2023/06/23 - 2023/06/25
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mirilinさん
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この旅行記のスケジュール
2023/06/23
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飛行機での移動
羽田空港12:15➡台北松山空港15:05
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かき氷 冰讃
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この旅行記スケジュールを元に
そうだ、マンゴシェファーピンを食べに行こう!
台湾好きの相方に台湾旅行に誘われたものの、私も台湾には何度も行っているので、これと言って行きたいところも思いつかず、どうしようかと考えていたら、ピンと頭に閃めきました。
以前、台南・高雄に行ったとき、1度目は生マンゴの季節ではなく、2度目は建物巡りに忙しく、かき氷など食べてる時間はないと、美味しそうなかき氷店を横目で見ながら通り過ぎ…いつかリベンジしてやるぞ!と思っていたことを。
日程は6月下旬、マンゴの旬じゃありませんか!よし、3度目の正直、今こそリベンジの時!とちょっと贅沢にも聞こえる「マンゴシェファーピンを食べる」を目的に、台湾へ旅立つことにしました。
いつもはグルメ旅を軽蔑している相方も、台湾8回目ともなると「シェファーピン食べるのもいいね」と賛同してくれました。
とはいえ、歩き倒しの建物巡り好きな私たち、やっぱりグルメ旅だけでは終わらず、台北でも高雄でも、観光地とはちょっと違う場所をフラフラ歩き回ったことは言うまでもありません。
そんな様子を前・後編でまとめてみました。
まずは、前編、台北での様子です。今回は時系列ではなく、台北と高雄に分けて書いています。なお、台北は到着日と帰国日にうろつきましたが、一緒に台北編としてまとめました。
後編は新幹線で日帰りした高雄の様子です。
いつもの旅行記に比べれば、食べ物の登場多めです(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エバー航空の羽田発BR191便で15:05に松山空港に到着。いつもこの飛行機です。
のんびり自宅を出て羽田から台北へ。台北についたら一休みしてホテルの近所をふらついて夕食に出かけるというのが定番。
そしてもう一つの定番が、空港の台湾銀行ATMで台湾ドルをWiseで引き出すことです。
街中のどこのATMでも引き出しはできますが、ここのATMは日本語表示になるので、安心して操作できるのでお気に入りです。 -
ホテルも民権西路駅から徒歩5分ほどのところにある定宿のホテルサンルート台北。こちらもすべて日本語対応でOKなので、ノーストレス。空港にも、台北駅にもどこでも行きやすくてお気に入りです。
で、まずは今回の目的のマンゴシェファーピンを食べに有名店「冰讃」へ。
ホテル最寄りの地下鉄駅民権西路駅(淡水信義線(紅線))から1駅の雙連駅からすぐのところにある店で、生マンゴ―の季節にしかオープンしないという名店です。
それだけに、いつも大行列とのことで、覚悟していきましたが、私が行ったときは並ばずに入れました。
ただ、お店を出た時には写真のように列ができていましたので、ラッキーだったかも。でもそこまでの列ではないので、夕方の時間はお勧めかもしれません。 -
そして私がオーダーしたのはこれです。
マンゴーシェファーピンを食べに行ったのですが、スイカをこよなく愛する私としては、スイカのシェファーピンも捨てがたく、迷った挙句の2色盛となりました。
目の前で生のマンゴーをザクザクと切って盛っていく姿、厨房は撮影禁止なので想像してくださいませ。
フワフワのミルク味の氷と、みずみずしいマンゴ、そしてテッパンの夏の味スイカは、食べ終わってすぐまた食べたい絶品でした。
この2色盛が210元(≒987円)です。 -
相方は、プリンが大好きなので、日本ではお目にかかれないプリンシェファーピンをオーダー。
かき氷はあまり好きじゃないので、ジュースでも飲んで時間つぶしてもらおうと思っていたのですが、シェファーピンは別物だそうです。
このプッチンプリンのようなプリンが2つ入ったシェファーピンは90元(≒423円)。リーズナブルです。 -
念願の「冰讃」で、マンゴシェファーピンを食べ大満足。並ばずして入れたこともあり、まだ夕食には早い時間。
ならば次なるリベンジ「迪化街(てきかがい)」でカゴバックを買いに行くことにしました。
というのも、前回は手持ちの現金が足りず、欲しいカゴバックが買えなかったのです。帰国日に行ったので、数百円しか現金を持っていなかったというみじめなことに(笑)
台北では「悠遊カード」とクレジットカードでほとんど生活できちゃうので、現金の残金をノーチェックだったのです。ま、ドジなだけです…。
迪化街のお店は現金オンリーも多いので要注意です。迪化街 散歩・街歩き
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冰讃から民生西路をまっすぐ西に歩いて15分ほど歩くと、レトロな家々の並ぶ迪化街のちょうど中間地点辺りに到着です。
この街の雰囲気が大好きで、台北に行くと必ず行っちゃいます。ホテルからも近いですし。
ここから南に行くと有名なお寺や市場があったりで観光客も多いのですが、北側は比較的人も少なくのんびり歩くことができます。 -
ほーら、古い建物好きな私にはたまらない佇まい。
初めて行ったときにテンションMAXで写真撮りまくったので、今回はおとなしめにしておきました
日本統治時代に建てられたバロック様式の家。いいですよね~ -
そしてここが、リベンジしたいお店。手持ちの現金が足りず、大きなバッグを買えなかったお店です。
ここ「高建」は元々竹細工を扱う店なのですが、今は手編みのバッグを扱う店として有名で、所狭しとビニールテープや網などで編んだカラフルな手提げバッグが並んでいます。それ以外にも大小さまざまなポーチなどもあって、雑貨好き女子のワンダーランドです。
この街には他にも手編みのバッグを売る店は何軒もあるのですが、ここが一番品ぞろえも多くお値段もお手頃(そもそもとても安いですが…)なんです。
今日は初日に来ましたから、手持ち現金も潤沢。前回買えなかったバッグを無事Getできました~。
この街では、伝統的な中国茶、生地、中薬材、台湾スナックなど、多様な商品を扱う店舗が並び、地元の文化を感じることができますよ。高建桶店 専門店
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この街はかつては大稲埕(だいとうてい)と呼ばれ、地方出身の人々が集まって暮らしていた地域だそうですが、19世紀後半以降の日本統治時代になると、都市計画によって整備され、茶葉や布地の問屋街として栄え、多くの歴史的建築物が建てられたそうです。
ここは、民権西路側入り口すぐのところにある「十連棟」と呼ばれる1912年に建てられたレンガ作りの建物です。地下鉄「大橋頭」駅の近くです。廸化街十連棟 建造物
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ほんの10分も歩けば高層ビルが立ち並ぶ台北の繁華街なのに、ここだけは時が止まったようで、古き良き台湾を感じることができます。
古い建物をリノベーションしたおしゃれなカフェなどもありますので、のんびり散策したり、お買い物したりと2~3時間は遊べる街です。 -
さて、夕食の時間となりました。
私たちの定宿ホテルサンルート台北は、ホテルから2~3分で「雙城街夜市」があり、ローカルフードには不自由しません。
また、こじんまりした市場「晴光商圏」もあり、ローカルな食堂もあります。
今夜は口コミで評判の高い「源海南鶏飯」に行ってみることにしました。 -
店名でもわかるとおり、シンガポールチキンライスのお店です。
鶏はふっくら柔らかく、付け合わせも選べて、評判通りのお店でした。 -
そしてこちらは、2日目の夜に行ったガチョウ料理のお店「阿万鵝肉」
同じ鳥ですが、シンガポールチキンライスの鶏とは色味が違いますね。
「雙城街夜市」にある行きつけのマッサージ屋さんのオーナーのお薦めで行ってみました。マッサージ店の隣でしたし。 -
ガチョウのお肉は美味しかったのですが、ガチョウの脂を入れたライスにしたら、私にはちょっと油がきつかったようで、胃にもたれました。
普通の白米にした相方は美味しかったと言っていました。
ビックリするほど美味しいというわけではありませんが、お値段も高くないので、話のタネにはいいかもです。 -
そしてこちらは、同じく「雙城街夜市」にある「城市愛玉」という大人気の愛玉(台湾スイーツのひとつ)専門店。ネットでの評価も高く、一度行ってみたいと思って調べたら、なんとホテルから5分ほどの行きつけのマッサージ店の真ん前に出ている屋台でした。
-
ホテルも近いので、早速テイクアウトで購入。
「愛玉」は台湾のソウルフードスイーツで、イチジクの仲間のつる性植物から作られるゼリーのような食べ物です。ここではそのプルプルのゼリーにレモンシロップを加え、タピオカや仙草、白玉、芋団子など様々なものから4種類までトッピングでき、最後に氷をドバッと掛けて提供されます。
5分の道のりで氷は少々溶けちゃいましたが、あっさりとして、口当たりもプルンとなめらか、とても美味しかったです。
リピート確定! -
そしてこちら。
台北駅の地下通路の壁に飾られていた可愛らしい絵です。
日本の浮世絵のデフォルメですよね。
台湾の方たちの日本に対する思いが伝わり、嬉しくなりますよね。 -
イチオシ
さて、私の旅行記っぽい写真の登場です。
これは「国立台湾博物館鉄道部園区」で、平たく言えば鉄道をテーマにした博物館です。
前回行ったときは、まだ修復工事中だったので、出来てるかな~と行ってみたら、見事完成しており、美しく復元されていました。
この建物は、台湾総督府の建物の設計を担当した森山松之助が、日本統治時代の1914年(大正7年)に建設した建築物で、台北市の3級古跡に指定されています。そそりますね~国立台湾博物館 鉄道部パーク 博物館・美術館・ギャラリー
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正面入り口には「台鉄」のマークが燦然と輝いております。
それもそのはず、元々は台湾総督府交通局鉄道部が使用し、戦後は1993年まで台湾鉄道の総局が入居していたそうです。 -
建物は1階部分が赤レンガ、2階部分が木造となった折衷型で、これは明治後期から大正時代に流行した建築様式です。
外廊下やバルコニーなどもあって、優雅な雰囲気が漂うさまは、軽井沢辺りのホテルのようにも見えますね。 -
中に入れば、またまた優雅な雰囲気。
申し訳ないですが、台北駅近くの建物とは思えません。
この右手にチケット売り場がありますが、悠遊カードでも入れますよ。 -
ゲートに悠遊カードをピッとかざして博物館内部へ。
1階には清朝時代から日本統治時代、戦後まで、進化と発展を続けた台湾の鉄道の歴史に関する展示や、配線路線の説明などがありましたが、全部中国語ですから軽くスルーで進んでいくと、貨車などの展示が現れます。
これは昔のヘッドマークの数々です。 -
写真左は、まるでヨーロッパの青列車の最後部のような感じ。
富豪のカップルがここで愛を囁くってな感じ?←映画の影響
右側は食堂車の復元だそうです。
あまりぱっとしませんね。 -
駅舎の様子も復元されています。
切符売り場と荷物預かりかな?
右端の茶色い部分が改札です。
台湾だと漢字表記でなんとなく意味が分かるので助かります(笑) -
こちら写真上は車両の中の車掌室の復元だそうです。
簡易ベッドのようなものもあったようですね。
写真下は駅員室です。
テーブルの上にはタブレットも置かれています。昔、地方の駅で駅員さんが持っていたのを見たことがある気がします。
鉄オタの方が見たら涎ものかもしれませんね。 -
2階に上がってみます。
この階段、そして照明器具も、なかなか素敵 -
2階にはとても広いホールがありました。
西洋風の装飾も美しいこの広い部屋は、貴賓室だったのでしょうか。
柱頭の飾りもとても繊細で、いい仕事してます。 -
様々な標識類などの展示コーナーもありました。
これも鉄オタだったら、これ見ながら何杯もご飯食べられるんじゃないでしょうか? -
2階の窓から北門が見えます。
窓の桟が額縁みたいで素敵です。額縁写真って言うんでしたっけ?
北門は正式名称は「承恩門」と言って、清朝時代に築かれた台北府城の5つの門の中の一つ、台北の街を取り囲んでいた城壁の正門です。当時の姿のまま残る唯一の城門とのことで、国家第一級古蹟に指定されているそうです。 -
中庭に出ると、いかにも南国といった感じの植物が生い茂っていました。
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中庭にあるかつての電源室がレストランになっていました。
看板は信号機です(笑) -
庁舎の外にある「八角樓」も森山松之助氏によって設計された建物です。八角形のデザインがめずらしいのに、何故か外観の写真を撮り忘れています。
かつては男子トイレとして使用されていた場所だそうで、あの柱の中央にむかって8人で用を足していたとか…。今はテーブルになってますが(笑)
実は、トイレと書いてあったので、てっきり現役の使えるトイレだと思って入ったら、ここだったんです。急いでいたので外観の写真どころではなかったわけです(笑) -
奥の方に、興味のそそられる建物発見。
ただ残念ながら、まだ修復中のようで、ガードができていました。
次回出来上がっているかな? -
さて、次は「台北北門郵便局」へ向かいます。北門の後ろ左側に見える、威風堂々とした建物です。
この鉄道博物館や北門の辺りは、前回訪問時はいろいろ工事をしていて、ごみごみとしていたんですが、すっかりスッキリして台北には珍しく広々と開放感があります。
見晴らしもいいですね。 -
この建物が「台北北門郵便局」です。
以前も来たのですが、日曜日で中に入れなかったので、再訪です。
この建物は、日本統治時代の1930年に台湾総督府で営繕科技師をしていた栗山俊一氏が建てたものです。ただ、当時は3階建てで、4階部分は戦後に増築されたそうです。
台湾で初めて建てられた郵便局でもあることから、「台北市三級古跡」に指定されています。
丁度ウエディング写真を撮っているカップルがいました。台北郵局 (台北郵便局) 建造物
-
中に入ると、建物に関する説明書きがありました。
この建物の周知に台北市も力を入れているのでしょうかね。
建物好きの私には嬉しい限りですが、中国語と英語だけなので、グーグル先生に頼りっぱなしでした。日本統治時代の日本人が建築した建物ですから、日本語でも書いてほしかったな…。 -
2階は、郵政博物館の台北北門分館として使われていて、黄緑色で円柱状の清国時代のポストのレプリカや、かつて郵便配達で使われた自転車、各種郵政マスコット、郵便車両の模型などが展示されていました。
-
この傾いたポスト有名ですよね。
これはレプリカで、本物は台北地下鉄「南京復興駅」から歩いて数分のセブンイレブンの前で、現役活動中です。
台風の影響で落ちてきた看板が直撃し、腰が曲がってしまったポストなんですが、首をかしげているようにもお辞儀をしているようにも見えて、その可愛らしい姿から「微笑萌郵筒(微笑み萌ポスト)」として人気だそうです。 -
可愛いと言えばこちら。
キティちゃんの切手の看板です。
台湾は本当にキティちゃんだらけですよね。愛用のエバー航空は機体にキティちゃんが書かれているものもありますし。
キティちゃんって日本生まれですよね? -
ほら、ここにも。
これは地下鉄中山駅の地下通路で見たものです。
サンリオファミリーって書かれてますね。
私はあまり詳しくはないのですが、マイメロディーちゃんやシナモンちゃんがいるのはわかります。 -
話を郵便局に戻します。
こちらは、1階ホールで、2階までの吹き抜けになっています。
真っ白な壁、装飾されたクラシカルな柱頭や天井の梁、薄いピンクの格子天井など、西洋式の装飾で優雅な雰囲気です。 -
こちらは正面玄関前の軒下。
美しいシャンデリアが下がっています。 -
こんなかわいいフォトコーナーも
見学の記念に、この車の窓から顔出して写真を撮るんでしょうね。 -
純粋な形式美を追求して作られているとのことで、正面は頭柱が美しく装飾された4組の双円型門柱が並び、その柱で分けられた窓も、窓枠内に2本の柱が立ち、窓は大きい面2枚と小さい面1枚の3つに分けています。
1階部分のアーチ形の門も美しいですよね。
ちなみに外壁の一部、浅いコーヒー色のタイルは建設当時に北投の窯で焼かれたものだそうです。 -
どうやらこの鳥ちゃんが、台湾郵便局のゆるキャラのようです。
アヒルかなと思ったら、土鳩とのことで、「波波鴿(Bobo Pigeon)」ちゃんと言うみたいです。 -
ちなみに、郵便局の前、博愛路と漢口街の交差点にある「台北相機街=台北カメラ街」入口の古い建物も修復中でした。
この辺りは、台湾で最も写真用品店が密集している場所で、写真関連機器の販売に特化している街とのこと。確かにこの先南に進んでいくと、CANONとかOLYMPUSとかSONYとか等の看板が並んでいて、ちょっと秋葉原電気街を彷彿とさせるんですよね。
どんな感じになるのでしょうか。また次回の楽しみが増えました。 -
帰りの飛行機までまだ時間があったので、地下鉄中山駅近くにある日本統治時代の建物「台北當代藝術館」を見に行くことにしました。
この写真は、台北駅近くの路上で見かけたマンホールです。台北101を描いたものだと思いますが、なんだか我地元の横浜のマンホールとしても使えそうです。横浜ランドマークタワーと観覧車とロープ―ウェイ…ね見えますよね? -
地下鉄中山駅から歩いて5分程のところにある「台北當代藝術館」は、日本統治時代の1919年に建てられた「台北建成尋常小学校」だったところで、1945年まで小学校として使われていました。
台北当代芸術館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階建ての赤レンガ造りの正面の建物は、1920年に日本の建築家「近藤四郎氏」が設計、建設したものだそうです。
時計塔があると聞いていたのですが…あれ? -
1946年からは小学校は廃止され、台北政府が事務所として使っていましたが、市庁舎移転に伴い、文化施設として活用するべく改修され、正面部分が現代美術館となったそうです。
ヤシの並ぶ中、なかなか美しい眺めです。 -
室内に入っていました。
有料の美術館部分は失礼して、無料の通路だけ…。
色フィルムが入っているのか、廊下にはステンドグラスのような光が差し込んでいました。 -
中庭に行こうとしたのですが、中庭を挟んだ反対側に建っている建物は現役の中学校なので、扉が施錠され庭に出ることができませんでした。
窓から未練たらしく階段の写真を。綺麗にペイントされていますよね。
この階段の上が、あの時計塔なのです。 -
残念ながら、敷地内に入れず写真が撮れなかったので、イメージ画像としてグーグルさんからお借りしました。
こんな立派な時計塔があったはずですが、窓越しからでは気づきませんでした。残念! -
現代美術館の中には入らなかったくせに、こんな現代的な絵は気に入って何枚も写真撮っちゃいました。
これ、台北松山空港に飾られていたんですが、可愛いですよね~
台湾の新進アーティスト、emmaことリン・シュージンさんの作品だそうです。日本語でも解説が書かれていました。 -
台北編のラストの写真がこれってのもどうかと思ったのですが、なかなか美味しかったので、一応載せておきました。エバー航空の機内食ルーローハン(魯肉飯)です。
台北ってわけでもないですが、お許しを~
後編は高雄編です。予想以上に楽しかったので長めになりそうです(汗)
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