2025/01/17 - 2025/01/21
1149位(同エリア3212件中)
つぶあんさん
2025年最初の一人旅。
今回は伊豆半島温泉めぐり。、
熱海、堂ヶ島、修善寺、熱海と回ります。
今日は熱海で一泊。明日からはレンタカーで半島めぐり。
さて、今年最初の一人旅、どんな旅になるやら?
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朝一の羽田行き。JAL252便7時45分発。
出発までまだ1時間ある。
新しくなったランジに行くとする。
ラウンジはセキュリティチェックした待合室にある。 -
出発時間確認して、ラウンジへ
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ラウンジは昨年の暮にオープン。初めてのラウンジだ。
エレベーターで3階へ。 -
オープンしたてなので、蘭の花が並んでいる。
高級感があるね。 -
ラウンジからは、滑走路が見えて、これから始まる旅の出発をワクワクさせる。
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日本酒の試飲が無料でできる。
酒が飲めない私は、見るだけ・・・
ワインと生ビールは入り口でコインをもらって一杯は無料だ。
ソフトドリンクとコービー無料。 -
日本酒が飲めるのはいいね。
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機内はガラガラ。
久しぶりのJALだ。
青組の私には、赤組の黒いレザーのシートが高級感があって新鮮だ。 -
JALもコンソメスープがあるんだね。
メジャーのオープン線のチケットが当たるイベントをやっている。 -
富士山かパッチし見える。
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一富士二鷹三なすび。
今年はいいことありますように! -
オオタニサーンのラッピングが・・・
メジャー観戦のチケットが当たりますよーに・・・ -
新幹線で熱海に着きました。
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ホテルチェックインまで、熱海の街を散策。
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昼食はここで海鮮丼を食べることにした。
商店街の外れにあります。
ネットで下調べしていたので、惑わずに入店する。
時間は11時過ぎ -
ウニ丼を食べる予定にしていたが、ケチってランチにした。
熱海まで在来線で来て、3200円の丼を食べることにしていたが、新幹線で熱海まで来たので、格下げで、確か、1580円?の海鮮丼ランチに・・・ -
マンボールをみて歩くのも楽しいね。
貫一お宮の像のマンホールが目にとまったので写真撮る。 -
熱海の海岸まで降りてみる。
急な坂を転ばないように!
ビーチに出て振り返るとホテル群が迫ってきた。
バブル期にはたくさんの観光客が来たんだろうが、今は?
寂れた温泉地と思っていたが、案の定、新しいホテルが連立していた。 -
逆光でよく見えないが貫一お宮の像でーす。
つい、ポーズをとって写真撮りたくなる。 -
なんか、今日は命日みたいなので、銅像の前でイベントやっていた。
このあと、熱海駅まで急な階段を心臓をたなびかせて汗だくながら引き返す。
行きは良い良い帰りは怖い。足がガクガクになる。 -
駅から送迎バスでホテルへ
見えてきたのが、今日泊まるホテル。 -
ホテルアカオ。
ロビーは17階。崖の上にへばり付くように立っている? -
まだ、チェックインまで1時間あったが、部屋の用意ができているとのことで、部屋に入ることができた。
ラッキー。 -
窓からは海と、初島が見える。
このあと、近くの熱海城に行ってみることにした。 -
熱海城までリフトがあるらしいが道に迷って、歩いて熱海城まで来てしまう。
寒いのに、汗だくだ。 -
見晴台まで来てみると、遠く大島まで見えた。
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あの先は崖になってまーす。落ちないように下にネットが張ってあります。
しばらく誰か落ちないか見ていたが、落ちる気配がないので、汗も引いたので移動するとする。 -
お城からは熱海の街が広がってまーす!
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お城の中を見学。大人1200円。
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エレベーターで先ずは六階に上がります。
エレベーターの中はゴールド。
金箔?剥がそうと思ったがカメラがあるのでやーめた。 -
お城の6階からは、熱海の街がみえてます。
熱海城主は誰なんだろう?
そこで、調べました・・・
1959年に建築された観光目的の城です。どこかの大名の城とかの歴史的建造物じゃありません。
ちなみに架空歴史においては1962年に映画「キングコング対ゴジラ」で破壊されています。できてから数年でぶっ壊されるとは…。
あの映画見た・・・。ぶっ壊された城、熱海城だったんだね。知らなかった・・・ -
浮世絵館。18歳以下入館禁止。
中に入って、浮世絵見ると・・・
じっくり見学したかったけど、他に人がいたので、さらっと見て回る・・・
若かった頃を思い出す?・・・ -
熱海城。
どこのお城を見本にしたんだろうか? -
館にはいろんな兜や刀が展示してあった。
こんなのより、浮世絵館がよかったね。 -
ホテルに帰り、お風呂に行く。
撮影禁止なので、のれんだけ撮る。
露天風呂は海に近く、なしの音が聞こえて自然美たっぷりだった。
海は見えなくて、波の音だけ聞こえる。 -
にぎわい横丁。
夜、来てみよう。 -
ウエルカムドリンク。チェックインから17時まで開いていた。
ワインには有料。 -
もう一カ所の大浴場。
ここは高台にあって、大海原が露天風呂から見えてよかった。
インフィ二ティー露天風呂といった感じだ。 -
夕食会場。
さてと、どんな料理が並んでいるかな・・・ -
刺身と大好きなエビ。
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寿司コーナー。
イカとマグロとエビ・・・ -
他の料理は、人がいて撮れなかった・・・
昔のように、食べれなかったけど・・・ -
寿司はおかわりする。
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こちらは、別腹。
スイーツ。 -
食事中にピアノ演奏がある。
MGMかと思ったが生の演奏だった。 -
もう一度、お風呂に入りに行く。
渡り廊下にはホテルの建築の様子の写真があって、この建物がなかなか建築確認が降りなかったとの苦労話が書いてあった。 -
露天風呂の写真は、ホームページ参照。
露天風呂で、空にはオリオン座、水平線からは月が昇ってくる。
水平線から昇る月を見たのは初めてだ。満月を二,三日過ぎていたが・・・
いい思い出になる。
ここで一句・・・
「月のぼる 湯けむり凍る 黒い海」 -
伊豆半島温泉の旅2日目。
波の音で目が覚める。すでに明るくなっていた。
砂浜に打ち寄せる波の音と違って、荒波が岩に砕け落ちるリズム感の無い音だ。
日の出は雲で見れなかった。 -
朝風呂へ行く。
露天風呂に浸かり、海を眺める。しばし海を眺め頭の中をカラにしようとするが、浮世絵館の浮世絵が頭から離れない。
今日の露天風呂は、昨日とは違った露天風呂だった。昨日の露天風呂のほうが風情があった。
部屋に帰って外をみると、初島に日が差して、スポットライトに照らされているようだった。
ここでも、ボーッとして海を眺めるが、たまに、浮世絵がよぎる・・・ -
朝食。簡単に済ませる。
さてと、今日は熱海から伊東へ電車で行ってレンタカーを借りて半島巡りだー。
当初の計画では、東京で一泊して、次の日に伊東まで踊り子特急で行く予定だったが、東京で泊まるより、どうせなら熱海で行って泊まることにした。
バブル遺産の巨大ホテルに泊まることにした。
閑散としているかと思ったが、日本人でにぎわっていた。 -
熱海からは伊東まで伊豆急行・・・
何なんだろう?ヘッドマークは?・・・
マオとは?・・・ -
伊東駅。ここまでがJR。この先下田までが伊豆急行。
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当初計画では、特急伊豆の踊子で伊東まで来る計画だった。
丁度、踊り子が入線してきた。 -
提灯が有名なんだろうか?
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懐かしい伊東駅。
50数年ぶりだ。駅前の植わっている植わっている大きな木が思い出に残っているが、今植えてある木は、何代目の木なんだろうか?そんなこと思いながら駅からすぐにあるレンタカー屋へ向かう。
予約時間は11時からだけど、行ってみることにした。 -
まずは、脇見もしなく石廊崎へ直行だ。
途中、トイレ休憩。 -
こんなの見ると、いつもの癖で写真撮る。
足湯したかったが、先を急ごう。 -
ア田島産の牡蠣?
もしや、江田島って広島の江田島?
こんなところで江田島産牡蠣の看板見るのは。広島県民としてうれしいね。
広島はG7以降インバンドで外人さんであふれてます。 -
石廊崎の岬まで2時間かかった。
伊東からすぐ近くと思ったが、けっこう距離があった。 -
こちらは、東海岸。
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石廊崎灯台、
灯台の案内看板わからなかった。
昨日泊まったホテルの露天風呂から大島の灯台の明かりがよく見えた。
この灯台の明かりも遠くまで届くんだろうね。 -
遊覧船かわい~。
時間があったら乗りたかったが、先を急ごう。
今回のホテルはチェックインが14時からできるとのこと。 -
ここから遊覧船が出まーす。
料金は? -
今日泊まるホテル。
堂ヶ島ニュー錦水。
お出迎えされて、なんか偉くなった感じだったが、内心ドキドキ。
お出迎えなんて、なれないので落ち着かなかった。 -
駿河湾を望む高台に建つ大きなホテル。ロビーは7階。客室は下位の階にある。
外観はこんな感じ。 -
部屋は6人部屋。
一人で寝るのは広すぎる。
金庫も6個備え付けてある。 -
少し古さを感じるが掃除が行き届き清潔感タップりだ
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部屋からは、駿河湾がでーんと広がっている。
夕日が楽しみだ・・・ -
ウエルカムドリンクをいただきにロビーフロアーへ。
ビールも無料。飲める人はお得だね・・・ -
海を眺めながらソフトドリンクで喉を潤す。
夕日はまだまだだ・・・ -
器にはいているのはゴボウ。うまかった・・・
ホテルオリジナルの味付けのゴボウ・・・
まんじゅうも食べ放題。一つだけいただく。売店で売っているとのこと。 -
お風呂へ、ゴー。
男女入れ替え制ではないとのこと。のれんの大きさを見ると一目瞭然。
大きい風呂は女性用・・・
男性は下へ。女性は上へ。 -
アイスも・・・。
カチンカチンに固まって、歯が折れそうだった・・・ -
地下(一階)はゲームコーナー。
親子が楽しそうに遊んでいた。
子供たちはいい思い出になるね。 -
夕焼けでーす。
これを見たくてこのホテル予約しました。
天気が晴れてよかった。 -
まぶしーっ。
皆さん見つめてまーす。 -
部屋からはこんな感じ。
さて、夕食時間になったので、夕食会場へ行くとしよう。
どんな料理が並んでいるかな・・・
たしか、このホテルの夕食はバイキング。 -
半バイキング。
天麩羅と刺身がライブキッチンにて実演。カニはてんこ盛り。
天麩羅は海老・舞茸・薩摩芋・茄子・南瓜・鶏天・地魚(白身の魚は河豚だった)
他はテーブルにセットしてある。活け鮑の踊り蒸し。
金目鯛の煮付け。 -
今日の刺身は、三種。
本鮪・鰹・鰹たたきと地魚3種。金目鯛の刺身がおいしかった・・・ -
金目鯛。尾頭付きで食べたい。
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海老天、何匹食べただろうか?
海老大好きだ。油たっぷりで揚げるので、衣がからっとしてサクサク。海老はしっとり。 -
カニ。
カニはおいしくなかった。身がスカスカ・・・
甘酢もいまいち酢がきいていなかった・・・ -
あれこれとテーブルに並べてみる。
雑に並んでしまった。
センスのない並べ方だ・・・ -
鮑の踊り蒸し。火が早く消え、半生状態・・・
さっきまで動いていたので、生でも食べれるけど・・・
生で食べるより、半生の方が柔らかくてうまかった。
レモン搾って食べる。 -
刺身と天麩羅はおかわり自由。
刺身は盛り合わせになっているので、金目鯛だけ食べることはできなかった。残念・・・ -
食後、部屋に帰ると部屋の真ん中に布団が引いてあった。
壁際でないと落ち着かない。寝るときは端っこに布団寄せて寝よう・・・
昔は、女中さんが布団敷きに来てくれたけど・・・ -
スイーツは別会場で・・・と案内があったので行ってみる。
食事時間が2回制なので、スイーツで時間を取られなくてすむので、いい選択だね。 -
スイーツは小分けしてあるが、お盆がないのでいちいちカウンターまで取りに行かないといけない。
めんどくせーッ。
さっさと食べて、退却だ。 -
3日目。
今日は、曇りの予報。時々雨・・・
朝風呂入って、今日の計画を立てる。
今日は修善寺に泊まるので、堂ヶ島めぐりでもするとしょう。
天城越えも楽しみだ・・・
はるみちゃん?ではなく、さゆりちゃんだった・・・はるみちゃんは、確か猫の名前だった・・・
家政婦は見たで、大沢家政婦紹介所で働いている秋子が飼っていた猫の名前がはるみちゃんだった・・・
天城越えを聴きながら峠を超えたいね・・・ -
おむすびを握ってくれるサービスがあった。
味噌汁は具のない伊勢エビのだしが効いているシンプルな味噌汁だった。
鍋の中に、伊勢エビの殻が浮いていた。
味噌汁がおいしかったので2杯おかわりする。
イカリングもおいしかった。久しぶりのおいしい朝食だった。 -
揚げパン。
揚げたちに砂糖をまぶして、かぶりつく・・・
海老のフライがこれまたおいしかった。タルタルソースをたっぷりかけて・・・ -
ホテル近くの堂ヶ島遊覧船乗り場。
遊覧船に乗ってみよう。
事前に調べていなかったが、青の洞窟が有名らしいので乗ることにした。 -
コースは3コースある。
青の洞くつめぐり遊覧船・プレミアクルーズ・ジオサイトクルーズの3コース。
乗ったのは、時間が合わなかったので、遊覧船に乗る。 -
地層がむき出しの崖が続く。
遠い昔からの地球の営みを肌で感じる・・・ -
昨日泊まった、堂ヶ島ニュー銀水ホテル。
こうしてみると大きなホテルなんだね。 -
天気が悪いので、ブルーの色がいまいち悪い。
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狭い入り江を通過。
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海の色が藍色なので吸い込まれそうだ。
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青の洞くつ。
船が入れる大きな洞窟だ。 -
洞窟の天井に穴が開いている。
あそこから太陽が差し込むと海水がブルーになる。
曇りなので残念だ。 -
きれいなブルーだ。
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これこれ、この青さ。期待した以上のブルーだ。
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洞窟はトンネルになっています。貫通しています。
周遊時間は20分。 -
そのあと、トリックアート迷宮館へ。
一人で入館者は館内係員が写真撮ってくれました。
けっこおも白い写真照れました。 -
天城越えの前に道の駅で休憩。
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わさびのソフトクリーム。
ソフトクリームにすりおろした生のわさびがのってます。 -
400円。
甘いのに辛い複雑な味。 -
いました。さゆりちゃん。
若ーい。28歳だろうか?
あなたと超えたい 天城越え?
隠しきれない移り香が・・・ -
無事、峠を越えて修善寺へきました。
最初にここへ来たのは、50数年前。泊まった旅館を記憶を頼りに探したんだけど、わからなかった。
橋を渡ってすぐに、旅館があったけど・・・
50年も経つと全然変わっている・・・ -
修善寺。
ここはお寺だよね。門をくぐるときに2礼して門をくぐって人がいた。
賽銭を入れて、2礼2拍手1礼するところだった・・・ -
竹林の小道。
インバンドで外人さんが多くいました。
至る所に外人さんがいます。SNSで隅々まで調べて・・・ -
観光ガイドを見て一周する。
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ここの団子おいしいです。
以前買った覚えがある。 -
黒まんじゅう。
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試食させてもらいました。
饅頭よりお茶がおいしかった。
饅頭は三日しか日持ちがしないので、明日買うことにした。 -
きょうのホテル。
ホテルと言うよりり温泉宿。 -
部屋はツインのベット。
純和風でどこか落ちつく。 -
ベランダがあっていい感じ。
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シャワーがあるが内風呂はなし。
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畳の部屋にベット。最近はこれだね。
畳の部屋に布団よりベットだ・・・ -
ウエルカムドリンク。
ビールとソフトドリンクは24時間の飲み放題です。 -
館内は昔の旅館のようだ。
外人さんに喜ばれそうだ。外人のカップルを2.3組見ました。 -
中庭を見ながら、ウエルカムドリンクを飲む。
今日は3月上旬の気温で寒くない。
いい感じだ。虫もいなくのんびりできる。 -
貸し切り風呂が4箇所あって、開いていれば自由に入れます。
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空室を使用中にひっくり返して入ります。
男性、女性用関係なし。 -
これ、貸し切りです。
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風呂につかると湯があふれ出て、気分爽快。
一人風呂。鼻歌でもと思ったが、隣には人がいる気配。
歌うの止めとこう。 -
ここも貸し切り。
早めにチェックインしたので、どこも空室。
ハシゴ風呂する。 -
こちらは大浴場。
ここも、誰もいなく、貸し切り状態であった。 -
誰もいないので写真撮りました。
マナー違反覚悟で・・・ -
無料のアイス。
チョコバーアイスがあります。
堅くなくいくつも食べれそう・・・ -
夕食時間になりました。
食事処へ。
個室でいただきます。 -
今日の夕食は日本食だー!
メニュー表。伊東三昧
修善寺囃子
夕食は地元産の山海の幸をふんだんに盛り込んだ月替わりの趣肴会席。 台の物・洋皿・お食事は、それぞれお好みに合わせて選べる嬉しい選択制。 -
係の人が料理の説明を一皿ごとに説明してくれました。
食前果汁 オレンジの味
前菜
河豚の煮凝り 美味出汁 生姜
鯛ゆかり寿司
数の子松前漬け
菊花九十
合鴨オレンジ
蟹と小松菜合え
黒豆南京寄せ -
先椀。
蛤土瓶蒸し 五目進上 梅麩 占地 酢橘 -
御造り
旬の刺身。 -
台の物 二種類から選びました。選んだのは
桜海老かき揚げ 連根鋏 獅子唐 -
洋皿 こちらも2種類から一つ選びました。
甘鯛フリット アメリカンソース 海老進上 -
煮物
鯛蒸し煮 泡麩 里芋 人参 筍土佐煮 -
お食事
3種類から選んだのは、
黒米小豆御飯 赤出汁 香の物 -
水菓子
本日のデザート。イチゴのプリン、富士山を形取った和菓子
以上、
タイミングよく料理が出されるので、少し落ち着かなかったが、久しぶりに舌鼓できました。
幸せの一時でした・・・ -
大浴場。
こちらは露天風呂の大浴場。
貸切風呂はどこも使用中。
大浴場へ行く。 -
誰もいない。
貸切風呂だ。
外気が冷たくて気持ちいい。
少し熱めの風呂だ。 -
こちらは貸切風呂。空いていたので写真だけ撮る。
今日は宿、満室と誰かが言っていた。
日本人より外国の人のほうが多いい感じだ。
風呂もはいたし、寝るとしようか?と思ったが、その前に夜食食べて寝よう。
夜鳴きそばのサービスがあります。
楽しみだー -
夜食。夜鳴きそば。順番待ち。
七番目。 -
夜鳴きそば。こんな生活していたら、体重か大変なことになる。
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伊豆半島温泉の旅も4日目に突入。
朝食は昨日とは違って枯山水の庭が見える個室に通される。
メニューを見ながらしばらくお待ち下さいと、若いスタッフが明るい声で案内された。
室内はお琴のBGMが流れている。 -
朝食は、和食を選択
小付け 湯景 煮物 焼物 汁物 御飯 食後 とお品書には書いてある。 -
小鉢に取り分けてあるとおいしく感じる。
いろいろあったが味噌汁が一番おいしかった。
隣の部屋で食べていた人も、「お味噌汁がおいしい」と話し声が聞こえてきた・・・
「うみゃーずら」とは言っていなかっけど・・・ ところで、山水館の昌子は元気なんだろうか・・・加代は? ・・・
昔、テレビの細腕繁盛記の熱川の山水館を思い出した。 -
貸切風呂は、使用中だったので、露天風呂大浴場に行く。
ここも貸切状態だった。
露天風呂に浸かり空を眺めると青空が広がっていた。
伊豆半島上空は空路になっているみたいで、ジット機の音が聞こえていた。 -
風呂上がりに中庭を眺めながら冷たい緑茶をいただく。
さてと、今日はレンタカーを、14時までに返却しないといけない。
あまり、遠回りはできないが、城ヶ崎海岸へ行ってみるとしよう。 -
城ヶ崎海岸へ行く途中に大室山に立ち寄る。
当初、予定していなかったが、近くを通ったので時間を気にしながら立ち寄る。
ここまで来たんだったら上まで登ることにした。 -
北麓からの大室山登山リフト(有料)に乗れば6分ほどで山頂に着く。火口縁には遊歩道が整備され周遊(お鉢周り)することもできる。かつては徒歩でも登れたが、現在では禁止されている。ガイドブックより・・・
リフト1000円。
結構急なリフトだった。 -
伊豆半島東岸と天城山はもとより、気象条件がそろえば、北は南アルプスから富士山、箱根の山々まで、東から南に伊豆大島をはじめとする伊豆諸島、遠くには三浦半島から房総半島、東京スカイツリーまでも望める。ガイドブックより。
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火口内の東側中腹にある神社。磐長姫命(いわながひめのみこと)を唯一の祭神とする。安産と縁結びの神として信仰されている。浅間大神(あさまのおおかみ)と木花之佐久夜毘売(このはなさくやびめ)を主祭神とする浅間神社にあって、磐長姫命を祀るのは稀である。ガイドブックより。
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この辺りが頂上。ここまで来るのに、心臓パクパク。死にそー・・・
辺りは、外人さんでいっぱい。 -
あの島影は、左側が大島。後は?地図を見ないとわからない。
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富士山に雪をいただいてきれいだ。
朝早く来ると雲がなくてもっときれいだったんだろうが、時々雲に隠れる。
昨日だったら富士山見れなかったかもね・・・ -
580メートル。スカイツリーより低いんだね。
こっちの方が高いと思っていた。 -
しばらく眺めていたが、先を急ごう。
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リフトが止まったり、動き出したりするので、気分が悪くなりそう。
リフトから降りるときに、スピードを落としてくれるので降りやすいが、乗っている人はスピードが変わるので、気持ち悪くなりそうだ・・・ -
城ヶ崎海岸の吊り橋。
約4000年前、大室山が噴火した時に流れ出した溶岩によってできた「城ヶ崎海岸」。全長約9kmのピクニカルコースと自然研究路を散策するのがおすすめ。特に全長48m×高さ約23mの「門脇つり橋」はスリル満点の絶景スポット。ガイドブックより。 -
「門脇埼灯台」の展望台からは伊豆七島や天城連山を望むことができます。
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見るともたくさんあるね。
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「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」に立ち寄る。
城ヶ崎海岸駐車料金700円。フラワーガーデンの入場料は1500円。フラワーガーデンへ入場すると、駐車代金が無料になるのでフラワーガーデンが800円で入れる・・・
チケット売り場の係の人に、伊東駅まで車でどれくらい時間がかかるか尋ねると、約1時間弱とのこと。
今の時間12時40分。入館決定・・・
ティファニーミュージアムとミュージアム別館には、約120年前に作られたティファニーのテーブルランプやウィンドウパネルなど珠玉のステンドグラス作品を80点ほど展示しています。 -
ツーショットでいかがでしょうか?
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ここはもう春だ。菜の花の香りが春を感じさせる。
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黄色、白、ブルー。ゆっくみたいが・・・
ガソリン満タン返ししないといけない。急ごう・・・ -
ここで、風景を楽しみたいので、レンタカーの1時間延長の電話する。
1時間延長なら1540円かかるとのこと。1540円。高い。
サービルしてくれるかなとかすかな期待したけど、だめだった。
14時まで返却しますと、言って電話切る。 -
ベンチに座って眺めたいが1540円浮かすため退却。
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冬咲きチューリップが満開。
我が家も、数年前までは植えていたが、球根高い。一個300円近くする。
冬に咲いたチューリップは咲いている期間が長いので、得した気分になる。
ご近所から珍しがられるので、気分よくして毎年植えていたが、何せ、値段高いー。 -
花を見ると気分和らぐので、気分よくして帰りたいが、1540円浮かせるため、足早に去る。
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途中、ガソリンスタンドで時間が気になって、なかなかエンジンかからなくて、係のおにーさんに、ブレーキを踏まないとエンジンかかりませんよと。笑われてしまった。
レンタカー返却した時間は。ジャスト14時だった。
走行距離、350㎞。結構走りましてねと係の人に感心される。
伊豆半島は小さい半島と思ったが、結構大きな半島だったんだね。
伊東駅で特急踊り子とすれ違う。 -
こちらは、伊豆急行電車。
これに乗って、熱海駅の一個手前の来宮駅へ
今日泊まるやどは熱海TENSUI。 -
来宮駅からタクシーで950円、1000円札渡し。キープオブチェンジする。
送迎を予約していなかったので駅から近くだろうと思ってタクシーに乗ると、道が狭いので遠回り・・・
最近できたばかりの新しいホテル。
フレンチの料理が自慢。もちろん温泉も・・・ -
熱海TENSUI。
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ロビーはこんな感じ。
フロントは奥にあるが、チェックインはモバイルでチェクイン。 -
ウエルカムドリンクと簡単なスナックがある。
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グアバージュースとスナックで・・・
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部屋は新しくて広い。
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沖縄畳が今風だ。
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この宿早めに予約したので、特権として、部屋のアップグレード、お土産付き、料理もワンランクアップ。
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売り風呂がある。もちろん温泉だろうと思うが・・・
大浴場があるので、そちらを利用しよう。 -
宿近くに、スイーツの人気のあるお店がある。
歩いて、1分。入り口が店舗らしくないが・・・店舗名 シューラメール。
ここで、シュークリームとモンブランを買う。 -
猫ちゃんと出会う。
かわいい猫が一匹いたのでカメラを向けると、出てきてた出てきた、総勢7・8匹いた。
ここは猫屋敷か? -
熱海は温泉で有名だが、その歴史は知らなかった・・・
これを読んで納得。 -
誰もいないことで写真撮る。
貸し切り風呂だ。 -
楽しみな夕食。
お品書き、アップして・・・
最初は酒菜 -
どれも初めての味だ。
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料理長からのサービスのシチュー
お品書きには無いとのこと。 -
係の人が説明してくれたが、かまずに説明してくれたので早く食べたくなる。
説明にかまれると、料理がまずくなるように感じるのは私しだけだろうか・・・¥ -
吸物と御造里
和風海鮮クリームスープ。これおいしかった。 -
海鮮カルパッチョ
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焼物
静岡牛を林檎味噌かトリフドレッシングでいただきました。
林檎の味噌お気に入りです。 -
静岡牛TENSUIローストビーフ。
何も付けずに食べてもおいしかったかも・・・ -
手鞠湯葉がおいしかったね。
スナップエンドウが甘くてこれもうまかった。我が家も家庭菜園にスナップエンドウ植えてます。 -
伊勢エビのブレセ
トマトクリームソースが甘くてソースだけでもいける味でした。
ジャガ芋は北あかりという名前のジャガイモ。これも我が家で今年植える予定。ただいま芽出中です。 -
御飯。
赤出汁がこれまたおいしい。
伊豆半島のホテルの味噌汁はどこもおいしかった。 -
デザートは、テーブルサービスで・・・
高級レストランのようです。 -
クレープシュゼット。
オレンジの匂いが漂っていい感じ。 -
バニラアイスにクレープもおいしいかった。
どれも、満足の行く料理でした。
ごちそうさまでした。 -
夜食のいなり寿司をお部屋までお持ちくださいと・・・
部屋で食べてもいいとのことだったが、今食べた。 -
はい。こちらが人気のスイーツ。
シュークリームとモンブラン。
スプーンがないのでかぶりつく。
人気があるらしく、モンブランは一押しだ。中に栗がまるごと入っている。
値段は?気にしなくていくらだったか覚えてない・・・ -
岩盤浴。
ホテルサービスで岩盤浴ができます。
モバイルオーダーで予約しました。しんからあたたまって生き返った気分になりました。
このあと一風呂浴びて・・・
今回も貸切風呂状態でした。
ホテル今日は満室とのとこでしたが・・・ -
黒豆茶とアイスのサービスがあってよかった。
アイスはパスしてお茶だけいただきました。
体も温まったので、寝るとしよう。
早いもので旅もあと一日になった。
明日は東京に戻って何しょうか。寝ながら考えよう・・・ -
伊豆半島の旅も今日が最終日
今日は、部屋の内風呂に入る。
少し熱めの湯にして・・・
朝食は、絵に描いた餅だった。
かわいい献立表だ。 -
御釜で炊き上げたご飯は少し焦げがあって久しぶりの美味しいご飯でした。
-
ドレッシングがこれまた、好みの味だ。
市販していたら買って帰りたいが・・・ -
これは普通だった。
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アジの開き。
お土産で買って帰ろう。
自家炊きのご飯だけでおかずいらないね。
これで、楽しみだった宿の食事も終わった。
それにしても、味噌汁がどこの宿も私の口に合っていて美味しかった。 -
ホテルにはビリヤードがあったんだ!
知っていたら昨日やるんだった。
四つ玉の方が面白いけどね。 -
送迎の車で来宮駅まで送ってもらって、熱海駅まて行って、熱海の駅前で金券ショップで東京までのこだま号チケットを買う。240円ゆすくなってた。
東京では上野公園をぶらり、ガード下のカレー屋で大盛りカレーを食べる。 -
東京駅に戻って、期間限定のピスタチオのお菓子を買おうと思ったが、17時30分から第二部が販売。
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販売まで時間があるので久しぶりの東京丸の内側に来てみた。
いつ来ても、この圧巻はすごいね。
外人さんが大勢いたが、この圧巻は、日本の誇りだね。
夜はもっと綺麗になるんだろうが、販売時間が近づいてきたので引き返す。 -
別の列に20分並ぶ。
ちょっと高いが、お土産には最高だね。 -
広島行きの出発時間までラウンジで休憩。
楽しかった旅も終わりだね。
さみしいのと、家に帰ったら、家庭菜園が待っている。それに、チワックスの はなが・・・
シッポ振って待ってくれているだろうな・・・ -
19時55分発広島行き
旅の始まりのワクワク感は無い。
楽しかった旅も終わりカー -
JALのフライトもANAと違ってどこか高級感を感じる。
-
夜のフライトは機内を暗くするんだね。
ANAはしなかったと思うけど。
ブルーのライトは深海を感じていいねー。 -
無事に離陸。
今回は後ろの席なので、エンジンの噴射で夜警が揺らいで見える。残念だ。 -
機内サービス、アップルジャース頼んだ。
コンソメにすればよかったかも。
今回はこれで終わりにします。
今回の旅は、4種類の宿を選んでみました。
バブル期の大型ホテル、高級なリゾートホテル、修善寺ではこれまた、料理の美味しい和風旅館風の宿、最後は、今風のもはいるでのチェックイン等すべてスマホでチェック、料理はフレンチ。
いろんな宿でどれもよかったです。甲乙付けがたい。
さてと、次の旅は?どこ行こう?
すでに次の旅行計画立ててます。
それではまたどこかで・・・
旅って楽しいね・・・
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