2025/03/23 - 2025/04/01
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Okeeffeさん
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エールフランスで羽田からパリCDGへ。
パリからTGVでビアリッツまで、ビアリッツから高速バスでサンセバスティアンまで行きました
初めてのサンセバスティアン
バルを何軒もはしごして美味しい楽しい時間を過ごしました
パリでは調理道具やさんやドルチェ&ガッバーナの展示、料理教室などについて
記します
こちらの旅行記は
3、4、5日目のサンセバスティアンについてです
☆1日目 羽田22:50→機内泊
☆2日目 パリシャルル・ド・ゴール空港5:40着→オルリーバスでホテルへ、料理道具屋さん、オペラ座、レストラン
★3日目 モンパルナス駅からTGV→ビアリッツ バスでサンセバスティアンへ、バル巡り
★4日目 サンセバスティアン バル巡り
★5日目 サンセバスティアン→ビアリッツ →パリ
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早朝パリを出てスペインのサンセバスティアンへ向かいます。
パリモンパルナス駅7:11発のTGVでビアリッツまで行きました。
チケットは事前にOmioのサイトで2等車を予約していました。
席は満席状態でした。遅れもなくスムーズでした。 -
車窓からは田園風景がとっても綺麗でした。
ボルドー近くの景色です。ぶどう畑も見えました。 -
4時間ちょっとでビアリッツ駅に到着!
駅の周りには何もなくて駅の売店でチキンのサンドイッチを買いました。駅の売店でもやっぱりフランスはサンドイッチ美味しいです。
グーグルマップの経路案内で出てきた、パリからはサンセバスティアンまでの道案内のとおりビアリッツで乗り換えバスでここからサンセバスティアンに向かいます。
が!電車の窓口やバス停のバスの運転手さん5人に尋ねても誰もサンセバスティアン行きのバスがどこから出ているのかわからず(・・;)
道ゆく人に尋ねるとみなさんわからず、でもみなさん親切でここからバス乗り継いで別の駅からサンセバスティアン行きに乗れるからと行き方を教えてくれました。
乗り継いで行こうとローカルのバス停で待っていると
、乗る予定にしていたサンセバスティアンまでの直通高速バスが来ました! -
慌てて飛び乗りました!そんな中でも写真一枚撮りました笑
サンセバスティアンまで10ユーロで運転手さんに乗車時に支払いました。
高速バスで、どこかから来て一瞬ビアリッツ駅に停まるだけなのでローカルな運転手さんや地元の人にはわからないようでした。特別なサンセバスチャン行きのバス停というのもないようでした。
ただグーグルマップの乗り換え案内どおりの位置と時間にバスが来ました!グーグルマップすごい!頼りになる!と思いました。 -
高速バスは他には1人しか乗っていなくてガラガラでした。
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ビアリッツから40分でサンセバスティアンに到着です。
乗車時には慌てていて撮れませんでしたが、こちらがバスです。
サンセバスティアンのバスターミナルに到着しました。バスターミナルは大きくて色々な会社のバスが停まっていました。 -
バスターミナルを出るとすぐに綺麗な川があります。ここを渡るとすぐ新市街です。
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噴水とかわいいお花。とっても綺麗な街並みでパリを小さくしてキレイにした感じです笑
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バルだけの小さな街を想像していましたが、新市街にはステキなお店が沢山あり、通りも広々としていて治安もよくてのんびりぶらぶらできました。
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ホテルはバスターミナルから徒歩10分ちょっと、旧市街に入ってすぐのところにあるレガズピ ドーセ スタジオズ スイーツ です。看板はオリーブで隠れています笑
こぢんまりした綺麗なホテルです。
フロントの方もとっても感じよくて親切でした。 -
こちらがホテル入り口です。
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お部屋もキレイです。ホテル名にスイーツと入っているのでお部屋にもお菓子の道具が壁に飾られていてかわいいです。
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バスタブはなくシャワーだけのお部屋です。温かいお湯が出て水圧も問題ありませんでした!
お部屋には湯沸しポット、冷蔵庫があります。コーヒーとスイーツはフロント横でフリーのをいただけます。 -
旧市街のバル街へ!
13時近くに行きました。お昼でもあいているバルがあります。わくわくします。
Bar Sportというところにまず向かいましたがお休みでした。滞在中ずっと閉まっていました。 -
近くのこちら、Zumeltzegiというバルに入ってみました!バル1軒目です。
カウンターに並んでいるピンチョスを指差しジェスチャーで注文。店員さんのお兄さんは英語話せるのでほっとしました。オラ(こんにちは)、とグラシアス(ありがとう)くらいしか知りませんがなんとか大丈夫でした。 -
白身魚とエビとハムの串です。ニンニクとオリーブオイルでとってもおいしかったです。
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こちらはスモークサーモンとクリームチーズのピンチョス。
あまりお酒強くないのでここではワイン頼みませんでしたがワイン飲みたくなる味です。 -
手前のタラのピンチョスも注文。
上にはニンニクのポルチーニがのっていて美味しかったです。
全部パンが土台であっという間にお腹いっぱいになります。さらにパンもついてきます笑 -
こちらバル定番のオリーブとアンチョビと唐辛子のピンチョス。アンチョビすごく美味しです。唐辛子は辛かったです笑
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バルはしご、2軒目はこちらCasa Gandariasです。とっても活気があり、食べるスペース確保するのに時間がかかりました。
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美味しそうなピンチョスがずらり。
日本のように列に並んで順番に注文するのではないので、タイミングよく目があった瞬間にカウンターのお姉さんに指差しで注文。 -
こちらではウニ、カニ、ラタトゥイユのようなパプリカのピンチョスを注文しました。どれも美味しかったです。
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お腹いっぱいなので少し運動に海沿いをぶらぶら散歩しました。ラコンチャビーチです。
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ヨットも沢山停まっていました。
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デザート食べたい!と旧市街へ戻りバスクチーズケーキ
発祥のラ・ヴィーニャへ。
カウンターでオーダーするのですがすごく混んで賑わっていました。料理も美味しそうです。
みんなバスクチーズケーキを食べていました。 -
カウンターに沢山並んでいます!大きい!美味しそう!!
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1人分です。すごいボリューム!
とろとろで美味しくて最高でした。ペロリと食べてしまいました!日本に持って帰りたいくらいでした。 -
夜はGet Your Guide で予約して地元の方が主催するバル巡りのフードツアーに参加しました。
アメリカ人のご家族と日本人の親子さんと一緒でした。ツアーガイドさんはウスラさんというスペイン人の女性がガイドしてくれました。
1軒目はAntonioというバルです。 -
ここではビーフのサモサとバスク地方の赤ワインをウスラさんがチョイスしてくれました。
とってもおいしかったです! -
ここのパン屋さんもおすすめ!とウスラさんが教えてくれました。Galparsoro Okindegiaというお店です。
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2軒目はこちら、Kutixikというお肉やさんです。
表から見るとイートインスペースがあるとはわからないですが、お店の奥に小さなスペースがありそこへ。
地元の人にしかわからない秘密の場所みたいな所で食べられるなんてそれだけでわくわくです。 -
2年もののイベリコ豚のハム。ものすごくおいしすぎました!なんとも言えない香りと、とろけるような食感は最高でした。
日本に持ち帰れないけれどお土産も売っていて買いたかったです。また食べに来たいと思いました! -
こちらでもバスク地方の赤ワインをウスラさんがチョイスしてくれました。
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生ハムの他にはチョリソーとチーズ、フルーツのゼリーのようなものを出してくれました。どれも美味しかったです。
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3軒目はBar Martinezです。
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こちらではパプリカにツナを詰めたピンチョスとチャコリという、バスク地方の白ワインをチョイスしてくれました。チャコリは店員さんが高いところからグラスに注いでいました。ツナがふわふわで美味しかったです。
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4軒目はBidaiaというバルです。ツナかポークを選んでくださいとのことでわたしはポークを選びました。
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お酒はシードラというバスクのリンゴワインです。
ウスラさんが注いでくれました。グラスの高い位置から大きなグラスに注いでくれました。 -
シードラとポークです。
お肉は柔らかくてソースはリンゴソースでした。上のネギもアクセントでとってもおいしかったです。シードラはドライなスッキリした味でした。 -
5軒目はこの日2回目のラ・ヴィーニャです。
外の席で食べました。 -
毎日食べたいくらいと思っていましたが1日に2回もラ・ヴィーニャのバスクチーズケーキ食べられるとは!
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こちらのムスカートワインだそうです。
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半分くらい食べたところで、ムスカートワインをかけてみてと言われてかけて食べてみました。濃いカラメルのようで味変で美味しかったです。プリンのようでした。
フードツアーはその都度メンバーや時期などによってメニューやバルを変えているそうです。
お友達もできたし自分では選べないお店やメニューも教えていただけてとても楽しかったです。 -
サンセバスティアン2日目の朝は、フードツアーのガイドのウスラさんが教えてくれたパン屋さん、Garbarsoro Okindesiaへ。
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キレイなお店です。美味しそうなパンが色々ありました。パンオショコラの試食もいただきました。
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蝶の形のかわいいパルミエです。
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お友達がスペインの白いフランスパンが好きと言っていたので買ってみました。外はサクッと軽くて中はしっとりで美味しかったです。その他クロワッサンも買いました。パンはつまんで後でまた食べることにしてカフェへ。
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バルで朝ごはん食べようと旧市街へ行ってみましたが朝はやっていないようでした。Maiatzaというカフェへ行きました。
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生ハムのトーストとサーモンのトーストを注文。
どちらも大きくてビックリ!
生ハムもサーモンもとってもおいしかったです。パンはカリカリで生ハムの方にはフレッシュトマトペースト、サーモンはアボガドとルッコラがのっていて美味しかったです。 -
トーストが大きすぎてスイーツまでは辿り着けませんでしたが、カウンターにはグルテンフリーの美味しそうなスイーツが色々ありました。
店員さんも親切でした。 -
お土産を買いに、高級ホテルのマリア クリスティーナ ホテルのショップへ。
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とってもステキな雰囲気でテンション上がります。
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こちらがホテルのショップLukas gourmet shopです。
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ワインがずらり。地元のステキな雑貨や食材がセレクトされていました。
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レジ横のイチヂクのブランデーチョコも美味しかったです。
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スモークの香りのするパプリカパウダーや塩、オリーブオイル、サーディンなど、チーズや生ハムもありました。イカスミのパックを買ったのですが、店員さんはとっても親切な方でレシピも書いてくれました。
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新市街にはかわいいお洋服や雑貨やさんがありました。
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新市街のスーパー、サンマルタンへ。大きなスーパーです。
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お土産にパエリアのスパイスを買いました。
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お昼はパエリアが食べたくてこちらのUB Arrechenaというレストランに行きました。
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ものすごい大きなパエリアパン。
これが2人前です!! -
シーフードのパエリア美味しかったです。わたしはワイン飲めませんでしたがワインが飲みたくなります。
みなさんパエリアの前に前菜を頼んでいて、すごい胃袋!と驚きました。
お腹がいっぱいすぎてホテルで休みました。 -
夜はこちらのGanbaraというバルへ。昼も夜も行列していました。並ぶことにしました。
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店内は活気があります。
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クロワッサンの生ハムサンド、ツナとアンチョビのピンチョスなど注文しました。
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サングリアはなみなみ注いでくれました。
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レタスの乗ったピンチョス。
他にもたくさん美味しそうなお料理がありました! -
最後のバルはこちら、Casa Vergarというバルです。
ホタテの貝がらのお皿に魚介類がのっていて可愛かったです。キレイでかわいいピンチョスでした。お土産でも買ったスモークのパプリカパウダーを使っていて美味しかったです。 -
最後にジェラートやさんに寄りました。このお店もいつも行列していました。
グーグル翻訳で見てもオリジナルのネーミングのアイスなので見た目で選びました。 -
Boulevardというジェラートやさんです。
見た目で選んだジェラートはキャラメルでした笑
美味しかったです。
スモールサイズでも大きかったです。
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