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世界遺産の山、中国安徽省にある黄山(1864m)に行ってきました。私の死ぬまでに行ってみたいところでもありました。<br /><br />海外の山は今回で4座目ですが、中国の山としては峨眉山に続いて2座目です。<br /><br />黄山は黄山という単独の山はなく、赤城山と同様にいくつかの山の総称です。かなり多くのピークがあるようですが、蓮花峰、光明頂、天都峰が三主峰と呼ばれているようです。<br /><br />山頂までほぼ全て石の階段で情緒がありませんが、登山道や山頂から見る景色には圧倒されっぱなしでした。広大な黄山一帯を1日では全てを見る事は不可能です。<br /><br />上りと下りの一部はロープウェイに乗りましたが、それでも色々なルートがあって、翌日筋肉痛になってしまうほど石段を歩きました。必要ないと思って借りるのを躊躇していたホテルの無料貸し出しのトレッキングポールを結局借りておいてよかったです。<br /><br />日本の観光地、特に世界遺産に指定されている観光地は外国人でいっぱいですが、ここはほとんど中国人のようでした(西洋人はかなり少数派です)。私もそうでしたが、登山そのものよりもここに来るまでの以下のようなハードルの高さが支障になっているのかもしれません。<br />詳しくは下段の方で詳しく説明しております。<br /><br />※中国ビザ取得<br />・私が行った時はビザが必要でしたが、2024年11月より30日以内の観光の場合は不要になりました。<br /><br />※中国でWi-Fi環境取得<br />中国でQRコード決済のAlipay(支付宝)やWeChatPay(微信支付)がなければ、何もできないと言っても過言ではありません。そのためにWi-Fi環境の取得が必要となります。<br /><br />※QRコード決済<br />Alipay(支付宝)とWeChatPay(微信支付)の設定とパスワードを忘れた場合について以下で説明します。<br /><br />※アクセス方法<br />・通常、ここに来るためには、まず黄山北駅まで電車で来て、黄山北駅から黄山風景区(南大門)までバス(30元で指定席)で来て、そこから登山口(主に2か所、云谷寺か慈光閣)まで別のバス(19元で自由席)に乗り換えるわけです。そこのチケット売り場で、外国人はパスポートを見せて、スタッフがパスポートの顔のところの写真を撮って、何かスマホに入力して、そのスマホ(私のパスポートの写真の部分が写っている)を私のスマホで撮ってと言っているようで撮り、次のゲートでそれを見せるようです。撮った写真をよく見ると、私のパスポートの顔写真の下に日本人と言う表記が記入されていました。このやりとりが中国語のわからない私にとってかなり大変でした。<br />中国語のわからない外国人にとっては電車やバスに乗るのもちょっと厄介なのです。英語の表記が少なく、英語を理解できるスタッフも少ないのです。日本人は漢字が理解できるので(日本にない漢字も多いですが)、その点はちょっと有利ですが。<br /><br />その他気づいた点<br />・今回のルートの途中、山頂近くに黄山獅林大酒店というホテルがあり、泊まってご来光を見ることもできるようです。また食事の提供をしているので、昼食をここでとることもできます。<br />・黄山は途中もトイレが結構多いので困りません。<br />・当日は雨は全く降りませんでしたが、前日は時々スコールのような大雨が降ったので、雨具は必携です。<br />・私が行ったのは7月で、平地は猛暑だったので短パン半袖で登りましたが、ちょうど良かったです。一応長袖も持参しましたが、出番がなかったです。<br />・外国人は少数派であっても、中国人はすごい人出でした。ロープウェイ乗り場や細い登山道などでは時々渋滞になっていました。<br />高尾山が世界一登山者数が多いと言われていますが、高尾山以上の混み具合のような感じでした。こちらは冬場は少ないのかもしれしれませんので、年間の登山者数だと高尾山のほうが多いのかもしれませんね。<br />・ロープウェイは80元と90元だったと思いますが、入山料(190元だったかな?)はシニア(65歳以上)は無料でした。<br /><br />以下は中国旅行のノウハウで、直接黄山のレポとは関係ありません。<br />自分の備忘録、あるいはこれから中国旅行に行く人のための参考になればと思い載せたました。<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />※中国でWi-Fi環境取得<br />中国ではQRコード決済が普通になっているので、当然どこでもWi-Fiが使え状態でないと不便です。そこで外国人がWi-Fi環境を入手するには主に3種類の方法があります。<br />1:モバイルWi-Fi<br />2 :SIMカード<br />3:eSIM<br /><br />3種類に共通して言える重要な点は、中国ではLINE、SやGoogleが使えるものと使えないものがあります。使える方が値段が若干高くなります。<br /><br />3種類、それぞれ一長一短があります。設定の方法は1が簡単で、電源を入れ、最初だけパスワードを入れるだけですが、充電が必要で、そもそもスマホ1台分の重さがあり荷物になります。2と3の設定は慣れていないとちょっと難しいですが、容量オーバーした場合、現地で追加購入ができるメリットがあります(容量無制限なら問題ないですが)。<br /><br />今回初めてeSIMを利用することもあって、出国の前日に設定しました。ところが、設定できませんでした。会社にLINEで何度かやりとりした結果、そもそもeSIMに対応していないスマホだった事が分かりました。予備に持っていたスマホで設定したところうまくいきました。ただ、実際に中国に行ってから利用できるか不安でしたが、飛行機が着陸してスマホの電源を入れて、開通できた時はちょっと感動しました。<br />多分次回もeSIMにすると思います。慣れると簡単です。<br /><br />※あくまで参考ですので、最終的には自己責任でお願いします。<br /><br /><br />※QRコード決済<br />Alipay(支付宝)とWeChatPay(微信支付)とパスワード忘れた場合<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />中国では食堂や買い物、乗り物のチケット等、ほとんどの支払いはQRコード決済が主流です。もちろん現金での支払いも可能ですが、いちどQRコード決済に慣れてしまうと、現金払いには戻れません。<br />そのQRコード決済にはAlipay&quot;アリペイ&quot;とWeChatPay&quot;ウィーチャットペイ&quot;の両方をインストールしておくと便利です。たまにどちらか一方しか支払いができないお店があるので。<br /><br />以前は一旦一定金額をチャージしておかないと支払いができなかったようですが、今ではチャージする必要はなく、クレジットカードに紐付けてあればチャージの必要はありません。200元以上は手数料がかかるようです。<br /><br />QRコード決済に際して、パスワードの入力が必要な場合が時々あります。中国語があまりよくわからないのですが、6桁の数字が求められた時は登録する時に設定した支払いパスワードです。<br />最初だけだったかもしれませんが、3桁の数字の入力を求められたことがありましが、3桁の場合はクレジットカード裏面の数字です。<br /><br />今回1年ぶりの中国で、Alipayの6桁のパスワードの数字を忘れてしまって決済できませんでした(その時はWeChat Payで支払った)。<br />再設定の方法については、以下の「Alipayの支払いパスワードを忘れた場合」を参照してください。<br />再設定して、決済できるようになりました。<br />なお、WechatPayを利用するためには、事前にWeChatアプリ (日本のLINEのようなもの)をインストールする必要があります。<br /><br />・Alipayの支払いパスワードを忘れた場合<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />Alipayアプリより、<br />マイページ→右上の設定アイコンをクリック→支払い設定→支払いパスワード→支払い、パスワードの変更のところで、おぼえがない→携帯電話番号にSMSのコードが送信されるのですが、海外だと私の場合は海外のせいかSMSが来なかったので、1番下の「認証コードを受信できないか?」をクリック→「その他の認証方法」をクリック→中国語の選択肢が2つ出てくるので2番目をクリック→・・・(自分の名前)のパスポートを撮ってくださいというメッセージがでるので、パスポートの顔が写っているページをスキャンする→自分の顔を撮る→6桁の数字を入力(新規の支払いパスワードとなる)→もう一度入力して完了<br /><br />※あくまで参考ですので、最終的には自己責任でお願いします。<br /><br /><br />※中国で特急電車に乗る方法<br />今回初めて日本でTrip.comから予約して(eチケット購入)、中国で特急(高速鉄道)を利用しました。今のところ中国の鉄道で予約できるのは高速鉄道のみのようです。<br /><br />現地で紙の切符に引き換える必要はありません。<br />駅によって改札の方法が多少異なります。<br /><br />廈門北駅<br />駅に着いてから2回改札があります。<br />1回目が駅に入る時で、ほとんどの人はスマホや顔認証で入れますが、私の場合は駅員にパスポートを渡して、駅員がパスポートナンバーを入力して、すぐに入ることができました。<br />その後は空港のように荷物検査とボディチェックです。水はその場で飲むと大丈夫でした。<br />2回目は電車に乗るホームの改札です。こちらの改札はパスポートをスキャンしたら通過することができました。<br />降りる駅でもパスポートをスキャンして改札を出ます。<br />なお、大きな駅では、ホームが20以上もあって広いので、駅には時間に余裕を持って早めに着いた方が良いです。ただ、大体の駅では実際にホームに入れるの(下記説明の最後の改札)は出発の15分位前からのようです。<br /><br />今回は1等を利用しましたが、他に2等や列車によってはビジネスクラスもあるようです。今回の1等は長距離だったせいか飲み物とスナックの提供がありました。<br /><br />黄山北駅<br />駅に入るとまず荷物検査とセキュリティチェックがあります。<br />改札は1回だけです。出発時刻の15分位前から改札が始まり、通過できればホームに降りて列車に乗ります。<br />改札でパスポートをスキャンしたところ、駅員が行っていいよというようなジェスチャーをしたので通過できました(実際にチケットの情報が認識されたのかは不明)。<br /><br />上記の駅以外は分かりませんが、電光掲示板やアナウンスは中国語のみなので、中国語の分からない外国人にとってはやや不便です。<br /><br />電車内はアナウンスも電光表示も英語対応しています(新幹線に似ている)、時間的に下車する駅が近づいたら注意します。駅には日本ほど駅名表示がありません。<br />駅名は日本人にとっては英語表記よりも漢字表記の方が分かりやすいですが、簡体字なので分かりにくい駅名もあります。例:无?(無錫)、?州(蘇州)、??(紹興)<br /><br />杭州北駅行きの電車内で騒いでいる子供達がいて、母親と思われる女性に乗務員が注意していた。多分他の乗客に迷惑なので静かにしてくださいと言っているような感じ。電車やバス内で携帯で話すのは自由な中国なので意外な感じがした。1等車内だったからかな。<br /><br />※あくまで参考ですので、最終的には自己責任でお願いします。

世界遺産、黄山へ

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2024/07/04 - 2024/07/04

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yappar

yapparさん

世界遺産の山、中国安徽省にある黄山(1864m)に行ってきました。私の死ぬまでに行ってみたいところでもありました。

海外の山は今回で4座目ですが、中国の山としては峨眉山に続いて2座目です。

黄山は黄山という単独の山はなく、赤城山と同様にいくつかの山の総称です。かなり多くのピークがあるようですが、蓮花峰、光明頂、天都峰が三主峰と呼ばれているようです。

山頂までほぼ全て石の階段で情緒がありませんが、登山道や山頂から見る景色には圧倒されっぱなしでした。広大な黄山一帯を1日では全てを見る事は不可能です。

上りと下りの一部はロープウェイに乗りましたが、それでも色々なルートがあって、翌日筋肉痛になってしまうほど石段を歩きました。必要ないと思って借りるのを躊躇していたホテルの無料貸し出しのトレッキングポールを結局借りておいてよかったです。

日本の観光地、特に世界遺産に指定されている観光地は外国人でいっぱいですが、ここはほとんど中国人のようでした(西洋人はかなり少数派です)。私もそうでしたが、登山そのものよりもここに来るまでの以下のようなハードルの高さが支障になっているのかもしれません。
詳しくは下段の方で詳しく説明しております。

※中国ビザ取得
・私が行った時はビザが必要でしたが、2024年11月より30日以内の観光の場合は不要になりました。

※中国でWi-Fi環境取得
中国でQRコード決済のAlipay(支付宝)やWeChatPay(微信支付)がなければ、何もできないと言っても過言ではありません。そのためにWi-Fi環境の取得が必要となります。

※QRコード決済
Alipay(支付宝)とWeChatPay(微信支付)の設定とパスワードを忘れた場合について以下で説明します。

※アクセス方法
・通常、ここに来るためには、まず黄山北駅まで電車で来て、黄山北駅から黄山風景区(南大門)までバス(30元で指定席)で来て、そこから登山口(主に2か所、云谷寺か慈光閣)まで別のバス(19元で自由席)に乗り換えるわけです。そこのチケット売り場で、外国人はパスポートを見せて、スタッフがパスポートの顔のところの写真を撮って、何かスマホに入力して、そのスマホ(私のパスポートの写真の部分が写っている)を私のスマホで撮ってと言っているようで撮り、次のゲートでそれを見せるようです。撮った写真をよく見ると、私のパスポートの顔写真の下に日本人と言う表記が記入されていました。このやりとりが中国語のわからない私にとってかなり大変でした。
中国語のわからない外国人にとっては電車やバスに乗るのもちょっと厄介なのです。英語の表記が少なく、英語を理解できるスタッフも少ないのです。日本人は漢字が理解できるので(日本にない漢字も多いですが)、その点はちょっと有利ですが。

その他気づいた点
・今回のルートの途中、山頂近くに黄山獅林大酒店というホテルがあり、泊まってご来光を見ることもできるようです。また食事の提供をしているので、昼食をここでとることもできます。
・黄山は途中もトイレが結構多いので困りません。
・当日は雨は全く降りませんでしたが、前日は時々スコールのような大雨が降ったので、雨具は必携です。
・私が行ったのは7月で、平地は猛暑だったので短パン半袖で登りましたが、ちょうど良かったです。一応長袖も持参しましたが、出番がなかったです。
・外国人は少数派であっても、中国人はすごい人出でした。ロープウェイ乗り場や細い登山道などでは時々渋滞になっていました。
高尾山が世界一登山者数が多いと言われていますが、高尾山以上の混み具合のような感じでした。こちらは冬場は少ないのかもしれしれませんので、年間の登山者数だと高尾山のほうが多いのかもしれませんね。
・ロープウェイは80元と90元だったと思いますが、入山料(190元だったかな?)はシニア(65歳以上)は無料でした。

以下は中国旅行のノウハウで、直接黄山のレポとは関係ありません。
自分の備忘録、あるいはこれから中国旅行に行く人のための参考になればと思い載せたました。

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※中国でWi-Fi環境取得
中国ではQRコード決済が普通になっているので、当然どこでもWi-Fiが使え状態でないと不便です。そこで外国人がWi-Fi環境を入手するには主に3種類の方法があります。
1:モバイルWi-Fi
2 :SIMカード
3:eSIM

3種類に共通して言える重要な点は、中国ではLINE、SやGoogleが使えるものと使えないものがあります。使える方が値段が若干高くなります。

3種類、それぞれ一長一短があります。設定の方法は1が簡単で、電源を入れ、最初だけパスワードを入れるだけですが、充電が必要で、そもそもスマホ1台分の重さがあり荷物になります。2と3の設定は慣れていないとちょっと難しいですが、容量オーバーした場合、現地で追加購入ができるメリットがあります(容量無制限なら問題ないですが)。

今回初めてeSIMを利用することもあって、出国の前日に設定しました。ところが、設定できませんでした。会社にLINEで何度かやりとりした結果、そもそもeSIMに対応していないスマホだった事が分かりました。予備に持っていたスマホで設定したところうまくいきました。ただ、実際に中国に行ってから利用できるか不安でしたが、飛行機が着陸してスマホの電源を入れて、開通できた時はちょっと感動しました。
多分次回もeSIMにすると思います。慣れると簡単です。

※あくまで参考ですので、最終的には自己責任でお願いします。


※QRコード決済
Alipay(支付宝)とWeChatPay(微信支付)とパスワード忘れた場合
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中国では食堂や買い物、乗り物のチケット等、ほとんどの支払いはQRコード決済が主流です。もちろん現金での支払いも可能ですが、いちどQRコード決済に慣れてしまうと、現金払いには戻れません。
そのQRコード決済にはAlipay"アリペイ"とWeChatPay"ウィーチャットペイ"の両方をインストールしておくと便利です。たまにどちらか一方しか支払いができないお店があるので。

以前は一旦一定金額をチャージしておかないと支払いができなかったようですが、今ではチャージする必要はなく、クレジットカードに紐付けてあればチャージの必要はありません。200元以上は手数料がかかるようです。

QRコード決済に際して、パスワードの入力が必要な場合が時々あります。中国語があまりよくわからないのですが、6桁の数字が求められた時は登録する時に設定した支払いパスワードです。
最初だけだったかもしれませんが、3桁の数字の入力を求められたことがありましが、3桁の場合はクレジットカード裏面の数字です。

今回1年ぶりの中国で、Alipayの6桁のパスワードの数字を忘れてしまって決済できませんでした(その時はWeChat Payで支払った)。
再設定の方法については、以下の「Alipayの支払いパスワードを忘れた場合」を参照してください。
再設定して、決済できるようになりました。
なお、WechatPayを利用するためには、事前にWeChatアプリ (日本のLINEのようなもの)をインストールする必要があります。

・Alipayの支払いパスワードを忘れた場合
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Alipayアプリより、
マイページ→右上の設定アイコンをクリック→支払い設定→支払いパスワード→支払い、パスワードの変更のところで、おぼえがない→携帯電話番号にSMSのコードが送信されるのですが、海外だと私の場合は海外のせいかSMSが来なかったので、1番下の「認証コードを受信できないか?」をクリック→「その他の認証方法」をクリック→中国語の選択肢が2つ出てくるので2番目をクリック→・・・(自分の名前)のパスポートを撮ってくださいというメッセージがでるので、パスポートの顔が写っているページをスキャンする→自分の顔を撮る→6桁の数字を入力(新規の支払いパスワードとなる)→もう一度入力して完了

※あくまで参考ですので、最終的には自己責任でお願いします。


※中国で特急電車に乗る方法
今回初めて日本でTrip.comから予約して(eチケット購入)、中国で特急(高速鉄道)を利用しました。今のところ中国の鉄道で予約できるのは高速鉄道のみのようです。

現地で紙の切符に引き換える必要はありません。
駅によって改札の方法が多少異なります。

廈門北駅
駅に着いてから2回改札があります。
1回目が駅に入る時で、ほとんどの人はスマホや顔認証で入れますが、私の場合は駅員にパスポートを渡して、駅員がパスポートナンバーを入力して、すぐに入ることができました。
その後は空港のように荷物検査とボディチェックです。水はその場で飲むと大丈夫でした。
2回目は電車に乗るホームの改札です。こちらの改札はパスポートをスキャンしたら通過することができました。
降りる駅でもパスポートをスキャンして改札を出ます。
なお、大きな駅では、ホームが20以上もあって広いので、駅には時間に余裕を持って早めに着いた方が良いです。ただ、大体の駅では実際にホームに入れるの(下記説明の最後の改札)は出発の15分位前からのようです。

今回は1等を利用しましたが、他に2等や列車によってはビジネスクラスもあるようです。今回の1等は長距離だったせいか飲み物とスナックの提供がありました。

黄山北駅
駅に入るとまず荷物検査とセキュリティチェックがあります。
改札は1回だけです。出発時刻の15分位前から改札が始まり、通過できればホームに降りて列車に乗ります。
改札でパスポートをスキャンしたところ、駅員が行っていいよというようなジェスチャーをしたので通過できました(実際にチケットの情報が認識されたのかは不明)。

上記の駅以外は分かりませんが、電光掲示板やアナウンスは中国語のみなので、中国語の分からない外国人にとってはやや不便です。

電車内はアナウンスも電光表示も英語対応しています(新幹線に似ている)、時間的に下車する駅が近づいたら注意します。駅には日本ほど駅名表示がありません。
駅名は日本人にとっては英語表記よりも漢字表記の方が分かりやすいですが、簡体字なので分かりにくい駅名もあります。例:无?(無錫)、?州(蘇州)、??(紹興)

杭州北駅行きの電車内で騒いでいる子供達がいて、母親と思われる女性に乗務員が注意していた。多分他の乗客に迷惑なので静かにしてくださいと言っているような感じ。電車やバス内で携帯で話すのは自由な中国なので意外な感じがした。1等車内だったからかな。

※あくまで参考ですので、最終的には自己責任でお願いします。

  • 黄山へは色々なルートがありますが、私は逆時計周りのルートにしました

    黄山へは色々なルートがありますが、私は逆時計周りのルートにしました

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