2025/02/22 - 2025/02/23
946位(同エリア4183件中)
じゅりさん
東京は最強寒波到来とか言われていた2月下旬、南国でゆったり過ごしたくなり沖縄のAQUASENSEに行ってきました。
ここは全部屋バルコニーにジャグジーがついた豪華仕様のホテルですがが、さらに4部屋だけプライベートプールの付いたスイートがあって、どうせならここに泊まりたい!!とテンションが上がって予約。
夫が仕事が忙しいさなかだったので、3連休のうち1泊2日でさくっと行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は1泊2日の弾丸旅行のため、できるだけ滞在時間を長くとりたいと思って、行きは頑張って6:20発の便にしました。まだ夜が明けてません…ねむい…
-
AQUASENSEに泊まるツアーをかなり検索したものの、プールスイートに泊まるプランがなさそうだったので、今回はホテルと往復の飛行機を全部バラバラに予約しました。
というわけで行きは最安値のソラシドエア。CAの皆さんが一人ずつ趣味とか自己紹介してて面白かった。
あと、このあご出汁のゆず風味のスープが上品なお味でいいですね!気に入っちゃいました。 -
目をしょぼしょぼさせながら那覇空港に到着!
着いてすぐの空港ロビーにある「風月」で、朝ごはんに琉球サンド三兄弟を買いました。
私はゴーヤ入りのコンビーフハッシュサンド、夫はタコスミートサンドをお買い上げ。朝イチでできたてっぽく、まだほんのり温かいです。
表面がカレーパン風にカリッと揚げてあって、具材もとってもおいしかったー。 -
ホテルに向かう前に、ちょっと首里城に立ち寄ります。
去年行った時にうっかりドラクエウォークのお土産をゲットし忘れていたのをリベンジ。ついでに100名城スポットも踏破しておきました。 -
続いて、有料エリアの手前にある売店で冬瓜漬を購入。
去年ここで一休みした時にお茶請けに出てきて、「お土産に買って帰ろうか~、でもきっと空港とか他のところでも売ってるよね」とたかをくくっていたら、なんとこの店でしか見つけられなかったお菓子なのでした…
1年越しでゲットできてよかった。 -
その後はサンエー浦添西海岸パルコシティに向かい、お昼にします。
フードコートは観光客需要も狙っているのか、A&W・ステーキハウス88・きじむなぁなど有名店が揃っていました。
窓際の席は沖縄の海と空が一望できて、抜群の眺めでしたよ。 -
私はステーキハウス88に挑戦するかちょっと迷ったものの、朝ごはんも食べたので少し軽めに(?)A&WのJrモッツァバーガーにしておきました。
ルートビアが懐かしい味。 -
お腹も膨れたところで、お目当ての「シーサーのおみやげやさん」に向かいます。
ちいかわの中ではシーサーが結構好き。
お店の向かい側にはナガノマーケットもあって、そっちの方にも少しちいかわグッズがありました。 -
旅の思い出をファイリングするためにクリアファイルをお買い上げ。
くりまんじゅう先輩の菊之露ブラウンもほしかったけど、重いので断念。 -
あっちこっち寄り道して、15時ごろAQUASENSEに到着。
同じグループのカフーリゾートフチャク コンド・ホテルの入口の横道を入っていった一番奥にありました。 -
今回泊まったのはエグゼクティブプールスイートで、青を基調としたインテリアのお部屋です。
部屋に入ってすぐのところにオリジナルのアロマオイルがセットされていました。いい香り。 -
お部屋の写真を…と思いましたが広くてなかなか写真に納まらない;
見切れていますが左手にはデイベッドがあります。 -
デイベッド側からバルコニーを写したところ。
プールが見えますね! -
冷蔵庫の中はこんな感じ。一部値札のついているワインもありましたが、それ以外は基本的に全部フリーです。
このほかに、常温のお水も2本分用意してありました。 -
お部屋の突き当りに洗面台があって、バスソルトが1回分置いてあります。
おかわりしたい場合は、この木の器を持ってロビーのバスソルトマルシェで掬ってくることになります。 -
洗面所の横がバスルームになっています。
バスタブは足がゆったりのばせそうな大きさです。 -
バルコニーに出てプールとジャグジーの写真を撮ってみました!
残念ながら午後からかなり雲が出てきて、青い空とはいきませんでしたが
こんな天気でも沖縄の海はやっぱりきれいですね~。 -
お部屋探検を一通り済ませた後は、一度ロビーまで降りてフリードリンクをいただきました。
シークワーサーやハイビスカスなど沖縄らしいラインナップが並びます。
右手にはコーヒーを豆からひけるセットも用意してありました。 -
せっかくなので外のアクアテラスで一休み。
(テーブルの左側にあるのは、おかわり用に持ってきたバスソルトのお椀)
水盤の内側に4つくらいブースがあって、座ってくつろぐことができます。
2月でさすがにちょっと肌寒いせいか、こんなにステキなロケーションなのに全然人がいませんでした。 -
ロビーの片隅にはバスソルトマルシェが設置されていて
7種類くらいある中から、好きな香りを選んでお部屋に持ち帰れます。
ただ、お部屋にもともと置いてあったオリジナルの香りのはなかったです。 -
それではいよいよお部屋にこもってプールを満喫します!
冬季は温水プールになっていて、ずっと入っていても全然寒くありません。
バスソルトはプールの奥のジャグジーでも使いました。ほんのり優しく香りが立ち上って、癒し効果抜群です。 -
そして、ルームサービスで頼んでおいたフローティングピンチョス&ゼッポリーニを籠ごとプールに浮かべます。(浮かべたところはこの旅行記のタイトル写真を見てみてください)
プールに入ったまま、ピンチョスをつまみにオリオンビールをキメる…なにこれセレブすぎん…?
と思わず遠い目に。どれもおいしくて最高でしたが、ゼッポリーニがとにかくおいしかった! -
プールで骨抜きになっているうちにサンセットタイムです。
雲が多めですが、日暮れの光に照らされた海がきれいでした。 -
とっぷり日も暮れたので、アクアテラスに夜の間オープンするOPEN AIR BARで一杯やってから夕ごはんの調達に向かいます。
ライトアップされた水盤は、昼間とはまた全然違う雰囲気ですね。 -
水辺のカウンターに、セルフサービスのホットワインとウィスキーが置いてありました。
ホットワインは残念ながら結構冷めていたので、ウィスキーのお湯割りにバターや蜂蜜を入れて楽しみましたよ。 -
続いて、お隣のカフーリゾートフチャクに向かいます。
ホテル前の駐車場を歩いて移動すること数分で到着。
ロビーにはガゼボっぽいソファがたくさん設置してあって、こっちはこっちでいい雰囲気ですね。 -
こちらのホテルは持ち帰り可能なデリが併設されているので、夕食にちょっとしたおつまみを買って帰りました。
今日は我々夫婦にしては珍しく朝食も昼食もしっかり食べて、しかもプールでピンチョスもつまんだので、夕食はちょっとで十分という判断です。 -
デリにはだいぶおしゃれなアペタイザーが並んでいましたが、沖縄風のものも食べたくなって、島らっきょうの天ぷらとソーキを購入。お味は普通かな…
後は余っていたゼッポリーニをつまみながら(かなり量が多かった)、お部屋でのんびり泡盛を傾けました。 -
夜のうちに一雨降ったらしく、翌朝も残念ながらどんよりと冴えないお天気。
沖縄はいつも晴れのイメージを勝手に思い描いていたんですが、調べてみると2月はかなり雨の確率が高いみたいですね。 -
朝食は琉球チャイニーズレストランでビュッフェです。
いろいろ泊まり歩いている私ですが、朝食から中華というのはなかなか経験がないかも。 -
ミミガーやゴーヤ、島豆腐など沖縄独特の食材を使ったメニューや
点心がちょこちょこ並んでいました。これならそこまで重くないかも。 -
中華で朝ごはんと言えば中華粥。
ホタテベースと白身魚入りの2種類で、トッピングが12種類くらい置いてありました。
他にもあっさりした中華麺も置いてありましたよ。 -
中華粥には油条を入れるのが好きなので、それっぽいトッピングを乗せてみました。
しみじみした味わいでおいしい。
中国茶も9種類くらい置いてあって、好きなフレーバーをポットサービスでいただけました。
プーアル茶がお腹にやさしくて好き。 -
お部屋に戻った後は、引き続きおこもりステイを楽しみます。
バルコニーで温かいお茶を飲みたいなと思ってバタフライピーティーを淹れたら、あっという間に抽出されてものすごく濃い青色になってしまいました。
残念ながら、チェックアウトの頃にはまたぽつぽつと雨が… -
チェックアウトした後は、ひとまず那覇方面まで戻ってきました。
道中たまたま見かけた泡盛蔵の忠孝酒造に立ち寄ってみました。レンタカー屋さんでパンフレットが置いてあって気になっていた酒蔵です。 -
こちらは泡盛だけでなく、それを保存する甕も自作しているユニークな酒蔵で、酒器も置いてあって面白かったです。
14年物のバニラ香を感じる泡盛と、15年物の泡盛のセットを買いました。
パンフレットについていたサービス券で、泡盛のミニボトルも貰えちゃいました。 -
この時点でお昼を結構回っていたので、忠孝酒造のすぐ向かいにある明太子のやまやのショップでランチにしました。
去年沖縄訪問した時から、沖縄やまやの存在は気になっていたのです。
小瓶には立派な明太子が5切れくらい入っていて、ポテサラやドレッシングにも明太子がふんだんに使われています。
さらに鶏のから揚げは明太調味液に漬け込んで下味をつけてあるんですって。
沖縄明太子づくしでお腹いっぱいになれました。 -
お次はウミカジテラスに向かいます。
道中には、動物注意ならぬカニ注意の看板が。
注意しないといけないようなカニが出るのか…? -
ウミカジテラスに着きました!
海はエメラルドグリーンで澄んだ色合いですが、残念ながら空はどんよりとして冷たい雨が降っています。
あったかいお茶でも飲もうかとしばらくさまよい歩いたのですが、ほとんどのお店がテラス席が中心なので今回は諦めました。 -
ウミカジテラスは早々に引き上げて、瀬長島のてっぺんにある瀬長島ホテルへとやってきました。
お目当てはこの中にある「龍神の湯」という温泉です。
ホテルに入ってすぐ右手のところに入口があって、立ち寄り湯が楽しめました。 -
ここは露天風呂から、那覇空港の第二滑走路に着陸する飛行機が望めます。
露天風呂の中でも特におすすめなのは立ち湯。
39℃ほどのぬる湯で、海と空と飛行機が眺められるし、お風呂の底には玉砂利が敷いてあって足裏マッサージ効果も!あまりの気持ちよさについ長湯してしまいました。
晴れてたら非の打ちどころもないほど最高だっただろうな~。 -
お天気が悪くてウミカジテラスであまり時間をつぶせなかったので、ついでにアウトレットのあしびなー方面にも来てみました。
連休だというのにすごく人が少ない…
インバウンド客もほとんど見かけず、夫は「こんなに人が少ないアウトレット初めて見た」とびっくりしていました。 -
アウトレットもいいけど、個人的に旅先で欠かせないのが地元スーパー巡り。
浦添パルコではサンエーに寄りそびれたので、ここぞとばかりに、あしびなーの隣にあるリウボウストアに入店してみました。
沖縄そばの種類がめちゃ多かったり、地域ごとの特色があって面白いですね~。 -
「じーまーみ黒糖ぼたもち」なるものを発見!
黒糖あんと荒く砕いたピーナツバターが層になったぼた餅です。
常温でも大丈夫そうだったので、お土産に買って帰りました。お米の部分も雑穀入りで、甘じょっぱくて歯ごたえが良くとってもおいしかったです。
これはうちの近所でも売ってほしいなあ。 -
さらにリウボウストアのPBブランド「チムグクル」のお菓子も買ってみました。
商品としてはのり天なんですが、なぜか異常に味の種類が多い!(15種類もある)
しかもじゅーしー味とかもずく酢味とかうむくじ味とか、想像がつかないものが多い…
あとPBブランドのキャラクターが喋ってる「ゆたしくうにげーさびら」も意味が分からぬ…
(調べたところ「よろしくお願いします」的な意味らしい) -
地元スーパーも満喫し、那覇空港に到着。
帰りの飛行機が遅延になったので、空港内のお寿司屋さん「海来」でゆっくり夕ご飯にしました。 -
ここのお店はミーバイやイラブチャーなど沖縄産の地魚のお寿司を色々出してくれるので、お気に入りのお店です。
石垣牛も売りにしていて、ステーキだけでなく炙り寿司も楽しめます。
お寿司や島豆腐をつまみにオリオンビールをいただき、短いながらも大満足の沖縄旅を締めくくったのでした。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- elenaさん 2025/04/22 15:25:55
- 初めまして
- こんにちは、じゅりさん。
初めましてelenaと申します。
沖縄の旅行記を拝見しました。
表紙の一枚にもなっているフローティングピンチョス&ゼッポリーニに惹かれましたぁ♪フローティングブレックファストはよく聞きますけど、こういうおつまみ系は初めて見たかも!!
こんなシチュエーションというだけでテンション上がりますね。
何も水に浮かべなくても...と思いつつ、私もバリ島などではいつもやってます(笑)
沖縄にはコロナ禍真っ只中の緊急事態宣言をかいくぐり行ったきりです。その時は石垣に行ったので、本島には久しく行っておりません。
私の旅スタイルはいつも忙しないのですが、たまにはこうしてのんびり島時間を過ごすのもいいなって思いながら拝見させて頂きました。
またお邪魔しますね。
elena
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