2025/04/12 - 2025/04/17
25位(同エリア50件中)
ふらんきんせんすさん
- ふらんきんせんすさんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ3件
- Q&A回答94件
- 34,147アクセス
- フォロワー1人
以前から行ってみたいと思ってはいたけれど
広大な砂漠とメッカしか知らない
サウジアラビア
行ってみたいよね
短期間でちょこっとなら行けるんじゃない
同じ行くなら砂漠の遺跡も見てみたいな
という訳で
メディナとジェッダへ
マダインサーレハも覗いてみました
4月12日 関空 → ドーハ
13日 ドーハ → メディナ
マダインサーレハへ
メディナ泊
14日 メディナ 預言者のモスクへ
夕方 ハラマイン鉄道にて
ジェッダへ ジェッダ泊
15日 ジェッダ 滞在
オールドスークや博物館等
ジェッダ泊
16日 夕方 ジェッダ → ドーハ
17日 ドーハ → 関空
-
一日目 4月12日(土)
< やっと関空到着 明石焼き>
今日は大阪万博開会式の日
朝、9時前に家を出たのに
京都駅で不審物騒ぎがあり
関空に着いたのは午後2時前
やっと到着した関空駅でも
ホームが大混雑
京都駅の不審物とは
箱に入ったお菓子だったみたい
何事もなくて良かったわ -
< カードラウンジにて>
列車が遅れて間に合わないかと思ったわ
一緒に行く友達は
私が行かなくても
一人で旅できる人だけど
今回は、私が彼女のパスポートも持ってる
なので、私が間に合わなければ
彼女も行けない所だったわ
良かった間に合って -
<関空→ドーハの機内にて>
やれやれ、何とか乗れた飛行機
左はとうもろこしのお菓子
右はトマトジュース -
< 関空→ドーハ 機内食>
お肉を選んだら
和風のすき焼き風お肉でした
右上は蕎麦のサラダです -
< 何だかよくわからない子>
ドーハの空港にて
以前のテディベアに代わっている子
だけど、頭の所に電球が付いてて
お顔もよく見えないわ
とても大きいんだけどね
大きさを比較するために
友達に登場してもらいました
今回はドーハで7時間待ちです
楽に寝れる椅子は数が少なく
普通の椅子で何とか
寝てたけど
クーラー効きすぎで寒くて -
2日目 4月13日(日)
<ドーハの空港にて>
朝5時頃飲んだ
温かい紅茶と温かいマフィン
温かいって嬉しい -
< ドーハからメディナへ>
私のお隣の席に座った女性が聞いてきました
女性「イスラム教徒なの?」
私「いいえ、イスラム教徒じゃないの」
女性「イスラム教徒じゃないのに!
なんで、メディナに行くの?」
私「観光で行くの」
その方は理解してくれませんでした
なんで?
イスラム教徒でもないのなら
メディナ行く必要ないし
日本古来の飴どうぞ
女性「へぇ!ありがとう」
女性のお隣のご主人も飴いかが?
ご主人「シナモン味の飴!」 -
< メディナからマダインサーレハへ>
メディナの空港で出迎えてくれたドライバーさん
このまま、マダインサーレハへ直行です
右手の空に白い縦の線が見えるのは
高く舞い上がるつむじ風です -
<途中 ラクダの放牧地を通ります>
放牧地には
ラクダの絵が描かれた
ラクダに注意の道路標識が出ています
遠くに見えるポツポツもラクダです -
< 砂漠にある山>
砂漠といっても、山あり枯れ河あり
地形に富んでいます
見飽きることはありません
でも、空は雲一つ無い濃い蒼です -
< マダインサーレハへまだまだ>
メディナからマダインサーレハへは
このような道を約5時間かけて走ります
今回、おやつといっては
飴しか持ってきていません
サウジアラビアに持ち込めるお菓子も
制約があって
醤油はアルコールが入ってるからダメとか
カップスープの素も豚エキスが入ってるかも
しれません
ドライバーさん
日本のキャンディをどうぞ
最初は恐る恐る端を齧っていたけど
次第に慣れたよう
ニッキ味が目を覚ませてくれます -
< マダインサーレハ ビジターセンター>
午後3時頃 やっと到着
マダインサーレハのバスツアーは4時からです
しばし休憩
屋根のバサバサしたのは
ロープを切って並べた日除けです -
<アラビックコーヒーとデーツ>
ビジターセンターに着くと
コーヒーとデーツでおもてなし
とても乾燥しているので
濃いアラビックコーヒーと
甘いデーツがピッタリ合います -
< ほっこりする友達>
左はアイスクリームの売店です
美味しそうだけど
ツアーが終わってからにしようね -
< マダインサーレハ バスツアー>
4時出発なんだけど
4時半過ぎて出発した
遺跡巡りバスツアー
4ヶ所にバスを停めて見学します -
< これがマダインサーレハなの?>
まだ
どれか遺跡でどれが自然の山なのか?
分かっていません -
< 砂漠の中にある岩山>
だいぶ風化しています -
<岩山の間にある細い裂け目(シーク)>
この裂け目は、空調の役目もあるんだとか -
< シークの上部はこんなになってます>
滅多に雨は降らないけど
雨というか大雨を伺わせるような跡 -
< 宗教的な儀式に使われたと思われる
大きな部屋>
右端の黒い帽子を被っているのがガイドさん
アバヤの上から麦藁帽子を被っています
そして、バスツアーのご一行さんたち -
< 雲一つ無い蒼穹の空>
遠くにツアーバスが見えます -
< ツアーバス>
バスの後部にアルウラとあるのは
マダインサーレハの事です -
< マダインサーレハ 遺跡にて>
ここの遺跡は、ヨルダンのペトラ遺跡と同じ
ナバテア人の遺跡だそうです
なので霊廟には上部に
天国へと通じる階段が彫られています
そして、最上部から下へと作られたそうです -
<霊廟 上部の彫刻>
破風の上の鳥はイーグル(鷲) です
残念ながら頭部は欠けています
また
破風に彫刻されているのは
メデューサです
左右にヘビの髪が長く伸びています
メデューサの他にも
ゴルゴンとかの彫刻もあるとの事でした
その下にはお花の彫刻
聖なるロータスだそうです -
<一枚の大きな岩に彫られた霊廟>
マダインサーレハで一番大きな霊廟です
下部はまだ荒削りで入り口も小さいので
完成途中だとも言われています -
<遺跡の反対側>
だいぶ日が傾いてきました
指のような形の山が連なっています -
< 遺跡周辺の説明をする助手ガイドさん>
この方は、ガイドさんの助手です
女性二人のガイドさんが
代わりばんこに説明してくれました
少しずつですが
女性もこうして外で働いています
同じ女性として応援しているからね -
< 日没間近の遺跡にて>
この頃になると
砂漠も幾分涼しくなります
良かったね
ここまで来れて
これから5時間かけてメディナへ帰ります -
< 今夜はピンクムーン>
遺跡近くの町で夕飯を食べると
メディナのホテルに夜中の12時頃着きます
なので、夕食は抜きにして
一路メディナを目指してもらう事にしました
ドライバーさんが良い方で
夕食抜きの私達に
イチゴマフィンとチーズケーキ
フルーツジュースを差し入れしてくれました
ドライバーさんはここで違う方に交代
朝、メディナの空港からここ遺跡近くの町まで
長い距離を運転してくれて
ありがとうございました
交代のドライバーさん
よろしくお願いしますね -
< ホテルの部屋から預言者のモスク>
二人目のドライバーさんは
無事にホテルまで送り届けてくれました
やっとホテル到着
長い1日でした
おやすみなさい -
3日目 4月14日(月)
< ホテルの朝食会場>
好きな具を入れて
オムレツを作ってもらいました -
< アラブのお菓子とカスタード>
トルコのバクラバに似たお菓子
糸の様な細いのを載せて焼いてあります
上はパリパリ、下は蜜でしっとり
好みで右のカスタードを掛けていただきます -
< チーズコーナー>
世界中からイスラム教徒が来るので
チーズの種類も数多くあります -
<ヨーグルトコーナー>
ヨーグルトも濃いの薄いの固いの
様々な種類があるんですね -
< キッズコーナー>
ここは小さな子を連れてないと入れません
ポップコーンがあったので
味見しようとしたら
注意されました
ここは子供だけだよ!
はーい ごめんなさい -
< ハルワ・タヒーナ>
私はこのお菓子みたいなのが大好きです
甘くて、口の中でほろほろととける
朝食の時食べるみたいで
今回初めて名前を知りました
家に帰って調べてみたら
中東では
遠くメソポタミア時代から
食べられているそうです -
< 今朝の預言者のモスク>
朝から預言者のモスクへと向かう人たち
ホテルの部屋から -
< さぁ 預言者のモスク見に行こう>
預言者のモスクはメッカに次ぐ聖地です
なので、旅行者といえども
イスラムの教えに則った
服装をしなくてはなりません
でもね、俄か作りだもんで
しっくりしないわ
友達は様になってます -
<正面のホテルがプルマンザムザムメディナです>
ここの7階に私達のお部屋があって
預言者のモスクが見えるお部屋を
リクエストしました -
< 正面は預言者のモスクです>
最初、モスクの写真を撮ってもいいのか?
どうか?分からないので
人物を撮ってバックにモスクが入っちゃった
という事にしようと撮った写真 -
< 一番大きな門というか出入り口>
誰もチェックする人いないし
私達異教徒なんですけど
このまま入っていってもいいのでしょうか?
どこかで、自分にストップかけないと
ずるずる入れてしまうわ
真ん中まで行った所で、自分にストップかけて
引き返しました
なんか疲れるわ
ちゃんとストップかけてもらわないと -
< 鳩に餌をあげるおじさん>
大量のパンクズをあげていました
すごい鳩の数 -
< タオルグループの方々>
最初は何かあって
やむなくタオルを巻いておられるのかと
いいえ
これはアラーの神の元皆平等を表す
正式な服装なのだそうです
上着は安全ピンで留めたり
大きなプラスチックのハトメで
留める方もおられました -
<預言者のモスク辺りの地図>
私達は右下部の赤マークの所にいます
最初は預言者のモスク周りを
ぐるっと一周しようとしたけど
この地図で右側がずっと工事中
その先には高速道路もあって
複雑に入り組んでそう
一周するのは断念しました
モスクの左側がミュージアムなので
そこまで行ってみようね -
< モスクの前にネコちゃん>
モスクの前はホテルがいっぱい
そしてホテルの一階はズラッと土産物屋
友達は買おうとしたけど
私が止めた
ジェッダで買おうよ
荷物になるよ
暑いので近くのホテルにある
飲み物コーナーでお茶
二人で4リアル
一杯100円ほどです -
< 預言者のモスク横の小さなモスク>
もう12時近くて
カンカン照りの中を歩きます
建物の影から影を伝って歩きます
暑いわ
木陰からカンカン照りのモスク -
< 日除けが大活躍預言者のモスク>
ここも預言者のモスクへの入り口の一つ
日焼けのパラソルがオブジェみたいです
出入りは自由です
でも、私たち非モスリムなので遠慮します -
< 閉鎖中のミュージアム>
せっかく来たのに閉鎖中
私の後姿をみた友達がびっくり!
私のアバヤ、後ろがホコリだらけ
どうやって歩いたらそんなになるの?
他の方はアバヤの底が地面に付いて
歩いてもそんなに汚れてないのに
私も後を見たらもう真っ白に
なんでこうなるの?
それからはアバヤの裾持って歩きました
でもね、足首見せちゃいけないのよね -
< メディナのモスク近くでもらった水>
これは家に帰ってから水道の水入れて撮影
モスクの近くを歩いていたら
モスクから出て来た人に
水を配っているおじさんがいて
私達にも分けてくれました
もう2時頃です
ホテルに帰って昼ご飯にしましょう
昨日ドライバーがくれた
チーズケーキとイチゴマフィンそれとこの水
ホテルのロビーにも水が用意されています -
< メディナ 高速鉄道駅 ホーム>
ホテルには16時迎えに来てくれるはず
16時を10分過ぎてもまだ来ない
ホテルの人も心配してくれて
16時15分過ぎたら
タクシーを捕まえて行った方がいい
ヤキモキしてたら
ドライバーさん違う出口で待っててくれたって
そういわれれば、昨夜回転ドアの横から入ったわ
ドライバーさん
ごめんなさい
無事に高速鉄道の駅に到着です -
< 高速鉄道の電車到着です>
新幹線と似ているけど
どこかアラビア風です -
< 電車は走る広告塔>
イスラムアートのビエンナーレ
時間があれば覗いてみたいよね -
< ジェッダの町にて>
ジェッダに着いて
電車の改札口を出た所で待ってたんだけど
お迎えのドライバーがこない
しばらく待っていたらやっと来たわ
駅の出口で待ってたんだって
(出口がどこにあるかも知らないのに
出口で待てる訳ないわ)
このジェッダでは2泊します
16日の夜、ジェッダからドーハに出発です
なので聞きました
16日は何時にホテルまで迎えに来てくれるの?
ドライバー「他の人が来るから知らない」
えーっ!
そして、ホテル到着
ドライバーは荷物をおろすと
走り去っていきました -
< ホテルはクローズ 泊まれない!>
メディナの巨大ホテルに比べると
とてもこじんまりしたちっちゃなホテル
チェックインしようとしたら
おじさんがやって来て一言
クローズ
最初の内はクローズが頭に入ってかない
何の事?
私ここに泊まるの
おじさん クローズ!クローズ!
表のドアの所まで行って
指差したのがこのステッカー -
< 私たちの泊まれるホテルどこ?>
おじさんがクローズと言ってるけど
その間にも外から女性が入って来て
エレベーターに乗ってるし
他にも出入りする人達がいるのに
なんで泊まれないの?
おじさん外に出て何人かで話し合ってる
そして、私達に車に乗れって
降りる時は後ろのトランクの荷物を
必ず出すように何度も念をおす
頷くしか無い私
一軒目では断られ
2軒目は泊めてくれるって
後ろのトランクを叩いて
荷物を全て出してもらいました
あーベッドで寝られる -
< やった! ベッドで寝られるね>
私たちの旅を手配してくれた
旅行会社にしらせようとしたけど
日本は夜中の1時半
無事にホテルに入れたんだし
16日にクローズホテルに迎えに来てくれたら
その時ホテルがクローズしてるってわかるよね
お腹空いたしご飯食べに行こう -
< 赤いハットが目印のアルバイクで夕食>
友達撮影
アルバダと読むらしい(友達情報)
ホテルから幹線道路を渡った所にある
フライドチキンのお店
サウジアラビアの交差点は信号式ではなく
ロータリー方式です
本線が片道3車線、左右カーブがそれぞれ2車線
合計10車線を越えて
フライドチキンのお店に行きます
地元のおじさんが渡る時
一緒にくっついて渡ります -
4日目 4月15日(火)
< ホテルの朝食>
メディナのホテルとは違い
とってもシンプル
昨夜はクローズホテルの長椅子で
夜を明かす覚悟もしてたのに
ベッドで寝れて朝ご飯もいただけちゃう -
<みんな大好きアラブのお菓子コーナー>
やっぱいっぱい食べちゃうよね -
<私の朝食はこんな感じ>
これに紅茶とお水
真ん中にどーんとアラブのお菓子
後は大好きなスイカです -
< 旧市街近くのカフェ>
お腹も満ちたし
今夜の泊まる所も確保出来てるし
旧市街へ行ってみよう
ホテルの人に旧市街はどっち?
と聞いたんだけど
ホテルの人「どっちだって構わないよ」
「ホテルの前から行けばいいよ」
この時点で30リアルしか持ち合わせてない
どうしよう
足りない分はアメリカドルで払おう
友達と二人メーターばかり気にしてた
とにかく旧市街まで行こう
ここが旧市街だよと車が停まった
タクシーの運転手さんに
手持ちの30リアルを見せて
「私たちねこれだけしかないの」
運転手「後ドルでもOKよ」
そのドルがね10ドル札しかないのよね
30リアルと10ドルで運転手さん
上機嫌でバイバイして行ったわ -
<旧市街にて>
ここはどこ?
誰に聞いても分からないわ
地図はあるんだけど
持参の「ことりっぷ」の地図と比べるしかないけど
どこだ?ここ -
<ネコちゃんのご飯場所発見>
道に迷う事も悪い事だけじゃない
知らない内に大きな通りへ出たら
両替の文字が目に飛び込んできたわ
もうね最高
これでご飯も食べられるし
タクシーも乗れるわ -
< お手洗いを借りるために入ったカフェで>
両替も無事終わったし
英語の解るお姉さんに道も聞けたし
水分補給しよう
お手洗いも行きたいしね
ミントティーを頼んだら
今日は5のつく日で
プレゼントもらえる日
友達は茶色いチョコを
私はホワイトチョコを選びました
しかし、お手洗い無いんだって -
< お菓子屋さん>
手前の黄色いのを半分づつ
味見させてもらえました
マシュマロを平たくして
ナッツやチョコを段々に重ねたお菓子
右横のは上に砕いたピスタチオが載ってます -
<やっと到着 ヌール・ワリ・ハウス>
これは友達撮影
ここまで来るのが遠かったよね
両替も出来たし、お茶も飲めたし
でも、お手洗いの問題がまだ解決してません -
<伝統的な出窓>
旧市街にこのような出窓を持つ
建物が多くあり
古いものから新しいものまで
中の様子が見えない造りです -
<ナシーフ・ハウス>
地図と現実の建物が一致したので
後は道を辿ります
ナシーフ・ハウスは
午前中開館して12時から16時まで休館
16時からまた開きます
私達は12時10分前に入館しました
館の前の木はニームという木で
虫除けになるのだそうです -
<やっと見つけたお手洗い>
ここまで辿りつくのに
もう何人の方々にお聞きした事か
路地のそのまた奥にありました
記念にパチリ -
<ナシーフ・ハウス前のカフェにてランチ>
大きなクロワッサンに友達はアイスティー
私はホットティー
暑い日中は動くのはやめて
道ゆく人達を眺める事にしました
12時半くらいから15時半頃まで
休憩タイム
その後、もう一度お手洗いへ行って
行動開始 -
<マトゥブリ・ハウス>
17時から開館のはずだけど
16時半過ぎに開館していました
ジェッダの伝統的な建物です -
< マトゥブリハウス 最上階の部屋>
もっとアラブ的かと思ったら
スッカリ西洋式のお部屋です
ここは4階か5階になります
階段が複雑に入り組んでいるので
分かりにくい構造です
これも何か意味があるのかも? -
< サトウキビジュース屋さん>
マトゥブリ・ハウス前に
サトウキビジュース屋さんがありました
上の穴にサトウキビを入れると
下から甘いジュースが出てきます
スダチのようなレモンを
たっぷり絞ってくれました
一杯4リアルでした -
< 出来上がったサトウキビジュース>
前にはサトウキビジュース屋さんが見えます
甘くてレモンたっぷりのジュースを飲んで
一息つけました
さぁ次はタイバット博物館へ行こう
タクシードライバーにタイバットの名前を言うが
うーんと考えこむドライバー
ガイドブックに載っていた外観の写真を見せる
ドライバー「これなら知ってる!OKよ」
「ここは昔、モスクだったんだ」 -
< タイバット博物館>
これは外観のほんの一部です
夕方5時過ぎ
ちょうど渋滞する時間帯です
タクシードライバー
「ちょうど今は交通渋滞の時間なんだ
日本にも交通渋滞はあるか?」
日本じゃもっと狭い道で
車がひしめいてるけどね -
<タイバット博物館にて>
これは婦人の訪問着です
ほとんどが撮影禁止で
たまに撮影してよい展示物もあります
この博物館はとても大きく
展示室が入り組んでいて、まるで迷路のようです
展示物も様々な品が新旧合わせて展示されています
例えばカーペットの部屋では
大きな南米のカーペットがあるかと思えば
片隅にトルコはヘレケの繊細な絨毯があり
これはさすがに額に入っていました
展示室は300もあるそうです
とても一回では見る事は出来ません
朝から歩き回ってもうねヘトヘト -
< キング・ファハドの噴水>
博物館の方が親切にもタクシーを拾ってくれました
ホテルに帰る途中、大きな噴水とジェッダマークに寄ってもらう事にしました -
< こちらはジェッダマークです>
見るものみんな見たし
行こうと思った所はみんな行けたし
後はホテルに帰るだけ
ホテルに到着してメーターを見たら
96リアルだって
100リアル払ってタクシーを降りようとしたら
待ったがかかった
ドライバーがこれでは少ない
もう一枚レシートを打ち出してきて
150払えだって!
えーっ!そんなぁー!
でも、これは最初に交渉しなかった
私たちの落ち度
悔しいけど150払ったわ -
< 今夜の夕食>
ポロネーズパスタ、レンズ豆スープ
おまけのカリカリトースト
ホテルに帰って
ヘトヘトに疲れたわ
今夜は電話で出前のできる
555レストランにしよう
レセプション横のコーヒーショップで
おじさんにメニュー表を見せてもらって
シーフードパスタとレンズ豆のスープ
一個づつ注文する
電話で注文するって言ってたのに
おじさんエレベーターに乗ってく
しばらくして戻り
「シーフードパスタはダメ
ポロネーズならできるって」
そこで、出前って
ホテルの厨房からの注文だと理解する
二人共、疲れきってほとんど食べられず
とにかく寝よう
おやすみなさい -
5日目 4月16日(水)
< 今朝の朝食>
昨夜、昼はクロワッサン一個
おやつにサトウキビジュース
夜は疲れて食べられてないので
めっちゃお腹減ってる
甘いハラワ・タヒーナもしっかり食べたわ -
< メッカ カーバ神殿の現在の様子>
レストランの一隅には大きなテレビがあって
カーバ神殿の様子が映っています
現在7時59分 気温22℃です
カーバ神殿の周りを
時計と反対方向に7回まわるそうです
この時間ですでに大勢の方々がまわっています -
< カーバ神殿へ向かう通路内でしょうか>
ここも神殿に向かう信者の方々が
映し出されています -
< お掃除グループが清掃中>
緑の掃除機に乗った作業員達を先頭に
緑のユニフォームを着たお掃除グループが
神殿を同じように回りながらお掃除しています -
< 昨夜の残り物で早めのランチ>
今夜はジェッダから日本に向けて出発します
チェックアウトは12時です
朝食を終えて、荷物を整理して
10:50に昨夜のポロネーズを
レストランに持って行って
温め直してもらいました
早昼を食べて最後の買い物に出かけます -
< ハイファモール>
行って欲しい所も
私達の日本語式発音では
タクシーの運転手に中々伝わりません
なので今日は、ホテルのレセプションで
ハイファモールとアラビア語で書いてと
お願いした所
すごく時間がかかって書いたのが
アルファベット表記
違うのアラビア語で書いて欲しいの
今度はスラスラと書いてくれました
これをタクシーで見せればOKよね -
< ハイファモールのダイソー>
モールの中にマーケットは無いのかしら?
私ん家の近くのモールには
中にマーケットあるのにな
ウロウロしても時間が過ぎるばかり
お店の方に「食べる物が買いたいの」
友達がジェスチャーで聞いたら
フードコートの場所を教えてくれたわ
そこじゃないの
ウロウロしてたらダイソー発見
思わず中へ入って見る
ダイソーでお買い物中の女性に声をかけてみる
英語お話になります?
はい
マーケットどこか?ご存知ないですか?
外に行かなくても、この中にありますよ
やったね
ありがとうございますご親切に -
<スッカリという種類のデーツ>
やったね
やっとマーケットやね
私達がまだウロウロしていたら
ダイソーで出会った方は
マーケットを指差して
そこよと教えくれました -
<バオバブ シュガー>
バオバブの実から作られたシュガー
甘酸っぱくてキャンディみたいに食べたら
美味しかったので
帰国してから友達にキャンディとして配りました -
< 極薄パン> 家にて
袋にはブレッドと書かれてあります
ここからの3枚の写真は家で撮ったもの -
< 極薄パン解体> 家にて
パンの袋は四角いけど
中には丸いパンが折り畳まれて3枚
丸いパンを4枚に切ったところ -
< 極薄パンラップサンド> 家にて
ベビーリーフ・ハム・カニカマ
マヨネーズを一緒に巻いて食べました
美味しかったわ -
< ホテルでミントティー>
もうすぐ出発です
泊まったホテルのロビーにて
最後にホッと一服ミントティー
本来ならクローズホテルに
お迎えのドライバーが来て
空港まで送ってくれるはずなんだけど
レセプションで
空港までどれくらいの時間かかるの?
と、聞いたら「50分だよ」
昨日ぼられたし
150+チップ必要だわ -
<タクシーの領収書>
ホテルの人が領収書の出るタクシーを拾ってくれた
(これは後日旅行会社に請求する時の為)
50リアルで交渉してくれたけど
一度は断ったタクシードライバー
考え直して50リアルで行ってくれるってよ
ジェッダには国際空港と国内線空港とあるらしい
国際線に着けてと念をおし
20分くらいで到着(近いやん50分ちゃう)
荷物もあるので70リアル払って
70リアルと書いて領収書にサインしてもらった -
< ジェッダ国際空港にて>
タクシーを降りて
まず空港の人に確認した
ここは国際空港?
そうだよ国際空港だよ
それを聞いて
無性に嬉しくなった
よくここまで辿り着けたわ -
<パンプキンと生コーンのスープ>
スープをテイクアウトして
出発ゲートで飲んでほっこりしていたら
斜め前のおばさんが
自分のナイロンバッグを指差して
「ね、ここが壊れてるの なんか袋ない?」
とジェスチャーで言ってきた
スープのテイクアウト用バッグをあげたわ
おばさん「でもね、ダメ小さすぎる」
代わりにバッグの底にいつも入れてる
新聞屋さんががくれる古新聞用の袋をあげる
おばさん「ありがとうね」
食べかけのお菓子やその他細々した物を
入れ替えていた
イスラムの方々にとってメッカ行きは
私達日本人が行く伊勢講やお遍路さんと
何か共通部分もあるのかも -
<ジェッダからドーハまで>
チキンブリヤーニとパスタサラダ
私達の席は、通路を挟んでお隣どうし
やれやれなんとか飛行機乗れたわ
よかったね
ホッとしたね
周りの方々もメディナやメッカに
巡礼されて達成感満載です -
6日目 4月17日(木)
< ドーハから関空まで>
パンケーキにカスタード添え
カットフルーツにイチゴムース
ジェッダの空港でチェックインする時
友達も私も通路側の席をリクエスト
ドーハから関空まで通路側前後席になるけど?
って言われたからOKよと答えていた
するとね、満席に近いのに
なぜか、後ろの方に3つだけ
一人で3席取れる場所があって
その内の2つが私達の席
もうね、爆睡したわ -
<関空にて>
関空に到着しました
携帯電話の飛行機モードを外したら
すぐに旅行会社から電話がかかってきたわ
まだ飛行機の中だからメールしようとしたら
また旅行会社から電話
(今飛行機の中だから、出たら電話します)
やっと飛行機から出て旅行会社に電話したわ
16日ホテルに迎えに行ったら
泊まった形跡が無いと連絡が来た
事件に巻き込まれたか?
どうなったおばぁちゃん二人!
夜中だったけど
カタール航空に問い合わせたら
二人共、ジェッダからドーハ
ドーハから関空とチェックインしてる
それを聞いてちょっと安心しましたって
私達連絡しなかったの
ご迷惑かけてごめんなさい
でも元気に帰りました
こうして私達の
サウジアラビアへの旅は終わりました
長文お読みくださり
ありがとうございました -
< 中東風綿菓子>
インドではソーンパプリと呼ばれる
香辛料やナッツ入りの綿菓子
トルコでも同じようなお菓子がありました
以前作り方をYouTubeで見ましたが
最初は塊の飴を何人かで輪っかにして
倍・倍にして伸ばしていく
時々ナッツとか香辛料を絡ませて
細く細く仕上げてゆきます
今は機械で作るのだろうけど
手間暇のかかったお菓子です -
< 綿菓子と紅茶>
家に帰っても
まだまだお楽しみ
大好きなふわふわのお菓子
最後までごらんいただき
ありがとうございました
またどこかでお目にかかれます様に
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