2025/01/02 - 2025/01/05
368位(同エリア611件中)
じゃんかずさん
- じゃんかずさんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ21件
- Q&A回答0件
- 50,983アクセス
- フォロワー4人
2025年の年始に麗江に行ってきました。あまりに商業化しすぎた麗江古城でトンパ文字でハンコを作ってくれるお店を探しましたが見つかりませんでした。
麗江古城の昔からの雰囲気を楽しむなら午前中から夕方まで。夜になると雰囲気が変わります。
玉龍雪山は圧巻の景色。4500mまでロープウェイで行ける観光地はなかなか無いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
今回、上海から麗江に空路で入りました。
宿泊先は麗江古城内のこちら、
山下有松/雲笙不知處 (麗江古城)
です。
1泊6000円ほど。
麗江のホテルはたくさんあるのでどこに取るか迷いますが、結果的に中心に近いところでどこに行くにも歩くものの、偏りがなくて良かったですね。
麗江古城内は石畳でスーツケースを運ぶのが大変。
駐車ができるとこまで送り迎えがあって助かりました。 -
中庭からの様子。今回は2階
-
シャワールーム
-
トイレ
-
ロフトにあるベット。快適です。
古城内はおしゃれなパン屋もありますが、値段が高いので、南側出口付近のスーパーで買い物をしてました。格段に安いです。そうした場所にも行ける場所なのが良かったです。
今回、古城外のスーパーのエッグタルトが安くて美味しかったです。 -
チェックインしたのちすぐに散歩。
-
食べたのはこちらの二哥米線
ホテルでの紹介も受けつつ、
レビューの評価も高かったので行ってみました。
トンパ文字の看板もあります。 -
まずは雲南米線から。美味しい。
-
古城内ではこういう一見美味しそうな菓子のお店が多いですが結果としてはイマイチかな。
-
見た目が綺麗で良いんですけどね。
-
スターバックスも街並みに配慮した店づくりになってます。
-
こちらはピザハット
-
ケンタッキーもあります。
-
今回はマクドナルドに入りました。
今回、2回行きましたがガラガラでした。 -
こちらが麗江のマックのメニュー。やはり観光地価格か。
-
1月ですが昼は暖かく、花が咲いていて綺麗です。
水の流れもおそらく少ない時期なのでしょうが、穏やかに流れています。 -
麗江の街並みの写真でよく出てくる傘の通りです。
昼間もなかなか綺麗でした。 -
午前中の古城街は静かで雰囲気があります。
街並みを楽しむならこの時間がいいですね。 -
今回、雲南麗江に来た楽しみは雲南珈琲でもありました。ただ、この店と類似店の多いこと。
雲南コーヒーを楽しむなら、この手のチェーン店とは別のお店をお勧めします。 -
-
こちらで試飲したコーヒーも確かに酸味があって良いですが、これと販売されているものが同じかどうか不安で購入はやめときました。
-
価格は忘れてしまいましたが結構高かった。
-
この辺りは夜になると一変します。
バーとディスコが並ぶ通りです。 -
今回の滞在で2度行ったのはこちらのスペアリブ鍋のお店。豚骨風味という感じでしょうか。
大众点評のアプリからクーポンを入手して注文するのが良いかと思います。 -
鍋はこんな感じ。
-
そしてまた翌日は朝6時出発で、玉龍雪山へ。
まずは朝日が当たって赤く染まる玉龍雪山をみる展望台に行きます。
玉龍雪山のミニアプリをダウンロードして、何日か前からロープウェイチケットの購入を試しましたが、なかなか上手くいかず、結局現地のツアーに参加しました。
ロープウェイに乗れないと上には行けないので、予約は必須です。
因みにツアーでは藍色谷と、玉龍雪山に行き、降りてから食事で終了のツアーでした。
チャンイーモウの舞台はパスです。
因みにこの場所が近隣観光のターミナルになっていて、何度か往復します。 -
麗江では10元の酸素ボトルがこちらでは30元に。
-
霜が降りています。
-
こちら藍月谷に来ました。
湖面が静かで反射してます。 -
ここでみんな写真を撮ります。
-
-
藍月谷ののち、先ほど朝に玉龍雪山を見た場所から、ロープウェイ駅専用のシャトルバスにのり、バスで結構登ってからロープウェイ乗り場に到着です。
-
一気に4500mまで登ります。
空の色が違いますね。
今回、ツアーでは一着ダウンコートを借りられますが、そもそも1月の真冬の格好であればこの日は大丈夫でした。良くも悪くも簡単にここまで来れますが、帽子、マフラー、グローブは準備はした方が良いですね。酸素ボンベも1本ツアーについてきます。
尚、上がった先のロープウェイ乗降場ではトイレもあれば、簡単な食事も売ってます。
こんな感じで簡単に来れてしまうのが凄いですが、みんな軽装です。
故に日本でも登山に軽装で来てしまう、ということがありそうな気がしました。感覚的には車で富士山5号目に行くのと変わらないですね。 -
こちら分かりにくいですが最南端の氷河です。
-
見晴らしも凄いです。
-
こちらが今回の最高到達点。4576m
さらに上もあり4680mまで行けますが、頭痛もあり断念。高山病ですね。
さらに上に行くとかなり混んでいたようで、他のツアー参加者は集合時間に遅刻してました。
ツアー内では参加者のグループチャットを使ってお互い連絡してます。 -
-
-
麗江で見る同じ店シリーズ1
コスプレ衣装店。多い。 -
同じ店シリーズ2
こちらの名物の鮮花餅の店。
このピンクの店作りの店が異常に多い。
なんで同じ雰囲気の店をいくつも作るんだろう。 -
同じ店シリーズ3
こちらも多い青で染めたシャツの店。
先ほどの雲南コーヒーの店も同じ店シリーズ4 -
夜になると様子が一変。
昼とは全く違う様子が拡がります。
音もすごいし、光もすごい。ガンガン飲んで、踊って。
ステージも作られていて、着ぐるみが踊ってました。 -
中はこんな様子。
風情は無いかなー。
中国の人によれば若い人はこの都会には無い別世界の雰囲気が良いのだとか。
開放的な雰囲気というか。どう表現するべきか。
ただ世界遺産ということでもあるので、ほどほどにとは思うのだけど。 -
今回、麗江内で探したのはトンパ文字のハンコ。
色々ネット上の情報をみるとかつてイッテQで印章を作ってもらった店などの情報もありますが、どれもコロナ禍前の情報かと。
そうしたお店の情報がある場所も全部尋ねましたがお店は別のお店になっています。
後に付近の白沙古鎮にも探しにいくものの、ありません。どなたか発見された方は教えてください!
そこで結局見つけたのがこちらのお店。
自分の名前(漢字)を書いて渡すと、トンパ文字のデザインで書いた上でそれを小さな額に入れてくれます。
かわいい雰囲気で仕上げてくれますので、こちらで購入しました。 -
白沙古鎮の様子。
麗江よりはややゆったりとした作りですが、基本的には観光客向けのお店ばかり。
街中から玉龍雪山が見えるのは良かったですが、こちらものんびりとした空気感はあまりなかったですね・・・。
ここまでトンパ文字のハンコを探しに来ましたがやはりありませんでした。 -
白沙古鎮のフォトスポット。
-
トンパ文字のハンコを求めて白沙古鎮にも行きました。
花屋さんが綺麗でした。 -
主にコスプレ撮影用でしょうか。たくさん売ってます。
-
白沙古鎮ではこんな壁も。
-
麗江古城の隣にはこんな市場が拡がってます。
-
ここは現地の人向け、という雰囲気がありました。
-
街中ではトンパ文字を見かけることが多いです。
-
雲南コーヒーの店で良かったのはこちら。
王老师咖啡烘焙室
お土産でも試しに幾つかスーパーや空港で雲南コーヒーのドリップパックを購入しましたが、どれも失敗。ローストしすぎか、酸化しているのか。
ですが、こちらが購入したドリップパックはまさに雲南コーヒーの味。 -
こんな感じで淹れてくれます。
-
雰囲気も良いです。午前中で空いていたこともあり、のんびりできました。
-
こんな感じのメニューがあります。
この時で1元20円超位です。 -
後から気が付きましたが、ラテアートもあるんですね。
親切な店員さんでいろいろ聞きやすい雰囲気です。 -
空港内は2段に分かれており、1階(2階?)部分にレストランがありましたので、そちらで食事をしました。お土産も売っています。
-
あの飛行機で上海に戻ります。
総じて楽しめましたが、麗江古城にゆったりとした風情を求めてみましたが、それは朝から夕方まででした。
今や若い人向けの一大観光地ですね。
今回は玉龍雪山に救われました。
あとは虎跳峡や、白水台まで足を延ばすかですね、
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
麗江(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59