2024/03/07 - 2024/03/12
1400位(同エリア2307件中)
moondustさん
- moondustさんTOP
- 旅行記36冊
- クチコミ8件
- Q&A回答22件
- 15,605アクセス
- フォロワー3人
ベトナムは観光では初めて。長い日程を確保できなかったので、北部、中部の観光スポットを車をチャーターしてあわただしくまわりました。ハノイではハロン湾と迷いましたが、チャンアンにしました。小さな船で川を廻るのは楽しかった。五行山と龍も、期待していなかったのですが、よかった。観光客が多いのが難。
旅程は以下
3月7日 深夜ハノイ空港着 ホテルに依頼した車で市内のホテルへ
8日 チャンアン(複合遺産)・ホアルー・ムア洞窟 日本語ガイド付きプライベートツアー (Jvta Tourisim社)
9日 ハノイ文廟 Viet Jetでダナン移動 車チャーター(Dragon Golf 社、以下同じ)して五行山 火を噴く龍
10日 フエ王宮(文化遺産) カイディガン帝陵 日本語ガイド付きプライベートツアー
11日 ミーソン遺跡(文化遺産) ホイアン(文化遺産) 日本語ガイド付きプライベートツアー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- その他
-
ハノイ空港深夜着のため、ホテル(リー シルク ホテル)に車を依頼。無事チェックイン。大きくはないですがロビーもきれいでよいホテルでした。翌朝、時間通りにガイドさん出迎え(8時)。南のニンビン方面にハイウェイで2時間半ほど。凸凹があるのでスピードが出せないということでしたが、スムーズでした。まず、ムア(踊りの意味)洞窟へ。洞窟自体は小さく、裏の岩山には竜がいてご利益があるので有名。岩山は2つあって、両方に登れますが、高いほうにだけ登りました。表紙とこの写真は低いほうを高いほうから撮影。階段が500段ほどあり、死にそうとのネットの書き込みもありますが、それほどでもなく普通に登れた。人が多いのでゆっくり。滑ってけがをする人もいたので、ガイドさんが気をつけるようにと何度も注意。手前は池などがある公園、周囲は蓮の池など。花が咲くときはきれいだそうです。
-
てっぺんの竜。鎖の向こうは危ないから行かないようにとガイドさん。無視している人、多数。
-
観音様?天女?もいらっしゃる。長い線香。
-
ふもと。日本の山とは違う感じ。ゆっくり遊んでもよいかも。盛りだくさんの1日ツアーなので通るだけでした。
-
昼食後、チェンアンの川下り。ここも行列ができている。ガイドさんのおかげで速やかに乗船。漕ぎ手は女性(周りの農家の人たちの副収入)が圧倒的に多いが、ガイドさんが男性を確保(漕ぐスピードが速い)。いつくかコースがあり、洞窟を4つくぐるコース。写真はスタート地点。船がたくさん(百艘以上?)はあり、続々と出発。壮観です。
-
ごつごつした岩の下をくぐります。座っていれば頭をぶつけない高さ。立ち上がって血だらけになった観光客もいたとか。
-
風もなく穏やかな川面を2時間ほど。桂林ほどではないけど、変わった形の山々。意外と楽しかった。
-
近くの古都ホアルーへ。10世紀の後半に中国を撃退し、今のベトナムの独立を達成した丁先皇(ディン・ティエン・ホアン)は今でも大変尊敬されているとのこと。お堂にある像にはたくさんのお供え物がありました。
-
小さな博物館もありました。ハノイ市内の渋滞がありましたが、18時頃にホテル帰着。
-
西湖近くの夜市の見学。東南アジアにはよくある感じ。食べ物や偽ブランド商品が売られている。たくさんの人。物騒な感じではない。
-
翌朝、空港に行く途中で、文廟が開くのを待って見学。孔子を祀ってある。ベトナム初の大学らしい。
-
科挙の合格者を刻んだ石碑が並んでいる。カメの表情は一匹づつ異なる。
-
学問成就のためか、遠足?の小学生もいました。このあと、ハノイ空港からViet Jetでダナンへ。
-
ダナン空港から、チャーターした車で五行山のひとつ、陰陽五行のうちの「水」の山へ。他の山にも登れるようでした。入ったところに大きな洞窟。いたるところに仏像?がおかれ、急な階段(手すりがない)もあり、注意して歩く。
-
-
エレベーター(徒歩も可)で登ると街並みと別の岩山が見えます。山の上にも洞窟とお堂がいくつか。
-
-
洞窟の中は急な階段や岩の狭い間をくぐるところもあり。
-
車に戻りホテル(竜の橋の近くのバンダホテル)へ。近くの地元料理を出すベトナム料理。たまたま揚げ物が多くなった。おしぼり有料。
-
ロン橋(Dragon Bridge)。この龍が火を噴くのを見たいために近くのホテルを予約。龍の頭はホテルの反対側。車が多いので慎重に道を渡って歩く。時間に合わせ人が集まってくる。中央分離帯から見学する人も。交通量の多い橋ですが、一時通行止めになる。
-
燃料の匂いと熱気を感じる。歓声があがる。
-
続いて水を吐く。風向きのため、ずぶ濡れに。目がひりひりする。翌日ガイドさんに聞くと、「もちろん川の水、水道はもったいない」。準備の良い人はカッパを用意していた。
-
派手なお寺。
-
翌日、ベトナム最後の王朝グエン朝時代(1802-1945)の首都フエへ。森林の中を通る高速道路で2時間半ほど北へ。
-
王宮らしい大きな、立派な建物がいくつもありますが、ベトナム戦争で損傷したものもあるそうで、全部の建物が残っているわけではない。
-
-
西洋の影響を受けた部分(特に内部)もあります。王族はフランスで過ごすことも多かった。
-
ツアーに含まれている宮廷料理。ニンジンとパイナップルで、ニワトリをかたどっている。
-
第12代皇帝カイディン帝(1916-1925)のお墓。生きているうちにお墓を用意。費用の捻出のために、税金を30% 上げたので、人気がない皇帝。
-
内部は豪華
-
この後、ダナンに戻り、スーパーマーケットが入っているショッピングセンターで買い物。万引き防止のため、カバンが開けられないよう、ひもでくくるのが面白かった。
-
ホテルの19階からロン橋。昨日見た龍がいます。現地のカップルが何組かいましたが、いずれも男性がかいがいしく女性の世話をして、大変そう。
-
早くも最終日。南のほうのミーソン遺跡。チャンパ王国(ベトナム南部、北部とは民族も微妙に異なる)の遺跡で、7-13世紀の遺構が残っている。ヒンズー教を祀ってある。ベトナム戦争で被害を受けた(爆弾が落ちた地面の穴あり)こともあり、かなり傷んでいる。周りは原っぱなので、のどかな感じ。
-
レリーフもありますがかなり傷んでいる。
-
小さな展示室もあります。お顔がアンコールワットなどとは少し違うかな。
-
ホイアンでの名物ランチ。
-
ホイアンはランタンで有名ですが、とにかくすごい人出で、げんなり。
-
貿易で栄えたので、船乗りの守り神などがある。日本人も進出していたそうで、日本人橋もあるが工事中。
-
日本のご朱印船を再現したもの。
-
この後、ダナン空港まで送ってもらい、ベトナム航空でハノイ。そこからJALで帰国。荷物のスルーチェックインができなかった。空港でベトナム料理の食べ収め。七ものや水に気をつけたので無事帰国。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ダナン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40