2025/02/15 - 2025/02/17
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mako5696さん
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無事中国福清での用事も終わり、福清から厦門までは中国高鉄で移動して、厦門高崎空港から再び厦門航空で移動してマニラに向います。
マニラのニノイ・アキノ国際空港からはホテルタクシーで移動して、クラーク国際空港から早朝発のセブパシフィックの成田便で帰国しました。
成田からは往路と同じくジェットスターで高松に飛んで、高松から鉄道で岡山に戻りました。
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今回は宏路付近にあるホリデーホテルに宿泊しました。
基本的に夜はバスタブに浸かりたいので、バスタブがある部屋で検索して、スイートルームならバスタブがあるという事で決めましたが、何故か蛇口からは湯が出ず、シャワーを使って湯を溜めましたが、超ぬるま湯、具体的には温水プールくらいで、次回リピートはないと思います。
後、朝食付きにはなってますが、粥と野菜炒めと漬物と茹で卵くらいで一旦覗いて食べなかったです。 -
結局朝食はホテルの隣食堂で炒飯と水餃子を食べました。
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用事を済ませ、11時半頃にホテルをチェックアウトして、福清西駅に向かうのにフロントでタクシーをお願いしたら、『目の前のバス停からバスに乗った方が安いし早いし、本数もある』との事で、道を渡った所にあるバス停からバスで西駅に向います。
確かに数分でバスが到着して、西駅までは15分程で、運賃も1元だったので、フロントのお姉さんの言ってる事は正しかったです。 -
元々福清に高鉄の福清駅がありましたが、新たに高速新線が開業して、福清西駅が出来ました。
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新しい駅だからなのか、地方の高鉄の駅のパターンなのか、駅前には何もありません。
そして人はいないのに設備はかなり立派です。 -
福清西駅のある新線は最速種別のG列車のみみたいで、D列車と一部のG列車は福清駅発着となっているみたいです。
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上海虹橋発厦門北行きのG3091列車で厦門北駅に向います。
当初この列車を取ろうとしたら、商務座と1等座は満席で2等座しか空席が無かったので、どうせ2等ならと、元々は福清駅を12:48発のD3123列車のチケットを予約してましたが、チケットが発券されると『臥代2等座』と書いてあり、調べたら寝台型高速列車の寝台を座席として利用するかたちみたいで、当然リクライニングなしで、1室3人掛けの向い合わせの6人使用。
しかも発券されたのは真ん中のB席。
通路の補助椅子か食堂車で過ごすかと諦めてましたが、前夜何気なく調べたらG3091列車の1等座に空席が出てたので迷う事なく変更しました。
空席具合からして数日前とかに開放する枠がありそうです。 -
やって来た列車は現在のG列車の主力のCR400型でした。
新線では偶にCRH380シリーズもすれ違いましたが、基本このCR400が多かったです。 -
1等座の座席は基本的に日本の新幹線のグリーン車とほぼ同じです。
そういえば、今回列車のチケットはTrip.comから手配しましたが、前日列車のチケットを取り直すにあたり、変更だと中国時間で午前8時以後しか手続き出来ないので、キャンセル料覚悟で福清西~厦門北のG3091列車を新たに予約して、D3123列車のチケットをキャンセルしたのですが・・・。
キャンセルは問題なく完了しましたが、サイト側で実際にキャンセルするのは翌朝だったらしく、同日、ほぼ同時間に予約が重複してるとの事でG3091の予約もキャンセルされてました。
支払いは海外旅行用のデビットカードの方にしてたので、翌朝に取り直したチケットと返金待ち分を含めたら一時的に代金だけ3列車 -
福清を出ると一気に加速して344kmまで出てましたが、大半は310km前後で走ってました。
今までの福清から厦門までの路線は最高速度が200kmくらいだったので、一気に100km以上スピードアップしてます。 -
あと、今まで商務座に乗った時は普通にドリンクとお菓子のサービスはありましたが、1等座で貰ったのは初めてでした。
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福清西から1時間丁度で厦門北駅に到着しました。
今までの駅ではなく、その隣に同規模の駅を増設したみたいで、とんでもない広さとホームの数です。 -
本当は正面を撮りたかったのですが、ここから先は立ち入り禁止になってました。
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とりあえず人の流れに従って出口を目指します。
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そういえば前回厦門北駅を利用した時は厦門駅からD列車で来てここでG列車に乗り継いだ時なので、厦門北駅で降りるのは初めてになります。
数年振りに中国高鉄を利用しましたが、紙のチケットは発券されず、改札では外国人はパスポートを読み取りするだけで乗り降り出来て、座席は各自ネットで確認みたいに乗車方式がかなり変わってました。
ちなみに改札では外国人は一番端の係員のいる改札じゃないと通過出来ないので、間違って通常の列に並ばない様に気を付けてください。 -
厦門北駅からはタクシーで厦門高崎空港に向います。
駅のタクシー乗り場から空港までは60元弱でしたが、駅からは機場快線のバスが出てるみたいなので、そちらの方がよいかもしれません。 -
厦門北駅からは20分弱で空港に到着しました。
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ズラッと並んだカートが壮観ですw
とりあえず保安検査を受けてターミナルに入ったら、左側にチェックインカウンターがあったので、ビジネスクラスのカウンターに向いパスポートを出して、『マニラまで!』と意気揚々と告げたらカウンターのお姉さんが『は?』って顔をした後、申し訳なさそうに『・・・ここは国内線のカウンターです。国際線は向こうです』と一言w
慌てて案内された方に向いチェックインしました。 -
厦門~マニラもビジネスクラスで予約してました・・・そう、ビジネスクラスだったんですよ。
だから厦門航空ラウンジを利用出来る筈だったんですが・・・。
チェックインカウンターで告げられたのは『機材変更でオールエコノミーの機材になりました』という無情な一言。
差額は返金されるみたいですし、所詮2時間弱のフライトなのでエコノミーでも問題ないんですけどね。
という訳でPPで使えるNo.7ラウンジにやって来ました。 -
ほぼ定刻通り搭乗が開始されました。
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見た目は普通の737−800ですが、ビジネス無しのモノクラスもあるみたいです。
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隣は同じく厦門航空の737MAX8でした。
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搭乗も比較的順調に進み、ほぼ定刻で出発しました。
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たまにある空港混雑による上空待機もなく、定刻通りマニラに到着しました。
ここからアンヘレスに移動しますが、今回は久し振りのターミナル1到着だったのと、比較的遅い時間の到着だったのでターミナル3やバスターミナルへタクシーで移動してバスに乗ると時間が掛かる&面倒なので、予めホテルの送迎車を手配しました。
入国も荷物のピックアップもスムーズに済み、降機から30分程で無事ドライバーと合流して22時半くらいにはホテルに到着しました。 -
そしていよいよ帰国です。
今回は約6年振りにクラークからセブパシフィックの成田便に乗ります。
前回は朝7時くらいに出発だった記憶がありますが、今回は早朝5時過ぎの出発です。
したがってホテルを2時半に出発して3時前にクラーク国際空港に到着しました。
前回クラーク空港を利用したのはコロナ直前の20年2月だったので、丁度5年前。
あの頃はまだ旧ターミナルだったので、現在の新ターミナルになってからは初めての利用です。
感想としては地味に不便になったですかね。
空港までも倍近く時間が掛かりますし、必要最低限の物はあってコンパクトで使いやすかったんですが、これだったら態々成田を回らなくても、P2Pバスでマニラに出て、関空に帰った方がコスパは良さそうです。 -
この時間は成田便しかないので、カウンターは比較的空いてました。
今回は最前列の非常口座席を予約した為にオンラインチェックインが出来なかったので普通にカウンターで搭乗券を発券してもらい、荷物を預けます。 -
成田便だけ出発が飛んでます。
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当然免税店エリアも全くやってませんし、閑散としてます。
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便名は以前と変わってないみたいです。
でも成田便は復活したのに、ジェットスターの関空便は復活の気配すらないので、セブパシフィックさんで関空便開設してくれませんかね? -
成田便となる機材が既にスタンバってました。
機材はエアバスのA321ですが、夏に乗った関空便で乗ったA321neoとは違って、旧型のA321ceoでした。
まあ、電源とリクライニングの有無くらいの違いしかありませんが、前回は電源使えませんでしたし、今回はリクライニングボタンは反応しなかったので、実質どっちも変わらないかと。 -
あと不満といえば、この時間はラウンジが営業してなかったのと、それに伴って喫煙所も制限エリア内になかった事くらいですかね。
旧ターミナルの頃は早朝でも喫煙可能なラウンジや有料喫煙所が営業してたんですけどね。 -
機内に入って、プッシュバックが開始してセーフティデモンストレーションまでは記憶があるんですが、離陸前に寝落ちしたみたいで、気付いたら成田に向けて降下を開始する所でした。
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最前列の非常口座席は前に壁がないので広々してました。
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追い風が強かったのか、定刻より30分程早く成田空港に着陸しました。
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飛行機のドアが開いた瞬間冷気が入って来ました。
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今回は第2ターミナルのサテライトに到着したので、長い通路を進んで本館に向います。
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今乗って来たセブパシフィック以外は周りにいませんでした。
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ようやくゴールが見えて来ました。
入国もサクッと終わり、荷物を受け取って税関を抜けて、第3ターミナルに向います。 -
まだ高松行きのチェックイン開始には早かったので、PPでぼてぢゅうに行きます。
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まあ、PPで食べれるから良いですが、このセットに現金で3000円以上払えるかと言われたら・・・。
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高松へは14:15発の447便に乗ります。
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折り返し高松行きとなる機材が福岡から到着しました。
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時間通りに搭乗が開始されました。
復路の高松までも最前列席なので、優先搭乗で機内に入ります。
放送で流れてましたが、この日は満席だったみたいです。
2月の平日の午後便でも満席という事はそれなりに需要があるみたいです。 -
高松空港にはほぼ定刻での到着です。
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やはり路線的に国際線からの乗り継ぎ客もそれなりにあるのか、大きめのスーツケースを預けてる乗客も多かったです。
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高松駅までは同じくリムジンバスで移動して、駅前のめりけん屋でうどんを食べてから岡山に帰ります。
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時間的に17:40のマリンライナーにも乗れましたが、マリンライナーの7分後に来月で岡山行きが廃止になる特急うずしおがあったので乗ってみました。
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マリンライナーは坂出を出たら直後瀬戸大橋に向いますが、うずしおは坂出を通過して宇多津で方向転換をします。
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宇多津では高知からの南風号と連結しました。
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良く考えたら、高松からは7分前にマリンライナーが走ってるので、高松~岡山廃止もやむを得ないかなとは思います。
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この表示もあと1ヶ月程で見納めです。
岡山駅到着後はバスで帰りましたが、財布には小銭が600円程と5000円と10000円札が数枚入ってましたが、降りる際に新500円玉で支払おうとしたら使用も両替も不可。なら5000円を両替頼んだら細かいのはない?と運転手から少し不満そうに言われ・・・。
5000円や10000円札ならまだしも、新500円が出てから2年弱経ってるんだから、対応させるか交換用の500円を用意するかしてくれと思いました。
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