2024/10/31 - 2024/11/02
1167位(同エリア1830件中)
いちごさん
毎年恒例だった【さだコン追っかけツアー】が2019年以降中断の後、2023年に復活して、今年は2年目。
さだまさしさんのコンサートを鑑賞しつつ、富士山を見に行きました。
二日目は足を延ばして、山梨県の【身延山久遠寺】へ。
最終日は【田貫湖】をサイクリングして、【朝霧高原】で富士山と自然を思いっきり楽しむ予定が、低気圧による豪雨のため、記憶に残る最終日になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今宵のお宿は【ホテルルートイン富士中央公園東】
夜のコンサート会場【富士市文化会館ロゼシアター】へは徒歩で約10分の立地です。
今回、「さだコン追っかけツアー」開始以来、初めてのシングル4部屋予約。
ビジネスホテルだから「1人がいい~」と、フルメンバー4人中3人が希望しました。
「いつも主人と同じ部屋やから、一人は何か~眠れなさそう」という1人を3人で「練習!!練習!!」と強引に。
私たちはもう、誰か居ると眠れない体質になってます( ´艸`) -
京都駅を10:10に発車する【こだま716号】で12時半頃、【新富士駅】に着きました。
【こだま】に乗るのって、何年ぶりやろ~、、とか言いながら。
お昼ご飯は駅構内のお店で海鮮、、さっそく海の近くへやって来た感を味わいました。
その後タクシーでホテルへは14時頃に到着。
荷物を預けて隣接する【中央公園】を散策します。 -
【富士市中央公園】は間に【潤井川(うるいがわ)】を挟んだ広大な公園です。
芝生広場、イベント広場、野外ステージ、バラ園などの施設があり
今の時期(10月下旬~11月上旬)は、秋バラの見ごろだと。
「ラッキー♪」と思ったけれど、、、 -
自然は、そうそう人間の思い通りにはいかないようで。
ちょっと、いえ!かなり、寂しいと言えば寂しい秋のバラ園です。 -
でも、目の前に【富士山】が、どぉーんと。
すごーい!!スッキリ、クッキリな富士山、嬉しい~(^^♪ -
公園の東の角にある【タリーズコーヒー】のテラス席で、富士山を眺めながらお茶タイム。
至福の時を過ごします。 -
テラス席まで来ると、コンサート会場【ロゼシアター】はスグ先に見えます。
が、一旦、ホテルへチェックインのために戻ります、、このままコンサートへ行くとチェックインが23時近くになってしまう。 -
装いもお化粧もそれなりに整えて、出直してきました。
-
【富士市文化会館ロゼシアター】
18時のコンサート開演を待ちます。
会場はすでに人がいっぱい。
【さだコン追っかけツアー】でよその地へ行って開場を待つ間、何か~いつも感じるアウェー感。 -
さださんデビュー51年目のコンサートは、旅がコンセプトの凝ったステージ。
人生は旅のよう。
元気をいっぱいもらって、また来年も来れるように頑張って生きるぞー(^^♪ -
コンサートの終了は20:30過ぎ。
ホテルへ向かって歩いて、夕食は【海郎小屋(あまごや)】で。
ここは、お宿の裏っ側、ちょうど背中合わせに建っていて向かいは【中央公園】
コンサート帰りには、またとない場所にある居酒屋さんです。 -
ホテルのチェックイン前に【中央公園】へ散策に出たついでに立ち寄って、夕食を予約しておきました。
お店に入ったのは21時頃、「ラストオーダーは22時です(22:30閉店)」と声を掛けられて、ちょっと焦りながら、海の幸おいしくいただきました。 -
ホテルに戻って、みんなと別れて、おかげ様でシングルルームでゆっくり休むことが出来ました(^^♪
翌二日目は、山梨県の【身延山久遠寺】を参拝して【白糸の滝】へ寄って【休暇村富士】を目指します。
公共交通機関での移動は、結構大変そうなのでレンタカーを利用することに。
【新富士駅】までタクシーで行って、駅からほど近い【オリックスレンタカー新富士駅前店】で車借ります。 -
【身延山久遠寺】を目指して、【道の駅 なんぶ】までノンストップで走って来ました。
じつはメンバー4人とも、運転歴ン十年のベテランドライバーです。
18歳の頃、同じ教習所に通って同時期に免許を取得しました。
レンタカーを利用する話しになった時、ほとんどが田舎道なので全員、まっ、行けるか、交代しながら行こう~と。 -
レンタカー屋さんで車種は指定出来ないので、誰もが運転出来るよう【軽】を予約。
で、目の前に置かれた車は、軽のワゴン型で操作も最新式。
結局「普段乗ってる車とあまり違わない」と言う彼女におんぶにだっこ。
最初から返すまでお世話になりましたm(__)m
「シャインマスカット」はどこにあってもお高いけれど、これは、もしやお買い得!?、、、運転してくれた彼女に買うべきやった? -
新富士駅周辺でアッチ行ったり戻ったり、富士川越えるまではウロウロしたけれど、国道10号線へ出てからはスムーズに走って、無事に【久遠寺総門町駐車場】へ到着しました。
【久遠寺総門町駐車場】というのは、山の麓の登り口にある総門横の駐車場。
そこから【久遠寺本堂】へは細いクネクネした山道が続くし、何かあっても困るのでタクシーにお願いすることにしました。
そんな山道上るだけの依頼に気持ちよく配車・運転してくださった身延タクシーさんに感謝です。 -
これ以上は車では入れないという本堂裏でタクシーから降りました。
本堂へ向かって歩いていく途中、特に看板もない、それでいて存在感のある、ここは何やろう~?と思えるのは、【斜行エレベーター】の下り乗り場です。 -
細い山道を車でクネクネと上ってくると、本堂に一番近い所にある【せいしん駐車場】へ。
この駐車場の奥に見えるのが、本堂境内へ行く【斜行エレベーター】の上り乗り場です。 -
車で来ていたら、絶対、利用していたと思うけれど、なかなかの斜行。
-
境内に入ると、まず目に入る【五重の塔】
明治8年の大火で焼失したのですが、2009年、134年ぶりによみがえったそうです。
鮮やかな朱色が青空に映える、、、という事ですが今日は曇天、これをインスタ萎えというのでしょうか。 -
【久遠寺本堂】
鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれたお寺で、日蓮宗の総本山。
境内の【御真骨堂(ごしんこつどう)】には、日蓮聖人の真骨が奉安されているそうです。
なので、このお寺は、日蓮聖人を仰ぐ人々の心の聖地。
・・・な所へ、日蓮宗が何かも分かっていないのに、はるばる参拝に来ました。 -
【菩提梯(ぼだいてい)】と呼ばれる287段の石段。
上から覗き込んだだけで「ウァォー!!」
こんな、先もよく見通せないような石段を上り下りされています。 -
留守番している夫に「御朱印もらってきてくれ~」と御朱印帳を渡されました。
まっ、ここはひとつ広い心でと引き受けたので、私だけ別行動で【報恩閣】へ向かいます。
お坊さんに御朱印頂いて出てきたら、友だちの姿が見当たりません。 -
さては、置いてけぼりにされたかーと思ったけれど、いちおうLINEしてみたら、【報恩閣】の隣【祖師堂】の中でお堂巡りをしているのだと。
「来る~?」と聞かれたけれど、 -
「待ってるわ~」と、池の中をゆらゆら泳ぐ鯉を鑑賞していました。
-
【奥ノ院】へはロープウェイが連れて行ってくれるので、みんなと合流して乗り場へ向かいます。
乗り場は本堂裏から徒歩3分ほどの距離、緑の木々に囲まれた遊歩道を歩きます。 -
山頂への所要時間は7分間で、ゴンドラは41名乗り。
大きいので余裕で乗れました。 -
眼下に見えるのは、タクシーで上がって来た道と幾棟もの宿坊。
左中央辺りには【斜行エレベーター】も見えます。 -
ロープウェイ山頂駅で降りて【身延山 山頂】へ。
-
今日は雨が降らないだけ有難いようなお天気で、見晴らしはイマイチ。
案内図によると、東に富士山をはじめ、北には南アルプス連峰や八ヶ岳連峰など、、
東西南北、展望台からの眺望が素晴らしいのだそうですが。
左端のススキが2本辺りに、たぶん、富士山が、、雲の中やな~ -
富士山は諦めて、、
-
【奥の院】へ。
この長~い石段を見て、友だち約1名が山頂駅の売店で待ってるわ、、と。
私たちが参拝を終わって戻って来た時は、アレコレお土産買い込んでいました。 -
身延山山頂(標高1153m)にある【奥の院 思親閣】
日蓮上人は9年間、故郷のことを思い出しては麓から50丁(5.5km)の道なき道を登って来て、遥かなるご両親や師を追慕されたと、、だから【思親閣】か。
私も、遥かなる旦那さまを思い出して「御朱印」いただきました(^_^;) -
山頂から、再びロープウェイで下山。
文明の利器はホントに有り難い。
道なき道50丁はムリな私でも、山頂に立たせてもらえたし。 -
お昼は、もうとっくに過ぎて14時近くに。
ロープウェイ乗り場から下って来たら【せいしん駐車場】前へ着きました。
ちょうど向かいには、お昼をどうぞ~と言うように、そば・うどんのお店【さくら】さんが。 -
そば、うどん以外に丼とかのご飯系も。
お昼にはちょっと遅い時間になったので、私は、シンプルに「きつね蕎麦」を。
お揚げ大好き人なので、とても美味しく頂きました。
蕎麦の味が分かるグルメなら、お蕎麦の感想も言えるのですが、、、 -
乗せて来てもらったタクシーの運転手さんが「帰りは下り道だから、お土産屋さんとか覗きながらのんびり歩いて下りてもいいし、もしタクシー呼ぶならコレを」と名刺をくれました。
歩いて下りることも考えたけれど、思いのほか時間も経ったのでタクシーお願いすることにして、【さくら】さんの前で待ってたら
白装束の信者さんの団体が、お経を唱えながら目の前を通り過ぎて行きました。 -
【身延山】の麓でレンタカーに乗り換えて【白糸の滝】へやって来ました。
私がここへ来た2013年には工事規制で滝つぼへは降りられなくて、道沿いの古い展望台から遠望で見下ろしたと記憶していますが。
【白糸の滝】周辺は、駐車場を出ると私が記憶している姿とは大違いで、【富士山】が望める綺麗に整備された公園に変身していました。 -
【身延山】山頂では見えなかった【富士山】も富士宮へ来ると、一片の雲はあるものの、スッキリくっきり見えます。
この後11月7日に初冠雪があったのですが、この時期、雪の無い富士山は130年ぶりだそうです。
よりにもよって、そんな時に来るとは、ある意味、感心です。 -
ここから100段の階段を降りると、滝つぼですが、階段を降りる手前に展望台が有ります。
階段が困難な場合は -
ここから見ることが出来ます。
ちょっと、遠いけど、、、
100段の階段も降りるのは楽、もっと降りて滝に近づこう。 -
【白糸の滝】は、【富士山】の湧き水が、高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から流れ落ちている滝です。
細く流れ落ちる様が、幾筋もの絹糸を垂らしているように見えるのだと。
優美です。 -
いよいよ空模様が怪しくなってきました。
早く雨の降らない間に、今宵のお宿【休暇村富士】へと急ぎました。
旅行中なので、ニュースも天気予報もあまり見ないうちに、台風21号から変わった低気圧が東シナ海を東北東へ進んでいて、明日2日は九州北部を中心に西日本では非常に激しい雨が降り土砂災害や浸水の恐れもあると(*_*;
何~っ!! -
駐車場へ車を止めて、荷物を抱えて玄関へ滑り込むのと、雨が降って来たのが同時。ホテルは、【田貫湖畔】にあって、全部屋が富士山ビューの絶景のお宿。
滑り込みセーフで、楽しみにしていた今宵のお宿【休暇村富士】へチェックインしたものの。
ビューは真っ白(>_<)、、どこが【田貫湖】やら【富士山】やら。 -
翌朝、やっぱり雨、、【田貫湖畔】のサイクリングも【朝霧高原】も中止。
新富士駅15:08発の「こだま号」をお昼くらいの「こだま」に変更して早く帰ることにしました。
ただ、お土産も買ってないし【道の駅 富士川楽座】へは寄って行こう~と、この時はまだ呑気に。 -
【道の駅 富士川楽座】は高速道路からも一般道路からもアクセスでき、【富士山】も望めるので、今日雨なのがザンネンです。
食事ができるお店もたくさん。
プラネタリウムもあります。 -
お土産物売り場は広くて充実しています。
行った先々で、荷物になるから後で買おう~と思ったアレやコレやが、ここに全部ありました、、、さすがに身延山の物は無かったけれど。 -
11時過ぎに【新富士駅】へ戻って来ました。
みどりの窓口で事情を話すと、今日未明に長崎、山口、広島で降った集中豪雨で朝から新幹線は止まっていて、11時に「こだま」の始発が東京駅を出たと。
何時の「こだま」に変更とかいう話しではなく、来たヤツに乗らないと次いつ来るか分からないと、、今小田原駅を出たところでココへ来るのも何時か分からないと。
ホームで食べて待っとこう~と、お昼のお弁当買ってる時「三島駅を出発しました」と構内アナウンスが。
大慌てでお弁当持ってホームへ駆け上がって、しばらくしたら来ました【こだま】が。
乗り口のデッキまで人でいっぱい、もう乗れないかも~と弱気にもなったけれど、デッキの中の人が「入れてあげて」とおしゃって下さり、何とか4名積み込まれました。
が、身動きひとつ出来ないギュウギュウ詰め、買ったお弁当も手の先と共にどこへやら(~_~;)
ただ【こだま】で良かった、各駅停車なので、駅に止まるごとに少しづつ少しづつ奥に移動出来て、【豊橋駅】でついに車内へ。
お昼のお弁当は京都駅で降りてから待合室ででも食べようかと話してたけれど、そんな状況で京都駅構内も人だらけ。
結局、家まで持って帰りました。
ホントに忘れられない【さだコン追っかけツアー】になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48