2025/01/26 - 2025/02/01
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mitamita73さん
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長い間、心の病を患っているのですが、ある事情で症状が悪化してしまいました。日々しんどくて、心療内科医の「できるだけそこから逃げなさい」という指導に沿って、日常から逃避でき、かつなじみのある街ラスベガスに行ってきました。
理由が理由だけに、無難なことを最優先にし、旅程はいつも以上にルーティーンのまま。客室乗務員さんの接遇にかなり救われた以外は、以前の旅行記と何も変わらない初老の一人旅です。
航空運賃 羽田→金浦は特典航空券(片道分)
金浦ソウル→羽田→LAXの往復 25万円強
出発の1週間ほど前にエコノミーのMクラスを購入し、
ポイントでCクラスにアップグレード(UG)してもらいました。
ホテル プラネットハリウッド 無料(リゾートフィーなし)
レンタカー Hertz スタンダードクラス いろいろ込の336ドル
好きな車をどうぞのコーナーでマリブを選択。
最後に意味不明の追加請求がありましたが、交渉で元に。
その他 あまりの円安と物価高で、まともな食事は2回だけ。
残りは、持参したお菓子類と、スーパーで買ったサラダと
ドリンク等で済ませました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少しの渋滞があったものの家から50分ほどで羽田空港に到着。車を第4駐車場にとめ、到着階でWifiを借り、出発階へ進みます。
今回は、日本発の運賃が相変わらずの高止まりゆえ、今回は、特典航空券でいったんソウルに向かい、少し安いソウル発の航空券でLAXに向かいます。 -
街の両替屋さんで$1=157円でドルを購入したので、直接影響はないものの、「本当にこんな円安の時期に行くのですか」と言われているようなレートです。
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チェックインカウンターも手荷物検査場もガラガラでした。
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スイートラウンジも乗客よりスタッフのほうが多いくらいの空きぐあい。
毎度毎度のサラダと握りずしと鮭イクラ丼をいただきます。
病いの発症防止のために、搭乗2時間前から徐々に薬を飲むのですが、今回はいつもより症状が重いので、薬を多めに服用します。そのためアルコールは禁物なのですが、ついスパークリングワインを頼んでしまいました。もったいないことをしてごめんなさい。 -
ソウル行の夜便の食事です。食べ終えた頃には薬の効果でぐっすり。
(薬効と言っても、傍から見れば寝ているだけに見えるそうです。) -
何事もなく金浦空港に到着し、空港からは地下鉄5号線で24分の新吉駅へ。運賃はわずか1600ウォン(170円)です。
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新吉駅から徒歩3分で東横イン永登浦に着きました。
7000円台で泊まれる実にありがたいホテルです。 -
東横インは、部屋の広さや造りがほぼ同じなので、UGなど余計な期待をすることがありません。期待がないということは、がっかりもないわけで、とっても「安心して泊まれるホテル」です。
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自販機も市場価格(多分)だし。
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ルームキーがないとエレベーターが動かない安心設計です。
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東横インの朝食は、以前よりすこしよくなっている気がします。
午前9時にチェックアウト。地下鉄5号線で金浦空港に向かいました。 -
ホテルで免税を希望するか聞かれたので、よくわからないままに「はい」と答えて、もらった書類通りに空港で手続きしたら、宿泊に関わる税6000ウォンが戻ってきました。よくわからないけど何だか得した気分です。
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旅の準備は何のストレスもなくすみ、ここからが本番です。
金浦からLAXまで、25万円台でUG確率の高いブッキングクラスMの航空券を購入しました。往復ともに少し空席があったので、もしかしたら2~3万円安い、UかHクラスの航空券でもUGできたかもしれません。
※ マイルは Y/B/Mが100%、U/Hは70%です。 -
機内食です。
羽田には15時前に着き、LAX行が出る深夜まで、いったん家に帰ります。
できたら21時台発のNH126便で乗り継ぎたく、また空席もあったのですが、ソウル発の席には制限があるそうで、深夜発のNH106便しか選べませんでした。 -
家で4時間ほど休憩して、21時頃、再び羽田空港に着きました。今度は第3ターミナル直結の第5駐車場、意外と混んでいます。
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4トラベル経由で予約したwifiを借り、出発階に進みます。
こちらは、昨日の第2ターミナルと違って外国人で混雑し、すでに海外にいる気分です。 -
チェックインと出国手続きを経てスイートラウンジへ。前日と同じく握りずしと鮭イクラ丼をいただきます。深夜便は到着前まで食事がでないので、しっかり食べます。ちなみに、薬を服用するのに、またもスパークリングワインを注文してしまいました。反省です。
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珍しく、早めに空港に着いたので、デザートもいただきました。
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薬効でドアが閉まる前に寝込んでしまい、気づいたら離陸していました。
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アルコールが飲めないので、機内での飲み物はお茶と紅茶です。
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何か食べますかと聞かれたので、ちょっとだけいただき、また爆眠です。
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眠り込んだせいで、あっという間に到着前。日本時間では朝食、到着時間ベースでは夕方の食事が供されるのですが、降機後はしばらく食事ができないので、ここはしっかり食べます。薬の効果はほぼ切れたものの、5時間の運転が控えているので、やはり禁酒です。
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LAX到着後、珍しく15分ほどで入管を通過し、Hertzに向かいました。好きな車を選べるコーナーに1台だけアメリカンスポーツカーのマスタングがあったので、ちょっと狭いけどこれにしようと思ったのですが、キーがありません。エンジンがかかるので、車内のどこかにあるはずなのですが、センターコンソールはもちろん、フロアマットをめくってもサンバイザーを動かしてもダメ。あげくに、カウンターに行ってキーがないよと言ったら、誰かが持ってったんだろうと、なんともアメリカらしい反応で、結局マスタングは諦めました。日産アルティマが何台もあったのですが、過去に2度壊れた相性の悪い車なのでこれは回避、結局ごく普通のフルサイズ、シボレー・マリブにしました。その後、出口ゲートで20分かかるなど、破綻後どこかおかしいHertzは相変わらずでした。
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ベーカーでの小休憩を除き4時間20分ほどで州境の街Primmに着きました。昼なら3時間50分ほどなので、かなりゆっくり走っています。右上の矢印は、ちょっと暗いですが、ここからネバダ州という看板です。
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午前1時にプラネットハリウッドに着きました。車をValetにとめてBellを頼むと、「深夜はBellがいないんだよ」とのこと。Valet と Bell は非日常の基本アイテムだけにちょっと残念ですが、どこもコスト削減で大変なのでしょう。
ただ、このホテルは、Valet前のガラス戸を開けたら、真正面にレセプションがあり、すぐ近くにエレベーターがあるので、自分で荷物を運んでもそれほど苦にはなりません。 -
ホテル到着からわずか10分ほどで部屋に入りました。
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Ultra Resort ルーム 54.3㎡ です。
非会員だと1泊400$くらい。昔よりずいぶん高くなりましたが、昨年マシンにたくさんお金を投入したご褒美に、Comp(無料、リゾートフィーなし)で泊めてもらえます。 -
こちらがバスルーム。
深めのバスタブがあるのでありがたいです。 -
カラの冷蔵庫があるのがこのホテルの特長。ホテル選択の要素にすらなる貴重な設備です。
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一方、なぜか珈琲メーカーがないので、以前にWalmartで買ったKカップ用のものを日本から持参しました。水とカートリッジは翌日当地で購入したものです。
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窓からの景色です。
前回はベラージオの噴水が見える部屋でしたが、今回は南西向きでした。ちょっと残念。 -
こちらは翌朝写した景色です。
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部屋で一休みして、早速カジノに行きます。アリアやコスモポリタンほどではありませんが、シーザースの中では見た目が豪華です。
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まずは、波の穏やかな、長く遊べる機種からスタートですが、元手は確率通りになくなります。
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ウルフは確率程度に遊ばせてくれました。
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Majorで$500なので、長持ちするかと思いましたが、やはりバファローはバファローでした。確率を明らかに下回る戦果でおとなしく部屋に戻ります。
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起床後、車でトレジョに向かいました。
空腹だとつい余計な買い物をしがちなので、まずはすぐそばのラーメン店で食べてから、と思ったのですが、税金とチップを入れると3500円ほど。断念しました。 -
なので昼食も含めて、トレジョで飲料と自宅用の食材をスーツケース半分くらい買いました。
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その後は、アウトレットサウスでお買い物。
ただし、いつものラルフローレンのSale品は、巨大サイズばかりで買えるものがなく、ブルックスのクリアランス品ばかりになりました。 -
まずはステーキを食べたくて、アウトレット近くの、いつものアウトバックに寄りました。これにサラダとパンがついて税・チップ込で$60、約1万円。しみじみと円の弱さを感じます。あまりの円安貧乏ゆえ、まともな食事は結局これだけになりました。情けないです。
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つぎは、いつものWalmartで買い足しです。糖分が高そうですが、ビタミン補給にはよさげなドリンク達を買いました。
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Coronaビールが12本で$15.27と持ち帰りたくなるお値段です。ビールは、この円安でもまだ日本より安い数少ない商品です。(ParisそばのCVSでは6本で$12.99でした。)
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昔から高めではありますが、Lサイズ12個で$9.22。日本の約4倍です。
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55型が$298では、パナソニックがTVから撤退しようとするのもわかります。
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夜食は寂しく、トレジョで買ったサラダと、Walmartで買ったCORONAライトビール。
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円安貧乏なので、3日目の朝は、Walmartで買ったサラダとオレンジジュース・コーヒーで済ませます。
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しょぼい朝食後は徒歩で街に。後編に続きます。
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