2025/04/27 - 2025/04/27
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りちおin USAさん
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この旅行記スケジュールを元に
2025年3月に就航開始したばかりの Norwegian Aqua
での初クルーズ体験です!
Day 4は米領ヴァージン諸島。主要な3つの島と
50の小さい島がある、山とビーチが美しい国です。
しかし生憎の大雨(T T)
自然しかない観光地で天気が悪いって相当致命的。
あーーもうーーーと落ち込んでいましたが、
周りのアメリカ人が明るすぎて
もっとポジティブに生きなきゃと、考え直すことが
できた良い旅となりました。
4月25日 (金) ロサンゼルスからオーランド(オーランド泊)
4月26日 (土) 16時に出港!
4月27日 (日) バハマのプライベートビーチ
4月28日 (月) 終日船
4月29日 (火) セントトーマス(バージン諸島アメリカ領)
4月30日 (水) トルトラ島(バージン諸島イギリス領)
5月01日 (木) ドミニカ共和国
5月02日 (金) 終日船
5月03日 (土) オーランド→ロス
-
Day3 は終日 at seaなのでゆっくり過ごしました。
みんなお気に入りのスペースを見つけて
分厚い本を読んだりして過ごしています。
あーーリラックス。
仕事をしていたら、もっとこの何もしない時間が楽しめた
んだろうなぁ。
今は無職で何もしていないので、何もしない時間がそんなに
貴重でもないのでございます。
(かといって前の仕事に戻るのはさらさらごめんです) -
お酒を飲みながらまったりしたいけど、
近くのバーのバーテンダーがすごく感じの悪い
フィリピン男性だったので、遠くのバーまで行く羽目に。
気が向けばウェイターさんがオーダー取りにきてくれるんだけど
一人しか頑張ってないから、なかなか来てくれないんですよねぇ。
ほんと、サービス半端なクルーズ船。
フィリピン人は感じもいい人もいるけど、
タイとかインドネシアの人の方が国民的に感じ良いんだよなぁ~
フィリピンは英語を話せる人が多いから、
集団就職先になっているのかな。
バーテンダーは、白人とやりとりする時間が多いから、
自分がえらいと勘違いしているっぽく、どの人も感じ悪かったです。 -
夜は「ハスキー」という日本風鉄板焼きのレストランに。
ここは有料レストランですが、飲み放題パッケージに
1食だけ使えるクーポンがついていたので実質無料です。
待っているい間、レストランの中でみんなが
盛り上がって大騒ぎしている声が聞こえてきてまして、
そうだ。アメリカの鉄板焼きって、
シェフが冗談言ったり、パフォーマなんかするんだった。
うわぁーアメリカ人のノリについていけるかな?
ハードル高いっ。
でも旦那がどうしてもココがいいというので、
気持ちが重いけど待ちましょう。 -
15分くらい待ってから入店。
クーポン無しでも一人60ドルで利用でコース料理が
食べられるので、クルーズ船という非日常的な場所では
安い方なのかな。
味噌汁、サラダがついてきて、メインを選べます。
私はステーキ、夫はシーフード。
焼きうどんなんてあるけど、値段的割にあわないじゃーん
って思ってたけど、頼んでいる人いました。 -
シェフはフィリピン人。
私たちのグループは、私の隣が珍しくテンションの低い
コロラド州から来た若いカップル、
隣が奥様がよくおしゃべりをするサンフランシスコからのご夫婦。
その奥が黒人の女性二人組みで、一人は誕生日らしく
頭に可愛らしいティアラをつけている。
他のグループと違い、そこまでテンションの高いメンバー
じゃないことに少しホッとする。
でもそうなると、そうなったでシェフが笑い取ろうとしても
誰も反応したかなったりで、
え?私が頑張って拾ってあげなきゃいけない?
みないな変な義務感が発生し、
全くゆっくり食事を楽しめなかったです。
はぁぁぁぁぁ疲れた。
会社で20代の子達に拉致られて
カラオケ連れてかれた時の、
なんとも居た堪れない気持ちが蘇ったわぁー。
お味は、やたら「ジャパニーズ スパイス」とかいって
化学調味料をガンガンいれていたのが気になりました。
いや、そんなにいれなくても。。。。
とにかく気疲れしたお食事でした。 -
食事の後は腹ごなしに船内散策。
デッキにゲームセンターがあり
なかなか子供には面白そう。 -
ジェットコースターとウォータースライダーを
組み合わせた世界初のハイブリッド アトラクション、
アクア スライドコースター!
day 7のat sea の時に乗りたかったのに、
遊具の調子が悪いということで停まってて、
結局乗れませんでした・・・ -
ドロップ
この筒に入って、10階の高さから一気に落ちるんです!
私は無理だけど夫は挑戦していました。
落ちる瞬間だけで、その後は全然平気だよって言われたけど
私には絶対無理!想像しただけで無理!! -
7階のデッキに降りてきて、ベッドが空いていたので
ゴロンと寝転んでずーっと星を見てました。
いつまでも見てられる~。
海の上なので無視もいないし最高です。
幸せ~。
隣にいるのがイケメンだったら・・
そんなこと言っちゃいけません! -
クルーズ船の中では毎日絵画のオークションが行われていて
どんどん売れていくんですけど。。。
一体おいくらで売れていくのでしょうね、
「冗談でしょ?」みたいな絵もきちんと売れていました。
アメリカンマネー・・・、 -
今日のイベント会場は70年代のディスコデイみたい。
みなさんダンスがお上手でみほれてしまいました。
カメラを向けられたときの咄嗟のポーズもお上手で
こりゃーーかなわん!
と尻尾を巻いてお部屋に戻りました(笑) -
Day4
St. Thomas, US Virgin Islandsへの寄港日です。
港には13時に着くのでそれまでは船でゆっくできたので、
ひたすら海を見ていました。
こんな青い見たことないなー
何て表現するんだろう?サファイヤとも違うし
紺色でもない。ひたすら青いカリブの海。
カリブの海って本当に綺麗なんだー -
ジェットボートがクルーズ船に向かって疾走してきて、
このままつっこんでくる?自爆テロ?と驚いたけど
クルーズ船に並行走行したのち、パイロットが
ジェットボードから船に乗り込んできた。
えーかっこいい。
007みたい! -
でも島に近づくに連れ、雲行きがあやしくなってきた。。
というかこっち方面だけに雲ない? -
反対側はこんなに晴れているのに。。。
-
St. Thomasの島だけが雲にすぽっと覆われている。
えええーー
さささと雲、避けてくれないかなぁ?
カリブっぽいカラフルな建物が見えてきたー。 -
St Thomas 島に到着。
雨が降ってもいいように、色々用意していたら
ふと窓をみると、どんどん人が降りていく。
急がなきゃー!
まーこの日は夜の9時までたっぷり時間があるんです。
ビーチでシュノーケリングでもしようと思っていたけど、
天気大丈夫かな?一抹の不安・・・ -
クルーズ船のツアーは内容の割に激高なので参加せず、
タクシーでの移動を考えていたけど、ツアーもやってるみたい。
アイランドツアーが2時間半で38ドル。
ビーチもつけると58ドルだって。
St. Thomasには世界の美しいビーチベスト10に入った
ことのあるビーチがあるので、そこにも行きたいと思い
ビーチ付きにしました。(行けなかったけど)
支払いはキャッシュのみだけど、
後でATMのあるところに寄るから大丈夫だというので
バスに乗り込むことに! -
タクシーレートも載せておきます。
ビーチでゆっくりするならタクシーがおすすめ。
ちなみにクルーズ船の現地ツアーは
どれも150ドル超するんです。
現地には(プライベートアイランド以外)どこでも
クルーズ客船客ねらいの、ツアー会社が待ち構えているので
現地手配が一番良いです。 -
ツアー会社のおじが黄色いバスに乗れって右のバスを指差した。
どっちも黄色いけど、ま、言われたとおりに。 -
本格的に雨が降ってきたので、カッパを着てたら
私たちの後ろに座っていたアメリカ人カップルに
「なんて賢いんだ!パラダイスが雨だって誰が思う?」
って声をかけられ、なんて答えて良いか分からず笑って誤魔化す。
アメリカはこういうギャグを含んだスモールトークがほんと難しい!
英語能力もさることながら、日本語でもどう答えていいか
わかりませんわーっていつもプチパニックになる。
そして、このツアーバスはほぼアメリカ人の
ハイテンション号で、
アメリカ人の底力及び自分のコミュニケーション力の無さ、
テンションの低さ、ネガティブ思考など、
負の面を思い知る事になりました。 -
ツアーバスはどんどん丘の上に登って行きます。
雨が降ってるけど海が見えた!きれい!
私たちの隣の女性は足が悪い様子で。
杖をついて歩いていましたが、めっちゃ明るい!
車内の人とずっと冗談言い合ってます。
アメリカの空港なんかでは、
優先レーンにぞろっと車椅子の人達が並ぶくらい、
足の不自由な方も果敢に旅行に行く人が多いのです。
助けてもらってありがとうだし、周りの人も自然に手を貸します。
こういうのはアメリカの方がいいなーって思う。 -
なに?このバス。水漏れまでしてきました。(涙)
-
海を見下ろせる丘の上にあるお店でお買い物タイム。
ここは「バナナダイキリ」というカクテルが有名なので、
お店を物色した後にいただきましょうと思っていたのに
思ったより時間が早く過ぎ、飲めませんでいた・・
めっちゃ残念。 -
水色の石が売ってて素敵だなーと思って見てたんです。
大きい石の指輪が欲しいと思っていたので
ちょうどいいなーって。
リングはいっこ150ドルくらい。
50%オフって書いてたので75ドルなら、あり!
買うつもりで物色してたけど、
一緒に見ていた男性が、店員さんに値段を確認したら
「150ドル。それはもう割引している料金」と言われていて
「ならいいでーす」って退散した。
わかりづらいよー -
赤い珊瑚もかわいいな。
他にもTシャツやトレーナーも可愛い物があって
物色しているうちにあっという間に時間が経ってしまい
バナナダイキリを飲み損ねた、というわけ。 -
すごい土砂降りだったけど頑張って外に出て撮影した写真。
雨が降ってても綺麗! -
バスに乗りこむ時に、隣に乗っていた女性が
「席変わりましょう。こっちの方が写真撮れるから」
って席を変わってくれました(><) 良い人・・・。
「島の可愛い動物がいるよ」って運転手さんが車を停めてくれた。
さてなんでしょう? -
きゃわいいw
イグアナちゃんです。
しかし運転手さんよく気づいたな。
I phone の5倍拡大で撮影したものです。 -
プール付きの青色のおうち。
主に裕福層のアメリカ人が別荘として家を買うそうです。
めちゃくちゃ高いってよ。
年に一度来れればいいでしょうに。世界にはお金が余っている
人がいるんですねぇ。。
道の端に車を停めているのに、
後ろの車が激しくクラクション鳴らしていて。
日本人としては、そういう状況でも申し訳ないなって思うじゃないですか。
でもドライバーさんはガン無視。
同乗しているアメリカ人が一斉に
「Go around! Go! Go!(追い抜かしてけよ。行っちまえよ)」
と対抗し、それでもクラクションをやめない車に向かって
「僕たちは初めてここに来たのにひどいじゃないかー」
って後ろの車に叫んでいました。
怒ってるわけじゃなく楽しんでる感じ。
やるな、アメリカ人。
後ろの車も人は本気で怒っていたけどね。 -
急な坂道のうえに、Uターンカーブが続き、
水たまりに車が突っ込んで水しぶきを浴びても
みんな笑顔で「ヒューヒュー」とおおはしゃぎ。
なんなんなんでしょう。
私達は一番前の席で良かった・・・
真ん中の席だったら居た堪れなかった・・・・・・・ -
次なる絶景スポット
晴れてきた!! -
我が船、アクアも見えます!
絶景!!
ここがこのツアーのハイライト。
さて、晴れてきたしビーチタイム!! -
と思ったおに、無常にも
バスはビーチに寄ることなく、港に戻ってきてしまった。
どうやらバスを案内したオジがビーチなしのバスに誘導したらしい!
ええ~?
ビーチ行きたかったけど、天気もまだそんなに良くないし
タクシー拾うのも面倒だなぁ。
ということで諦めることに。 -
フェリーターミナルの近くに、200店舗も集まるという
ショッピングモールになっていて、お買い物が楽しめます。
ショッピングは一人でしたい派なのですが
主人も一緒に見るというので気を遣うから嫌だけど
お付き合いさせることにしました。 -
カリブ海初めてのお土産屋さんだけあり、
なんか新鮮!!
イグアナや海のイラストが入った水筒やカップ、小物など
可愛い物が置いてあります。 -
あーこれとか、うちの可愛いインコ達が
ぶらさがって遊びそうー!
会いたいー! -
5日目にして主人が中華料理を食べたいと言い出した。
ショッピングモールの前にあった
中国レストラン「King」へ
https://maps.app.goo.gl/PJRPfJc5a3cxtS6r6?g_st=com.google.maps.preview.copy -
中華を食べるつもりだったけど、
なんと、お寿司もある!
こんな小さな島にお寿司屋さんがあるなんて! -
中国麺が食べたいと言っていた主人も
心変わりして、マグロのさしみとカルフォニアンロールを
いただきましたー!
ビールはサッポロ!。
マグロは少し水っぽくて(アメリカあるある)
すごく美味しいってわけでは無いけど、ここはカリブ海。
お刺身が食べられるだけでも感謝しなくてわ。
カルフォニアロールの中にはカニカマだったけど
美味しかったー。
店員さんも明るく親切で最高!
クルーズ客ねらいというより、
じもっぴーばっかりのお店でした。
アメリカ人は意外に食事には閉鎖的でこういう
ローカルなお店にあまり来ないのかも。 -
すでにお気づきかもしれませんが、
この島には観光スポットなんてあまりないのです。
唯一の観光スポットは、展望台で
フェリー乗り場から歩いていくことができます。
ここからカリブの海とフェリーを見下ろせるけど
往復30ドルもするんです(><)
それならバスツアーが38ドルなので、そっちの方に参加
した方がいいかなって思います。 -
ショッピングモールの中にスーパーがあったので
ちょいと寄ってみたいと思います。 -
野菜は少しお高めで、鮮度もあんまりよくないみたい。
ドライバーさんによると牛乳や卵、ガソリンなども
お高めのようです。
島国だから仕方ないのか。 -
現地の調味料と並んで「こってり みりん」が!
こんなところにまで調味料が売ってるなんて日本すごい!
時間はまだ17:00
乗船は20:30でまだまだ時間があるけど、見るベき物も
もうないのでフェリーに戻ります。 -
フェリーに戻り、変な時間にお寿司をいただいたので
お腹は減ってないのに、旦那氏は小腹が減ったって。(なんで?)
なので私はシーザーサラダのみ。
夫はチキンウィングとハンバーガーを頼んでました。
食べすぎやろ~。 -
船内をお散歩。
シーウォークがあって、海の上を歩いているみたい。 -
海もめっちゃ綺麗です。
クルーズ船なかなかよいぞ!
明日はまた別の島に停まります!
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