2024/11/12 - 2024/11/12
414位(同エリア462件中)
fromatozさん
- fromatozさんTOP
- 旅行記241冊
- クチコミ71件
- Q&A回答0件
- 93,250アクセス
- フォロワー9人
この旅行記のスケジュール
2024/11/12
-
バスでの移動
井邑バスターミナルから剛泉山バス停へ
-
剛泉寺
-
金城山城
-
剛泉山
-
バスでの移動
剛泉山バス停から井邑バスターミナルへ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
井邑から路線バスを使って金城山城、剛泉山をトレッキング。
-
朝食のカルビタン(9000W)。
-
井邑バスターミナルから淳昌(スンチャン)行きのバスに乗る。
-
写真右の上から2番目の⑦が淳昌行きのバス時刻表。8:40発のバスに乗った。
-
前日に行った内蔵山のバス停も通るルートで、井邑から1時間ちょっとの9:50頃に剛泉山(カンチョンサン)のバス停(バス停の標識はない)に到着。
降りた場所にあった時刻表で帰りのバスの時刻を確認。ハングル表記のみで分からないので、Google翻訳のGoogleレンズ機能で撮影し翻訳。下半分が井邑(チョンウプ)行きも含んだ時刻表。空白欄も含め右から3番目の欄が剛泉山到着予定時刻で(翻訳では「江川山到着予想時間」になるが、「江川山」と「剛泉山」の読みが両方ともカンチョンサンなので、「江川山」になっていると思われる)、空白欄も含め右から2番目の欄がバスの目的地で、井邑行きは8:20、13:00、14:50、18:00の4本(井邑は翻訳だと「鄭邑」になってしまうが、ハングル表記でも読み方はなんとか分かるレベルだったので鄭邑=チョンウプ=井邑で間違いない)。14:50か18:00のどちらかにする予定で歩き始める。 -
まずは前日に行った内蔵山同様、レストランやお土産屋が建ち並ぶ通りを歩く。
-
奥に見える料金所・ゲートで剛泉山郡立公園の入園料5000Wを支払い入場。
剛泉山群立公園 広場・公園
-
ゲートから10分ちょっと歩いた場所にあった屏風瀑布。
-
内蔵山同様、色付いていない木々もまだまだ多かったが、それでもやはり色付いた木々が目を楽しませてくれた。
-
こちらの山門を通過。
-
剛泉寺に寄り道。
-
剛泉寺の先にも遊歩道は続く。
-
トレッキングマップの案内板。
-
九将軍瀑布。
-
九将軍瀑布の先で、ダム湖へ向かう遊歩道と別れ登山道へ。
-
紅葉している木も多少はあった。
-
こちらの大岩のある稜線に出て、稜線歩き。金城山城を目指す。
-
しばらく歩くと山城だった名残の石垣が出てきた。
-
急な階段を上った場所から歩いてきた方角の展望。
-
さらに少しだけ進んだ露岩の小ピークからこれから向かう方角の展望。この後、向こうに見える露岩の近くで休憩することになる。
-
小ピークからはロープも付けられた急な下り。この先で踏み跡をたどって間違った方向へ下ってしまうが、踏み跡がなくなり地図アプリのMaps.Meでルートを再確認し、正しいルートへ軌道修正。
-
ルートからちょっとはずれた露岩の展望地で休憩。さっき行った露岩の小ピークが見える。この時点で12:00少し前で、休憩してから14:50のバスに乗るにはそろそろ折り返さなくてならない。でも、この先も歩いてみたいので、18:00発のバスに乗ることにし、金城山城を時計回りに周回することに決める。
-
朝食を食べた食堂で買ったキンパ(キムパプ)を食べる。
-
立派な石垣。
-
紅葉した木はほとんどないが、立派な紅葉した木があると思わず写真を撮ってしまう。
-
人が住んでいそうな家(寺?)の横を通る。
-
その家の近くから少しだけルートをはずれた先にある湧水を利用した水飲み場。
-
木が生い茂る登山道から一気に開放的な場所に出る。
-
門をくぐって向こうに見えるもう一つの門に行ってみる。
-
さっきくぐった門(忠勇門)。
-
忠勇門の下にあった報国門から忠勇門方面の展望。この後、忠勇門へ戻り石垣伝いに稜線沿いを登る。
-
これまた立派な石垣。
-
石垣の続く道から報国門を見下ろす。
-
露岩の小ピークに立ち寄り。右上に見える露岩の小ピークにもこの後に寄る。
-
先の写真で右上に見えた小ピークから歩いてきた方面の展望。
-
さらに進むと石垣だらけのルートに。奥の左に見える弧状の軌跡はこの後に登ることになるルート脇にある石垣の連なり。
-
弧状の石垣では重機を使って修復工事中。
-
その弧状の石垣の脇をひたすら登る。
-
さらに進むと石垣が二重に。歴史的背景は分からないが、ここに至るまでも石垣がかなりの範囲で張り巡らされており、とてつもない石の数と労力が使われ、造られた当時の防御に対する必死さが伝わってくる。
-
登り坂を登り詰めた峠にあった天王門。
-
天王門の近くから、剛泉山(右上)方面の展望。この時点でちょうど14:00。このままバス停方面へ下ることもできるが、18:00発のバスに乗るには早く着きすぎるので、稜線歩きのルートで剛泉山まで行くことにする。
-
剛泉山(王子峰)までは樹林帯の稜線で、特に展望のいい場所はなかった。
-
王子峰からの展望。樹林に邪魔され、展望が開けているのは狭い範囲だけ。王子峰からそのまま剛泉寺方面に下ることもできるが、この時点で15:10頃とやはりバス停に早く着きすぎるので、少し戻る形になるが、ダム湖へ下るルートを歩くことにする。
-
ダム湖へ下るルートにあった展望地。ここ以外は樹林帯で開けた場所はなし。
-
ダム湖まで下ってきた。
-
ダムの堤防の上に遊歩道があり、そこから見下ろす。
-
ダムの堤防を下りて見上げる。
-
九将軍瀑布の手前で午前中に歩いた遊歩道に合流。この辺りは紅葉がきれい。
-
そして再び九将軍瀑布。
-
九将軍瀑布近くの東屋にあった巨大な太鼓。立派な龍の図柄。
-
東屋からの展望。これから向かう方面に見えた祠に寄っていく。
-
遊歩道から急な階段を上った先にある祠。
-
午前中はスルーした吊り橋にも寄っていく。
-
長大な吊り橋。
-
吊り橋から見下ろした景色。
-
遊歩道に戻り、渓流沿いの紅葉が映える場所の写真を撮りながら歩く。
-
この日は日の入りが17:30頃。日の入り時刻に近い時間なのに、チラホラと観光客が歩いており、私も急ぐことなくバスの時刻まで時間調整しながら歩く。
-
剛泉山郡立公園のゲート近くにあるI (LOVE) 剛泉山(カンチョンサン)。
18:00前にバス停に着き、18:00過ぎに到着したバスに乗車し(ここから乗車したのは私一人だけ)、井邑へ戻る。 -
この日も井邑に宿泊。夕食は焼き肉を食べたく2軒寄るが、いずれも2人前以上の注文が必要だったため、量が多すぎるというより(多分2人前も食べられなくはない)金銭的に高くなるので諦めた。結局、夕食はカツ丼とそばのセット(11900W)。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
その他の観光地(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58