2025/02/21 - 2025/02/21
292位(同エリア1071件中)
杏仁豆腐さん
パルコ・プロデュース2025 東京サンシャインボーイズ 復活公演
「蒙古が襲来」
30年の充電期間を経て三谷幸喜主宰の劇団が待望の復活となりました。
東京サンシャインボーイズ 復活公演『蒙古が襲来』のテーマソングは、甲本ヒロト作詞・作曲による「どんちゃんの歌」。
観客は、50代から70代が多かった印象ですが、若い人たちもいました。
なんとなく三谷風の笑いで進んでいった舞台の結末は、まさかの展開となっていました。
2002年にくも膜下出血のため40歳の若さで急逝した伊藤俊人。声の出演がありました。昔の舞台の録音が残っており、それを使って声の出演となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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観劇前のランチは、かにチャーハンの店 渋谷店で。
ビルの三階にあります。
蟹が誘っています。 -
渋谷は外国からの観光客で人が多いです。
エレベーターで3階へ。 -
外から見た蟹は、建物の中からは、こんな感じです。
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かにかにチャーハンとかに味噌汁をいただきました。
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カウンターに座り、待っていると、素早くかにかにチャーハンが出てきました。
パラパラの炒飯の上に蟹の身が乗っています。 -
蟹の風味が味わえる、かに味噌汁。温まります。
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東京サンシャインボーイズは、1983年に三谷幸喜を中心に旗揚げしました。
小劇場界とは一線を画した良質な喜劇を中心に、『12人の優しい日本人』『ショウ・マスト・ゴー・オン』『彦馬がゆく』といった話題作を上演してきました。 -
しかし1994年、『東京サンシャインボーイズの「罠」』を最後に“30年の充電”を発表しました。
2009年、劇場シアタートップスの閉館イベントで『returns』を12日間だけ上演した後、再び長い沈黙を続けていました。 -
東京サンシャインボーイズが三谷幸喜書下ろしの完全新作公演で再結集。
30年間、舞台、テレビ、映画と活躍の場を広げてきた東京サンシャインボーイズのメンバーたちが舞台に戻って来ました。
2009年のトップス公演『returns』にゲストとして参加した吉田羊が劇団研究生(?)として今回も参加しました。 -
会場内には、東京サンシャインボーイズの昔のポスターが貼ってありました。
「6ペンスの唄」1983年 -
「12人の優しい日本人」1990年
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「12人の優しい日本人」1991年
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「ラヂオの時間」1993年
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「罠」1994年
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舞台に出てくる役者一人一人にスポットライトを当て、科白を与える三谷幸喜。出演している役者たちが楽しそうに演じているのが伝わってきました。
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作・演出
三谷幸喜
出演
相島一之 阿南健治 伊藤俊人 小原雅人 梶原善
甲本雅裕 小林隆 近藤芳正 谷川清美 西田薫
西村まさ彦 野仲イサオ 宮地雅子 吉田羊
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