1974/11/15 - 1974/11/30
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kikukazuさん
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1970年代、ルートはロンドン→パリ→ローザンヌ(スイス)→ミラノ(イタリア)→ウイーン(オーストリア)→ブラペスト(ハンガリー)→ベオグラード(このころの国名はユーゴスラビア)→ソフィア(ブルガリア)→アテネ(ギリシャ)→イスタンブール(トルコ)→テヘラン(イラン)→カブール(アフガニスタン)→ペシャワール(パキスタン)→ラホール(パキスタン)→ニューデリー(インド)→アグラ(インド)→バラナシ、ベナレス(インド)→カトマンズ(ネパール)→ポカラ(ネパール)カトマンズ(ネパール)→空路でバンコク(タイ)→空路で東京。
イスタンブール(トルコ)→テヘラン(イラン)→カブール(アフガニスタン)→ペシャワール(パキスタン)→ラホール(パキスタン)→インドまでのルートを紹介する。1970年代中頃ということを意識してこの旅行記は見れば興味深いと思う。私以外の人物の写真(顔の部分)はモザイクをかけている。このPart 3ではパキスタン=インド国境まで写真を紹介。ほとんどの区間がバスであったので苦痛が大きかった。旅行というより苦行、修行と言った方が良い旅行だった。3時間おきにバスが小さな道の駅みたいなところに停車するが食事は紅茶とマトンライス一択。日程はかなり大雑把です。適当に逆算して計算しています。50年以上も前の記憶なので曖昧です。私以外の人物の写真(顔の部分)はモザイクをかけています。Google Map 使用。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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この赤いルートはバスまたは鉄道。
イスタンブールからイランのテヘランまではバス。
テヘランからカブールまでもバス。
カブールからパキスタン、ペシャワールまでバス。
それ以降はラホールまではバスだったと思う。 -
イスタンブールからイランのテヘランまでバスで移動。確か1週間に1便しかバスがないのでホテルで待機して待つ。乗車時間はまる3日。オンボロバスの窓からは砂が舞い込み、寝ている間に膝のうえに砂が積もる。砂漠地帯をバスは爆走する。道に穴でもあいていれば大事故になりそうな雰囲気。バスの中では訳のわからないイスラムの音楽がガンガン流れている。3日間なのに運転手は一人しかいない。彼は休憩所で時々1~2時間仮眠していた。超タフな三十代後半と思われる男。この人間に皆が命を預けている。
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イスタンブールからテヘランまでのバス。
風景は砂漠。イランに入ると橋が電飾でイルミネーションされている。
石油の産出があるので経済的に豊かな国らしい。無駄に電力を消費している。 -
イスタンブールからテヘランまでのバス。
砂漠の風景は超退屈。 -
テヘランのバザールの入り口。何も買わなかった。
イスタンブールのバザールと比べるとかなり小規模だったと思う。テヘランのバザール 市場
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パーレビ国王の写真入りエアログラム。
町中にパーレビ国王の全身の写真があった。 -
テヘランからアフガニスタンのカブールへバスで移動。
イランとアフガニスタンの国境では「パスポートにハンコを押して入国させてやるから何か寄こせ」と言われた。入国審査官が旅行者にお土産を要求することはここでは普通らしい。私はロンドンで購入した石鹸を一個渡した。タバコやトイレットペーパーを渡している旅行者もいた。ここは中近東。これが普通なのだろう。
ここはカブールの公園。首から下げているのはライター。タバコを一箱買うのも交渉してから購入する。同じ人物から購入しても毎日言い値が異なる。 -
アフガニスタンを走るトラックは一味違う。もはや芸術品。
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カブール市内。カオスです。皆が日本人の我々をジロジロ見てきます。
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カブールのホテルで撮影。一泊数百円のホテルです。日本人は全部で五人ですが彼はそのうちの一人。名前は忘れました。この写真をみたら連絡ください。ドイツ語専攻だったと思います。
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カブールのホテルで撮影。ソフィアで遭遇した青森出身の旅行者。彼も五人のうちの一人です。「三沢の大将」と呼ばれてました。名前は忘れました。この写真をみたら連絡ください。
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Wikipedia カイバル峠(Khyber Pass)は、パキスタン(連邦直轄部族地域)とアフガニスタン(ナンガルハール州)の間にある峠。古代から文明の回廊として重要な役割を果たし、南アジア世界と中央ユーラシア世界を結ぶ交通の要衝であった。最高地点の標高は約1070m。
この地域は地元の部族が支配している。バスの乗客はこの峠を通過する時、全員が通行料(2ドルぐらいだった?)を徴収される。拒否すればバスを下ろされるので支払いを拒否するという選択肢はない。 -
カイバル峠の位置はこの地図で確認できます。Google Map 使用。
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パキスタンのペシャワール。安宿のベランダから撮影。
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パキスタンのペシャワール。安宿のベランダから撮影。
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パキスタン、インド間の国際列車。ラホール駅付近か?
たぶん2等車両。いよいよインドへ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- NAKANISHIさん 2025/03/06 11:04:59
- 時代は変わりました
- kikukazuさん、こんにちは
今や、そのルートを中国人がキャンピングカーで移動します。
NAKANISHI
- kikukazuさん からの返信 2025/03/06 13:03:26
- Re: 時代は変わりました
- コメントありがとうございます。
中国人もカイバル峠で通行料を取られているかもしれませんね。
Kikukazu
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