2025/03/14 - 2025/03/15
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funasanさん
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コンラッド大阪は施設・サービスが充実していて大変満足いく滞在になりました。エグゼクティブラウンジ、フィットネスクラブ、朝食レストラン等、しっかり利用しましたので、ここで詳しく紹介します。
写真:室内温水プール
新著(アマゾン・キンドル版)出版しました。
『鉄道で駆け巡る シニア夢の旅路』
ーミラノからハンブルクまで ヨーロッパ縦断18日間ー
https://www.amazon.co.jp/dp/B0F3ZNY12Z/ref
私のホームページに著書紹介、旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm
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コンラッド大阪物語は、38階に広がる「大パノラマ」(写真)から始まります。床から天井までの巨大な窓が、大阪の街並みをワイドスクリーンで映し出します。高層ビル群、淀川の煌めき、遠くの山々まで一望。まるで「天空の絶景ラウンジ」です。ここは誰でも無料で入れますのでテイクアウトコーヒー持参でどうぞ。
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フロントの奥に「40スカイバー&ラウンジ」(写真)があります。最上階40階に位置し、大阪の絶景とともにカクテルやアフタヌーンティーを楽しめます。
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バーカウンター(写真)に座ってバーテンダーとワインや洋酒のお喋りができれば楽しいでしょうね。お酒の飲めない私は全く無縁の世界です。
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女性に人気なのは「アフタヌーンティー」でしょうか。早めに予約して窓側の席(写真)を確保すれば、大阪の絶景を眼下に極上のひと時が楽しめます。でもね~、そのお値段は、プランや時期によって異なりますが、スイーツメインの「コンラッドアフタヌーンティー」 が 8,000円(税込・サービス料込)です。
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参考までに、東京都内の高級ホテルの5月連休明けのアフタヌーンティーの値段を調べてみました(2025年4月18日現在の情報)。
・マンダリンオリエンタル東京 「オリエンタルラウンジ」: 平日 10,626円、土日祝日 13,846円(税込・サービス料込)
・帝国ホテル東京 「インペリアルラウンジ アクア」: 平日 9,400円、土日祝日 9,800円(税込・サービス料込)
・シャングリ・ラ 東京 「ザ・ロビーラウンジ」: 8,602円(税込・サービス料込)
・オークラ東京 「スターライト」: 8,000円(税込・サービス料込)
・フォーシーズンズホテル丸の内 東京 「メゾン・マルノウチ」: 平日 7,600円、土日祝日 8,000円(税込・サービス料込)
・ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 「All-Day Dining OASIS GARDEN」: 7,500円(税込・サービス料込)
・コンラッド東京 「トゥエンティエイト」: 平日 7,200円~、土日祝日 7,800円~(税込・サービス料込)
・パレスホテル東京 「ザ パレス ラウンジ」: 9,000円(税込・サービス料別)
→素敵なアフタヌーンティーをお楽しみください。
写真:コンラッド大阪「40スカイバー&ラウンジ」 -
フロント・ロビー階の1つ下、39階に「エグゼクティブラウンジ」があります。ここはエグゼクティブフロアの客室またはスイートルームに宿泊するゲスト、およびヒルトン・オナーズの上級会員が利用できる専用ラウンジです。
写真:ラウンジ内 -
このラウンジでは、終日ソフトドリンク、コーヒー、紅茶、スナックなどが用意されています。午後3時から「アフタヌーンティー」がはじまります。軽食やスイーツ、ドリンクが楽しめるので、「40スカイバー&ラウンジ」の8000円相当の価値はあるでしょう。
写真:ラウンジ内 -
最近の傾向としてはフルサービスのヒルトンホテルでも「アフタヌーンティー」のサービス低下が著しいです。でも、コンラッド大阪のラウンジは違っていました。堂々とした、豪華版「アフタヌーンティー」でした。
写真:ラウンジ内 -
私たちは、午前中にしっかり大阪城の梅園を見学して、ランチ抜きでホテルに来ました。腹ペコです。いざ、出陣!ビュッフェカウンターへ
写真:ラウンジ内の会議室 -
ビュッフェカウンターには、目にも鮮やかなスイーツが並びます。
・レモン風味のタルト
・ふんわりしたチョコレートケーキ
・ピンク色が愛らしいフルーツムース
どれも上品な甘さで、つい手が伸びてしまいます。 -
隣には、軽食類も豊富に用意されていました。
・サンドイッチ
・ミニキッシュ
・パルミジャーノを使ったチーズパン
・香ばしいワッフル
小腹を満たすのにちょうどよいラインナップで、食事の合間に楽しむにはぴったりのセレクションです。 -
ヘルシー志向の方にはサラダコーナーもおすすめです。
・白いんげん豆とアボカド、ケールを合わせたサラダ
・バルサミコビネガーとパルメザンチーズを使ったマッシュルームサラダ
新鮮な素材が活かされ、軽やかでありながらしっかりとした味わいでした。 -
ドリンク類も充実しており、シンガポール発の高級紅茶ブランド「TWG」のティーセレクションがずらりと並んでいます。水出しアイスティーやフレーバーティーなど、好みに合わせた一杯を選ぶ楽しみも。
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私たちはサラダ、軽食、そしてスイーツをそれぞれバランスよく取り分け、豪華ラウンジランチのはじまりです。
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ラウンジの窓からは、すぐ足元に堂島川が流れ、ビル群の谷間を縫うように高速道路が走っています。建設中の高層ビルにはクレーンが立ち、都市の躍動が一目で伝わってきます。
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視線を遠くに向ければ、梅田・中之島の高層ビル群が連なり、その向こうには六甲山系の緩やかな稜線が青く霞んで見えました。ヒルトンのダイヤモンド会員はこのラウンジにフリーアクセスできるので、ダイヤの威光が感じられます。
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食べた後は少し運動して脂肪蓄積を少しでも抑えます。38階にある「コンラッド・スパ&フィットネス」のエントランス(写真)は静かで洗練された雰囲気が漂っています。
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「コンラッド・スパ&フィットネス」では、最新のトレーニングマシンを備えたジム(写真)、20メートルの屋内温水プール、サウナ、ジェットバスを利用できます。宿泊者はジムとプールエリアを無料で利用でき、パーソナルトレーニングやフィットネスクラスも提供されています。
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私たち夫婦にとって、ジムでのトレーニングは生活の一部です。慣れ親しんだ地元のスポーツクラブと同じトレーニングをしても、不思議と意欲が沸いてきます。
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フィットネスエリアの隣には、20メートルの屋内温水プールが広がっています。プールサイドにはゆったりとしたデッキチェアも用意されており、運動後は読書しながら優雅なひとときを過ごせます。
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午後のアフタヌーンティー、その後のフィットネスクラブでのジム、プール、大浴場、サウナと体験し、疲れがたまってきています。シニアの私はここらで休憩が必要で、部屋のベッド(写真)で30分くらい仮眠です。これで元気回復!
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エグゼクティブラウンジ(写真)では夕方からイブニングカクテルがはじまります。ただし、絶景の夜景を見るためには窓側の席が必須です。私たちはカクテルタイムのはじまる前からラウンジに入って、窓側の席を確保しました。
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カクテルタイムにはアルコール類や軽食が提供されます。まずは食前酒で乾杯です。妻はスパークリングワイン、私はジンジャエール。窓の外には少しずつ夕闇(写真)が迫り、大阪の街に無数の光が灯り始めます。雰囲気抜群です。
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ビュッフェカウンターには様々な食材が並んでいます。その中から適当にピックアップし私のオードブルセットを作りました。
・サーモンのマリネ
・生ハムやサラミの盛り合わせ
・サラダとグリルチキン
・野菜のグリルとポテト
・コーンスープ
どれも上品な味付けで、クオリティも高く、1日の締めくくりにふさわしい、カクテルタイムになりました。 -
イブニングカクテルを楽しんだあと、客室に戻りました。窓の向こうには、宝石をちりばめたような大阪市街の夜景が広がっています。部屋の灯りを落とし、しばらく夜景を眺めていました。
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若ければ夜の大阪の繁華街に出歩くのですが、歳には勝てません。もう眠くてしかたがない。ふかふかのベッド(写真)に身を預けて、おやすみなさい。
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目覚めの朝です。最上階40階ロビー(写真)から広がる大阪の街並みはいつ見ても感動!高層ビル群が朝日に照らされ、街が静かに動き出す様子が感じられます。
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朝食は、同じく40階にあるレストラン「アトモス・ダイニング」(写真)で頂きます。天井まで届く大きな窓から自然光が降り注ぎ、開放感抜群です。眺めの良い窓側の席を確保して…、いざ「ビュッフェカウンター」へ
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こちらの朝食は「オーダービュッフェ形式」。ビュッフェ台に並ぶ約60種類の料理に加え、オーダー制のこだわりの一皿も楽しめる贅沢なスタイルです。まずは彩り豊かなオードブルプレート(写真)を。新鮮な野菜に、サーモン、ローストビーフ、厚焼き玉子、グレープフルーツやオレンジなどフルーツも添えられ、朝の身体に優しいスタートを切ります。
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続いて、ベーコン、ソーセージ、グリルチキン、焼き魚といったメイン料理(写真)を盛り合わせ私のタンパク質の補給にします。
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折角なのでオーダーメニューの中から「アボカドベネディクト」(写真)を注文しました。とろりとしたポーチドエッグに、アボカドとフレッシュなグリーンが重なり、さらにたっぷり削られたパルメザンチーズが贅沢にトッピングされています。
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食後には、ふわりと美しいラテアートが施された抹茶ラテ(写真)をオーダーしました。抹茶の優しい香りに包まれながら、この上ない満足感の中で朝食を締めくくりました。
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朝食後、部屋(写真)でしばらく寛いでから、再びジム・プール・大浴場で遊び、午後1時までレイトアウトをお願いしました。そして、ラウンジで最後のコーヒータイムを楽しみ、後ろ髪を引かれる思いで、コンラッド大阪を後にしました。もう100点満点の24時間ホテルステイになりました。
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でもね~、「一体誰がここに泊まるのだろうか?」と、私は興味津々でした。何故なら、3月中旬の金曜日、1泊のルームチャージがボトムで10万円くらい、エグゼやコーナースイートであれば15万円超えです。私にとってはぶっちぎり高額で“絶対に”自分のお金では泊まらないからです。私はヒルトン・アメックスカードの宿泊特典を使って予約しました。つまり全額無料です。
写真:40階ロビー -
驚きは、結構混んでいたことです。インバウント外国人ばかりではありません。見たところ半数程度(それ以上?)は日本人でした。朝食レストランの隣の席では若い女性が一人で食事をしていました。
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ビジネスエリートか、起業家か、投資家か、資産家か、いずれにしても1泊10万円ちかいホテルに泊まれる日本人が多くいることに、ある種の安心感を覚えました。
マスコミやネットで日本は先進国からずり落ちた、日本人は貧乏になってきた、等のネガティブ記事が目立ちますが、まだまだ日本はリッチだ…、そんな気がしました。(The End)
写真:大阪城
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