2025/03/24 - 2025/03/25
140位(同エリア467件中)
たまおさん
夜行バスに乗ってバナウェへ!
バナウェはマニラから470km北へ、ルソン島中央を走るコルディレラ山脈の中央に位置するイフガオ州の町。ここは何といっても世界遺産に登録されている棚田群が有名なのです。
フィリピンといえば、やはりマリンアクティビティのイメージですが、私は山が好きなのです。旅好きは山好きが多い、とはよく聞きますが、考えたら、旅の過程と山登りの過程は似ていると思いました。
「旅行する」とは英語で"travel"ですが、travelとは本来、長い移動のことを指し、フランス語のTravailler「苦しんで旅をする」から来ています。(もとはラテン語だけどね)
う~ん。山登りも同じ。頂上にたどり着くまでは地道な苦しい登り。その苦しみを経て頂上にたどり着いた時の感動と達成感。旅と似てますね!
さて、余談はこれぐらいにして…w
今回のルートです↓。
3/21 成田→マニラ (マニラ泊)
3/22 マニラ観光 (マニラ泊)
3/23 マニラ観光 夜行バスにてバナウェへ (車中泊)
3/24 朝着、バナウェ観光 (バナウェ泊)★
3/25 バナウェ観光 夜行バスにてマニラへ (マニラ泊)★
3/26 朝マニラ着 休養日 (マニラ泊)
3/27 マニラ→セブ (飛行機) (セブ泊)
3/28 セブ (セブ泊)
3/29 セブ (セブ泊)
3/30 セブ→マニラ(飛行機)マニラ→成田
それでは、24日~25日★のバナウェ編をご覧ください♪
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3/24朝6時。日が昇り始めてきました!
わー!きれい!
私は通路側の席だったけれど、窓側のフィリピン女性が先に下車したので、窓側に移動して写真を撮りまくりました。
ところでその女性が下車した際、私は寝ぼけ眼で、周りが降り始めるのでバナウェに着いたのかとびっくりして、「バナウェ?」と聞いたら、「バナウェ」と言ったので降りたら、なんだか様子が変で、周りにいる人に聞いたら違っていた…!
慌ててバスに戻りました(笑)
おーい…。でたらめな情報言わんでくれ…。 -
と、ちょっとそんな「ふざけんな」と思うこともありましたがw
日が昇る様子がとてもきれいで、太陽を目で追いかけながら体をひねって写真をとりまくりました…。 -
朝日もなかなか見る機会がないので、なんだかとても神聖な気持ちになりました。
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なんだか神々しい…
しばし、朝日の写真をご覧ください。↓ -
朝日
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朝日
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朝日(シャッターチャンス遅かった…!)
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雲海(なのかはわかりませんが)の上に朝日が昇る様子は本当に美しく、とても神々しい気持ちになりました。↓
https://youtu.be/8WOWNQhTZv0 -
6時半ごろ、バナウェに到着。10時間と聞かされていたけれど、8時間半で到着。
到着したら、まずは観光税50ペソを支払い、記帳します。ここは世界遺産に登録されてますから! -
私は昨日、宿へ迎えに来てもらうようお願いしていたので、無事に宿の男性と合流。
このまま帰りのバスチケットを買おうと思っていたら、どうやらここはバスターミナルではなく、ただの記帳する場所で、バスターミナルは別のところにあるようです。
が、朝早いので、まだオフィスは閉まっていて、後で宿の人が買いに行ってくれることになりました。 -
本日から1泊お世話になる宿に到着。「Bogah Lodge」
ちなみに写真左に写っているドアは、私がアサインされた部屋です。予約のとき写真で見ていた部屋はベランダが付いていた気がするのですが…まぁ、いいです^_^;
目の前がもう共有スペースなのでカーテンが開けられなかったのが残念…。 -
写真左に写っている小窓が受付で、男性は私を迎えに来てくれた人。この男性はオーナーかと思っていたら、実はそうではなく、友人がオーナーなのだけど、今はすべての経営権を任されているらしい。まぁ、実質オーナーだね…w
とても優しくて、一人の私をいつも気を使ってくれました。
まだ朝早く、チェックインできず、私のバックパックが放置w(男性横の椅子) -
この宿の目の前は…、、、
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じゃーーーーん!
もう棚田なのです!なんかもうこれだけで満足w -
棚田を見るのが人生初なので感激でした。
それにしても、空気がおいしすぎる!マニラのあの排気ガスから逃れてうれし~!
やっぱり山はいい! -
道標がいいかんじw
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共有スぺースもいいかんじw
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さまざまなタイプの椅子やテーブルはすべて木製で、まわりの景観と調和が取れていていい。
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ここの空間もステキ。景色を見ながらのんびりコーヒー飲んだりビール飲んだり…ステキ!!
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何か飲む?と聞かれたので、ホットチョコレート頂きます。
寒いんです!!マニラでは30℃ぐらいと完全夏だったのが、16℃!!
標高が高いためか、特に朝晩は冷え込むようです。フィリピンに来る前、台湾行っていたので冬支度していてよかった! -
朝食もいただきました。トーストとチーズオムレツ。
宿の周りには飲食店が何もないので、宿ですべて朝昼晩食べられます。(チェックアウト時に精算) -
自分でバイタクとかトライシクルとか交渉して棚田巡りをしようと考えていたのですが、面倒くさくなって、宿でツアーをアレンジしてもらうことに。
今日と明日で、車代やガイド料など全部込みで6,500ペソ前後したと思います。日本円にして1万6千円~7千円ぐらいでしょうか。交渉するより高くついたと思いますが、ツアーだと棚田の中まで入って散策できるのでよかったと思います。
今日訪れるのは、写真地図右側のエリア、明日訪れるのは、左上のエリアになります。(本当は今日は休みたいところなのですが…) -
部屋の用意ができたのでチェックイン。まずまずといったところでしょうか…。
バスルームが狭すぎて、シャワーの水圧は弱い、温水チョロチョロ、トイレの流すレバーが外れて流せなくなったりと、トラブルも少し。その度に先ほどのオーナー男性が土足でバスルームに入るので、バスルームが汚くなっちゃいました…(泣)
場所柄、シャワー系のトラブルはだいたい予想できていたけどね…。 -
夜行明けで休みたいところですが、ツアーに出発!といっても、私一人ですが。
まずはオーナー男性の運転する車でやってきたのは、Guihob view point -
自分も入れてw
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山がステキ~w
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さぁ、ここからメインの棚田Batad Rice Terrace。ここからガイドと一緒に2~3時間のトレッキングになります。ちなみに、事前にオーナーの男性に念を押されましたが、高所恐怖症の人はやめましょう。
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山の急な斜面を切り開いて田んぼが作られているのがわかる。すごい技術。
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このバタット・ライステラスは世界遺産に登録。
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それではしばし、棚田の雄大な景色をご覧ください♪
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動画もどうぞ↓
https://youtu.be/-Pa6XZAftXg -
ランチはガイドさんのお宅で。ちょっとした食堂を経営しているようです。棚田の途中には所々民家があって、ちょっとした休憩スペースや食事をを提供していたりしています。
野菜不足なので野菜スープを頂きましたw
棚田を眺めながらの食事は最高でした。 -
棚田
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動画もどうぞ↓
https://youtu.be/qkWqGvf17-Q -
棚田
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美しいです。
トレッキング、普段から山登りしているので(といっても最近してないケド)、こんなの楽勝!と、最初は思っていたけれど、足場が山登りと違うので、慣れずに足が筋肉痛になり、かなり疲れました! -
でもこの美しさが疲れを吹き飛ばす!バナウェ最高!!
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ワンちゃんも棚田を眺めるwきっと「きれいだな~」と思っているよねw
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美しいな~!!
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灌漑用水路
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ここは新たに田んぼを作っているところ
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美しい景色を眺めながら降りていきます。降りるのが足にくるんだよな~!!
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あ~、サイコー!
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棚田
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棚田
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棚田
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棚田 ほんと、すごい技術で作られているのがわかる!
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動画もどうぞ↓
https://youtu.be/sjb2RWVSQQo -
棚田の真ん中でバンザーイ!
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あー、サイコー!
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棚田
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前を歩いているのがガイドさん。前もってオーナーに、男性がいい?女性がいい?レディーボーイがいい?と聞かれたので、選べるのならレディーボーイで!と答えましたw ウソです。女性です!!
レディーボーイって…(笑)頼んだらいたのか??
ガイドはオプションが多いようですよ?(笑) -
棚田
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棚田
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棚田
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裾まで降りてきました。
2時間半のハイク、最高でしたが、疲れました!
高所恐怖症の人はやめましょう。棚田の淵を歩き、高低差もけっこうあるところはあり、手を使いながら登るところもあるので、高所恐怖症の人は怖いかも。 -
小学校がありました。
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無償らしいです。
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教室の中を見たかったのですが、まだ授業中のようで止められました。
ここに通う子供たちは、毎日棚田の中を登って降りて…足腰鍛えられるだろうな~! -
ガイドとは別れ、再びオーナーの車に乗り、やってきたのはSnake River
たしかに、くねくねしていて蛇みたい! -
別のRice Terraceへ。なんていうか忘れちゃった…。もうヘトヘトで、車の中でも横になって寝ていました…w
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タイタニックの真似(笑)
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ここも別のRice Terrace
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集落
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お疲れ様です。ディナーのお時間。
疲れた体にビールが染み渡る~~~~!! -
チキン・アドボを頂きました。アドボとは、肉や野菜を酢や醤油で煮込んだフィリピンの家庭料理。美味しかったです。
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3/25おはようございます。朝食はホットケーキ(チョコレートソースをつけて)をオーダー。
さぁ、今日もRice Terrace巡り行くぞーーー! -
オーナーが手配したトライシクルでやってきたのはこちら。
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景観が美しい!山の斜面に沿って建っているのはホテルなのかしら??
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今日も快晴!ハイキング頑張るぞー!(足痛いケド)
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景観が美しい。
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今日もがんばるぞー!気分上々です(笑)
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別のview pointへ。ここがなんなのかよくわからず降ろされたけれど…。なにもわからずとりあえず写真を撮っていたら、同じタイミングで来ていたおそらくフランスからの観光客に、ここってボーダーなの?とか聞かれて…。しらーーーん!
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トライシクルのお兄ちゃんに聞いたら、バナウェとハバワ(?)のボーダーらしいです…(よくわからないけど)
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別のview pointへ。おそらくBangaan Rice Terrace??
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自分も入れて。
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Hungduan Rice Terrace
ここに来る前に、観光案内所みたいな事務所で観光税50ペソ支払い、トライシクルのお兄さんと別れてガイドと一緒にトレッキング。ここは昨日のような高低差はなく、比較的ずっと平らな道だと聞かされていたけれど、念を押すようになんどもガイドに確認w(足がめっちゃ筋肉痛なんです…) -
それでは美しい景色をお楽しみください。
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棚田
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景色のいいところでは何枚もガイドと自撮りしました。超美人~~~~!
彼女は教会の仕事やなんかで、日本に来る予定があったんだって。しかし、それは2020年…もちろん、その話はなくなり、現在また来日に向けてプロジェクト進行中…。
どうか、彼女が近いうちに日本に来れますように…! -
収穫したコメを乾燥させているところ
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川のせせらぎを聞きながらのトレッキングは気持ちがいい。
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橋を渡って…
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やってきたのは、Hot Springs!
こんなところに温泉があるんです!!事前に聞かされていたので、水着は服の下に着用してきました。でも、更衣室やトイレ、簡易シャワーもあったので、着てこなくても大丈夫。これから行くセブのために水着は持って来ていたけど、まさかここで役に立つとはね! -
みんな気持ちよさそう~~!
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では、私も…
って、入る過程まで写真に撮らないでって…T_T
まったく、私が入る過程をコマ送りのように写真に収めるガイド…
だいぶ削除させていただきましたけどっ
デモ、オモシロイから載せちゃいます(笑) -
ふぅ~、極楽~w 温度はだいたい人の体温ぐらいで気持ちよかったです!
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隣にも別のHot Spring
川沿いにあるためか、こちらは冷たくて即退散。 -
冷たかったのでもう一度先ほどのHot Springに浸かる
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自然の中で温泉に入れるなんて幸せ~~!
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ガイドをたくさん写真に収める。
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棚田
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途中のview pointからの眺め↓
https://youtu.be/1uE26XD1AP8 -
棚田
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棚田
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棚田
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棚田
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棚田
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棚田
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美人だから画になる!
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完全にガイドの撮影会になってしまいました(笑)
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美しい棚田の風景とマッチ!
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では私も…。ガーーーーーンT_T 画にならない…。
黒い傘は、帽子もサングラスも持って来ていない私にガイドが貸してくれたもの。
本当に助かりました!(帽子、サングラスは持って来ているけれど、このトレッキングに忘れてきた…) -
棚田
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トレッキングは終わり、再びトライシクルのお兄さんと合流。
ここはバナウェの中心部。バナウェの街は、山の斜面に沿って道を切り開いているので、ずっとくねくねとした一本道が続きます。 -
お疲れ様です。宿に到着しました。疲れた体にビールが最高でした!
これから夜行バスですが、時間まであと2~3時間あるので大丈夫。お昼を食べていないのでだいぶ遅めのサンドイッチでランチにしました。 -
階下を見下ろすと、違う宿で、川のせせらぎを聞きながら遅いランチをする欧米人観光客。このゆったりした時間最高!
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私ものんびりと夜行バスに向けて身支度整えたり、同じ宿に泊まっているオランダ人バックパッカー夫婦とおしゃべりしたり…。楽しいひと時を過ごしました。
これぞ、旅の醍醐味!
彼らはなんとこれまで約100ヵ国も旅をしてきたのだそう。それなのに日本は来たことがないだとか。(私もオランダ行ったことがありません…)いや、来る予定はあったのです。オリンピック、いろんな競技のチケット取っていてとても楽しみにしていたそうです。しかし、COVID…。先ほどのガイドもそうだったけど、あれは多くの人の人生、楽しみを奪いました。私も奪われた人の一人ですが…。まだ2020年に行くはずだった国へは行けていません。
どうか、ガイドもこのオランダ人夫婦もいつか日本に来れますように…! -
再びトライシクルのお兄さんに迎えに来てもらい、バスターミナルへ。
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ナンバーの写真撮るのはマストよね!
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18:00 再びマニラに向けて出発しました。
再びマニラ編に続く…
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