2024/12/27 - 2024/12/29
28位(同エリア55件中)
松ちゃんさん
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春の祭りがユネスコの世界遺産(無形文化財)に登録されたチャウドックのリゾートホテルを楽しんでから、水上マーケットで有名なカントーを観光する2泊の旅行です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
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朝8時発の長距離バスでホーチミンを出発。ナンバーのところにお線香を焚いて安全祈願。おいおい、神頼みかい?
ミェンタイ バスターミナル バス系
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6時間もかかるので「スリーパーバス」という寝そべり個室タイプ。wifi,充電ソケット完備。2回ほど休憩し、昼も済ませて(車内飲食禁止なので休憩中に肉まん)チャウドックのバスターミナルに14時頃到着。
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ターミナルと中心部の間に、チャンパ族の村落に渡るフェリーがあるとのウェブ情報だったのでタクシーの客引きを振り切って歩く。途中で中国風の寺院にお参り。
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田舎の風情だなあ
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地図ではここがフェリー乗り場なのだがコンクリートで固められて居るのに船の気配が無い。地元の人に「フェリー乗り場は?」と尋ねたら『数年前に橋がかかったから廃止になった』とのこと。最初の十字路に確かに橋があった。
今から戻る気力も無く、タクシーでホテルに向かうことに変更。 -
ホテルは山の中腹にあり、テラスから水田地帯を一望できる。右側がカンボジア。今、米作の合間なのか水を落として茶色の部分があった。
ビクトリア ヌイ サン ロッジ ホテル
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ホテルの先の「サム山」山頂に今回の目的地「バーチュアスー廟」がある。ホテルフロントに「自転車を借りたい」とお願いし、『坂を下りたところでホテル名を言えば無料貸し出し』と言われて下りて行ったら何故かバイクで、一気に山頂に到着。
寺院の撮影は熱心に線香を捧げ祈っている人達がいて遠慮したのでホテルとあまり変わらない風景の写真になってしまった。仏暦の4月(太陽暦の5月)にここで行われる祭事が“チャンパ族の風習と仏教の混交した行事”なので無形文化遺産に指定されたそうだ。次はこのタイミングで訪れたいけど、激混みだろうなあ。
ホテルまでバイクで送ってもらい降りようとしたら『2人で100kVND』と請求された。“え?無料と言われたけど”と思いつつ払った。(翌朝麓を通ったら、貸し自転車屋はT字路の向こうで、我々は左側のバイク屋にうっかり行ってしまったことが判明)バー チュアスー廟 寺院・教会
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再び街に下りるのも億劫になり、ホテルのレストランで夕食にしたがこれが大正解。自然の風が吹き抜けるテラスで春巻きを頂き
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「ビア・サイゴン」で乾杯。正月特別印刷でベトナム各省(県)の絵柄になっている。
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メインに「チャウドック風鍋」を頼んだらウェイトレスが『相当臭いし、辛いですよ』とまさかの逆推薦。しかし「俺達は何でもいけるから大丈夫」と強行。地元の川魚が具なのは想定通り。“臭い”と言われたのは小魚を発酵させた物が入っていたからだろうが、ものともせずどんどん具を投入して美味しく頂いた。左の黄色いのは「ボンビー」という花の蕾。油炒めではよくでてくる苦いやつ。鍋に入るのは珍しい。
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「毎回違う省の絵柄で持ってきて」とお願いして、5省制覇。日はとっぷり暮れて真っ暗。
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2日め。乾季には珍しく前夜雨が降ったので曇っていたがすがすがしい朝。
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朝食の後プールに入ってみた。レストランの反対、ベトナム側の田んぼを見ながらプールを独り占め。
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相棒はカンボジアに向かうので、市場をブラブラしてから別れ、一人になった。
チャウドック市場 市場
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バスが出るまで2時間あるので町はずれまで行ってみたら渡し舟を発見。昨日これを狙ってたのにどんどん橋が架かり廃れているのだろう。
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昼はちょっとカレー風味のブン。チャーシュー付けて35kVNDだからホーチミンよりかなり安い。
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チャウドックからカントーまでのバス(3時間)にはwifi も電源もなかった。ホテルにはバスタブがあったのでお風呂に入り、日が沈んでから街に繰り出し。
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橋には新年を祝うイルミネーション
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夕食で食べた、パリパリお好み焼きみたいのは意外と大きくてお腹いっぱい。
翌朝は5時にツアー出発なので早めに就寝。 -
3日め。5時に川沿いに集合し、この小舟で総勢5人のグループツアー。
メコンリバークルーズ アクティビティ・乗り物体験
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大型の船が次々と我々を追い抜いて行くがガイドさんは『小舟の方が水上マーケットの奥まで入れる。大型船は外縁だけ』とのこと。
夜明け間近に水上マーケットに到着。(Cho=市場、noi=浮かぶ)Cai Rang は地名で“ワニの歯”という意味だが、現地の人が食べたり革製品に使ったりの乱獲で絶滅してしまったそうだ。 -
水上マーケットに到着。コロナ後に日々の食材を売る舟が激減し、観光客向けみたくなっているそうで残念。舟に掲げた物(パイナップルとかカボチャとか)がその舟の扱い商品を示している。
カイラン水上マーケット 市場
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舟が寄ってきて、コーヒーと麺を購入。(料金に入っている)清潔好きの人は絶対ダメだろうが自分は蟹のブンを注文した。うまい!
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細い川を遡り、米麺工場で実体験。重湯を丸い薄皮にするところまではライスペーパーと同じで、細く切るかどうかの違いだということがわかった。
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確かに、小舟でないと通れない川幅
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続いてドラゴンフルーツ園を見学。
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マンゴーとスターアップルも頂いた。
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最後のスポットはカカオ園。“カカオ王”、“ミスター・ビーン”と呼ばれるおじさんが約60年前に栽培から焙煎までをベトナムで初めてやり遂げたそうだ。“ミスター・ビーン”でカナダ人の客は爆ウケ。
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収穫して甘皮部分を除いた豆をこんな風に発泡スチロールの箱に詰めて1週間外に放置して発酵させるのが重要な工程だそうだ。甘皮部分は別に発酵させて「カカオサイダー(酒)」として飲める。
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混ざりっ気無しのホットチョコレートを試飲。
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曇っているとはいえ10時、暑いので天幕は助かる。
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帰りにパイナップルを商う船に乗り込み中を見学。
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調理器具一式も備えられており、真水も1週間分くらい積んでいるそうだ。
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街でもこういう綺麗な切り込みを入れて売っているが、V字型の専用のナイフがあることがわかった。
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ツアーは解散し、バスターミナルまでのミニバンが来るまで海鮮炒飯の昼ごはん。
この時電話がかかってきたので「Hello」と応答したが切れてしまった。 -
バス出発の15分前になってもミニバンが来ないのでホテルの人にバス会社に電話してもらったら『電話したが応答しなかったからパスした』だと。待ち合わせの40分前の電話に応答したじゃん!
しょうがないので自費(Grab)でターミナルに行き「こっちはちゃんと待ってたんだ」と説明して30分後の便に乗れた。
色々失敗、トラブルはあったが密度の高い旅行だった。
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ビクトリア ヌイ サン ロッジ
3.12
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