2025/05/16 - 2025/05/20
606位(同エリア3593件中)
shipさん
初めてのオーストラリア旅行です。
シドニーとウルル(エアーズロック)に行きました。
初めてだったので気づくことが多く旅行記が長くなりましたが、同じように初めての方のご参考になったらと思います。
5/16(金) JAL羽田発19時20分
5/17(土) シドニー着6時20分 シドニー泊
5/18(日) ジェットスター シドニー発10時35分 エアーズロック着13時40分 エアーズロック泊
5/19(月) ジェットスター エアーズロック発14時25分 シドニー着18時 シドニー泊
5/20(火) JALシドニー発8時半 羽田着17時45分
ビザ
1月にニュージーランドのビザが簡単に申請できたので同じようなつもりでいたが、IT系が苦手な私はスムーズにはいかなかった。まずアプリをダウンロード。パスポートの読み込みはうまくいったが、その後のパスポート内の?チップの読み込みがエラー続きでネットでコツを探しながら5回目位でやっとできた。次は写真撮影。深夜にノーメイクのパジャマ姿で写真撮影はできないので翌日トライしたら、パスポートの読み込みからやり直しになってしまった。さらに、クレジットカードの情報入力で、1つの欄にカードナンバー、有効期限、カードの裏の番号、さらにポスタルコードを続けて入れるって?これも経験者の方の体験をネットで調べて自宅の郵便番号を入れて登録完了。20ドル(1843円)。
入国の書類は機内で紙をもらえて、ニュージーランドのように事前登録は不要だった。
ホテルの予約3件 ドミトリー2軒で各1泊と空港近くのホテルで1泊
ジェットスター予約 シドニー-エアーズロック往復で4万円くらい。預け荷物と機内食(メニューから15ドル分)込みのプラン。カンタスは高すぎて候補にもならなかった。予約はホームページから日本語でできた。ジェットスターからのメールも全て日本語だった。オーストラリア国内線なのにジェットスターすごい。
エアーズロックのツアー 1日目のサンセットは日本語ツアー催行なしの日で英語ツアー(17,600円)。2日目のサンライズは日本語ツアー(22,534円)。セグウェイツアーはジェットスターの時間が合わず参加できなかった。ベルトラで予約。
hop on hop offバスは費用を節約できるし、自分の足で歩いてみたかったので利用を考えたが、便数が少ない上にエアーズロックは短い滞在時間だったので、ツアー利用で滞在時間いっぱい周ることにした。
国立公園の入園申し込み ツアーの申し込みとセットで申込めるところ、ツアーの申込みが遅すぎて個人で別途専用サイトで申込むことになった。38ドル(3607円)。
羽田で現金50ドル分を両替。その内10ドル使用(カードも使えたかもしれないがシャトルバス乗車を急いでいたので)。あとは全てカード払い。
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羽田でオーストラリアドルに両替。1ドル102.37円。クレジットカードの決済レートが92円なのでプラス10円くらい。
出発前にJALのサクララウンジでカレーライスとエビチリ、豆かんなどで18時半に夕食。 -
入国カードが日本語で楽ちん。
ニュージーランドのように事前のWeb登録もいらなかった。
機内で見られる映画は、以前は日本公開前のが見られてワクワクしていたんだけど最近どうなってるんでしょう。映画のトップページがジュリアロバーツの「食べて祈って恋をして」(2010年)。好きだけど。
クイズレディという映画が人生大逆転って感じで面白かった。 -
1食目は夜9時ごろだったかな。お水のボトルとハーゲンダッツキャラメル味をもらって、食事はパスした。ラウンジでカレーライスをしっかり食べたのでもう食べられない。
2食目の午前3時の朝食は完食。
今回トラブルも嫌な思いをすることも少なく無事帰って来れたけども、最大の失敗がiPhoneの充電ケーブルがタイプCのものを2本持っていってしまったこと。USBしか接続できない場所もあるし、そもそも私のモバイルバッテリーがUSBしか接続できなかった。Appleは環境のことを考えてるのでタイプCに統一するとApple Storeの人は言っていたけれども、世の中の充電設備は、結構USBの方で統一されているのではないか…。
機内の椅子の下にコンセントの差込口があるのに気がつかず、機内ではスマホの電池は減っていく一方。予備のiPadも持っていたけれども、最悪の場合のためにホテルの住所とか、飛行機の便名は紙にメモしていたけれども、スマホの使用を制限して過ごした。機内Wi-Fiは1時間無料。 -
2日目。羽田を出発した翌朝にシドニー到着。税関は「申告あり」が真ん中にあり、「申告なし」が見つからないなと思ったら、端にあった。外に出ると案内版は英語と中国語。そんな時代なんだな。
電車に乗りたいのに、どちらに行ったらいいのかわからない。 -
Trainsの案内を見つけた。
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初オーストラリア、初シドニーで電車に乗るのも初めてだったけど、ちょうど同じタイミングで初めてタッチで乗る人が(何をタッチしたのかわからないけど)お友達に教えてもらいながら改札を入ってたので、真似してビザカードをカラフルな丸いマークにタッチして改札に入ることができた。ICカードのOpalカードの売り場も表示が出ていてとても分かりやすかった。行き20.99ドル(2059円)、同じ区間を乗って帰り20.28ドル(1966円)。
バスもVisaのタッチで乗れた。 -
どの電車が来るかいつ来るかも分かりやすい。7時半に乗車。
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目の前にセントラルと書いてあるのに、英語の車内放送は「セントロー」と聞こえてハッとした。これがオーストラリア発音?
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電車の中から見えた景色は落書きいっぱい。治安悪そうで嫌だな。
隙間なく落書きされて、身体中にお経を書いて悪霊から身を守った耳なし芳一を思い出した。 -
駅名の表示方法に一貫性なくこちらもかわいい。
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空港を出たときには6割ぐらい乗っていたけれども、サーキュラーキー駅に着く頃にはガラガラになってきた。
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7時50分。駅から外に出たら、目の前にはオペラハウス、ハーバーブリッジ、豪華客船、超高層ビル。空港から出て初めて見たシドニーの景色に感激!
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Google mapで調べた宿までの経路図が間違っていて、小路と階段を縫うように宿を目指す。
行き止まりかと思いきや、ここも階段。 -
これも階段。翌日の朝に行ってみようかと思ったけど、大雨だったのでやめた。
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宿に到着。荷物を預けてスマホを充電しながら机に突っ伏して仮眠を取り、10時にロックス地区の散策開始。
宿の1階は遺跡になってた。YHAシドニーハーバー ホテル
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こんなところにもパンダマークのデリバリー。
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週末に開かれるマーケットに到着。このために土曜日はシドニー散策日にした。翌日から2日間雨だったので、ラッキー。
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お揃いのテントがちゃんと管理された堅気なマーケットの感じで安心。
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歴史を感じる建物が街の雰囲気を作っていて美しい。
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大きな看板のビルがあるなと思ったら、さっき見た豪華客船だった。
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お花のカチューシャを買っている人がいた。写真みたいなかわいい子が喜んでくれたら買いたくなっちゃう。
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スコーンが売られている。まだ朝の10時だけど、3段トレイのアフタヌーンティーみたいなのいいな。
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フォートラベルで知ったパンケーキOn the Rocksに行ってみた。
もっと日本人だらけかと思ったけども、日本人は見かけなかった。日本人ではない東アジア人が隣の席だった。行きの飛行機もJALなのに、日本人は少なかったな。1-2割くらい?CAさんも上海ベースの中国人だった。パンケーキ オン ザ ロックス (ザ ロックス店) スイーツ
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ベーコンとかトマトが付いてる朝食系のパンケーキと迷い、りんごのパンケーキにした。16.95ドル。
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テーブルに案内された時にスマホから注文できると案内されたけれども、レンタルWi-Fiが300 MBのとても少量のものしか借りてなかったので、レジまで注文しに行った。そしたらJCBカード支払い10%オフを発見。ラッキー。フラットホワイト入れて10%オフで19.71ドル(1868円)
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同じ建物の中にあったお土産屋さん。オーストラリアのお土産にこのコアラをもらっていくつも溜まっていったのって、2000年のシドニーオリンピック前後かな。懐かしい。
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ここはトリップアドバイザーでチェックしていたla renaissance patisserie and cafeというお店。翌朝8時にサンドイッチを買ってみた(サンドイッチは10時からと書いてあったけど、聞いたら裏から持ってきてくれた)
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この店も朝から夜まで賑わっていた。有名なお店だったのかも。
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EZマートというコンビニをあちこちで見かけた。値札がない。誰が値段を気にせずにお買い物するんだろう。最近日本でも100円ではお菓子が買えないなと、ちょうど羽田のコンビニで思ったけど、シドニーの空港やスーパーではソフトドリンクもお菓子も日本の2~3倍くらい。
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サーフィンボード?
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この日の散策コースは、ガイドブックるるぶのお勧めの周りかた。
オペラハウスを経由して、ロイヤル植物園に向かう。 -
日差しが強くなってきたので、屋根があるとありがたい。台湾みたい。
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オペラハウス。ちゃんと見学ツアーとか申し込んだら中に入れたのかも。
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振り返ったところがサーキュラーキー駅と高層ビル群。
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ハーバーブリッジが目の前。上のアーチ部分を歩いている人のシルエットが見えた。
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公園の入口はるるぶの地図通り見つかった。出口が分からずちょっと困った。
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手入れされた芝生やベンチでくつろいでいる人々。日曜日でそこそこ賑やかだけれども、公園は広々としていて混雑はしていない。
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るるぶの地図に載っていミセスマックォリーズ岬を目指す。
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ベンチを寄付した人の名前やメッセージのプレートが付いていた。木製の素敵なベンチ
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釣り少年。
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植物園の入口が一応あったが、特に公園と比べて花が咲き乱れているとか、植物がフォーカスされている雰囲気は感じなかった。
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お店があったので入ってみた。公園でとれた蜂蜜300グラムが1500円くらいで買えた。
日本であまりオーストラリア産蜂蜜は見かけないような気がするが、帰国してから見た日本在住オーストラリア人のYouTubeで蜂蜜はお土産にお勧めと言ってた。スーパーマーケットでもチェックすればよかった。 -
お店の中では種も売られていた。日本に持ち帰れないけれども、日本では見たことがないような野菜の種が売られていて面白い。
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コスモスが終わりかけ。日差しが強くて暖かくて秋の気配は感じないけれども、道には落ち葉があった。秋なんだな。
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素敵な建物があったので、近づいてみたけれども、袋小路で時間のロス。中に入れるガイドツアーがあった。
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スマホの充電が怪しくなってきたので、一旦宿に戻ることにした。腕時計の時間を調整してなくて、まだ13時かと思っていたら、実際は14時だった。
宿は14時にチェックインできたので、部屋に荷物を運び、シャワーを浴びて、屋上から昼の景色を眺めて15時ぐらいから2度目のお散歩スタート。 -
るるぶの街歩き地図を参考にしてシティのほうに歩いて行ってみた。トラムと古い建物。トラムがとても長い。
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賑やかな通りを見つけて歩いていくと、ルイヴィトンやカルティエの店舗があった。アジア人で行列。銀座と同じ。
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マクドナルドの柱や扉が重厚。
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ストランドアーケード。るるぶによると1892年開業。
ストランド アーケード 建造物
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シドニータワーアイ。309m。
シドニー タワー アイ & スカイウォーク 現代・近代建築
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ショッピングビルのウェストフィールドシドニーは5階がフードコートになっていた。
ラーメンは20- 30ドルするんだ。宿で同室の韓国人女子も日本の好きなものは、スパイファミリーとラーメンと言ってたな。ウェストフィールド シドニー ショッピングセンター
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1898年に建てられたと言うショッピングセンター、クイーンビクトリアビルディング。とてもショッピングセンターには見えない外観にびっくり。
クイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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建物の中の写真はガイドブックと同じで素敵だけれども、
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吹き抜けやエレベーターも素晴らしい。
日本橋三越とかも今のまま頑張れー。 -
1階でたまたま通り掛かった、チョコレート屋さん。1915年創業だって。何か賑わってるなと思って中に入ってみたら試食をもらえた。個別包装はされていないので配りにくいけれども、パステルカラーの粒々がトッピングされたチョコが可愛い上においしかったのでお土産に1つ購入。お会計の時、もう一つ試食させてくれた。
ヘイグス チョコレート (クイーン ビクトリア ビルディング店) お土産店
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クイーンビクトリアビルディングの隣はシドニー市役所。結婚の記念撮影をしている人たちがいた。
タウン ホール 現代・近代建築
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日没ギリギリで世界最古の電力旋回橋というピアモント橋まで歩いた。シドニーで最初に見たハーバーブリッジと比べると小さい。
ピアモント橋 建造物
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近代的なビルに囲まれて、レトロな建物。
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MYERというデパートの日用品売場を見学。家電が大きい。シドニーの人は、大きなキッチンのある家に住んでいるのか。ワーホリの人は街の中心にシェアで住んで地元の人は郊外に住むって、お話ししたワーホリの人が言ってた。
マイヤー 百貨店・デパート
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デパートの地下2階にフードコートがあり隣のウェストフィールドシドニーのようなおしゃれなフードコートではないけれども、安かった。この中華のプレートは11.5ドル。
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地下のフードコートは地上から階段でアクセスできた。寒い季節や暑い季節、こんなにオープンで大丈夫?
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シティーにあるスーパーマーケットウールワースに行こうと思ったら、土日は休みだった。ロックス地区の宿に歩いて帰る。土曜日だったからか、飲食店があるエリアは賑やかだった。
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夜になると階段が電灯でよく目立つ。
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昼には気づかなかった小路もおしゃれにライトアップされている
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宿の屋上から見た夜のオペラハウス。豪華客船は出港したみたい。夜は9時前に就寝。
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3日目。早朝に散歩をしようかと思っていたけれども、雨がひどくてやめた。
朝ごはんは思ってたより種類が豊富で楽しめた。宿のスタッフにベジマイトの食べ方も教えてもらった。苦いからハチミツと一緒にパンに塗るといいって。 -
この日はエアーズロックへの移動日。行きのジェットスターは10時35分発。
8時に宿を出て、昼食購入。8時半に電車に乗って9時前に空港着。
購入したハム、チーズサンドイッチは12.65ドル、アップルパイは8.8ドル。パンの味が日本と違う。甘味がないのかな。アップルパイは焼きたてのうちに食べればよかった。 -
マカロン3.2ドルやフルーツタルト10ドル。
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日曜早朝に雨でもたくさんの人がランニングをしている。1人で走る人もいるけれども、仲間と走ることで日曜日の早朝から走ることができるのかな。スポーツジムもたくさん見かけたり、なんて意識高いんだろう。
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日本のガチャガチャがこんなにたくさん。仏像とか剣道具とか甲冑、里山の生き物、燃え尽きたネコ、、、誰のチョイスだ。
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何番線に乗るのかなと思ったら、目の前に空港行きは2番線ですよの案内。親切だな。
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ジェットスターは機械でセルフチェックイン。購入もお知らせメールも全部日本語。日本では前泊して早朝に成田に行かなければ乗れない不便な航空会社と思っていたけど、全然悪くなかった。
セキュリティで、リュックから飲みかけの水の入ったペットボトルを慌てて取り出そうとしたら、出す必要ありませんよと言われてそのまま中まで持って入れた。
国内線ターミナルは思ってた以上に賑やかで、お店もあるし、飲食店もたくさんあった。搭乗口では荷物の重さを測ってた。量りを持った人がこれはと思う人に声をかけて測定してたのかも(私は測られなかった)。日本人の方が超過料金70ドルくらいをここで支払ったと言ってた。 -
前方の席までぎっしりと人が座っていてほぼ満員に見えたけれども、私の隣や後方は1人しかいなかった。
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シドニー発10:35 エアーズロック着13:40
シドニーとエアーズロックの時差は30分。 -
メニューから15ドル分選べる。搭乗したらまもなく名前を確認されて15ドル分選べるとCAさんが伝えに来てくれた。
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サンドイッチを持ってたので持ち帰りができるレモンケーキ、バナナブレッド、オレンジジュースをもらった。オレンジジュースは、クールな雰囲気の男性CAさんが一生懸命振ってから渡してくれた。なんだか微笑ましい(帰りの便のCAさんは振ってくれなかった笑)。
4人くらいいたCAさんは年齢はいろいろ(20代から50代後半くらい?)だったけど、全て男性だった。 -
まもなく到着。左側にウルルが見えた!
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赤い地面に機体の影が映る。
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飛行機から降りてすぐに写真を撮っていた日本人の男性は、空港の職員に注意されてた。写真だめだったのかな?
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palyaはこんにちはとかウェルカムの意味って言ってたかな。
すでに人名エアーズさんから名付けられた「エアーズロック」ではなく、それ以前からの呼び名「ウルル」が正式名称とガイドさんが言っていたけれども、ウェルカム エアーズロックリゾートって書いてある。 -
レンタカーでない人は、おそらく全員無料シャトルバスでエアーズロックリゾート内の各ホテルに移動。
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14時前に到着。同じ飛行機に乗ってきた人が、同じシャトルバスでホテルに到着するので、チェックインの列は長くなる。ツアーのスタート時間までにチェックインができるか不安になりながら20分くらい待ったところで、1人しかいなかったスタッフが2人に増えてスムーズに進み出した。
アウトバックロッジ ホテル
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ホテルのフロントで売られてた水。650mlで6.5ドル、1.5リットルで12ドル。
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山小屋のような大部屋の女子ドミトリーに荷物を置いて、ベルトラで申し込んだウルル散策とサンセットツアーがホテル前14時35分集合。向かいのベッドの二人はたぶんドイツ語を話してた。
本当はセグウェイでウルルを散策するツアーに申し込みたかったけれども、14時くらいの集合時刻に間に合わないからダメと言われた。 -
地球の歩き方にウルル観光は1泊2日か2泊3日と書いてあったが、もし2泊3日だったらHop on hop offバスを利用して自分の足で歩きたかった。ツアーを利用するより、料金もツアー(1つが2万円前後)の半分くらいになるし、暑い季節ではなかったので自分で歩くのにちょうよかったし。このバスは本数が少なくて、もし初日に利用すると、サンセットの場所にしか行けずウルルの観光ができなかったので結局利用しなかった。
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幹が真っ白な木。
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ツアーで最初に訪れたのはカルチャーセンター。カルチャーセンターの案内のほとんどは英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語と日本語。昔はこんな感じだったな。カルチャーセンターの入り口に写真は禁止と書いてあった。カルチャーセンターを出たところで写真を撮ったらガイドさんに注意された。決められた場所でしか写真をとってはいけないらしい。
この英語ガイドさんはなんかイラついていて、「こちらに集まって下さいー、私だって叫びたくないんですー」っ客に言う? -
MALAウォークでバスを降りて写真タイム。
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バスで移動してKuniyaウォークへ。30分くらい散策。
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行き止まりの池に行ったり、
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触れるところに行ったり。真ん中の人はハエ避けネットをかぶっている。しゃべってるガイドの顔にもハエが2、3匹止まったり、人の背中や帽子には5匹くらいは止まってる感じ。
翌日の日本人ガイドさんの説明だと、ハエは固形物が食べられず、止まったところの液体を舐めてるらしい。 -
この洞窟は、人が住んでいたらしい。
ちいかわのお家みたい。 -
バスに乗ってサンセット鑑賞場所に移動。駐車場では地元の人が絵か何かを売ってたが、鑑賞場所の方には入ってこなかった。
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ツアーに含まれていたスナック。ハム、ピクルス、オリーブ、にんじん、トルティーヤ、クラッカーなど結構たくさんあったので夕食になってしまった。お酒を飲んでる人はお酒を結構おかわりしていた。
グラスの置き場も荷物置き場もなく、サルサソースの中にお酒をこぼしてしまう人がいたり、私はリュックを背負ってる人が向きを変えたときに、グラスにぶつかって半分ぐらいこぼれてしまった。折りたたみ椅子はあった。 -
17時半
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18時。この10分くらいが1番赤くて美しかった。
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18時半にはすっかり日没。
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ツアーのバスは宿泊しているホテルではないところで降ろしてもらって、リゾート内のスーパーマーケットに行ってみた。暗くて見つけるのが大変だった。カンガルーのしっぽが売られてると聞いたが、見忘れた。地元の人が食べるらしい。
地元の人がお買い物に来てた。裸足の子供がお菓子をねだって泣いてた。初めてのハワイで小錦顔の小学生の団体を見た時にも地元の人だ!って思ったな。 -
美味しくなさそうな色のトマト。日持ちするからこんな色付いてないのを仕入れるのか?
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2000キロの距離を運んでくるとガイドさんが言っていた。量り売りなので値段が分からない。牛乳は2リットル5ドル。
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無料リゾート内シャトルバスでホテルまで戻った。途中の従業員住宅でたくさんの人が降りて行った。
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宿泊している宿で、もし夕食を食べたら、ホテルでバーベキューの材料を買って自分で焼いて食べるスタイルだったみたい。セットが40ドルくらい。たくさんの人が調理したり食べたりしてるのを見ていいなと思ったけど、サンセットツアーのスナックだけでもうお腹いっぱい。ホテルには利用しなかったけれども、離れにキッチンがあったみたい。
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セルフで焼く場所
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4日目
この日は5月19日。ホテルのフロントのデータはなぜか5月16日。
日本人ガイドさんによると、基本ウルルの観光は日の出前と日没らしく、日が出ている間は暑くて外に出られないらしい。訪れた5月は日中がちょうどよい暖かさだったけど、日の出前の気温は8度。風も吹いてる。もっと防寒対策しておくべきだった。首周りにマフラーとか、薄手のズボンの上に巻くものとか。 -
ホテルでの荷物の預け方。「壁に寄せといて。ちゃんと見てるから」と言ってたけど、こんな誰でもアクセスできる状態でちゃんと見られるわけないよねー
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この日のサンライズ&カタジュタツアーは日本人ガイドさん、参加者10人弱で朝6時10分にピックアップ。ツアーの案内に終了時刻が書かれていなかったけれども、11時ぐらいにはホテルに戻ってくるらしい。ホテルのチェックイン時に帰りの飛行機の便名を伝えたら、ホテル発12時20分の空港行きシャトルバスに乗るように言われたので、ツアー申し込み時に帰りの便名は伝えていたけど、間に合うことがここで確認できた。
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6時45分ごろ。バスを降りた後、温かい飲み物とクッキーがもらえた。
ウルルの高さは335m。東京タワーくらい。 -
砂丘の上に作られた日の出用の展望台に移動して日の出を待つ。この時点で7時くらい。
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寒くなってきたので、展望台から降りたところを歩いてみることにした
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展望台を振り返るとこのくらいの高低差。
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7時20分ぐらいに日が当たり始めた。
展望台から下りると、意外と木が邪魔で見る場所を選ぶ。 -
7時半ぐらい。バスの集合時間が7時35分だったかな。もっと見ていたかったけど行かなければ。
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バスで移動してカタジュタに8時50分ごろ到着。
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ウルルは1枚岩だけれども、カタジュタは36個の岩。高いところで546m。男性しか立ち入らない居場所だということ。
ウルルとカタジュタは1976年にはアボリジニの土地権利が認められ、1985年にオーストラリア政府に99年間貸し出すことになり、その結果、観光客が部分的に入れるみたい。
神社の鳥居になぜ上ってはいけないかとか日本人の常識のようなものに例えてもらうと、許可してない岩に勝手に登らないでというアボリジニのルールが理解できる気がする。 -
緩やかな上り。
今は秋だからススキのような枯れ草ばかりなのかと聞いたら、季節関係なく、雨が降れば緑が生えて、降らないと枯れるらしい。アフリカのサバンナ気候のように雨季と乾季が分かれてはいない。雨が一定量降るから砂漠気候でないと言ってたけど、ネットで検索すると砂漠かステップ気候に分類されるとかも書いてあった。 -
ウルルには高い木と低い木の2種があって、高いのは根が水脈まで達している木、低いのは空気中から水分を取り入れてる木。
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ガイドさんや他の参加者とおしゃべりしながら散策。ベテラン女性ガイドさんから、オーストラリアの暮らし、政治、歴史、コロナ禍のことなど色々お話が聞けてよかった。
ドライバー兼ガイドなので、運転席にはマイクも付いてた。 -
ここはお水があるからか花が咲いてた。
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この散策ルートの行き止まり。カタジュタにはもう一ヶ所歩ける場所があるみたい。
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大きな石が取れた跡の穴。
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来た道を引き返す。
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360度地平線
1時間半、カタジュタに滞在してたとは思えないくらいあっという間だった。 -
最後に寄ったカタジュタ展望台
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ホテルまで戻る途中、車窓から犬?が見えた。ガイドさんも、参加者も誰もそのことに触れなかったけれども、もしかしたらディンゴという動物だったかもしれない。ネットで調べたら赤ちゃんを連れ去る事件が複数起きているとか。
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空港行きシャトルのピックアップの12時20分までにまだ1時間あるからギャラリーに寄ってみたらと言われて行ってみた。店内は人がいなさすぎて、入らずウインドウ越しに雰囲気だけ。
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空港に向かい、チェックインと荷物預けが終わって13時15分。
シドニーでは機械でチェックインだったが、ウルルは2名のスタッフでチェックインをして、折り重なる列に並んだ。
セキュリティーでは腕時計を取るように言われた。アジア系の男性が服の下の革製の幅10センチくらいのベルトを取らされてた。コルセットなのか?
行きと同様、水は持って入れるみたい。不思議。 -
ツアーの日本人ガイドさんの説明で、シドニーまで残り30分くらいでグレートディヴァイディング山脈が見られるとのことだったが、雲に隠れて見られなかった。
山脈の西側はこのような茶色い土地、東側は緑の土地だとか。 -
航空券に含まれていた15ドルでもらったセット。
ほうれん草とリコッタ、かぼちゃとフェタチーズ。おいしかった。 -
国内線のターミナルから450番バスに乗ってマスコットの駅で下車(終点)。バスの乗り方も初めてでわからなかったけれども、ツアーで一緒にだった方がフェリーもビザカードのタッチで乗れたからバスも大丈夫じゃないかなと言っていたが、バスもビザのタッチで乗ることができた。やっとスーパーマーケットに行けた。バス3.2ドル(310円)。
この時は頭痛がしてゆっくり買い物が楽しめなかった。水分不足か疲れか。 -
野菜のほとんどがオーストラリア産で豊かな国だなと思った。
ガイドさんによると、オーストラリア大陸の東側で野菜が育つらしい。 -
アボカドはオーストラリア産とニュージーランド産
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ゴムで束ねられただけの葉っぱがいっぱいついた野菜をつかんで買っていく人を何人か見かけた。葉っぱ付きのにんじんいいな。
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柿もオーストラリア産
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なんとバナナもオーストラリア産。
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日本風、韓国風、メキシコ風、ギリシャ風サラダキット
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牛乳2リットル3ドル。3リットル4.35ドル
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スーパーマーケットの向かいには、アジア系の食料品店があった。アメリカでも食べる錦は1キロ8ドル。マレーシアかインドネシアっぽいお惣菜やお弁当も色々あった。書いたかったけど電子レンジが見つからなかったのと、レジが混んでいたので諦めた。
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大きな道を何回も信号を渡って雨の中、20分ぐらい歩いてやっとホテルにたどり着いた。Google マップでは徒歩10分位のはずだったんだけど。疲れた。
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5日目
朝6時半にホテルを出発。空港行きシャトルバスは、空港近くのホテル群が共同運行かと勝手に思ってたけど、宿泊したホテルと空港だけを往復してるのかも。車にホテル名が書いてあった。
最初に来たシャトルバスは満席で乗れず(そもそも席が10席ぐらいしかない)、次のに乗って7時前ぐらいに空港到着。ちょうど出発2時間前。 -
自動ゲートで入出国はとてもスムーズ。
本物のコアラ見なかったな。 -
カンタスのラウンジに入れてもらえた。一応ここで「オーストラリアの朝ご飯」を食べることができた。卵おいしい。
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国際線の免税エリアは広いし高級ブランドのお店がたくさん。ちゃんとアジア系の人はお買い物をしている。エルメスとかで足投げ出して。
値段が表示されてなくて、私は化粧品さえ見ることもない(多分日本より高い)。 -
行きに見つけられなかったコンセント。飛行機はいつも後ろのほうに乗るが、今回はエコノミー最前列だった。CAさんはサービスの時に何度も名前を呼んでくれる。そんなに上客でないので恥ずかしい。
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一食目は三色ご飯を選択。
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デザートのチョコレートアイスおいしかった。スーパーマーケットで見かけたアイスクリーム高かったな。全部ハーゲンダッツレベルの品質だったんだろうか。
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2食目はドリア。
最前列の座席だったので、自由にトイレに行ける安心感で飲みものをたくさん飲むことができた。手荷物を前の座席の下に入れられなくって、海外の航空会社で貴重品も上の棚に入れろと言われたことがあったので、最前列は好きではなかったけれども、こんなメリットもあるんだ。
羽田への着陸は、初めて都心を北から南に降りていくルート。窓側じゃなかったのでしっかり見れなかったけれども、スカイツリーや武道館や丸の内のビル群が見えて、今日は平日なのでみんな仕事してるんだなと思った。
困難なく快適に旅行ができていい国だなと思いました。オーストラリアの他の都市も訪れてみたいです。都市部だと有名な絶景とか世界遺産が少なく印象に残るものないと言っていた人もいますが。
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