2025/04/21 - 2025/04/21
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缶切りさん
・計画
年が明けて旅行の計画を立てましたが、やはり今年の注目は大阪万博。
色々と問題が報じられていますが、博物館好きの私は楽しみでしょうがない。また、東京オリンピックの悪夢を、大阪万博で払拭したいとの思いもあります。
さて、イベントのなので四方八方に同行者を集いましたが、全く同意を得られず単独で楽しむ事に。己の人望の無さを呪いつつ、2月上旬に旅行の計画を進めました。3日間のスケジュールで、始めの2日間はまるまる万博会場へ、3日目は午前中を万博記念公園で観光して帰宅とします。
先ずは万博チケットの購入。公式ホームページで開園終園時間の確認をしたところこれが大仕事。計画立てるうえで一番重要な情報が、よくある質問でようやっと発見。怒るでしかし。気を取り直して「開幕券」1日4,000円を2日分購入。運営もこなれてくるであろう開幕2週目を狙いました。やたらと安いですが、開始直後の混乱不備を見越した価格でしょうか。気分が良くなったところで、2ヶ月前抽選予約を申し込むために、目当てのパビリオンを探しました。ところがこのホームページは目的や理念ばかりで、そこで何が在るのか起こるのか良く分かりません。また不機嫌モードになるなか、よそ様のブログなどを参考に、使いずらく見にくいアプリで申し込み終了。しかし、少し冷静に考えると、万博に限らず観光協会や宿のホームページも、コンセプトやイメージばかりの押し付けだらけで、利用者が求める情報にすぐたどり着けないものが増えてきました。いきなり重いばかりの空撮動画が流れるホームページには、私的に怒りがこみ上げます。また、他のコンサートやイベントも今やデジタルチケットが前提になり、年に1回も使うか分からない不親切な専用アプリの使用によりストレスが付きまといます。意地悪な見方をすれば、省力化や経費削減を利用者が負担しているとも言えます。
ここでの憤慨により今回の旅行テーマが決定。単純に楽しむと共に、世界の劣化を確認。どこかで聞き覚えのある「人類の進歩と調和」とします。
一歩進んだところで次に旅券の確保。JR東海ツアー「【30日前まで】「ひかり」早トクスペシャル!」を利用。 東京からの旅券とビジネスホテル素泊まり2泊で、しめて33,520円(消費税込)を予約。安い。平日の宿泊でなお且つひかり号の利用ではあるが、世に言う大阪における宿泊費の高騰問題とは一体。
そんなこんなで今回は初っ端からトゲのある批判めいた旅行記になりましたがご容赦願います。
・旅行後の雑感:1日目
「想像以上!が、万博だ。」のキャッチフレーズがそのまま当てはまる印象でした。世界規模のイベント、とにかく規模が大きすぎるので情報がとても追いつきません。スマホ1台の中に納まりきれません。パビリオンの数だけでも182ヶ所です。結局は現地に行ってみないと分からない、出たとこ勝負な面白さを感じました。そして、どのパビリオンも拾える物があったので満足しました。
その中でも想像以上であったのは大屋根リング。
おまけの想像以上は体力の消耗。
万博に必要なのはスマホとカードと体力でした。
・反省点・残念であった点
天候にも恵まれ、当日は幸いにして上手く事が運びました。
しかし、1日目は7か所のパビリオンを見物できましたが、その数は建物数の10分の1以下。随分頑張ったのですが---。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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早速ですが、品川駅で新幹線に乗車。
旅費をケチってひかり号を利用。我ながらセコイです。
写真はホームでのかっこいい方のポスター。
気分が盛り上がります。いいですよー。品川駅 駅
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新大阪駅に到着。
のぞみ号と比較して45分ほど到着に時間がかかります。
写真はホームでの華やかな方のポスター。
気分が盛り上がります。いいですよー。
ここから地下鉄を乗り継ぎ、お世話になるビジネスホテルへ荷物を預けて夢洲へ。
ここから以降は平日での混雑状況と見ていただきたいですが、地下鉄中央線は手すりを掴むに不充しない程度の混雑でした。新大阪駅 駅
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10:45 夢洲駅に到着。
テレビでお馴染みの場所ですが、ここは駅の出入り口です。
入場者数と比較して狭い感じがするので少々不安がよぎります(後に理解できましたが、会場ゲートで人数を調整する仕組みのようです)。大阪メトロ 中央線 (4号線) 乗り物
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とはいえ、この雰囲気。テンションが上がり、エスカレーターを使わず階段を登ります。
この日の来場者数99,638人、一日中晴れで最高気温は24.6度でした。
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外に出るとだだっ広い埋立地の光景が目に広がります。
駅から東ゲートは割と近くにありますが中々列に到着しません。
鉄柵に導かれて進みますが、小腸を通過する食物のごとく蛇行を強いられます。
いきなり歩きますが、混乱を避ける工夫と思われます。
結局は改札から都合30分ほどで入場できました。
テロに絶好の標的である万博ならば許容範囲と考えることにします。
しかし、デジタルチケットを印刷した紙チケット?は本当に便利で安心。
スマホ片手にメモ帖としても活用しました。
また、既にこの日は電波状況も良好で、docomo、Rakutenともに電波障害が生じる場所はありませんでした。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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入場すると先ず感じるのが、会場全体の広さと、巨大な大屋根リング。
たじろぎます。
そして、三つ指立てて歓迎してくれる、細胞と水の化身が目立ちます。
正面から撮りたかったのですが、撮影に列をなしていたので横から撮りました。
可愛いではないですか。
素晴らしいデザインと評したら、変人扱いされた私は誇らしい気分です。
「なりたい自分を探して、いろんな形に姿を変えているようで、人間をまねた姿が、今の姿。」だそうです。
芸術でメッセージがあり過ぎる「太陽の塔」も、当初は不人気だったそうですね。 -
予約した最初のパビリオンの時間まで45分以上ありましたので時間をつぶします。
吸い寄せられように大屋根リングに入ると、見上げるのにふさわしい巨大さ。
そして、下に入ると急に体感気温が低くなるのでビックリしました。 -
階段を登ります。
リング下のベンチは数に余裕があり快適です。 -
さらに階段を登ります。
当然ですが真新しいので快適です。 -
登りきると青空が広がる散策路へ。
天気が良いので快適です。 -
様子を確認したところで、下って昼食をベンチでとりました。
時間に余裕が無いので、昼は持参したカロリーメイトで我慢。
自動販売機の飲み物は、万博価格でなく駅のホーム価格でした。
行列も無し。
保険とはいえ、持参した1,2リットルの水分は重荷でしかなかった。
そして、ゆっくり食事をしている暇はありません。
スマホで当日予約を済ませました。 -
時間となったので、2か月前抽選で予約できた日本館へ。
初っ端でお目当てのパビリオンは興奮します。
噂さどおり一人分の抽選は通りやすく、事前予約は2日間で5勝1敗の成績でした。 -
写真を撮っていると、巡回警備ロボが近寄ってきました。
一瞬、近未来だなーと思いましたが、防犯カメラつけたルンバですね。
それとも不審者を自動感知するシステムを搭載しているのでしょうか。 -
初のパビリオン入館は緊張しましたが、スムーズに入館。
その後のパビリオンも全てそうでしたが、館外で列をつくるも、様子を見て定められた人数分を一気に入場させる方式のため、一部を除き館内での混雑は無く、快適に見物できます。 -
「間違いなく火星起源のものであることが確認された南極の隕石」を撮影したい、触わりたい場合は、写真のとおり館内で並ぶ必要があります。
見るだけの人は列をスルー出来ます。 -
そしてこれが「火星の石」。
と、いうのはデマで、路肩に敷き詰めらた敷石です。
結局、それ程の時間ではありませんでしたが並ぶので、これを「火星の石」という事として先に進みたかった、のがその時の本音でした。 -
ついに到着。
お触りOKです。
触ると肩凝りがみるみる楽になった。
と、いうのはデマで、御利益はありません。 -
一見すると海苔みたいです。
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そしてこれが今回の万博の目玉「火星の石」!。
気合不足のためかピンボケになってしまった。 -
展示はまだ続きます。
日本館のテーマは日本文化の特徴のひとつである「循環」。
各展示物のデザインに魅力を感じました。 -
32種類の藻と化したモキティーの展示。
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藻類は地球温暖化や食料問題といった人類共通の課題を解決し得る「切り札」。
との触れ込みです。 -
良く分かりませんが、美しいので写真を撮りました。
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こちらは「ファクトリーエリア」。
実際にスツールを作成している現場の様ですが、作業員が作業しているそのままの姿なのか、演技が入っているのか、演者が演じているのか気になってしまいました。
手を振って声をかけようか思いましたが自重しました。
一応、面白いです。 -
「ファクトリーエリア」はドラえもんがナビゲートしてくれます。
以上で終了。
待機時間を含めて、都合、1時間半も滞在してしまいました。
自国パビリオンなので、過大な期待のわりには、と感じましたが十分に楽しめました。
誰もが感じていると思いますが、誰がそうしたのか火星の石を目玉としたのは完全な悪手。
勝手に評価してしまうと、入館料2,000円の価値。
我ながらセコい評価の出し方です。
また、紙のパンフレットをもらえたのは、結局この日本館だけで、いい記念になりました。
我が家ではティッシュペーパーが存在しないくらいペーパーレスなので、このくらいの無駄?は問題ない、と考えることにします。 -
写真は隣のEXPOホール。
巨大で目立つ建物なので、思わず撮影してしまいました。
前回の大阪万博も、その建築群が一番印象的であったとの話もあります。
さて、次に予約なしで並んで入場するパビリオンへ向かいます。
訪問したい海外パビリオンは、事前に数ヶ所ピックアップしていました。
判断基準はパビリオンの姿形のみ。
調べてみても、一部以外は展示内容が不明なためです。 -
その一つ、その場から一番近くにあったカタールパビリオンです。
首都はあのドーハ。サッカーWC開催国でアジアカップ連覇中。
お金のある国というイメージ。 -
並んでいるうちにwikiで調べてみる。
やはり石油資源が豊富で金持ち。立派なパビリオンが出来るわけです。
首長制で軍事予算はGNP比4.2%。 -
映像と展示物で自国を紹介。
日本の紀元節より遥か昔からの歴史を知りました。
ダウ船や真珠の紹介が印象的で、日本と同じ海洋国家をアピールしていました。 -
こちらも出口付近に物品販売所があります。
イスラム国家のためなのか、気のせいかカタール人女性を見かける事が無かった。
勝手に評価してしまうと、入館料1,000円の価値。
並んだ時間を含めて、都合、30分の滞在。
十分に楽しめました。 -
ここからは、予約した次のパビリオンまで時間があったので、大屋根リングを反時計回りに一周してみました。
かっこいい造形のルクセンブルク館。
遥か彼方に反対側の大屋根リングを見ることが出来ます。
人の姿は米粒以下です。
空撮画像を見るとそれ程かなと感じますが、実際はとんでもない大きさのリングです。 -
失礼ながら一見してダサいドイツ館。
色々な発見があって楽しい散策です。 -
リングの上まではエスカレーターやエレベーターがあるので、楽に登ることが出来ます。
しかし、次の昇降機まではだいぶ距離があります。下る時は無計画だと歩かされることになるので注意が必要です。 -
盛況ぶりがうかがえるタイ館。
ネットで検索するよりも、リングから眺めたほうが感覚がつかめそうです。 -
スペイン館とサウジアラビア館。
対照的ですが、いい感じで並んでいます。 -
運の良い事に雲一つない晴天。
日焼け対策は必須です。
そして、ほど良い人混みです。 -
リングの外側を見ると、神戸や六甲山地(でしょうか)の遠景も見事です。
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シンガポール館と街の景色も良いです。
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ウオータープラザを真横から撮りました。
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裏側真正面から。
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この付近のリング下は殺風景で良いなと思いましたが、歩行者進入禁止区域でした。
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近くにはコンテナ船も通ります。
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良い景色が続きます。
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次々と良い景色が続きます。
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まだまだ良い景色が続きます。
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良い景色が途切れません。
速足ながらものんびりと、2キロを45分ほどで一周完了。
印刷した紙地図を片手に、次の目的地であるシグネチャーゾーンへ向かいました。 -
まだ時間に余裕があったので湾岸通りに立ち寄りましたが、ショーの無いこの時間はすっからかんで快適でした。
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そして、移動の最中に「いのちのパーク」でハプニング。
メタンガス大量発生!
と、いうのはデマで、暑さ対策で15分間隔でミストが噴き上がるそうです。
アナウンスがしっかりありますが、ある意味こちらも危険が少なからずあるので、しっかり指示に従いましょう。
また、空飛ぶ車が墜落したり、工事中のパビリオンがあったり、ガス爆発の危険があるのでヘルメットを着用している人が散見された。
と、いうデマを流したら、やはり反応する人が出るのでしょうか。 -
そんなこんなで、7日前抽選で予約できた「いのち動的平衡館」へ到着。
しかし、当初は一人での訪問に気が引けていましたが、見た感じ5組の内1組は単独行動でしたので、この頃になると寂しくなく行動できました。 -
立体シアターを立ち見で自分の好きな場所で鑑賞します。
非常に美しいですが、映像の表現がよく理解できなかったのが正直な感想です。
最後にプロデューサーである生物学者の説明動画が別のスクリーンで流れましたが、とても興味深い内容でした。
勝手に評価してしまうと、入館料1,000円の価値。
これから先は、面倒なのと各パビリオンとも軒並み満足できる内容なので、金額換算の評価は止めました。
待機時間を含めて、都合、30分の滞在。
十分に楽しめました。 -
次は近くにあったチェコパビリオンに並びました。
東欧の工業国というイメージ。
サッカー代表が一時期強かったことを思い出しました。
並んでいるうちにwikiで調べてみる。
首都はプラハ、伝統産業はビールとボヘミアガラス。
立憲共和制で、無信仰68.3%、軍事予算はGNP比2.0%。
美しい螺旋状の建物の外壁はボヘミアガラスです。
私のようなおじさん世代にとっては、チェコと言えばスロバキア。
気になるスロバキアはコモンズ館で参加しております。 -
しかし、こちらのパビリオンに限りませんが、各スタッフさんは気のせいか美男美女ばかりです。
館内に入るとさっそく、螺旋状の建物をスロープを歩いて登って行きます。
その壁面には現代アート風のイラストが描かれ、随所にガラスアートが展示されています。
イラストにはWBCでの、チェコチームの活躍も描かれていました。
また、首相(Q太郎)や府知事の名前と似顔絵が書かれており、てっきり作家が揶揄して書いたものかと思いましたが、どうやら本人自身が描いた自画像?のようでした。 -
そして、終点は屋上で景色が良いです。
写真はリングの内側方向ですが、スーパーの屋根みたいなのが国際機関館で少々興ざめです。 -
外側方向はウオータープラザが目の前です。
なので、イベント開催時間や夕方夜間は絶好の穴場になると思われます。
博物館や技術館ふうなのがパビリオンと思われますが、こちらは美術館的要素が強いです。
また、映像やピカテカによる演出は記憶がなく、安易にそれに頼らず勝負できる国の力を感じました。
並んだ時間を含めて、都合、45分の滞在。
十分に楽しめました。
ここで18:00になったので、次に目指すは再び大屋根リング。 -
目論見どおり見事な夕焼け。
ベストポジションはもっと吉本パビリオンよりですが、すでに人で場所が埋まっていました。 -
私のカメラの腕ではこの程度しか写せませんが、はっきり欠ける太陽が拝めるのは非常に幸運。
日頃の善行が足りていると自己肯定力が上りました。 -
写真に鳥のような物体が映っていますが、これは羽虫です。
悪さをしないので安心ですが非常に鬱陶しい。
そして、太陽が沈むと一斉に人が下って行くので渋滞が発生します。
少々危険な状態でしたが、外国人の方を含めて、皆さん整然と列をつくり混乱はありませんでした。
なお、2日間で怒鳴り声を聞いたのは1回きりでした。
日本人の老人男性でしたが、万が一以下の確率ですね。 -
2台のスマホの内、撮影専用で使用していた旧式型のバッテリーが心細くなってきました。
ここで、山行で一回使ったきりのモバイルバッテリーを使います。
さすがに、自身も疲れを感じるようになりました。
紙チケット・地図など含めた装備品の用意選択や、自分の体と向き合いながら次の行動をするなど、ある意味サバイバル要素があり楽しいです。 -
丁度よい時間で、次に向かうは当日登録で予約した、西陣織の柄が派手な「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」です。
当日予約は、その当日予約した時間を過ぎないと、次の当日予約ができません。
早い話し、当日予約したパビリオンが午前中で観覧終了すれば、午後の当日予約ができます。当日予約したパビリオンが夜の観覧であれば、午前中も午後も当日予約はできません。当日予約はスマホの中に1つしか入りません。 -
入場すると、身体をスキャンしてAI健康診断をしてもらうコーナーが盛況で並んでいましたが、低体重で低血圧の私は構ってもらえないと思いスルー。
エンターテイメント的要素は少ないですが、他には巨大で近未来的なジオラマが見ものです。 -
夜になったり昼になったりします。
昼の住宅地。
人の集う場所には、ミャクミャクやウエディングを挙げるカップルが居たりします。 -
夜のオフィス街。
一時期、鉄道模型に憧れていたので嬉しい展示です。
待機時間を含めて、都合、45分の滞在。
十分に楽しめました。
ここで、本来ならばEXPOホールのプロジェクションマッピングを楽しむつもりでしたが予定変更。
時間に余裕が無いため、食事はまたしても大屋根リング下のベンチで、持参したカロリーメイトで我慢。
万博での食事は、不確かな部分が余りにも多いので大変です。
美味しい物にあまり興味のない性格で本当に良かった。 -
そして、あたりを付けていたサウジアラビアパビリオンが近くにあったので飛び込みました。
直近のサッカーWC予選では、日本の1勝1分の戦績。
お金のある国というイメージ。
8時近くになると各パビリオンとも列は余りありません。
短い時間ながらwikiで調べてみる。
サウード家による絶対君主制で、あくまでも建前上はイスラム教徒が100%、おそろしく独特な司法制度、漢字表記は沙地亜剌比亜。 -
中に入るとトーブ姿をしたスタッフさんが多数おもてなしをしていました。力が入っています。
小さいながらもステージでは民族音楽を披露していました。力が入っています。
後になって知りましたが、次回の万博はリヤドなので力が入っている訳です。 -
建物は街の路地風なので、他のパビリオンには無い特徴があります。
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プロジェクションマッピングの演出もあり、お金も掛かっています。
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お金があるのでシアターもありました。
なんとスキーをしています。
2029年のアジア冬季競技大会はサウジアラビアで開催、と説明がありました。
勢いがありすぎな国です。 -
前回のサッカーWCでアルゼンチンに勝利した場面もしっかり映しています。
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並んだ時間を含めて、都合、30分弱の滞在。
十分に楽しめました。
本気度が伝わるパビリオンでしたので長居をしたかったのですが次に急ぎます。 -
「命のパーク」でドローンショーを見ようと思っていましたが、途中で目当てにしていたベルギーパビリオンが空いていたので、終了ぎりぎりの時間で突入。
ベルギーとはサッカーWCの日韓、ロシア大会での激闘が記憶に残っています。
チョコレート、ワッフル、ビールのイメージがあります。
行列が殆んど無かったので帰りの電車の中でwikiで調べてみる。
日本と同じ立憲君主制で、ローマ・カトリック教徒が75%。
建物がカッコイイですね。壁面の画像が夜に映えます。 -
入る早々、ビスコフのクッキーを1ついただいて気分良く見物します。
映像や画像でこの万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」のとおり、未来型医療やAI技術の展示を眺めるのが基本となっています。 -
美しいですが、イメージ先行のややありきたりな展示でしょうか。
閉館近くで空いているのは良いが、せわしない見物となってしまったのは少々残念。 -
進んで行くと屋上にあがり、レストランがあります。
20:45頃でしたので、残念ながら既に消灯していました。 -
大屋根リングに近いので夜景が良いです。
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出口付近の片隅に、このようなコーナーがありました。
それにしてもEU各国やイギリスは政局が不安定になりましたね。世界のどの国もそうですが。
並んだ時間を含めて、都合、15分の滞在。
30分位の時間が欲しかったのですが、閉館時間まぎわのため叶いませんでした。
また、この時間になると体力の消耗により集中力を欠いてしまいました。
しかし、十分に楽しめました。
本日の見物はこれで終了。 -
20:55からは、会場のどこからでも見られるドローンショーが開催されます。
ショーを眺めながら帰路につきました。
今日の日はさようなら明日また会いましょう、と浮かれ気分を盛り上げてくれました。 -
ゲートに近づくと、この時間なのに行列を発見。
何事かと遠目で覗くと、ゲートのチケット引換所で、通期パスの割引コードを受け取る人の列でした。
来てみたら面白かったので、リピーターになる人が大勢いる、という事ですね。
帰宅ラッシュが一番激しい時間帯と思いますが、大腸を通過する固形物のごとく、ゲートから駅まで大外周りで歩かされます。立ち止まる事はありませんでしたが、ゲートを出てから改札まで15分程かかりました。
写真は駅ホームの階段ですが、駅からは電車が次々と発着するので、想像より混雑はありませんでした。大阪メトロ 中央線 (4号線) 乗り物
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そして無事に本日の宿、「ホテル京阪天満橋」へ到着。
地下鉄天満橋駅から徒歩1分です。
ゲートからチェックインまで1時間15分程でした。
先ずは、会場内での夕食が仮であったので、夜食を取る為に外出しました。
数件隣りの中華屋さんがまだ開いていたので、万博会場とは違い悩むことなく食事にありつけました。
その後はとにかく疲れたので、明日への期待をしつつ、早々に就寝しました。
満足、満足。
---つづく---ホテル京阪天満橋 宿・ホテル
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