2024/12/21 - 2024/12/22
2221位(同エリア3074件中)
maitakeさん
- maitakeさんTOP
- 旅行記140冊
- クチコミ6件
- Q&A回答7件
- 80,860アクセス
- フォロワー9人
今年も年末の伊勢神宮のお礼参りと1年ご苦労様の牡蠣料理です。
今年も見えからの富士山を見ることができました。
併せて、おいしい伊勢うどん、赤福、伊賀上野城のすばらしさに逢えてとても満足のいく旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
伊勢うどんのうまい店
テレビで紹介していましたので、今回やってきました。
外宮から東へ車で10分ほどのお店。
つたや さんです。 -
店内は有名人が来店した時の色紙がいっぱいあります。
今回、東海テレビのお店紹介のカメラがちょうど入っていました。 -
生卵がすでに入って絡めた伊勢うどん
-
私は、焼豚の入った月見伊勢うどん。
甘さからさほど良く、私の焼豚の味がしみ出てその旨さが印象的。
店のメニューは他にもラーメンや、各種丼があるので、チャーシューも旨いです。 -
おなかもいっぱいになりましたので、まず下外宮から参拝です。
今回は北御門口から入りました。
紅葉がきれいです。 -
白馬はいませんでしたが、厩(うまや)
-
正宮前です。
今年も元気でいろんなことができました。
ありがとうございます。 -
その傍らにはきれいな楓。
-
人はまばらですが、いつ来ても参拝者が途絶えません。
-
表参道にまわり帰ってきました。
出口にはこちらもきれいに紅葉しています。 -
外宮前にて赤福と、 チョコ餡、いちご餡 です。
新しいものがでます。
でも最後は、オリジナル 赤福餅がいいですね。 -
次は内宮に向かいます。
おはらい町は相変わらずの賑わい。
常に新しいお店が新しい商品を売り出し、それを目当てに人が来る。
見ているとついつい食べたく、買いたくなります。
この通りでの食べ歩きを目当てに、ついでに内宮に参拝する といった感じ。 -
内宮宇治橋鳥居を潜り、さあ参りましょうか。
-
五十鈴川の御手洗場からは、対岸の紅葉がきれいに川に移っていました。
-
日陰で、寒い中を進みます。
-
正宮前。
今年1年ありがとうございました。 -
宇治橋手前の楓もとてもきれいな色をしています。
-
参拝を終えて鳥居の近くの赤福で、行列に並んで頂きます。
赤福ぜんざい。
冬はこれです。 -
午後4時前。
さすがに少し人通りが少なりました。 -
的矢湾にやってきまして、今夜のお宿、いかだ荘 です。
-
今日はあいにくの曇り空で、夕焼けは見ることができません。
今日は寒い日でした。
お風呂であったまり食事を待ちます。 -
お待ちかねの、牡蠣フルコース
最初は前菜 三種盛(酢、オリーブ、燻製) -
生牡蠣
今年は夏が暑くて、下記の生育に影響がでて、牡蠣は不作と聞いたことがあります。
2年前の最初の生牡蠣食べ比べ。として、一品の牡蠣が出ていたのですが、
https://4travel.jp/travelogue/11801900
今年は不作と聞きました。仕方がないです。 -
お造り4種。
こち、かんぱち、鯛、鮪 -
お酒は、ずらりと並んだ三重のお酒。
-
利き酒セット
まずは、碧風。フルーティーな三種
作 が一番のみやすくおいしかった。 -
次は蒼海
コクのあるお酒。 -
牡蠣寿司
-
飲み比べがほぼなくなったので、牡蠣に合わせた日本酒
いかだ を頂きます。
昨年までは、1合ボトルでしたが、売店でも、1合ボトルはなくなったみたいです。
少し褐色がかっています。うまく言えませんが、余韻が残る旨味。
やはり、三重のお酒(飲み比べのお酒はみな純米酒でうまいのですが、)に比べ、いろいろな味の余韻が楽しめるいかだが一番好きです。 -
牡蠣の土瓶蒸し
だしはもちろん、残った具もまだまだ味が残って旨いです。 -
牡蠣鍋
溶き卵で絡めます。 -
牡蠣蕎麦
この軽くフライにして揚げオイルの脂身が旨味を引き立てます。 -
ここで、スロベニアワインとのコラボ、高嶺ワインを頂きます。
これも、何かの旨味がわずかに味わえ、さっぱりもしておいしいです。
これだけでもぐびぐび頂けます。 -
追加でお願いした、アワビのバター焼き。
海産物は磯の旨味がギュッと詰まったおいしさです。 -
そして、松坂牛です。
箸置きカバーをみると、ついつい作ってしまう、狐の箸置き。
40年前に居酒屋で教えてもらったものです。 -
牡蠣コースに戻り、カキフライ
サクサクジューシー -
牡蠣ご飯に牡蠣の味噌汁
-
デザートで〆
-
翌朝、富士山が見たく、夜明け前に富士山が見えそうな海岸までやってきました。
朝焼けは日の出30分前前後が一番美しい。
ということで、相差白浜海岸までやてきました。
風がありとても寒いです。
まだ日の出1時間ほど前。 -
日の出30分前
雲が少し焼けてきました。 -
日の出15分ほど前
うっすらですが、赤く染まった空にやや黒い富士山の姿がみえました。
雲があり今年は無理かと思いましたが、今年も三重から富士山を見ることができました。 -
もう帰ろうとしましたが、せっかくなので、 日の出まで待つことにしました。
雲があるので、海岸線からでなく、何となく顔を出した日の出です。 -
宿に戻る途中、パールロードにある、面白展望台からも朝日は見えたようです。
富士山は近くの山の陰になりますが。 -
宿に帰り、冷えた体をお風呂で温めた後、朝食です。
-
窓から眺める的矢湾の養殖場ともお別れです。
-
朝ゆっくりして、10時ころチェックアウトする頃、多くの方が同じくチェックアウト。
寒いので皆さんゆっくりなのかも。 -
高峰ワインと、いかだ日本酒をお土産で買ってきました。
-
近くに昨年まで行ったことがない場所はないかと探していると、「鬼ケ城」というのがあったので行ってみました。
近くまで案内看板もないところで、かなり場所を探しました。 -
案内に従い進む道は、苔むした堤防の道。
観光客など来る様子もない。 -
階段はあれども、どうも山の上に登っていくみたい。
地方の山の登山口にありがちな風景です。 -
山の上のほうならば引き返そうと思いましたが、数百メートル歩いた場所に看板がありました。
-
岩の間に洞窟があり、その近辺が鬼ケ城と言われる場所の様です。
-
人が10名ほど入れる岩の洞窟。
私の家の近くの谷汲山華厳寺の奥の院の近くにもこのような洞窟があります。 -
水流量は今は少ないですが、小さな滝もあります。
各地方に伝わる自然の地形と伝説の1つですね。
山登りの途中に見つけると感動もしますが、家から100㎞も離れた場所に尋ねてみても、「ああ、近所にもある」場所ですね。 -
帰路の途中で、伊賀上野によります。
鈴鹿山脈より三重県の内陸は雪の予報なので、やめようとしましたが、なんとか雪・雨は降らないようなので、やってきました。
町中にある街の公園の駐車場から坂を上っていきます。
ここも紅葉がまだ楽しめます。 -
曲がり坂を上りきると目の前に伊賀上野城がどーんと現れました。
昭和初期木造で再建されたとはいえ、CG並みにくっきり存在を見せる感覚は、久しぶりに鳥肌が立つくらいの感動です。 -
真っ白な壁は最近再建されたのではないかと疑うほどきれいです。
-
高い石垣が有名とのことですが、すごい の一言です。
-
雲の合間から少し日が差してきましたが、その白壁がまぶしいくらい。
春の桜咲くころはきれいでしょうね。 -
石垣の高さは天守閣だけではなく、堀からせりあがる場所が一番の見所です。
-
城下町から見上げるこの石垣はすごい長めでしょうね。
-
場所を変え、下から見上げる。
-
城の北側には、昭和初期に作られた、俳聖殿
六角と丸の組み合わせは、安土城のようです。 -
お土産に伊賀漬をかいました。
瓜にいろいろな山菜を詰めて漬けたものですが、塩分も強くなく、ごはんがとても進む君です。 -
城公園の入り口の石垣は、きれいに苔むして、落ち葉がふりかかり、とてもきれいで印象的でした。
期待以上の素晴らしいお城に大満足し、今年の伊勢参りをおえ、帰路につきます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
伊勢神宮(三重) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65