2025/04/13 - 2025/04/13
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鉄人29号さん
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今日は4月13日。いよいよ「大阪・関西万博」の開幕です。
オヤジ、早々にチケットとパビリオン予約をして開幕に備えました。
パビリオンの予約は3カ国。入場予約時間は10:00。東口ゲートの09:00入場は早々に満員御礼になりました。
今日は悪天候が予想されますが、オヤジ 命にかけても(そんなオーバーな)万博を楽しみたいと思います。
こうご期待!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぁ~万博開幕だ。
08:40に大阪メトロ「夢洲駅」着…… -
警察官の誘導に従い……
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気もそぞろに……早足でトコトコ歩いて行くと……
-
やっと東ゲートに到着。現在時刻は09:00。
10:00予約のオヤジはここで1時間待つことになります。
ゲート前は09:00予約のグループ、10:00予約のグループ、11:00予約のグループが3組に分かれて待機です。 -
なので人、人、人の群れ。
天気があやしいなぁ?
で……中央の男性の目線の先に見えるのは…… -
取材ヘリ。
入れ替わり立ち替わり4機が旋回してました。 -
09:00開門。
10:00予約の人も、09:40にはセキュリティーチェツクの列まで到達しました。 -
で……オヤジは10:10に入場。ヤッター。
さぁ、万博を楽しむぞう。 -
最初に目に付く建物が案内所(写真右)。
紙の会場マップは200円で売ってました。
でもコレを買うにも行列に並ばなければなりません。
“並ばない万博”と言ったのは誰だ? -
次に見えた建物は「大阪ヘルスケアパビリオン」
屋根から水がしたたり落ちてます。
ここは人気パビリオンなので、オヤジは抽選に外れました。残念。 -
ちなみにライトUPされると、こんな感じ。
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で、早々にミャクミャクの分身がお出迎え。
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その近くではミャクミャクがご挨拶。
お~正座だ。 -
横から見るとこんな感じ。
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また、会場内では個性豊かなミャクミャクが……
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マンホールや……
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地面や……
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事務所の壁や……
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パビリオンの壁や……
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???の壁や……
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エスカレーター側面にいました。
-
では、今回万博の一押し建物、大屋根リングを愛でます。
お~これぞ日本建築。想像以上にデカイです。 -
京都の清水寺の舞台と同じ高さとか。
と言うことは約13m。4階建てのビルと同じですね。
“清水の舞台から飛び降りる”とは、この高さなんですね。 -
で……木材はよく見ると細い木材を圧着した集成材です。
そりゃそうですよね。今時こんなに太い木材がふんだんにあるわけないですからね。
ある意味エコです。 -
で……大屋根リングに上がり……そこから見える風景がコレ。
六甲山を背景に会場がよく見渡せます。天候が悪いのがちょと残念。 -
正面のパビリオンは「フィリピン共和国」
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外壁は職人が織った織物だとか。
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ライトUPすると、こんな感じ。
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夕方からは、スタッフが来場者との写真撮影に応じてました。
万博ならではの光景です。 -
ちなみに各パビリオンには、“記念スタンプ”を置いてあるので、例えば“東ゲートマーケットプレイス”で専用スタンプ帳を購入しておくのもいいかもしれません。
オヤジは持参していたメモ帳に押印しました。 -
では大屋根リングからエスカレーターで降ります。
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こちらは「フランス共和国」。
テーマは“愛の賛歌”だとか。シャンソンが聞こえてきそうです。 -
ライトUPすると、こんな感じ。
う~ん、ワインカラーかな? -
お隣は「アメリカが合衆国」
超人気パビリオンなので、現在1時間40分待ち。
なのでオヤジはパスです。 -
夜はこんな感じ。
ホワイトハウスの桜が綺麗です。 -
こちらは「マレーシア」 。
竹が織りなすパビリオンだとか。 -
こちらは「タイ王国」
伝統建築ですね。 -
エントランスにあるタペストリー?
実際は液晶パネルです。凄い。 -
ライトUPすると、こんな感じ。
-
で……昼前になったので多くの人が大屋根リングへ移動。
何故って?
12:00からのブルーインパルスのアクロバット飛行を見るためです。 -
リングの上の、更に上の歩道も人、人、人の波。
で、オヤジがカメラを構えて「さぁ、何時でも来い」と待ち構えていると……
12:00過ぎ……オヤジの隣にいた若い女性が「え、中止?」と独り言。 -
すると若い人らが徐々に下りエスカレータ方向へ移動しました。
え、何で? 若い人はなぜ中止がわかったのだろう。オヤジ???です。
で……オヤジ、わけもわからず若い人について大屋根リングから降りました。
※ オヤジは後ほど「X」で知りました。 -
で……雨風が激しくなってきたので、大屋根リングの下は人、人、人で超満員。
が……大屋根の下といえども雨風は容赦なく吹き付けるので、寒くて震えます。 -
で……オヤジは、非常事態に強いので……「今ならまだ座れる」と判断し、空いてそうな店に飛び込みました。
そこは「リングサイドマーケットプレス東」にある「インドカレー屋」さん。カレー店は客の回転率がいいですからね。 -
メニューは、ご飯物のビリヤニ、カレー、ピザ風のナンの3種類。
オヤジは、早く調理できるカレーを選択。
で……これが見事に的中し、5分ほどで提供されました。
ちなみにナンは焼くのに時間がかかるため、店内はナン待ちの客で大混雑。パビリオンでも“並ぶ”、食事でも“並ぶ”。並ばない万博にはほど遠い状態です。
支払いは、会場内はキャッシュレスのため、オヤジはクレジットカードのタッチ決済をしました。 -
では“ベジコフタカレー”(2.000円)をいただきます。
“ベジコフタカレー”とはベジ肉団子カレーのことです。
お味は……そんなに辛くなく、普通に美味しかったです。 -
で……その隣にある「讃岐うどん」の値段をチラ見。
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650~1.300円とリーズナブルです。
-
その近くにある「つくもうどんEXPRESS 大阪・関西万博店」の値段は……
1.200~7.000円とやや高め。オヤジ、7.000円の伊勢海老うどんのお味が気になりました。 -
こちらは道頓堀の看板にひけをとらない、宝船の立体看板。
“ザ日本食堂”ですね。なかなかの人気でした。 -
ちなみに、会場内には食べる場所はそこそこあります。
今日は雨のため椅子が濡れて、使用できない場所もありましたが。 -
また、意外にトイレが多いです。
リング沿いには、写真のような個性豊かなトイレが点在します。
また、コモンズ(共同館)にもトイレがあります。オヤジ トイレでは余り困りませんでした。
ただイレの建物がユニーク過ぎて、「何でこんな建物なの?用をたしながら雨に濡れるやんか」と首をかしげたくなる建物や、「ジェンダーフリートイレ」(性別の区別のないトイレ) が多くあったのに驚きました。
まぁ、外国ではジェンダーフリートイレは一般的ですから、日本もやっとここまできたかとの印象です。 -
飲み物は、自販機のほか写真のような給水スポットが多数ありました。
(32カ所との情報も……) -
休憩所もそこそこにありました。
写真は、個性豊かな石のパーゴラのあるトイレ&休憩所。
場所は“e Mover リンク西ターミナル”の横です。 -
それにしてもオヤジは“石の数珠”の下では、恐ろしくて落ち着けません。
石の数は全部で約750個とか。 -
こちらは、大阪特産フルーツの専門店。
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一度に沢山の国を見たいのなら、予約なしでスムーズに入れる共同館へ行くのが得策です。
こちらはコモンズA館。 -
28カ国のブースがあります。
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オヤジが知っている国もあれば、初耳の国もあります。
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こちらはコモンズD館。
25カ国のブースがあります。 -
夜はこんな感じ。
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こちらは「サントメ・プリンシベ民主共和国」 のブース。
オヤジ初耳の国。調べたらアフリカ大陸西部にありました。 -
南スーダンは民族紛争のニュースでよく聞きますね。
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ここは何処の国だったかな?
万博は、国名のアップデートの場でもあります。 -
こちらはコモンズF館。
アルメリア共和国&カザフスタン共和国のブースがあります。 -
カザフスタンは親日国なので、スタッフがとてもフレンドリー。
オヤジが女性スタッフに「日本語がお上手ですね」と褒めると、「いえいえ」と手を横に振りました。 -
行列が少ないので「セルビア共和国」に入館。
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反対側はこんな感じ。
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可愛いマスコットが出迎えてくれました。
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絵画のようですが、液晶画面で歯車などが動いてます。
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子供達がかわいいですね。
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こちらは不思議な人形。
立体人形ですが、顔の表情が生きているように変化します。テレビで見るCG加工したチコちゃんのようです。 -
ライトUPすると、こんな感じ。
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こちらは赤が目をひく「トルコ共和国」
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入口はこんな感じ。
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これは月と太陽を表す「キュン・アイ」とか。
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ライブもやってて、中東的な歌声がとても心に響きました。
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夜はこんな感じ。
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こちらは「モザンビーク」
アフリカ大陸の東側にあります。 -
こちらは入口がユニークな「スペイン」
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階段を上がって行くと……入口が下がっているので、下から見ていると入場者が途中で視界から消えます。
舞台装置みたいなエントランスです。ちょと凄~い。 -
大屋根リンクから見るとこんな感じ。
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夜はこんな感じ。
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こちらは「バングラデシュ人民共和国」
オヤジはカレーマニアなので、バングラデシュのカレーを食べて見たいです。 -
こちらは「カンボジア王国」
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オヤジ、やはり行ったことのある国は、入館してみたくなります。
これは遺跡のイメージかな? -
懐かしい~。
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会場内移動方法にも工夫が。
高齢者や歩行困難者のための「Parsonal Mobility」(EV四輪車)が用意されてます。
写真は駐機場。ダイハツ工業が150台提供したそうです。もちろん無料。 -
こちらは「EVバス」
写真の場所は「e Mover リンク西ターミナル」。 -
こちらはセコムの警備車。
移動には関係ないか。(^_^) -
こちらは休憩所。
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ダイキンさんが提供する“氷のクールスポット”です。
今日は暖房の方がいいなぁ。 -
こちらもユニークな休憩所。ベンチ少なすぎ。
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このオブジェは?
疲れた脳が癒やされます。 -
こちらも。
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更に……見学を続けます。
こちらは「ウズベキスタン共和国」 -
その隣は「インド共和国」。まだ工事中です。
なので“手”だけパチリ。 -
西側のリンク外側には「吉本」館
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その近くに野外ステージがありました。
お客さんが寒さで震えながら、吉本芸人の登場を待ってました。 -
こちらは「Pasona Natureverse」(パソナ ネイチャーバース) 館
“Natureverse”とは、自然とテクノロジーが共生する豊かな世界のことだとか。 -
お~巻き貝の先端に鉄腕アトムが鎮座。
オヤジ、昭和ノスタルジーには敏感に反応します。 -
なので即……入館。
最初に目にするのがコレ。
吹田万博の太陽の塔の“生命の樹”をオマージュした、現代版“生命進化の樹”とか。 -
これはアンモナイトの化石ができる過程で、他の物質と融合し、ピカピカに輝いているとか。
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鉄腕アトム登場。
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鉄腕アトムとブラックジャツクがナビゲーターです。
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で……これが、今回万博の目玉企画の一つである“ips心臓”
赤い液体内の白っぽい物体がそれです。
う~ん、凄~い。
オヤジ100歳まで生きたいから、早く実用化してくれ~! -
色々と映像で説明してくれますが、オヤジは「綺麗だ」としか理解できません。
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これは心地よい眠りを実現する、“センサー付きベッド”。
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で、アリ目線になって……
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あ、ネコだ。
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色々と生命について説明してくれますが……オヤジには少し難しかったです。
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その横にあるのが「Gundam Next Future Pavilion」
機動戦士ガンダムの勇姿が来場者の目を引きます。 -
夜はこんな感じ。
完全予約制なので、オヤジは入場できず。残念 ! -
その横が「Blue Ocean Dome」館。テーマは“海の蘇生”とか。
ライトUPすると、こんな感じ。昼間はショボイので夜撮りました。
手前の水は深さ1cm位で昼間は気づかない程度です。憎い演出ですね。 -
こちらは「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」
西陣織りの外観が目を引きます。
と言っても写真は館の裏側。オヤジ雨と風で正面に回る気力が折れました。 -
こちらは「シグネチャーパビリオン」の一つ
「Earth Mart」館。テーマは“いのちをつむぐ” 食の未来を考えるパビリオンとか。
「シグネチャーパビリオン」とは、リアルとバーチャルを融合させた体験型のパビリオンのこと。会場内に8カ所あります。
茅葺き屋根が印象的です。 -
こちらは「ハンガリー」
外観は“干し草”のイメージだとか。 -
こちらは「ポーランド共和国」
外観は“創造性と革新性の波の広がり”を表現したとか。 -
こちらも「シグネチャーパビリオン」の一つ。
「いのち遊び場 クラゲ館」 テーマは“いのちを高める” -
お~クラゲが泳いでます。
-
輪っかに手を入れると、生命体のような物が輝きます。
-
う~ん綺麗。
-
夜はこんな感じ。
-
で……そこから見えるのが「中華人民共和国」
“竹簡”の外観が印象的です。
竹簡とは紙の代わりに書写する竹の札をつなぎ合わせたものです。 -
ライトUPすると、こんな感じ。
予約なしでも入れましたが、人気のため16:00頃には閉館してました。残念。 -
こちらはその横の「クウェート国」
蝶が羽を広げた様な外観は、会場内でもひときわ目立ってました。 -
ライトUPすると、こんな感じ。
-
こちらは高級チョコレートのような「シンガポール共和国」
球体は、約1万7000枚のリサイクルアルミニュームで覆われているとか。
こちらも会場内では目を引くパビリオンです。 -
ライトUPすると、こんな感じ。
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オヤジとしては、「美味しそう」のイメージです。
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こちには「イタリア共和国」
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ライトUPすると、こんな感じ。
フラッグカラーかな? -
で……会場中心に位置する「静けさの森」を散策。
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こちらも「シグネチャーパビリオン」の一つ、
「Dialogue Theater-いのちのあかし」館。テーマは“いのち守る”。
パビリオンは、奈良と京都の廃校を活用。オヤジには懐かしい風景です。 -
こちらは“亜化石オークツリー”の展示。
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これ化石? 凄~い!
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こちらは「オーストラリア連邦」
外観はユーカリの花から着想したとか? -
パビリオン前では、ピンクのカンガルーや……
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ピンクのエミュー、
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ブルーのコアラがお迎えしてくれました。
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館内に入ると太古の森がお出迎え。
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天井では、アボリジニ(原住民)が4万年も前から大切にしてきたエミューとの関係を詳しく説明してくれました。
エミューは、メスがオスを追いかけ回して求愛し、オスが育児をするらしいです。へ~。 -
で……オーストラリアの自然を3画面で紹介してくれました。
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テンポが早く圧巻の迫力です。
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大海を泳ぐクジラ。神秘的 !
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ライトUPすると、こんな感じ。
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こちらは「オーストリア共和国」
外観は五線譜がモチーフだとか。
美しさでは会場内でもピカイチでした。 -
ライトUPも最高。
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こちには「スイス連邦」
ハイジが出迎えてくれるそうです。 -
こちらは「アゼルバイジャン共和国」
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教会の内部のような繊細な造りです。
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ライトUPすると、こんな感じ。
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こちらは「トルクメニスタン」
こちらのパビリオンも大いに目立ってました。 -
こちらは「マルタ共和国」
外観はスクリーになっており、茶色の建物は映像です。 -
こちらは「チェコ共和国」
外観にはボヘミアン・クリスタルが使われているとか。 凄~い -
こちらも「シグネチャーパビリオン」の一つ、
「null2」館。テーマは“いのちを磨く”。
オヤジ説明を読んでもよくわかりませんでした。
外観が超未来的で目を引きます。
建物が昭和のスピカーのようになっており、建物から重低音が響くと建物壁面が振動します(そう見えているだけかもしれませんが) 。
とにかく凄いの一言。 -
夜間はこんな感じ。
-
こちらも「シグネチャーパビリオン」の一つ、
「いのちの未来」館。テーマは“いのちを拡げる”
オヤジには外観が「カヌレ」ケーキに見えました。
館内には約50体のロボットやアンドロイドが展示され、人間らしい動きで「いのち」を感じさせるとか。タレントの「マツコ」さんのアンドロイド も展示されてます。 -
で……超大型高精密ディスプレイ(有機ELパネル?)で国力を見せつけたのが「大韓民国」のパビリオン。
壁面画面の大きさと、色の鮮やかさで圧倒されました。 -
画面は刻々と変わり……
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迫力満点。
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画面に伸びる手が超リアル。
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この色細やかさ……
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リアルな立体感……
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クリアな鮮明度……
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まるで紙に書いた絵画のようです。
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で……館内の第1室は光と音のショー。
第2室は3画面を使った若い女性の未来物語(撮影禁止のため画像無し) -
第3室は写真のラッパのような物に息を吹きかけると……
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天井からシャボン玉のようなものがフワフワ落下してきました。
手でさわると壊れて消えます。オヤジ???。来場者が「コレ水素?」と言ってました。 -
こちらは「オランダ王国」
壁の側面のラインは水。白い球体は太陽を表しているそうです。 -
ライトUPすると、こんな感じです。
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こちらは夜の「英国」。
照明がフラッグカラーです。 -
館内に入ると……壁面の映像を見た後、次室に入り……
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見学者でゲームを楽しみな画面を完成させていきました。
-
で……18:00になったので、ウォータープラザの上空でドローンショーが始まりました。
同じ時間帯に、EXPOホールの「シャインハット」の壁面で、プロジェクションマッピングがあるので、どちらを見るか悩むところです。
オヤジは場所がわからず……開始に間に合わなかったので途中から見ました。
これは花束かな? -
これは木かなぁ?……
-
赤に変わり……
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10分程で終了しましたが、写りが悪かったので全部お見せできません……残念。
-
で……19:00からは水と空気のスペクタクルショー「アオと虹のパレード」がスタート。
予約は1.000人までですが、予約がなくともサイドからでも十分楽しめます。
特に2回目の上映は、20:30~からなので客少なめでした。 -
メインのゲートの中で色々と物語が展開していきます。
-
音楽とシンクロしながら……
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水の赤い炎が乱舞したり……
-
青い炎が乱舞したり……
-
多数のスマホに注目されながら……
-
ストーリーが進んで行きます。
-
そして虹色でフィナーレ。
夏はいいかも。
今日は寒くて早く帰りたいのが本音でした。 -
こちらは夜の「ルーマニア国」
-
こちらも夜の「ブルガリア共和国」
照明がフラッグカラーです。 -
こちらも夜の「ベルギー王国」
コンセプトは「水」で、「固体」「気体」「液体」エリアにわかれているとか。照明がフラッグカラーです。 -
こちらも夜の「インドネシア共和国」
外観は船の形とか。 -
こちらは……「サウジアラビア王国」
-
パビリオン内はスークの街並みを再現しているとか?
-
こちらは「モナコ公国」
赤い石のカーテが印象的です。 -
で……
21:00丁度。突然花火が打ち上げられました。場所は何処だ? 何処だ? どうやらドローンショーをした「ウォータープラザ」みたいです。 -
オヤジ間に合わないので、ここで鑑賞
お~綺麗…… -
打ち上げの高さが低いです。
-
あっと言うまにフィナーレ。
事前知識があれば、もっとよく鑑賞できたのになぁ~。残念。 -
万博は22:00までですが、21:00過ぎになると家族連れが既に帰宅しているので、人が極端に少なくなりました。
なのでオヤジもそろそろ帰路につきます。
その前にもう一度夜景を見に大屋根リンクに上がってみました。 -
お~いい感じ。
-
では、東ゲートに向かって歩いていきます。
途中にあったのが「ドイツ連邦共和国」
“わ、ドイツ”のネーミングには
循環の“環”、調和“和”、感嘆の“ワー”の3っのワの意味がこめられているとか。 -
もちろんパビリオンの形も輪です。
-
こちらは「アイルランド共和国」
パビリオンを上から見ると、古代ケルト人が使っていた3っの渦巻き模様になっているとか。
大きな金色のリングが印象的です。 -
最後に白い半球体。
名称は「ポップアップステージ東内」。
球体の下は休憩所にもなっており、ステージでは昼間にトークショーをやってました。 -
では最後に再び“大屋根リンク”を愛でて帰ります。
清水の舞台の下側は、こんな感じですかね。 -
組木は完全に繋がってないんですね。知らなかった。
木の膨張対策かな? 地震対策かな? -
これで見納め。
-
21;00過ぎなので、帰宅を急ぐ人達の足が速いです。
-
こちらは「NTT Pavilion」のライトUP。
時空を旅する体験ができるとか。次回 行ってみたいです。 -
現在21:30、やっと東ゲートまで帰ってきました。
-
ゲートを出ると、駅の乗客滞留数調整のため、遠回りをして歩かされます。
-
22:00、やっと大阪メトロ「夢島駅」に到着。
今日は午前8時から午後10時までほぼ歩きづめだったため、オヤジ足が棒になりました。しかも昼間は暴風雨に打たれ心も折れました。
が……これもいい経験、いい思い出になりました。
やはり万博は楽しい所です。
1日で何カ国もの人と会話し、文化に触れることができますからね。オヤジまだ行ったことのない国のの旅行情報をGetしてきました。
機会を見てまた万博を再訪したいと思います。では本日は閉店ガラガラです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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