2024/12/18 - 2024/12/18
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のーとくんさん
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観音さまの縁日である18日、その日には、毎月葛井寺では、観音会として国宝の観音さまの御開扉が行われます。
お気に入りの仏像の一つ、年も押し詰まりつつありますが、お参りに出かけることにしました。
境内に入ると、大根焚が行われていることに、眼がいきます。
12月18日は、修観音会としての行事として、大根焚が行われているとのこと。
また、今回のお参りで、来年令和7年(2025)は、観音さまの造像開眼1300年、そして全解体再建工事をを終えた阿弥陀二十五菩薩堂の落慶、これら両方を記念して、春季・秋季記念行事を執り行うことを知りました。
また、お参りの機会が増えそうで、嬉しいですね。
【写真は、阿弥陀二十五菩薩堂近くの出世地蔵尊にとまる鳥さんです】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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近くのコインパーキングに車を停め、歩いてすぐ葛井寺の南大門へ。
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南大門を過ぎ、左側に大根焚のテントを見ながら本堂へいき、本堂にあがって、国宝の観音さまの御開扉に。
合掌手を含む40の大手と1001本の小手、そしてそれらの手に眼を持ち、頭部に十一の仏面、まさに十一面千手千眼観世音菩薩、地震対策を施された厨子の中に安置されています。
なんという迫力、素晴らしいです。 -
内陣、そして外陣をでると、大きな香炉に人が集まって願いの書かれたお線香をあげています。
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本堂の屋根、垂木がよくわかります。
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線香を奉納します。
願いの煙が天に届く。 -
隣の護摩堂へ。
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内部にお不動さま、脇に観音さまと役行者さま。
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旗を掲揚するポールの先に金色のものが。
望遠でアップすると金龍がついています。 -
前回のお参りでは修復工事中だった阿弥陀二十五菩薩堂の工事が終わっています。
お地蔵さまにお参りに。 -
お地蔵の頭に、鳥さんが。
画像検索するとイソヒヨドリ、その名の通りもともとは磯を中心に生息していたのだそうですが、近頃は内陸に進出しているのだそうです。
イソヒヨドリは幸福を運ぶ鳥で、お地蔵さまとの取り合わせ、ベリーハッピーですね。 -
阿弥陀二十五菩薩堂の屋根に鬼瓦。
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本堂はとみると、そこには獅子が。
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その上には、きれいに透き通った青空が広がっています。
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修行大師の後ろに綺麗な黄葉を見ることができます。
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紅葉も。
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大根焚のテント、その隣に護摩木の申込みのテントがあります。
そこで護摩木を申し込むと、大根焚の大根をいただけます。
護摩木に書く願い事の四文字熟語を何にしようかと。
いつもは「心願成就」にしているのですが、例文の中に「如意円満」の文字が。
受付の人が「心を円満にしていくことで、意の如く物事が進む」という意味だと教えてくれました。
これは良いと、この「如意円満」と書いて納めました。 -
テントの横奥にかまどが。
これで大根を焚いているのでしょうか。
遠巻きに暖をとっている人がいます。 -
南大門から出る前に境内を振り返ります。
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南大門の象鼻です。
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その上の松と青空のコントラストがきれいです。
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昼食は、近くの天川茶寮 柿千でと思っていたのですが、行ってみると水曜定休日でした。
そこでコメダ珈琲に入りました。
(おしまい)
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