2024/12/28 - 2024/12/30
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East of Edenさん
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中国が日本人に対してビザ免除にしたので、台湾行きの予定を直前に変更して、中国に行ってみました。
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飛行機の地図ではこうなってるんだが、ロシア領空を通れないので、実際にはカムチャッカ半島東を通り、北海道から仁川に。だから1時間ほど余分にかかる。これが結構つらい。
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アメリカの空港のデルタのスタッフにInchonで降りたいので、チェックインの荷物のタグは成田ではなくInchonにしてくれないか、って頼んだが、私は知らないとか、そんなことできないとか、さんざん言われて、こりゃ飛行機に乗れないんじゃないか、って心配したが、あるスタッフが、保証はできないけど、Inchon空港で取り出してもらうように要求すればいいじゃない?っていわれてタグは成田までのままで乗った。
仁川空港の地上スタッフに頼んだら、簡単にすぐに取り出してもらえた。韓国の空港の地上スタッフはみんな賢そう。仕事テキパキ。アメリカとはかなりレベルが違う。 -
初めての韓国入国。
これまでに多くの国に行ったのに、韓国は初めて。
ちょっとハングルの読み方を覚えたんだけど、それくらいじゃだめだね。
韓国語の単語って、日本語の単語と中国語の単語どっちかの音に近い、っていうからね。結構楽に行けそう。いつかは真剣に勉強したい。いつかな。 -
空港そばのアパートホテルに泊まった。
見た目はきれいなんだが。。。。。
やたら臭い 焼肉臭い。窓を30分以上開けっぱなしにしたが、ダメ。焼肉の匂いが部屋の壁、家具、床、全てにしみついている。きびしいね。韓国あるあるなんだろうか? -
夕食は豆腐専門店
なんとか読もうとしたが、やっぱり無理 店員の人で日本語を話せる人がいて、助けてもらった。 -
6000ウォンでこんなにたくさん。1000円ちょっと?
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豆腐チゲ
とってもおいしかったです。 -
なぜかついてくる豆乳 おいしかった。
全ておいしかった。そしてお安い。 -
翌朝、コンビニで朝ごはん。
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味付けおにぎりはおいしかったんだけど、
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甘いドーナッツ
油と砂糖の塊 カロリー高すぎで無理 -
Air Chinaで仁川から北京へ。
自由な世界よ、さようなら。オレは自由な世界に戻ってこれるのだろうか?
入国後蒸発して、反共は精神病だと診断され、再教育を受けて、2年後くらいに、共〇党万歳、ってC〇TVの番組に出るんだろうか?という不安が。 -
天津あたりはスモッグがすごい
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北京近くになると空気が澄んでいる。
この建物群は、ちょっと、北朝鮮みたい。 -
北京首都空港に着陸
緊張するよ -
ついに来たよ。中国7年ぶりだろうか。もう一生来ないんじゃないか、って思ってた。
入国カードには、パスポートの情報や住所に加えて、滞在先ホテル住所を書いて、それだけ。電話番号とかSNSのIDとか聞かれることはなかった。簡単に入国終了。
この感じからすると、出国も簡単じゃないか、と希望を抱く。 -
高鐵で大連へ。朝ごはん。
この油条と豆乳が、とってもおいしい~
油条と豆乳も、おいしいところ、おいしくないところ(これまでなかったが、普通のところはあった)がある。 -
駅の稲香村でパイもいくつかかって食べます。
紫芋のパイが一番おいしかった。
稲香村の商品って日本でも買えるんじゃないか? -
高鐵は満員 Trip.comでチケットを買いました。外国人旅行客は多分5人以下。なぜなら中国の非居住者は自動ゲートを通れないので、別に並ぶ必要があり、他に見なかったから。
早速中国の現実 イヤホンをつかわずスマホで大きな音声でビデオを見る人、かーっぺー、ってやる人。文明はまだ来てないね。 -
海、凍って、流氷見たいになってる。
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大連駅に着いた
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大きい駅です。ちょっと買い物があって外出たけど、横断歩道が無く、反対側に渡れずあきらめる。打車すればいけるけど。中国あるあるだね。
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地下鉄1号線で河口へ
アメリカの電話番号とアメリカのクレジットカードをリンクさせたAlipayで切符買えました。 -
素晴らしいレストランでお友達にごちそうしてもらいました。
白菜のサラダにクラゲが入っています。サクッ、こりこり、食感が素晴らしい。感動ものです。魚醬みたいなものが味付けに入っているかもしれない。 -
まあ、よくある炒め物だけど、おいしかった。
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これはジャガイモの上に鮑が載ってる。
鮑のモチモチ感は、いまだに忘れられない。歯茎が覚えている。
ソースのしみたジャガイモもとってもおいしかった。 -
これは豆腐鍋にウニがのっています。おいしかった。
高級ですね。ごちそうになりました。 -
水槽がたくさんあって
きれいなレストランでした。 -
一人で食べる時は安い物。
卵とトマト 15元 300円くらい?
麺がおいしかった。でも多すぎて、残してしまいました。ごめんなさい。
この辺、多くのお店が閉まっていました。お友達によれば、景気が悪く、多くの店が閉まったということです。 -
長沙の黒臭豆腐
外カリカリ、中ふわふわ、本当においしかった。
日本人でも食べられると思う。 -
お友達に旅順はセンシティブな場所なので、日本人は一人で行かない方がいいかもね、と言われましたが、センシティブな場所っていわれるとみてみたくなり、来てしまいました。
どこから来た?って聞かれたら、カンボジアとか、アメリカでもいいよ、って。
旅順の駅は、タクシーの客引きが沢山いてうるさい。
駅前の小さなお店で朝ごはんの蛋餅を食べていたら(これが4元なのに超うまい)、強引な客引きのおばちゃんが入ってきて、ツアーの押し売り。日本人はここ行く、って地図と写真を見せてくれて、3か所で300元って。いや興味ないから、というと250元という。わかったよ、じゃあ、200元、OK?走吧、というと、渋々OKと。
日本人の行くところ、韓国人の行くところ、中国人の行くところ、みんな違うんだって。 -
最初は203高地 お昼ご飯の時間に近いので、おばちゃんの家に近い203高地を選んだとういわけです。
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ここは、日本と中国(というか、清国)、いろいろあったけど、歴史のことはさておき、日中友好、ということで、日本から桜の木が送られ、ここには何百本もの桜の木が植えられているのです。
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乃木将軍の次男が戦死された場所ですよ、って車を停めてくれた。確か、乃木将軍は、息子も一兵士として扱い、最前線に送ったはず。
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お天気はいいですね。海沿いなので、それほど寒くありません。
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爾霊山 にれいさん 203
乃木将軍が亡くなった次男を思って歌った漢詩にある、あなたの霊の山、という意味らしい。
よく見ると、ロシア語が書かれている。 -
日本の砲台で
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あんなに遠い旅順湾のロシア艦隊を攻撃して壊滅させた、っていうんだから、日本軍の兵器は素晴らしかったんだ。
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沢山の桜の木が 春はきれいでしょう。
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次は旅順の監獄
逮捕された反日分子がここに送り込まれた。 -
中国の博物館は、はじめに、と、おわりに、がある。キュレーターの考えを見学者に押し付けるようになっている。
日本軍が中国人に対して行った行為がいかに残虐であったのかを示したいのですね。見学者に日本軍は鬼子であったという結論を共有してほしいのでしょう。 -
処刑に用いられた道具
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牢
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この牢にいる囚人の番号
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沢山の牢がある。
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これは、真っ暗な牢
光がないので囚人はつらかったろう。 -
最後の日本人の監獄長
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調書 あらゆる残虐な行為を行いました、という自供書ですね。信頼性はかなり怪しいが、
これを根拠に日本軍の残虐行為が証明された、といいたいのでしょうね。 -
最後は、こうやって反日中国人を拷問しました、ってことでしょうね。わかりやすいですね。大半の中国人は、日本軍は鬼子だって、結論付けるでしょうね。
この博物館は、中国版のホロコースト美術館なのでしょう。 -
外に伊藤博文を暗殺した朝鮮人安重根の牢がある。
ここだったのかぁ~
ここに訪れる韓国人に、日本軍は敵である、ともに戦おう、というメッセージを送りたいのでしょうね。韓国のことはよく知りませんが、中国とアメリカの間で常に揺れ動く不安定な社会。中国にとっては韓国を子分にするには、今がチャンスだね。 -
これは昔の旅順駅
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懐かしいような感じがします。
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地下鉄で大連の中心街へ。
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大連博物館へ
ここには、大連の歴史が展示されています。自分の興味は、歴史。特に日本との歴史 -
日清戦争 中国では甲午戦争
これは明治天皇の宣戦布告 -
日本の戦艦赤城
まあ小さいといえば小さいけど、1894年にしては大きかったんだろう。
清軍も軍艦をもっていたが、日本軍の勢力が勝っていたようだ。
この博物館では、清軍が敗れていく様子を比較的客観的(中国としては)に展示している。 -
同胞の戦死者の名前
南京の博物館にもあったな。 -
中国は2回のアヘン戦争でボロボロだったんだろうな。
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遼東半島を占領
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そして3国干渉を受ける。本当の敵は清国ではなかった。日本軍は遼東半島から撤退。
この3国干渉に興味があるんだが、いろんな外交上の駆け引きがあり、よくわからんな。 -
遼東半島をロシアが借りる。”租借”とクオーテーションマークがついていることからわかるように、清国には、貸さないという選択肢はなかったらしい。
でもロシア鬼子というストーリーにはなっていない。 -
ロシアと日本が宣戦布告
清国は中立を貫くと -
乃木将軍率いる日本軍が勝利
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ロシアとの停戦協定
乃木将軍の配慮で、ロシアの代表を対等に扱う、というストーリーは京都の乃木神社で見た。この写真と同じ。 -
そして、満州国設立
そして、日華事変、第二次世界大戦 -
そして、毛が人民を解放した、という、いつものもっともらしいストーリー
米英は、本当の敵を間違えた。本当の敵は日独伊ではなく、共産党だったのに。 -
大連博物館を出て、
もう日が沈んだ。 -
夕日を見に行く
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空港へ行く途中に、大連の昔の建築物を見に行く。
大連が日本の一部(満州国の一部ではなかった)であったときの中国銀行 -
これは大和ホテル。フランスっぽい建物だね。
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横浜正金銀行
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この後、大連空港へ。
空港へのタクシーの中に財布を忘れる、という大失敗をしてしまった。メキシコに行くのにパスポートを忘れた時以来の大失敗。
近くの警察官に助けてください、っていったら、そのあと5分くらいですごいスピードで、刑事ドラマに出てくるようなスピードで、パトカーが来て、警察官4人が出てきて、運転手を探してくれました。
打車じゃないので、運転手がわからなかったのですが、支付宝の支払い記録だけから、探してくれました。ちょっと待っててね、って言われて、15分くらいで、タクシー運転手が財布を届けてくれました。
大感謝 なんていうのかね、警官そしてタクシー運転手に、本当にやさしさを感じました。
中国のお友達に話したら、人によりけり、どうしようもない警察官もいるっていうことです。まあ、それはどの国も同じですが、たまたまなのかもしれませんが、これまで、中国では政府の役人や警察官にとても親切にしてもらっています。
この後は、飛行機で重慶経由で雲南の普洱へ
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