2024/01/13 - 2024/01/23
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yapparさん
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メルボルンでは現金は全く必要ありません。すべてクレジットカードで対応できます。
市場で必要かなと思い、セブンイレブンでキャッシングしたのですが、結局市場でも全く現金は必要ありませんでした(もちろん現金は使えましたが)。
ちなみにキャッシングする際の注意!
最後にwith conversionか
without conversionを選択する画面が出てくるのですが、英語の語彙の乏しい私はconversionをconversationと見間違え、
オペレーターと何か話をするのかと思い、会話が苦手な私はwithoutの方を選んだのですが、結果的 にはそちらで良かったようです。
あとで調べたら、
with conversionを選択するとかなりの手数料を取られてしまうようです。
いずれにしても、メルボルンでは現金は必要ないので、基本的にキャッシングの必要もありませんが。
そんな訳で、これからメルボルンに行こうと考えている人に、メルボルンの最新情報を紹介します(ただし2024年1月の情報です)。
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クレジットカードはほぼ全てタッチ式対応です(差し込んでパスワードを入力するタイプも併用しています)。
スマホで決済する人も多いですが、カードをタッチしている人が多数派です。中国で見かけた顔認証で決済する人は見かけませんでした。
基本的に現金は不要ですが、ツアーガイドへのチップや教会の献金、大道芸人への投げ銭の際は必要です(チップもスマホでやっている人もいましたが)。
そのような場面に遭遇することがなければ、クレジットカードのみで全て済ますことができます。
南半球なので、現地は夏ですが、冬の沖縄より寒い日もあります。
まさに移民国家で、大ざっぱにいって、4割が西洋人、3割が中華系(観光客も多いと思うが)、2割がインド系、1割がその他の人種といった感じでした。
円安の影響もあり、物価はかなり高い印象です。大体日本の2倍くらいかな。
ただ、ビクトリアマーケットの果物は日本より安いものも多いでした。
ちなみにこのマーケットでは、水曜日の夜にはナイトマーケットが開催され、移民国家らしく、いろんな国の屋台料理が食べられます。
ペットボトルの水も高いですが(日本の2倍以上)、水道水が飲め 、歩道や公園に水飲み場が多くあり、皆さん水を飲んだり水筒に入れていました。
無料のトラムエリアが多い!
このレポの軌跡、四角のエリアが無料エリアですが、正確に言うと、北の方と北西の方にもちょっと伸びてます(正確には写真3枚目参照)。
この無料エリア内でメルボルンの主な観光地に行くことができます。
YAMAPでこの軌跡をダウンロードして、この四角エリアから外れそうになってきたらトラムを降りればよいです、間違っても無料なので気軽に乗り降りできます。
トラムのアプリで、トラム番号で行き先、停車駅がわかりますが、逆方向も同じ番号なので軌跡が逆方向に進んでいたら次の駅で降りれば良いのです。
ただ、有料エリアに降りる時、マイキーの残高が足りなくなったらどうなるのだろう???
男女とも、タトゥーをしている人がやたら多いです。
車は日本と同じ左側通行です。
市場やスーパーの野菜や果物は基本的に量り売りです、レジで計量されるので、実際いくらになるのかそれまでわからないのでちょっと不安ですが(品物にはキロ単位で価格が表示されていますが)、他の物価に比べると安いです。
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今回利用したのはカンタス航空で、エアバスA 330-300という機種だったのですが(左右の窓際が2列、中央が4列)、騒音がかなり低くて快適でした。
行きの座席はビジネスクラスの後、エコノミークラスの最前列だったので、他の席よりも前のスペースが広くて、足を自由に動かすことができたので、エコノミークラス症候群防止には良いです、特に長距離フライト(今回の飛行時間は10時間半)の時は最前列がお勧めです。
ただ、離陸してシートベルトのサインが消えるまでは、液晶画面をセットできないので映画等が見られず、それが唯一の難点かな。食事は2回でました。
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トラム、バス、電車を利用するにはマイキーというカードが必要です
発行手数料3ドル、とりあえず10ドルくらいチャージします(トータル13ドルかかります、約1,300円)
主な駅にこのような機械が設置してあり、マイキーを購入できます
チャージもでき、残高確認や履歴等も見られます -
こちらがマイキー
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トラムの無料エリア
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オーストラリアの動物園でしか見ることができないカモノハシを見ることができました
静かな薄暗い室内の水槽でゆうゆうと泳いでいました
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大坂なおみさんの本の掲示が街の何ヶ所で見つけました
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マックでの注文は基本的に端末で操作します(日本の端末とほとんど同じ)
コーヒーや飲み物の種類が多くて、選ぶのに迷っていたり、いろいろ訊いてくるので、英語がよくわからないと焦ります、
特に後ろに並ばれる時など!
適当にタップして、くれぐれもdonationをタップしないように(もちろんdonationしても良いのですが)
カードで支払い後、レシートが出てきて番号が書いてあるので、その番号が呼び出されたらカウンターに取りに行きます
ここのマックの場合、コーヒーは別の所に取りに行くのでした -
ハンバーガーが日本円で約200円、エスプレッソが約320円、消費税が50円位
ハンバーガーは370円だと思っていたら値引きされていました、何かのキャンペーン中だったのかな?
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小籠包のお店、混んでいたので、後日(土曜日)に行ったところ、土日は10%値段が高くなると言われたので違う店にしました
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メルボルンは公園が多い街です
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ダイソーですが、売ってるものはほとんど日本と同じですが、値段は日本円で330円位
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わざわざ日本との値段を比較している掲示がありました
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電動キックボード
バイクや自転車に乗ってる人より多いです
基本的に自転車レーン(結構充実しています)を走っています、専用レーンがない場合は車道を走ります
電動キックボードもバイクも、自転車も全員(多分)ヘルメットをかぶっていました
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メルボルン市内の床屋さん
サインポールは日本と同じですね、
その下に料金表がありますが、HAIR CUTは日本円で約5,500円ですね
BUZZ CUTは約3,000円でお得ですが、BUZZ CUTってどんなカットなのだろう?
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ケーキ屋さんが多いです
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値段が書いてなかったので、入りにくかったので、結局断念しました
写真撮り忘れましたが、近くのパン屋さんでクロワッサンが500円位でした、高いですが、大きさも日本の2倍位ありました
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セブンイレブンのコーヒー
日本円で約200円、カップも紙でした
レギュラーコーヒーを注文したのですが、自分で機械でいれるのは日本と同じですが、レギュラーコーヒーを選択した後、さらに10種類位の中から選択します、マックでもそうだったのですが、コーヒーの種類がやたら多いです
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メルボルンはオーストラリアの東部時間帯で、時差は1時間ですが今はサマータイムを採用していて、日本より2時間早く、現地の10時は日本の8時です
iPhoneは自動的に現地のサマータイム時間になりました
20時ごろにようやく暗くなってきます -
All Genderのトイレが多いです
ここは女性専用トイレもあったのですが、男性専用トイレはありませんでしたので、入れるのはここしかなかったのです
ちょっと入るのに躊躇します
All GenderでなくUnisexとなっているトイレもありました
ちなみに、空港、ホテルを含めウォシュレットのトイレにはお目にかかりませんでした
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回転寿司もありました
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