2025/02/08 - 2025/02/19
368位(同エリア1966件中)
K.Jさん
初めてのインド旅。長年夢見てきたインドに呼ばれて?やっとこの年になり行けることになる機会をいただけた。
アメリカニューヨークから15時間のエアインディアフライトを経て、インドに到着したときはこれから始まる壮大な旅にわくわくが止まらなかった。今回はたまたま満月と巡り合うことができ、人数限定のタージマハルのナイトツアーを急遽申し込んでおいた。それからなんと今年は144年に一度の太陽、月、惑星の位置が重なるマハクムマーラという世界最大の祭りに当たるというミラクル。(4年に一度のこの祭りの中でも、この年は特に珍しい周期であるとのこと)しかも満月の日のバラナシでそれを迎えるとあって、どうなることやら。旅程は全て個人手配のため、移動時間が思いの他かかったとか、初めてのインドであるとか料金交渉や人ごみに疲労したりして休憩多めのマイペース旅である。
1日目ニューデリー泊:到着後ホテルのアーユルベーダマッサージ。夕方、ホテルオベロイのルーフトップバーにて軽い夕食後、夜のライトアップデリー門を見学。
2日目アグラ泊:ジムラン後、朝一に列車にてアグラへ移動。昼アグラフォート見学。夜、満月の夜のタージマハルナイトツアー。
3日目ニューデリー泊:ジムラン後、朝のタージマハル見学。夜の列車でニューデリーに移動。
4日目バラナシ泊:ジムラン後、国内線にてバラナシに移動。
5日目バラナシ泊:朝5時30分にトゥクトゥクにてガンジス川へ、昼まで見学。
6日目ニューデリー泊:国内線にてニューデリーに移動。
7日目ニューデリー泊:朝6時30分にグルガオンにある日本人コミュニティーのランニング会に参加。買い物、オールドデリー散策、レッドフォート見学。夜Haveli Dharampuraにてテースティングコースとインドダンスの鑑賞。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さぁ、インド旅の始まりだ。やはり旅が始まるという飛行機に乗るときのわくわくというものは日常では味わえない感覚である。そして、初めての国に行く、これから自分にとって未知な世界に足を踏み入れるという経験は新鮮だ。子供のことろはいつもこういう状態であったのであろうか。
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今回はプレエコにしておいた。インドまで15時間のエアインディアということもあり、初心者の自分にはハードルが高すぎると思い、旅する前にぐったりするといけないので。。
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機内食のカレー美味しすぎ。普段食べているトレジョの冷凍インドカレーより美味しかった。快適な空の旅を無事終えてインドへ。
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おぉー、空港から感動。ついに上陸するとは感無量。
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ホテルにチェックイン後、すぐにホテルのアーユルベーダマッサージをして15時間のフライトがなかったかぐらいに体力が復活した。すごし。
その後、しばし休憩してからオベロイホテルに移動して軽い夜ごはんをしにルーフトップバーへ。発展著しいインドの首都ニューデリーの実力やいかに?! -
大きな鳥が飛ぶのがすぐ近くに見えたり、まさか都会にこんなに緑が見えるとは思わなかった。だがスモッグがすごいことをここから思い知ることになる。インドに来たのに全くインドっぽくないが、インドの色々な表情を見ておこうというコンセプトだ。
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スモッグのおかげで?ぼんやり幻想的な夕焼け。最高のルーフトップバーであった。
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急遽、夜のライトアップしているインド門に行くことにした。ホテルからウーバーで近くに行ってもらったのだが、なぜか微妙に離れたところで降ろされたので大きな車道を地元民を盾に横断することに。早速インドっぽくなってきたな。
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綺麗。。。
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これは一見の価値あり。平日だというのに観光客が沢山。
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初トゥクトゥクでホテルまで。
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ホテルの朝ごはん。今回は1週間の休暇で来ているため、帰ったらすぐに仕事。お腹は絶対に壊したくないので、安全を取り、毎朝ホテルで朝ごはん付きにした。ここで栄養をとっておこう。とにかくチャイが美味しい。
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朝ごはんをささっと食べてウーバーでHazrat Nizamuddin Delhi 駅へ。8時発のアグラ行きThe Gatimaan Express の1等車にてアグラへ。この列車は100%外国人乗車であり、とても快適であった。
12GOというサイトで列車を予約し、とてもスムーズに予約できた。 -
期待どうりの混沌が始まった。
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ユーチューブなどで予習していたニューデリーの駅と違って変な人に声をかけられることはなかった。
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駅の売店でチャイを買ってみることにしてみた。
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くーっ。2月のデリーは朝晩は結構冷えるので温かいチャイが美味しい。旅情がでてきた。
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始発なので時間どうりに列車がきた。しかし行きかう電車の一般車の方はドアがあけっぱなしで人も沢山、爆音の音を鳴らしてホームに入ってきて、後進国のすさまじさを知り始める。。
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出発進行ー!
しばらくするとまさかのバラの花が配られ始める。それから朝ごはん。カレーになんにバナナにいろんなものが出てきた。普通に美味しい。
だが、ニューデリーからアグラへの景色はゴミの山のスラム街で子供や大人や牛や犬がゴミ山の上でなにやら作業している景色がかなりずっと続いていた。考えさせられることは止まらない。 -
列車の中で飲むチャイ。
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1時間40分くらいでアグラに到着。この駅前もかなりごっちゃりしているなぁ。。。やっとウーバーが来てくれて助かった。ホテルに向かう。ITCホテルというインド系のホテルに滞在して、とってもホスピタリティがあるホテルであった。
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アグラフォートへ。
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とっても綺麗。
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おぉー、ついにタージマハルを目にすることができた。
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どこから見ても美しいタージマハルだ。
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一旦ホテルに戻り休憩。お酒を飲まない国だと思っていたのに、メニューを見ていたらインド産のワインを発見したので飲んでおいた。
そして夜はタージマハルのナイトツアーに出発。満月の前後だけ夜開放しているのだが、予約必須。人数限定なので早く申し込まないと希望の時間は埋まってしまう。8時からしか開いていなかったので予約。入口で携帯を預けなければならず、写真がとれないという痛恨であったが、その代わり記憶に焼き付けておいた。
ウーバーで門近くに行こうとしたが入れないので駐車場近くのカートで行け、と言われて知らずに待っていたら、どうやらそこで一斉に予約した名前を警備の人に告げてIDチェックをする必要があった。早目に集合することをお勧めする。それからその時間の人々は一気にカートにのって、門まで連れて行ってもらえる。そこでまた名前のチェック。表参道のような商店街は意外に距離があるので助かる。そして警備員に連れられてみんな一緒に移動する。携帯や荷物は預けてタージマハルまでみんな一緒に歩き、到着すると警備員が電気を消す、すると!満月の月あかりでぼんやり見えるタージマハルが!大きな鳥が鳴きながら飛び、グループ意外に人がいない中、月明かりとタージマハルだけの景色に息をのむほどの美しさであった。それからまた警備員に連れられてぞろぞろみんなで戻り、荷物を受け取ってまたカートで駐車場まで運んでくれる。そこからはウーバーやトゥクトゥクで自力でホテルへ。 -
翌朝。楽しみの朝ごはん。インド系ホテルとあってか朝からインド料理のラインアップが充実、ドーサとチャイで整う。ホテルのチャイもそれぞれ違いがあり、とても美味しいのだ。このホテルは陶器の器で出すこだわり。
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さて、いよいよ朝のタージマハルだ。有料だったがまたカートに乗って移動、らくちんでいい。
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入場する際には男女に分かれて荷物検査がある。荷物検査で捨てた食べ物を目当てに猿がゴミ箱に飛びついてきてバナナにありついていた。
やはり日中はすごい人。 -
夜は見えなかったが日中はこのように見えるのか!おぉーーー、見えてきた。
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美しすぎる。
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この場面を何度夢見たことか。。
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ずんずん進んでいく。そういえばよくユーチューブなどでは外人と一緒に写真をとろうって現地人に言われる場面を見たが、人によるようだ(笑)全然言われないけど。
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タージマハル裏にある川。ぐるっと一周。
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広い敷地だ。やはり来てみないと実感できない。
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さよなら、タージマハル!
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アグラの駅に向かう。駅に猿。
夜6時の便でニューデリーに向かう。 -
帰りの列車内でもまた食べ物が配られた。欧米人はほとんどが要らない、と断っていたが、料金に含まれているので頂いておいた。
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太陽、今日も一日有難うございました。
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今日はスモッグがだんだんきつくなってきた。列車なので車内も外と同じ濃度でちょっと疲労してきた。ニューデリー内の駅に到着、あのごちゃごちゃがまたあるので駅から出る前にウーバーを予約してから出る。
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一泊だけだがシャングリラホテル泊、疲労をとろう。
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ジムラン後、楽しみの朝食。ここの朝食が一番すごかった。王様か!っていうぐらいのセレクション。世界中色々なホテルに泊まってきたが、今までで一番の豪華さ。インディアン、中華、コンチネンタル、全て完璧にそろえてあった。チャイも極上、サービスも最高。
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さて、今日はいざバラナシに国内線で向かう。
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ラウンジが使えたので行ってみる。食べものもあったが、インディアンのスイーツもそろっていたので、いただく。
バラナシ空港からはウーバーでDouble tree Hilton ホテルに向かう。なにげに空港から1時間30分ぐらいの距離。途中渋滞がひどくなり、迂回するために農道の方に入り大丈夫かなぁとドキドキしながらもなんとか到着。チェックインしてガンジス川に行こうとするもウーバーは全く捕まらないとのこと。外にでてトゥクトゥクに交渉しても祭りだから近くに行けないと言われ、地元の人も集まってきて祭りだから大変だよ。と。本当か?っと思っていたら、どうやら本当だったのだ。
しかもこの祭り、隣町で行われる4年に一度の大祭りでこの一か月に4億5千万人ものひとが巡礼し、バラナシにもお寺参りに来るとのこと!!なんという巡り合わせだ。諦めてお茶をしていると、たまたま前に座っていたアメリカに住むインド人がトゥクトゥクの乗り場やどうやって川まで行けばいいか詳しく教えてくれて、翌朝にすることにした。 -
翌朝5時30分。昨日教えてもらったように200メートルぐらいホテルから歩き、大きな交差点まで行き、そこで集まっているトゥクトゥクで交渉。昨日教わったとうり、だいたいの値段設定を頭にいれて成功!そして無事にガンジス川にたどり着く。一番有名なガートは祭りのために交通規制をしていて入れないので少し北にいった入口にいき、そこから歩いて回ったほうがいいというアドバイスまでもらっていたのだ。なんという有難い出会いに感謝。
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朝5時には町はもう起きているから大丈夫だよ、と言われていたとうり、人々の生活がもう始まっている。朝はかなり冷えるので冬用のジャケットがないと危なかった。
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無事にガンジス川に到着!!!!!
こんな場所があったのか!そして、ユーチューブで見るような有名なガートから少し離れているからか、景色は一見綺麗なんだけど?! -
こんな場所があったのかー
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川に近寄り、指をつけてみた。びっくり、ガンジス川はとても暖かかったのだ!これ以上は冒険しない、そして指はすぐ消毒(笑)
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いやぁ、日の出に間に合った!
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ガンジス川の日の出だ!夢の実現をまた経験してしまった。
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みんなで拝もう(笑)
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ちゃーい、ちゃいちゃい、とチャイ屋さんがやってきた。
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ので買ってみる。するといつも飲んでいるミルクティーではなくて茶色のめちゃくちゃきっついやつだった。これは厳しい。。。。だがチャイやさんはどこから来たの?とヒンディー語で聞いていて、周りの人が通訳してくれた。旅だね。
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おぉーーー、なんて美しい景色であろうか。まさかインドでこんなに美しい景色が見れるとは全く想像していなかった。周辺の異臭を忘れさせるほど美しい。
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さて、有名なガート目指して歩いて行こう。
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朝日に照らされて、川もガートもものすごい美しい。感動で泣けてきた。
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歩いていたら、右前からやってくるサドゥーがすーーーーっと近寄ってきて、Welcome to India,といって去っていった。美を感動している心が通じた?!こちらも美しく心の中で有難う、といっておじぎしておいた。
普通はこのあとお金くれ、ってなるはずだったんだけど?いい意味で拍子抜け。
そういえば今まで多くの人にWelcome to India と言われていたのだ。考えてみたら、日本にいたころ個人的に外人観光客にそんな言葉かけたことなかったなと。インドでは子供から男女問わず多くの人に言われるのだ。 -
道に迷いこんでしまったのでチャイを飲んでいて気がついたらさっきまでいなかったのに牛が突然現れていた。
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マハクムマラという祭りの影響で夜のアールティは今は中止されている。そしてあらゆる寺に参拝の長蛇の列ができていて押し合いへしあい、まるで初詣状態のバラナシ。これは普段の光景ではないと思われる。
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とにかく見たかったガート目指してまた川の方に戻っていくために交通規制を迂回して戻っていく。
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ランチタイムになったので休憩がてらDolphinというレストランに向かう。やっとたどり着いたようだ。これまで信じられないぐらい迂回してきた。
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やっとレストランに入る。ご覧のとうり、寺までの長蛇の列。彼らはいつになったらお参りできるであろうか?一日かかりそうだ。。。。インドでは列に並ばないと聞いていたが、こういう時は並ぶようだ。市街地のお寺の列のとなりをレストランに入るために抜かしていったら、民衆に注意されたりもした、列抜かすな!って。おいおい。いちおう並ぶ、という感覚はあるようだ。
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おいしい。毎日カレー味でも今のところ全然大丈夫。
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やはりチャイで整う。ガンジス川見ながらのチャイ、旅だねぇ。。。
そして外人観光客が入ってきたが、先日アグラに行った時の行きの列車でとなりに座っている人たちだった。奇遇。。。 -
さて、外に出て帰路に向かう。。。が。。。。
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ものすごい人。やはりこれはこの祭り期間だけの景色ではないだろうか。バラナシだけでもすごいのに、こんな情景、珍しすぎるわ。144年に一度のめぐり合わせの今年でもあるし。
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なんとか旧市街から出る方向に進む。携帯がある時代だからこんな素人の我々にも普通に旅できるのだな、と改めて時代の変化と人類の技術の進化に感謝する。
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猿がいた。
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寺に並ぶ人々。
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前にすすめないがこの後なんとかでて2キロぐらい歩き、トゥクトゥクをなんとかひろい、ホテルにたどり着いた。へとへと。あとはずっと休憩。
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この日はたまたまモディ首相がアメリカに行って首脳会談をしていた。
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翌朝。楽しみのホテル朝食。やっぱりチャイが美味しすぎる。油断せず生野菜や果物は一切食べていない。
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お世話になったバラナシを後にして空港に向かう。帰りの便は30分ほど遅れたのだが、となりの椅子に座っていたインド人がマハクムマーラを見てきた、とのことでビデオを見せてくれたり、いろいろ祭りについて説明してくれた。ムンバイのとなりのプーニというところから来ているとのことであった。このマハクム、インド人にとっては大事らしい。
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ニューデリーに到着、コンノートプレースのレストランにて軽い食事。初めてキングフィッシャーを飲んでみた。だがインドに来るとスモッグや交通や人やその他もろもろ生活するだけでも刺激が多すぎて、お酒を飲みたいなぁという気が起きなくなる(笑)
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夕焼けはとっても綺麗。
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翌朝。インドではジムランしかできないかなぁと思っていたのだが、たまたまこの日に日本人コミュニティーのランニング会が近くであることが分かり、急遽参加させていただいた。現地に住む日本人の人々と走る超貴重な経験をさせていただき、めちゃくちゃいい思い出になった。(写真はとっていません)一緒に走らせていただき、本当に感謝である。インドの旅の思い出がとても深いものになった。
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走り終わり、ホテルの朝食。慣れないスモッグの中走ったせいか、疲労してきた。
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昼ごろ、買おうと思っていたインドアーユルベーダのコスメKAMAを買いにモールに来た。貧しい住宅街の中に突然先進的なモールがあり驚き。
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ここ、インド?
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地元ニュージャージーのモールより発達しているんですが?
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お目当ての商品を買ったので休憩でチャイ。どこにいってもチャイ屋さんがあるからいいね。
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店員さんがチャイミックスもあるよって教えてくれて、お土産に買ってみた。
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ニューデリーに戻る。
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今日はニューデリー最後なので観光をすべく外にでる。夜はディナー兼ダンス鑑賞を予約していたのでそれまで観光。
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ここに来るまでも渋滞の中トゥクトゥクできたので結構もう疲労した。
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が、頑張ってレッドフォートに向かう。
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夕焼けがやっぱり綺麗。
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夕日に照らされてめちゃっくちゃ綺麗。
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かなり広大な敷地だ。
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あまりの人ごみにうろたえたが、ディナーを予約していた歴史的建物に向かう。
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細い道を入っていく、こんな場所に本当にあるのだろうか。
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到着!え?別世界。突然別世界が繰り広げられている。
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シェフズティスティングのコース。
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席は欧米人で埋まってきた。
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全部おいしいが、生野菜はパスしておいた。
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メインがきたあと、8時からダンスが始まる、とのことで上階に移動。
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建物は歴史的建造物でとっても美しい。
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ダンスが始まる、みんな食事をいったんとめて上階に見にくる。
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美しい!ダンスを見終わったあとは、デザートを食べて終了。
外に出ると近くはモスクと混沌としたオールドデリーのど真ん中。夜になりウーバーは全く捕まらない。リキシャで途中まで行き、トゥクトゥクに乗り換えてやっとホテルに到着。 -
翌朝、最後にコンノートプレースのカフェでお茶して空港近くのホテルに向かった。夜中の便で飛ぶのだが、なんと発熱してしまったため、急遽ホテルをとり夜中まで休憩することにした。とほほ。そういえばこの日のニュースで、マハクムに参加して帰る電車がニューデリーで満員すぎて18人もの人が亡くなったと報道されていた。恐るべし。。。。インドに限らず、人ごみには気をつけないと。。
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インド。
地球の歩き方に書いてある詩の意味が来てみて理解できたのだ。目の前に見えるものだけでなく、いろんなことを考えながら想像しながら、宗教観も想像しながらインドを見ると、あの詩の意味が理解できてくるのではないだろうか。もちろんできない場合もあるであろう。だが、このインド旅は確実に自分を大きく成長させてくれた。この年で成長を感じることはそうない経験であろうから、本当に有難い。それはやはりあれぐらいの世界観を一気に目の前に見る経験というのが、先進国でのんびり生活しているとほぼ経験していないということなのだろうと思われる。旅の終わりには、大変だと感じていた日々の仕事も何もかも、あれ?何が大変であったのだったっけ?と思うまでになってしまっていたのだ。
今までいろいろな場所を旅したが、やはりこのインド旅が今のところ一番考えさせられることが多い旅になった。ナマステ、インド!
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