2024/12/20 - 2024/12/20
80位(同エリア275件中)
りちおin USAさん
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この旅行記スケジュールを元に
明けましておめでとうございます。
私は4トラ歴15年になります。こわっ!!!
そんな4トラで生活の中で知った
アラスカ北極圏のベテルスロッジ。
わずか人口40人ほどの小さな村で、幹線道路から村に
繋がる道がないため、フェアバンクスから専用機でしか
村に入れないという秘境の土地。
しかし自然現象なので、滞在中に必ず
オーロラが見える訳じゃありません。。
ってそんな所いけるかーーーい!
と思ってました。
が、
チャンス到来!!
旦那がアメリカ赴任になったのです。
アメリカからなら、乗り継ぎで7時間くらい。
飛行機代も半額以下・
いくしかないでしょ。チャンスは何度も訪れる訳ではありません。
主人のアメリカ勤務も、今のプロジェクトが失敗したら
緊急帰国もあるとか。
いっちまえーーー!
※ 表紙の写真はロッジでいただいたポストカードです。
日程
12月20日 15:45 発シアトル経由でフェアバンクス
12月21日 レンタカーでチュナ温泉
12月22日 チュナ温泉
12月23日 ベトルスに移動
12月24日 ベトルス
12月25日 ベトルス
12月26日 ベトルスからフェアバンクス
12月27日 深夜の便でシアトル経由で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベテルスロッジの宿泊はセスナ料金込みになり、
既にお支払いを済ませております。
チェックイン時間の11:45ちょっきりに
フェアバンク国際空港に着き、あーよかったと思ったのも束の間。
無い。
今回乗る予定のWright Air Serviceのチェックイン
カウンターが、無い。
空港を彷徨っていると、アメリカンエアラインのお姉さんが
「何探してるの?」って声をかけてくれたので、事情を説明すると
「あ、それはここじゃないよ。タクシーで10分くらい」って。
しかーし、タクシー乗り場にタクシーがいないんですよ~
国際空港のタクシー乗り場にタクシーいないとかある?
急いでuberを調べたけど、到着まで19分かかるって。
やむなく旦那に航空会社に電話をかけてもらったところ
12:50くらいまでに着けば大丈夫って。よかったー。
旦那旅は旅行中のあれこれを、旦那にも触れるから
そこら辺は楽ちんでよきです。 -
小型機の空港はファバンクス国際空港の逆側の
East rumpにあります。
フェアバンクスから
飛行機で小さい村を訪れる予定の方は注意してください。
改めてロッジからの案内メールを見たら
赤線で「East ramp」って強調して書かれているうえに、
クリックしたらGooglemapのリンクも貼られていました。。
何せ英語の長文だったから、よく理解できなかったのよん!!
場所はここね↓
https://maps.app.goo.gl/EEXfUDr6Pp5MBzuR7?g_st=com.google.maps.preview.copy -
空港内には小型飛行機がずらりと並んでいます。
ここからアラスカ北極圏の小さい村々へ、物資や人を
届けるんですねぇ。
あーみんなどんな場所で、どんな生活をしているのでしょう。
行ってみたいなぁー -
飛行機の時間まで待合室で待っていると、
次々と物資が運ばれ、チェックインされていきます。
荷物の中には、マックの大きな袋ややピザの箱などもあって。
秘境の土地の方々にとっては
珍しくて嬉しいお土産になるんだろうなーって
暖かい目で見守っていました。
そういう私も子供時代、地元にマックもセブンイレブンもなくて
すごく憧れたものですう。
確かに我が実家も北の辺境の地にあります。 -
ふと待合室の自販機の張り紙を見て、アメリカらしいなって
クスっとしてしまった。
この自販機は Wright Air の所有ではありません。
返金はできません。
自己責任でご利用ください。
(自販機は時々お金を吸い込み、商品がでてきません。)
へっ? -
13;15出発。これが私たちの専用セスナ。
かっこいいいー! 興奮しちゃう。
乗車客は9人。みんなベテルスロッジの宿泊者で、
チャーター便のようです。
そりゃ高いわー -
機内は狭くてそんなに快適ではありませんが、
パイロットさんが操縦しているのを間近で見れるので
めちゃくちゃ楽しいです。
不思議に恐い感じは全く無いです。 -
小さいセスナなので、あっという間に空へ!
が、すぐに雲の中に入ってしまい何も見れませんでした。
とても厚い雲・・・・
今日のオーロラは難しそう・・・
でも3泊するからね!きっと一回くらいは見れるはず! -
雲で前が見えなくてもパイロットさんは運転できるんですね。
すごすぎる。
GPSがあるとはいえ、車でも見通しの悪いところを
カーナビだけで進むのは怖いですー
そんな感じで1時間半でベテルス空港に到着しました。
ふーーーっ、かっこい! -
滑走路に入ってすぐに、ベテルスロッジの看板が!
期待感、ましまし!! -
すぐにロッジのオーナーエリックと、従業員のジェスカが
飛行機の荷物をバンに運び、私達もお迎えの車に
乗り込みましたが -
あっという間にロッジに到着。
ロッジのすぐ後ろが滑走路なので、車で30秒くらいですかね。
徒歩でも同じく30秒くらいです(笑)
ここが夢にもみたベテルスロッジ!
オーロラベルトが真上にあるので、オーロラも真上に見えるし
ロッジから外に出るだけでオーロラを鑑賞できるという
オーロラリストには夢のような場所何ですよ。
素敵なロッジでしょう? -
お部屋に一旦荷物を置いたらすぐに
エリックがみんなを集めて施設のレクチャーをしてくれました。
滞在中は3食提供され、ソフトドリンク・コーヒー・紅茶は
飲み放題。昼間にふらっとのぞいてみると
手作りクッキーが置かれていることもあって、
それがすごく美味しいんです!
アメリカの実家に遊びにきたような感覚になる
居心地の良いロッジです。 -
熊さんの皮はかわいそうだけど、ここがダイニング。
客室にテレビはないので、ここで見ることになります。
DVDもたっくさんおいてあって、swichまで!
なんとも居心地の良い空間なのですが
宿泊者は私達二人と在米の台湾人の女性を除いて
オールリアルネイティブアメリカ人!
みなさんめちゃくちゃフレンドリーで良い人ばっかりで
話かけてくれるのはすごく嬉しいんですけど、
ネイティブアメリカンの英語は早いし
何言ってるか分かんないんです。
脳みそフル活動させないといけないんで、
全くリラックスできません笑 -
大きい洗濯機と乾燥機があり、無料で利用可能!
一度ありがたく利用させて頂きました。 -
トイレ、シャワーは共同で、若干詰まりそうで
怖い感じ(笑)
詰まったら従業員呼んでね、って張り紙してくれてるけど
自分のブツが浮いたまま人を呼ぶ勇気なんてないよね。 -
シャワーはトイレと同じ部屋にあり、
シャワーカーテンで区切られています。
個室に鍵はかけられるけど、
なんか落ち着かないなーと思い
一度しか利用しませんでした。 -
私たちのお部屋はダイニングから一番近い
12号室。
可愛い絵を描いてくれて嬉しい。
尚、お部屋の鍵は暗証番号タイプですが、「0012」
とお部屋の番号なので誰でもお部屋の鍵を開けられます笑
この緩さ、いいわ。。ロッジってかんじ。 -
私達のお部屋です。
窓側のダブルベッドは私のもの、廊下側のシングルベッドは
旦那氏に譲りました(笑)
そんな広い部屋ではないけどコジーなお部屋。
寒さ対策か窓は開けられないようになっていて、
空気の入れ替えとかができなくてちょっと不便。
廊下の音も筒抜けです。
でもいい!それがロッジだから。
冬のアラスカはお部屋がとっての乾燥するので、ポータブルの
加湿器があれば安心です。 -
18時からディナータイム!
席が満席で困っていたら
マサセッチユーから来たという
ご夫婦がジョインさせてくれました。
ご夫婦はお魚も野菜も好きじゃないようで
「どうして魚が必要なのかわからない」とか奥様がいいだして
旦那様が「今日は君が野菜を食べて、ほこりに思うよ」
って会話をしていて面白かった。
アメリカ人は、好き物だけ食べて、
好きな事だけをするのです。
(もちろん人によるけど)
それでも立派に大きい体になるのだから
羨ましいかぎり。 -
食事の後に、宿のお兄さんが今日チェックインしたみんなを
集めて、オーロラのレクチャー、写真の撮り方
おすすめの構図などを教えてくれました。
オーロラの写真は建物とか木とかも
一緒に入れた方が良い写真になるんだって。
たしかにー。
どうしてもオーロラ単体でとっちゃうよねー。 -
自由にロッジの冬物用品を借りることができます。
カンジキや、スキー板。
右下に見えるには昔のカンジキです。 -
冬ダウンもたくさん!サイズも豊富。
日本で着るようなダウンより、
ぎっしりダウンが入った厚みのある寒冷地使用のダウンです。
せっかく新しいダウンを
買っても日本じゃ必要ないし
荷物になるから、ここで借りればオッケー。 -
ミリタリーが使っているような冬ブーツも借りることができます。
底が分厚いので、地上からの寒さを感じないんだって。
普段は必要ないけど、スノーモービルや犬ぞりを
するときは寒いからこのブーツがオススメとのこと。
でもねー、重いんですよー。
川までトレッキングした時に借りたけど、
40分ほど散歩した後、ブーツを脱いだら
体が軽すぎて驚きました。
エクササイズにはいいのかな?
あつーい手袋とかも借りれますが、その下に
動かしやすい手袋を持参した方が良いそうです。 -
うーん、この雲の厚みだと
1日目はオーロラを見ることができませんでした。
天気予報を見てみると、私達の滞在中はずーっと曇りで
帰る翌日から晴天だって!
なんてこっちゃ!! -
2日目の朝
アメリカ人の皆様は朝は遅めのようで中々起きてこないです。
私達は日本人なので、早く食べてあげなきゃ
片付かないんだろうなと思い7時には朝ごはんです。
メニューの中から好きな物を好きなだけ選べます!
(宿泊代に含まれています) -
ってことで、欲張ります。
目玉焼きと、パンとカリカリベーコン。
そして麦の香りがする素朴なパンケーキ。
めちゃくちゃ美味しかった!
アメリカのスーパーで売ってるパンって
微妙な匂いがして苦手なんですよ。私。
パンコーナーに行くと、なんとも据えた匂いがするんですよね。。
でもロッジのパンはすごくおいしかった!
バターをたっぷり塗ってくれて、カリッカリで美味しいんです。
もしかして手作りなのかなー。 -
食事の後はお散歩に行くことにしました。
ロッジのお向かいには観光所があるんだけど
人手不足のため閉館しています。
村の人口は40人。そのうち原住民は8人ほどの
小さな村だから。 -
なのでおうちもポツンポツンとある程度で
あとはひたすら道!! -
木がツンドラって感じだろー?
-
お土産屋さんもありますが、
16時から17時限定のオープンで、
ベテルスロッジのオリジナルTシャツや、
ハンドメードのフォーチュンキャッチャーなども
売っていたけど、全体的にお高めのお値段でした。
ショップの旦那さんがパイロットで、
遊覧飛行してるから、明日あたり乗ってみて!と言われたけど
高そうだなぁー。(値段は聞けずじまい) -
お土産屋さんの裏に犬ぞり用のケンネルがあったので
のぞいてみましょ。 -
みんなお利口にしています。
-
寒いからきちんと小屋の中に入って
顔だけ出してました。
可愛いい。 -
ランチは干し鱈を使ったクリームスープと
お手製のパン。
何食べても美味しいー -
ロッジには熊さんの木彫りの置物がたくさんあり
北海道と同じルーツを感じました。
可愛い^^ -
今日の夕飯チェックー!
ロッジの食事がとっても美味しくって、毎食楽しみすぎる。
アメリカ料理ってこんなに美味しいんだって感激したくらい。
もうオーロラが見えなくても、ここの美味しいお食事を
3食頂けるだけでも価値があるのでは?
と思うほど(とんだ食いしん坊さん)
今日はクリスマスイブだから、ステーキだって。
楽しみすぎる。 -
体を動かさないとお腹が空かないので、
夕飯を美味しくいただくためにお散歩に行きます。
お昼の散歩と逆方向に進んでいくと、ポツンポツンとおうちが
ありました。
クリニックもあったー。 -
どのおうちもクリスマスツリーを窓際に飾ってあって
なんかほっこりしちゃう。
おうちの中に入れて~って気持ちになります。
外はシーンと静かで、自分たちの足音だけが
聞こえてなんだか癒される。 -
18時からディナー。
めっちゃ美味しいいいいい。お肉がすごく柔らかくて
ホコホコのポテトも美味しくて、
思わずニヤける私。
お肉はオーブンでじっくり焼くんだろうけど、
ポテトはどうやって焼くのかな??
ボイルしてから焼く感じ?
このロッジに住み込みで働いて、お料理習いたいくらい。 -
お食事はお酒があった方が美味しいですよね^^
アラスカビールの今日はIPA
一本6.5ドル。ちょっとお高いけど、こんな辺境な場所なので
しゃーなしですね。
でもおかげで滞在中は1日一本だけの飲酒で済みました。
ちなみにこの日も遅くまで粘りましたがオーロラは見えず。。
そろそろやばい!
そろそろ奥の手を。。。。
カムイパパイヤアホーイヤ!!
カムイパパイヤアホーイヤ!!!!
晴れるためのおまじないです。
カムイパパイヤアホーイヤ
大丈夫。これで明日は晴れるはず。 -
ベテルス滞在3日目
今日も美味しいお食事をいただきます。
幸せなり・・・
実は私、アラスカに来るまで目の痙攣に悩んでたんです。
気づくと右まぶたがピクピクして・・・
ボトックスとか打たなきゃダメかなーって思ってましたが
何と、アラスカでは痙攣がなくなったんです!
おそらく、毎日食事を作るのがストレスだったと思うんです。
ロッジでは上げ膳据え膳で嬉しい^^ -
さてさて今日は何しようかなー。
オプショナルツアーも興味がああるけど
お値段高めなんだよなぁ。
犬ぞり
1時間 225ドル per person
5時間 595ドル per person
スノーモービル
30 minutes ….. $95 per person
1 hour …………. $135 per person
2 hour …………. $275 per person
その他セスナ遊覧飛行があるけど
値段は不明。
ちょちょっと高くない?
でもアメリカンの皆さんは、躊躇うことなく参加していて
アメリカンマネー、すごいっ!! -
犬ぞりはどんな感じかなーと思い
またケンネルに遊びに来てみた。
ハスキー犬がポツンとしていた。
ソリに行かない組なのかな? -
今日は元気な7人組のファミリーが、犬ぞりに行くみたい。
後で話を聞いたら、犬ぞり組とスノーモービル君に分かれて
途中で交代してどちらも楽しんだみたい。
スノーモービルやってみたいけど
自分で運転するのは恐いから
誰かの後ろに乗せてもらった方がいいんだけど
そんなプランはないみたい。 -
我々はお金がないので、アクティビティはパスして
川の方まで歩いいてきました。 -
川は凍っていて、雪で覆われまっしろー
崖になっていて川の方には降りられない。
夏は泳いだり、ボートに乗ったりできるけど、
蚊がすごいらしい。
少し歩いただけで、真っ白なTシャツが
黒く見えるほどわらわら蚊が群がってきて
そのままロッジに入る人がたまにいて悲惨な事になるって
宿のスタッフが言ってました。
考えるだけで恐ろしい!私は蚊に刺されやすいタイプだから
絶対、確実にめちゃくちゃ蚊に刺されまくるに違いない。
絶対冬にしかベテルスには来ないと決めました。 -
雪が綺麗すぎて旦那が飛び込んだ跡。
やっぱり雪いいかもー。
北海道を離れかれこれ10年近く
雪なし生活をしているけど、
その時は「これで雪と解放されるー!」って思ったけど
やっぱり雪の生活いいかもー -
さてこの時の気温で-15度くらい。
服装の参考のために忘備録として書いておきます。
上から
・ペルーで買ったアルパカの帽子
・フェイスマスク(これ必須!)
・グンゼの極
・ユニクロのカシミアセーター
・モンベルのライトダウン
・モンクレールのダウン
・タイツ
・グンゼの極スパッツ
・ノンブランドのダウンパンツ
・UGGの足首までのブーツ
このくらいで全く寒さを感ず!! -
ロッジに戻ってきたら、これからセスナで遊覧する人達が
出発するところでした。
一体いくらするんでしょ。
アメリカの人ってあんまりお金の話しないので
聞き出せなかった。
日本人ってやたらお金の話しちゃいません?
旅の話しても話しても絶対「お金あるねー」とか
「えー高い」とか。
でもアメリカ人と会話していりと、全くそんな話にならんのです。 -
うん?
ずーっと厚い雲があったはずなのに、チラリと
お月様が見えてきた。
おまじないがきいてきた?
すごくない? -
お空の状況の観察を兼ねてお散歩に行くことに。
ロッジで飼ってるわんちゃんが一緒に散歩行くって
譲らない。
このチビ、私がルート外れると親の仇とばかり
めちゃくちゃ吠えるんですけど。怖いんですけど。
仕切られて嫌な感じなんですけど。
もしかして守ってるつもりでいるのかな? -
うん。今日の空はいける。
これは晴れる。間違いない。
絶対私のおまじないがきいたんですよ。
カムイ・パパイヤ・アホーイヤ -
もう一頭ついてきた。
なんか自分達の飼い犬みたい(笑)
あんまり懐いてないけどね。
可愛いなぁ。わんこ飼いたいなぁ。 -
今日の夜はシーフードリゾット。
サーモン、エビ、貝がごろっと入っていて
めちゃくちゃ美味しかった。
あー幸せ。
これでオーロラが見れたら最高なんだけど。 -
「My Aurora Forecast & Alerts」でずっとオーロラを
予想しながら、you tubeのフェアバンクスライブを見て
オーロラ待ちをしています。
オーロラ近づいてきてる!! -
オーロラ待ちをして、寝たり起きたりうとうとしていると
1時くらいに周りがガヤガヤし始めて、
え?オーロラ出た?と
慌てて外に出たけど、晴れてるけどノーオーロラ。
空は晴れているし、オーロラ指数は5なのに
それでオーロラ見れないことなんてあるの? -
I phone 16 proで撮影しました。
本当はproじゃない普通のi phoneの予定だったけど、
appleマニアの主人の後輩に、絶対proと言われて
思い切って購入したんだけど、めっちゃいいです!
こんなに綺麗な星の写真が簡単に撮れるようになったなんてねーー -
星がすごく綺麗で、流れ星も見れてとても素敵なんだけど
今回のメインはオーロラ様。
もうなんか無理なのか・・・・・・とふて寝していると
朝の5時くらいに、エリックが「wake up!」ってドアを
ノックしてくれた。
えーこんな時間に?オーロラなんてもういないよーって起きたら -
うっすらとオーロラが。
-
ちょっと遠いし、薄いし、
でもそこには確実にオーロラ様! -
カメラを通しての方が強く見えるので
実際はもっと薄いんですけどね。
主人のお父様の形見のニコンのカメラで撮影したものです。
ニコンのカメラ、初めて使ったけど
結構綺麗に撮れました。 -
真上の方にぽやんぽやんとオーロラがでてて
-
うっすくなって消えていきました。
何とか最後にオーロラを見れて嬉しい!
エリック起こしてくれてありがとう^^ -
夜は起きたり寝たりで、きちんと睡眠を取れていないので
なんかエンジンがかからない。
でも8時には起きて朝ごはんを頂きました。
起きてきたのは私達と、台湾人の女の人だけ(笑)
アジア人は早起きさんなのかなー?
この時初めて台湾の女の人とお話て、
「we are so close!」(私たちのルーツはとっても近いよね)
仕切りに何回もおっしゃってくれて
あーやっぱりアジア人は日本人の友達・・・と思いました。
日本から離れた場所に住んでいると、韓国の方とか
台湾の方とかがいるとマジで心強く感じますよ。 -
お昼ご飯のトマトのスープ。
アメリカ人もそんなに量食べないんだなって
このロッジで知ることができました。
そして、アメリカ料理まじで美味しいです。
全く日本料理が恋しくならなかったー
どうせ暇だから、3ヶ月くらいロッジで働いて
料理とか英語とか勉強したいなーってちらっと思ったけど
ストレスも色々ありそうだからやめときます。
もう良い年なので、あんまり自分にストレスをかけることは
もうやめようと思っているのです。 -
飛行機の時間が14:00から17:30って
めっちゃアバウトな指定でなんで?って思ってたら
第一陣を送ってから、また戻ってきて第二陣を送迎するらしい。
私たちは第二陣になり、16;30時出発になったので
ダイニングでまったり、旅行記を書いて過ごしました。
さて出発です。
暗くなってもセスナは飛べるのねー
不思議ー -
セスナ乗ってる途中から、しんしんと雪が降り始めました。
あー今日もオーロラは無理な感じだな。 -
18、00に無事フェアバンクスに帰ってきました。
このセスナに乗るだけでも価値あるベテルスツアーでした。
お金を貯めて、アメリカ駐在中にもう一度
これたらいいなー。
オーロラ爆発を見てみたいのです。。 -
18時に空港に着いたものの
レストランが20時からしか空いていなかったので
そでまでどうしたもんかと悩んでいたら、
一緒のセスナに乗っていたご家族の奥様が、
パイクスホテルのシャトルバスを頼んだから一緒に来たら?
とお声がけいただいたので、ありがたく
そうさせて頂くことにした。
ロビーでビールを頼んで時間を潰したものの
今度はレストランんに行くまでのubeeが
全く捕まらない。、、ホテルの人に
タクシーを呼んでもらったけど、タクシー会社も誰も電話
に出ないって。。。そんなぁぁぁぁ。。。
試しにと思って、Liftを登録して探してみると。。。
ラッキー!20分かかるけど来てくれるって。よかったぁ。
フェアバンクスは足を確保するのが難しい。。 -
The Pump House Restaurant Fairbanks
https://maps.app.goo.gl/JARWEYj2sUwBtZYZ8?g_st=com.google.maps.preview.copy
シーフードレストランの名店になります。
Alaskan Seafood Samplerという
キングクラブ、えび、オイスターの
セットは既に品切れだって(T T)
平日にも関わらず中国人多めで、満席だったので
事前にもっと早い時間に予約することをお勧めします。
なお、帰りも車が捕まらない可能性も考えて、
uberのお兄さんに9時半くらいに迎えに来るように
お願いしたら、電話してくれたら来るよって。
これは大正解でした。 -
クラムチャウダー。
愚痴っていいですか。
うちに旦那、お子ちゃまなので
洋食屋さんに来るとクラムチャウダー、中華にくると
麻婆豆腐、などなど絶対同じものを頼むんですよ。
日本では我慢できるけど、ここアメリカでは
量が多いから二品しか頼めないのに、
絶対これを頼むっていうのを決められると
あと一品しか頼めない。
そしてその一品は、だいたいそこの名物になるから
私が食べたいものを注文できないんです。
アメリカに来てから、外食のたびに
食べさせられてるクラムチャウダー。
もう勘弁して欲しいんですけど。 -
キングクラブがなかったにで、スノークラブ。
日本でいうズワイガニです。
これで100ドル。たかっ。
そして道民の立場で言うと、カニは毛蟹一択ですね。
カニのうまみがなくて、カニカマ食べてる気分でした。
みなさん。ぜひ北海道に来て毛蟹を食べてください。 -
店内も素敵でした。こんなに剥製ばっかりで
動物愛護団体に怒られないのか気になりますが。。。
レストランではuber難民達で溢れていましたが、
我々は先ほそのお兄さんに電話をしたら10分で迎えに
きてくれるって。ラッキーすぎる。
現金で多めにお支払いしました。
アメリカは安全とサービスをお金で買う国ですので。 -
0:20の便に乗りシアトル経由でLAに帰ります。
今回の旅は地味に楽しかったー!
想像していたような、盛大なオーロラは見れなかったけど
しんしんと雪が増る北極圏にある小さな村で
心温まる時間を過ごせました。
あー、また行きたいな! -
深夜にフェアバンクスを出発し、シアトルで乗りかえ
LAには朝の8時に着きました。
よく寝れたのですぐ着いた。 -
アラスカ大学に通っていて、冬田すみの間だけ
ロッジで働いているジェスカがロッジに来た記念に
オーロラ爆発ごロッジの写真をくれました。
本当はこのオーロラ爆発を見たかったんです。
オーナーのエリックは、次は夏においで、っていうけど
秋でもオーロラは見えるけど
私はやっぱり、極寒の冬にまた来れたらいいなって
思ってます。
色々旅行した2024年。最高の締めくくりになりました!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ラムロールちゃんさん 2025/01/22 14:35:31
- 一転、アラスカ!
- りちおちゃん、こんちはー☆
アラスカっていうと、アンカレッジを連想してしまう(≧▽≦)
昔は、ヨーロッパに行くのに、アンカレッジ経由だったから。
私が初めて降り立った外国は、アンカレッジ。
オーロラ、観られて良かったね!!
きれいに撮れてるし♪
おまじない、最強!
それにしても、アメリカ料理がそんなに美味しいだなんて。
そんな話は聞いたことがないので、大当たりだったんだね。
瞼の痙攣も、治って良かった。
ホワイトボードのイラストも、可愛いわあ。
けど、夏の蚊は怖すぎ!
ラムロール
- りちおin USAさん からの返信 2025/01/22 20:23:58
- Re: 一転、アラスカ!
- ラムちゃん
ええええ?ヨーロッパってアラスカ経由だったの??
確かに地図でみると日本ーアラスカ直行の方が
近いなって思ってたの。
最初の土地がアンカレッジってすごいねー
トランプがメキシコ湾をアメリカ湾にするとか
言ってるので、ついでの北海道を
アラスカにしてくれないかなって、思ってたので
そうなるとちょうどいいよね(なにが。。。笑。。)
たまにアメリカでミールキット頼むんだけど、
それも作ってみると、すっごく美味しいんだけど
なぞに野菜がニンジンだけ、ある日はインゲン豆だけ、
を大量に食べさせられるハメになるのであまり注文していない。。でももしかして、ベースは美味しいのかも
しれないと思う今日この頃です^_^
蚊は想像しただけでパスです。
また思い出しちゃった。。恐い!!
-
- nekochanさん 2025/01/16 06:03:29
- カニはやっぱり毛ガニですね!
- こんにちは。りちおさん。
毛ガニ絶対おいしいですね。
うちの夫(ドイツ人)生まれて初めて北海道でカニを食べたのですが、毛ガニのおいしさを知ってしまいました。
きのうのカニ(ズワイ)よりもおいしい とか言うくらいで、
味の違いわかったのか!って思いました。
最近は、ドイツ人にもエビのおいしさが知れわたってきてしまい、あなたたちは食べなくてもいいよと思っているのですが(値上がりしてしまう)、カニはまだ知られていません。売ってません。
ああ、カニが食べたくなってきちゃった。
では、次の旅行記を楽しみにしています。
- りちおin USAさん からの返信 2025/01/22 20:16:06
- Re: カニはやっぱり毛ガニですね!
- Nekochanさま
やっぱり毛蟹ですよね!ドイツ人の旦那様、
なかなかグルメですね^_^。日本人でも
蟹は蟹!って人が多い中ですごいです笑
私の小さい頃は、よくただで毛蟹がもらえて、
帰ってきたら玄関に毛蟹が脱走にしていたという
事件があったくらいなのに、最近は
かなり高騰しているせいかお金を出さないと食べれません。
ちなみに北海道では、カニをむくのは男の仕事
とされているので、北海道女子は楽に毛蟹が
いただけたんです(笑)
確かにヨーロッパでカニってないですねー!
北欧あたりで取れたりしないのでしょうか。
うーん、そうしたらザリガニなんて食べないのかな。
私も毛蟹食べたくなっちゃいました笑
ぜひ北海道に遊びにきてください^_^
りちお
- nekochanさん からの返信 2025/01/23 00:06:41
- Re: カニはやっぱり毛ガニですね!
- りちおさま
カニの食べたさのあまりなれなれしく書いてしまって失礼しました。
わたしは小樽出身で、1年に一度は実家に帰ってるんですが、最近ちゃんと食べてないんです。夏に帰るせいかな。
うちはたまに親戚からカニが送って来たくらいで、買って食べてました。
夫とカニを食べると、夫は食べるだけなので、わたしが指先をぼろぼろにしながらむいてます。
オランダにはカニは売ってるみたいで、友達の家に遊びに行ったら鍋にしてくれました。ドイツでも高級食材店にはあるのかもしれないです。
ではまた。
- りちおin USAさん からの返信 2025/01/23 08:01:21
- RE: Re: カニはやっぱり毛ガニですね!
- nekochanさん
道民でしたね!!どうりで!!
カニ目当てだと冬がいいですよね。
でも今はだいぶ高いです。
あーーカニ食べたい!!蟹鍋いいですねぇ。
私は今アメリカ住まいですが、アメリカのスーパーでは
アラスカがあるためかカニさんの足だけ
売っています。お金さえ払えばレストランでも食べられるんですけど
道民だけに高いお金を払ってカニを食べたくないのです。
主人は食べ物に関してはお金にいとめをつけないタイプなので
食べたがりますが、
やっぱりカニはむけないので私がむくことになります笑
ドイツとオランダは近いですもんね。
ヨーロッパ羨ましいです^_^
りちお
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