2024/12/28 - 2025/01/04
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qaz_taroさん
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2025年の正月休みは9連休と長く、どこへ行こうか迷った結果、いつかは行ってみたい国の一つ、インドに決定。
念願のタージマハルを見たく、デリーとアグラを旅してきました。
個人旅行でビザや電車の予約など手配は大変だったけど、初めてのインドは色んな意味で想像を超えました!
とにかく、「人多すぎ!」と「うるさ過ぎ!」
でも、このパワフルさは、日本ではもう見られない景色だと思うので最高に楽しかったです。
案の定お腹壊したけど、それでもリピートしたい国の一つになりました。
8日間の旅行行程はこんな感じでです。
羽田からANA直行便でデリーまで。
デリーに1泊したのち、デリーからアグラまで電車で移動
アグラに2泊して、念願のタージマハルやアグラ城をのんびりと観光
アグラから再び電車でデリーへ戻ってデリーで3泊
デリーで年越し
新年はデリー市内で世界遺産を見学し、ブラブラとカオスな街並みを散策
最後は再びデリーからANA直行便で帰国
泊ったホテル
Hilton Garden Inn New Delhi/Saket
Courtyard by Marriott Agra
Le Meridien New Delhi
インドVISAは、インド大使館のHPからe-VISAを取得
デリー~アグラ間の電車はインド国鉄のHPからチケットを予約
いずれも変なエラーが出たりで手こずりましたが何とか準備しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年12月28日の朝
初めてのインドへ向けて羽田空港へやってきました。
イルミネーションが綺麗です。 -
東京の空は澄み切って良い天気。
そしてこれから、この時、世界最悪の大気汚染都市であるデリーへ向かいます。 -
インドのデリーまではANAの直行便で約10時間。
もちろんエコノミー。 -
この青い空ともしばらくお別れ。
デリーに向け下降していくにつれ空気が淀んできます。。。
そしてデリーへ無事到着 -
初日の到着が18時くらいでホテルまで夜の移動は不安だったので、空港ホテル間は事前に送迎を予約しておきました。
空港で迎えの運転手がなかなか見つからずに探していると、タクシー運ちゃん達に取り囲まれて身動きできず。
確認してやるからと予約表の連絡先に勝手に電話されて、無料でキャンセルして良いと確認取ったからウチの車に変えたほうが良い。と勢いよく勧誘してきます。
いやいやもう少し待つからと押し問答しているうちに、ようやく迎えの人が到着してくれました。
早速インド人の押しの凄さに触れて汗びっしょり。
何とか空港から脱出しホテルへ向かいます。 -
無事初日のホテル、「Hilton Garden Inn New Delhi/Saket」に到着。
ここでようやくホッと一息。 -
初日のホテルはデリーでも大規模なショッピングモール「SELECT CITYWALK」と繋がっていて食事など便利そうだと思ってココにしました。
景色が霞んで見えるのはスモッグの影響です。 -
ショッピングモール内に1件両替所があるので、そこでインドルピーを調達。
なるべく細かい紙幣にしてね。と頼んだら少額の使いやすい紙幣を大量にくれて助かりました。
両替所の隣には小さなスーパーもあったのでちょっとした買い物にも便利でした。 -
最初からお腹壊さないようにするため、初日の夕食はモール内のビアレストランで。
他にも清潔で色々なレストランがあるので食事には大変便利な場所です。 -
入店したのはインドのクラフトビールブランド「BIRA 91」の専門店。
ちょっと柑橘系っぽいビールで美味しかった。
お店のお兄さんがスマホ翻訳で色々説明してくれて楽しかったです。
ほろ酔いで初日終了。zzz -
インド2日目
14時頃出発の電車なので、午前中は昨日のショッピングモール内を散策。
アーユルヴェーダコスメのKAMAやForest essential なども入っていて、インドの有名ブランドここですべて揃いそうな感じです。 -
紅茶の有名店、SAN-CHA TEAもありました。
試飲などもさせて頂きました。
そしてお昼ごろ、ホテルからUberタクシーを呼んで、いよいよインド本格移動の開始です。 -
Uberタクシーで、Hazrat Nizamuddin Delhi 駅に到着。
ここからアグラへ電車で向かいます。 -
駅の中も外もすごい人。
-
アグラまでは、インドの新幹線VANDE BHARAT EXPを予約しました。
発車時間が近づかないと掲示板に列車表示が出てこないので少し焦りますが、みんながこの列車ならココだと親切に教えてくれました。 -
隣のホームにいた一番安い2等車の電車。
これに乗る勇気は今のところ無いですね。
車内がカオス状態だった。 -
という事で我々は快適な特急で向かいます。
荷物置き場が座席の上しかないので、重いスーツケース載せるのが大変
しかも早く乗り込まないと置き場所が無くなります。 -
デリーからアグラまで2時間もかからない移動ですが食事がでました。
行きはこんなスナック的な感じでしたが、帰りはガチなカレー定食が出ました。 -
という事で、あっという間にアグラ到着。
-
駅には早速タージマハルがドーンと飾られていて、遂にここへ来たかと盛り上がります。
-
アグラ駅前です。
予想通り、あっという間に大勢の客引きドライバーに囲まれます。。 -
今回移動最大の難関だと思っていたアグラ駅からホテルへの移動。
Uber呼ぶつもりでしたが、駅前は車やリキシャが溢れかえり、仮に呼べても、とても相手を見つけられる状況ではありません。
仕方ないので少し駅から離れてみようと歩いていると、ずっと大勢のドライバーたちが付いてきて勧誘され続けます。
そんな中にいた若くて身なりも感じ良かった兄ちゃんがいたので、ホテルの場所見せて値段を聞いたら250ルピーとべらぼうな額でも無かったため、200にしてもらいオートリキシャで向かう事にしました。
兄ちゃんのオートリキシャは最新の電動タイプで乗り心地もGood。 -
オートリキシャで高級なホテル入るのは少し恥ずかしいですが、アグラで2泊するホテル、「Courtyard by Marriott Agra」に無事到着です。
-
プールやガーデンも綺麗で、このホテルはとても快適でした。
-
ちなみにホテルの周囲は何もありません。
明日は早朝からタージマハルの予定で体調万全を期すため部屋食で済ませます。
初日のスーパーで買った現地味のカップヌードルが超美味しかった。 -
インド3日目。
いよいよタージマハル見学の日。
朝食を1番で済ませ7時半ホテルを急いで出発。
ただUberで呼んだリキシャ大外れ。
高齢のおじいちゃんドライバーで、おしゃべりばかりしてノロノロ運転。。 -
イライラしながらも何とかタージマハルの東門入口に到着。
この先一般車は入れないそうで、電動カートに乗って入場ゲートまで向かいます。
乗車賃1人2ルピーだったかな?
タージマハルのゲートでは厳しい荷物検査があり、持っていた飴が持ち込めず、飴のためにロッカー借りるのも無駄なので泣く泣く没収へ。
食べ物は絶対ダメだそうです。 -
いよいよタージマハル見学開始。
手前の門をくぐり -
ぼんやり見えてきました
-
遂に念願のタージマハルご対面!
天気はイマイチですが、憧れだった景色に感動です。 -
何枚写真を撮ったことか。
時間はたっぷりとあるので、のんびり隅々まで見学させて頂きました。
入場時は朝8時台でしたが既にすごい人です。 -
少~し雨が降っていたものの、どこから見てもやはり素晴らしい建物でした。
来て良かったです。 -
タージマハルを堪能したあとはアグラ城へ。
最初歩こうと思いましたがちょっと遠かったのでリキシャで向かいます。
だんだん勧誘や金額相場にも慣れてきて値段交渉が楽しいです。 -
アグラ城は見ごたえあるお城でなかなか凄かった。
ただタージマハルが曇って全く見えず、天気だけが残念! -
この日昼食で訪れたのは、その名もTAJMAHALレストラン。
GoogleMapでお酒が飲めるインド料理レストランで調べ見つけたところです。
アグラ城からリキシャの人に店の名前伝えたらすぐ分かったので有名そうです。 -
店内も綺麗で快適。
ちゃんとビールもありました。 -
バターチキンカレーやビリヤニなどを注文
-
何人ものガイドさんが観光客を連れて来てた店なので、結構観光客向けみたいでしたが、ビリヤニなどがとても美味しかったのでお勧めです。
このビリヤニ、3~4合くらいありそうな米の量だったので最後まで食べきれず。
夕食も要らないくらい満腹になってしまいました。
なお、お会計時にはチップを求められます。 -
レストランからホテルまで歩けそうな距離だったので、アグラの下町を散策しながらホテルへ戻ってみます。
地元の市場のような路地があったので歩いてみました。 -
野菜や果物が路上で沢山売られていてすごい活気。
そして牛さんだらけ。 -
街の人々も外人の我々に笑顔で手を振ってくれたり怖い感じはありません。
大変なのは何とも言えない臭いだけ。
そして糞を踏まないこと。
色々な風景がある国です。
この日はお腹いっぱいだったので、あとはホテルで飲みながらのんびり。
明日はデリーへ戻ります。 -
インド4日目。
アグラ発11時くらいのデリー行き電車なのでのんびりホテルを出発しアグラ駅へ。
インドのプラットホームは無茶苦茶長いですね。
自分が乗る車両のところで待っていないと大変ですが、電車到着が近づくと電光掲示板で車両の番号位置が表示されるのでそれを見て乗車位置へ。 -
アグラ駅はお猿さんのたまり場でした。
猿が売店の食べ物奪おうと走り回っていて、店員さんがこん棒で追い払っていました。 -
アグラ駅の売店にぼったくり店員の爺さんがいました。
30ルピーのお菓子買って200ルピー札だしたら、70ルピーのお釣りしかくれず、お前が今出したのは100ルピー札だったぞとか抜け抜けと言ってきます。
この手口は慣れていて事前にしっかりお札の種類確認していたので、しつこく文句を言うものの不足分をくれないので、返品するから金返せと言ったら100では無く200ルピー返してきたので、オイオイって感じです。 -
そんなプチ詐欺を楽しんでいるうちに帰りの電車が到着。
デリーへ戻りましょう。 -
デリー到着は出発と同じ、Hazrat Nizamuddin駅ですが、ここでまたタクシー見つけるのが大変です。
大勢の運ちゃんに囲まれますので、ひたすら振り払って駅から少し離れ、Uberを呼んでホテルへ向かいます。
最後にデリーで3泊するのは「Le Meridien New Delhi」です。 -
今回はクラブラウンジの高層17階のお部屋にチェックイン。
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部屋から眺めるデリーの街は大気汚染で霞んでいます。
-
提供された現地新聞にも、こんな大気汚染の記事が。
でも思ったほど辛くなかったのでマスク無しでも毎日過ごせました。
当然現地の人も誰もマスクなんかしていません。
マスク姿を目にしたのはツアー旅行していた日本人観光客くらい♪
でも何か月もいれば絶対調子悪くなりそうですけどね。 -
今回のLe Meridienホテルはクラブラウンジ付にしたので、夜は食事やアルコール飲み放題の予定だったのですが、なんと大晦日の今日だけはラウンジがクローズとの事!
しかも大晦日はデリー市内も交通規制でタクシーなども満足に動けないと言われたので、急遽近くのコンノートプレイスまで買い出しにやってきました。 -
先ずはお酒の調達。
コンノートプレイスに酒屋さんがあることは事前調査済み。
インドにはお酒持ち帰れるお店ほとんどありませんのでリサーチ重要です。 -
世界中のお酒から、インドのローカル酒まで何でも売っていました。
隣の建屋で冷えたビールも買えます。
ビールはカウンターで銘柄を店員に伝え受け取るシステムなので、とりあえず展示してあったビールを適当に指差しで注文です。
あとはテイクアウト出来そうな食べ物仕入れて何とか夕食準備完了。 -
コンノートプレイスからホテルまでは歩いてみることに。
途中にあるJanpath 通りはインドの手工芸屋さんが沢山あって衣装や布を買いたい人には良さそうなエリア。 -
という事で、2024年大晦日はホテルの部屋で年越しとなります。
仕入れたインドビールとインドワインで新年を迎えます。
右端のビールは美味しくなかった。。。 -
ホテル内では20時から年を越した午前1時までずっとダンスパーティが開催されていて、カウントダウンの時は一緒に楽しみました。
建物が吹き抜けになっているので、全ての部屋の中まで激しい音量が響きます。
大晦日、早く寝たい人は絶対泊まらないほうが良いと思います(^^) -
2025年の幕開け!
インドのテレビも各地のお祝いの様子を伝えていました。 -
インド5日目。
そして2025年元旦。
まずは昨日クローズされていたラウンジでようやく朝食を。 -
ラウンジの朝食にはスパークリングワインが置いてあるので、新年最初の乾杯をこちらで思う存分頂きます。
腹ごしらえが済んだら、元旦のデリー散策へ出かけます。 -
インドの元旦、特にお休みしている施設は無さそうなので、先ずは世界遺産のレッドフォートを見学に行きます。
デリーメトロで向かおうと思い、ホテル近く徒歩10分くらいの「Patel Chowk」駅へ歩いて向かいます。
歩いているとすぐリキシャの運転手が「今日は地下鉄動かないからこっち乗れ」と相変わらず嘘付いて勧誘してきますが無視して駅に到着。
切符は券売機で現金で買えます。 -
これがメトロの切符。
「Patel Chowk」駅から「Chandni Chowk」駅まで20ルピーで乗車 -
デリーメトロは清潔で綺麗。
とても快適でした。 -
「Chandni Chowk」駅を降り、レッドフォートまで市街を歩きます。
オールドデリーの中心であるチャンドニー チョークの街、凄い活気。
ただ勧誘のリキシャが超しつこい。 -
世界遺産レッドフォート。
広いです。 -
中に入るとお土産屋さんアーケードを抜けて城内へ。
でもなんか外から城壁見るだけで良いかな。
予習してこないと見どころが分かりづらい内部でした。 -
見学を終えて外に出ると一段と凄い人の波。
元旦だからでしょうか?
このあと近くの「Jama Masjid」のモスクへ行こうと考えていましたが、もはや、まともに歩ける状態では無いので本日は観光地を避け退散することに。 -
近くにあったメトロ駅の「Lal Quila」駅から、「Khan Market」駅へ移動。
-
カーン・マーケットへ来てみました。
こちらはのんびりした様子で、インドの有名店ちょこちょこ覗きながらウインドショッピング。
客引きもいなくて良いですね。 -
観光地は人混みでやめようかと思ったけど、インド門なら広々していて平気だろうと考え、カーン・マーケットからUberを呼んでインド門まで移動してみました。
-
大失敗。
やはり人が多すぎてまともに歩けません。
インド門まで近づくことも出来ず、地元の人は塀をよじ登ったりして進んでいます。
インドの休日に有名な場所へ行ってはいけないと思いました。
周囲も大渋滞でUber呼ぶどころの状態では無く、流しのタクシーやリキシャも人が多すぎて空車無し。
仕方なく少し離れたところまで歩き、やっと見つけた流しのリキシャに乗車。
リキシャの運転手も強気で値切ってもまけてくれません。
諦めて言い値で乗ってホテルへ退散。
人の多さを痛感した元旦のインド。 -
ここからは、大人しくホテルのラウンジでインドの元旦をのんびり過ごします。
ようやく飲み放題。
お酒も食事も頂き満足。 -
夜はあちこちライトアップされているのですが、大気汚染でスッキリ見えませんね。
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インド6日目。
2025年1月2日。
今日から平日なので、デリーの世界遺産「フーマユン廟」を訪れました。
インド国民と外国人の入場料差が半端ないです。 -
ここはゆったりしていて、人も少なく良かったです。
警備のオジサンがすぐ寄ってきて見どころを説明してくれますが当然チップをおねだりされます。
でも綺麗な背景で記念写真を撮ってくれたりするので意外と利用価値ありかも。
インドって思っていた以上にチップ文化が浸透していて、外人はどこ行っても必ず相手からチップを期待されてしまいます。
レストラン、トイレ、案内係などなど。
10,20、50くらいの少額紙幣が結構必要でした。 -
タージマハルのモデルともいわれる「フーマユン廟」
とても綺麗だし、何より空いていて気持ち良かったです。 -
続いてはUber呼んで、昨日混んでいて断念した「Jama Masjid」のモスクへ。
でもここは今日も混んでいました。
Uberの兄ちゃんからも、混んでて運転が大変だったからチップくれとせがまれ50ルピー上乗せです。 -
建物は大きく素敵です。
境内は靴を脱がないといけないので、汚れても構わない靴下がお勧め。
冬は裸足だとちょっと冷たい。
横の塔も登れますが大気汚染がひどくて見晴らし悪そうなので見送り。 -
モスクの周囲にはオールドデリーの雑多な街並みが。
あそこに突入してみます。 -
モスク出る時に外国人だけ見学料取られました。300ルピー
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街に入ると、ガイドブックでも有名な地元レストランの「Karim's Hotel」があったので、ものは試しで入ってみることに。
-
アジアベストレストランに名を連ねる。とありますが、???本当
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頼んだのは、タンドリーチキン!
生々しい形で出てきました。 -
他のお店と比べてないため何とも言えませんが、スパイシーで普通に美味しかった。
でもちょっと衛生面に不安が。と言う感じはあります。 -
食事を終えて付近を散策。
狭い道でも、車・バイク・リキシャが我先と走ってくるので歩くのもスリリング。
食べ物屋台も多く出ていますが、さすがに衛生面不安で手がでません。 -
頭上の電線がヤバい。
-
鳥さん達も売られています。
病気怖いので絶対近付きません。 -
Uberでちょっと場所を移動し、今度はデリー駅前から延びるメインバザールの通りへ来ました。
ここも雑多ですが、先ほどのモスク周辺に比べると落ち着いています。 -
通りには色々なお土産店がいっぱいあり見ていて楽しいです。
インドの女性が額に付ける印ビンディのシールなども売っていました。
インドっぽい面白土産として良さそうです。 -
Himarayaの製品をお土産にしたいと思っていたので、このメインバザール通りにある専門店へ来てみました。
Himarayaの製品ならほぼ揃っていました。 -
ここで石鹸などを購入。
明日の帰国に向けてお土産調達も完了。 -
インド7日目、帰国日。
早朝から下痢や嘔吐が止まらなくなり遂にインドの洗礼に。
歯磨きや洗顔で水道水使っていたり、昨日タンドリーチキン食べたり。
原因は不明ですがこの日から2日間絶食となりました。(帰る日で良かった)
帰国便は夜なので午前中はフラフラしながらも、デリー市内にある階段井戸の遺跡「Agrasen ki Baoli」などを見学。 -
コンノートプレイスも散策するつもりが体調悪く断念。
インド政府公認のお土産屋「Central Cottage Industries Emporium」だけ覗き民芸品などサッと見て、あとはホテルで休憩。
15時ごろホテルから送迎タクシーで空港へ向かいます。
送迎タクシーの運転手に「オールドデリーで食事したら当然お腹壊すよ」と笑われました。 -
帰りの機内も絶食のまま寝て過ごし、8日目の朝、羽田へ無事帰国。
最後ちょっと大変でしたが、インドの活気、そして商売熱心?なインドの人々。
慣れてしまえばインドは刺激的で面白く、注意すればきっとお腹も壊さないと思うのでぜひまた機会があれば行ってみたい国となりました。
ということで、以上初めてのインド旅堪能の記録でした。
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