2024/12/07 - 2024/12/08
1001位(同エリア3184件中)
ミチサンさん
仙台のイルミネーションを見に行きたいなぁ。日暮れが早くなるとそんな気持ちが強くなる。今年こそは!
と、念じていたら、仙台光のページェントを見に行くんだ~。決めた!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
イルミネーションは、日暮れてからの見物だからそれまでの時間を有効活用するには、ツアーがいいよねと、1人参加のツアーに申し込み。
仙台到着後の観光が3カ所と、アフタヌーンティー付き。
添乗員さん含め11名の観光バスは、ゆったり余裕。
秋保大滝でマイナスイオンを浴びてから、名取川のハートの窪みを見つけに行く!
内陸に向かうとうっすら雪景色が、東北地方の趣き。 -
落差55m、結構水量が多くいい感じに迫力がある滝。
秋保大滝。
華厳滝、那智滝と並ぶ日本三大瀑布の一つ。 -
だれが作ったのか、ハートの雪型。かわいいです。
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自由行動なので滝壺を見に行こうと山道を登り下り…、ちょっと遠い。
集合時刻に間に合いそうもないなあ。
マイナスイオンを浴びて、、、は、寒すぎるし、引き返します。 -
秋保大滝不動尊に頭を下げ、滝見物を終えます。
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秋保里センターから、遊歩道を少し下流へ歩いた所。磊々峡に、目指すものがあります。
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ハートの窪みを探しに名取川を覗く。
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雨垂れ石を穿つたハートなのかな?へ~!かわいいね。
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磊々峡、澄んだ流れの名取川。いい風景。
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あの側面の苔のハゲた部分も、ハートに見えるけど。
探せばもっとあるのかな? -
里センターに戻ると、日暮れにいい感じの六地蔵さま。
旅の安全をお守りください。 -
ここは、独眼竜政宗の築いた仙台城のあったところ、青葉山。
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小高い青葉山は、見晴らしがいい。太平洋まで見える。
独眼竜政宗も見渡したのかな?同じ海を見てるんだ。なんか、うれしい。
何が?いや、分からないけれど、何か…。まあ、そんな感じ。 -
このお方が、独眼竜政宗さん。渡辺謙しか浮かばない。
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荒城の月で有名な詩人。土井晩翠の胸像。
像の前に立つと、荒城の月が流れて来る仕掛けあり。
男前な銅像です。 -
戦没者慰弔慰の昭忠碑は、震災被害に遭ったが、文化財レスキュー事業で修復されたそうだ。
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大広間跡、とある。相当広い!
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地上100mの仙台大観音。真っ白に目立っています。
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海の方角に、あれは県庁だったかな?
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ウェスティン仙台で、アフタヌーンティー。
今回の最大のお目当て、とても楽しみにしていました。 -
夕食はつかないツアーですが、ハーフビュッフェで時間的に、ハイティーです。
ステキ。 -
ホテルは、パールシティ仙台。お部屋がとても古いタイプのホテル。休むだけだから、贅沢は言いません。フロントのホテルマンが、すごく丁寧で親切だったから気持ち良く利用しました。…まあ余談ですけれど。
ホテル近くに、晩翠草堂という土井晩翠が晩年亡くなるまで過ごした家があります。
あおば通から晩翠草堂の交差点を右折して晩翠通を定禅寺通を目指して歩きます。10分くらいで、定禅寺通に到着。三々五々人が集まってきています。 -
午後6じ、ぱぁっ!と電飾が点りました。
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点灯の瞬間、集まっていた人たちの表情がふわふわっと微笑んで、小さな電飾が煌めき、何とも幸せな気持ちが湧いた。
おお!綺麗だ。 -
西公園まで歩いて行くと、鳴子こけしもライトが当たって…青色は、何か微妙な感じ。
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フォトスポットのハート。彼と彼女が順番に撮影してました。
ハートは、今回の旅のキーワードなのかな。 -
C601もおしゃれに飾りつけられて人気者らしく。
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赤いライトに灯され、青よりいいね。
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定禅寺通の光の下を通りながら、錦町公園に行ってみようと思います。
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資金不足で、電飾は距離短縮したそうだが、それでもとても雰囲気が良くてうれしい気持ちが湧いてくる。
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錦町公園では、クリスマスマーケット開催中ということで、可愛らしいヒュッテが軒を連ねて楽しい雰囲気だった。
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アドベントな雰囲気が良かった。いいクリスマスになって欲しい。
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順番の入れ替えどきを狙って、ちょっと遠いところから、サンタさんとツリーを撮っておこう。
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さて、ホテルに戻って休みます。
明日は自由。
うみの杜水族館に行き、仙台に戻った後はるーぷる仙台に乗れるだけ乗りたいと思います。 -
当日券、ペンギンのモーリーちゃんです。
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ミヤコーバスです。
JR仙石線の中野栄駅から仙台うみの杜水族館線の、直通のミヤコーバスで15分のバス旅で到着します。便利です。 -
エントランスを見上げると、マボヤのもりの水槽。
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巨大水槽で、スイミーの物語が思い浮かぶ。
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サメもほんとは、大人しいのね。
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いつも笑顔のエイ。
などなど、始まりの場所でずいぶん時間が経つ。 -
この中に、擬態する「フサギンポ」がいるようだが。この3匹のどれ?
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海女ちゃんのコスチュームも展示。
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牡蠣やホタテの養殖の海。
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日本とフランスの養殖の違いを展示しており、フランスとの国際交流のエピソードに感心しました。
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海藻のゆりかごに集う、タツノオトシゴたち。
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カサゴみたいなのも、やって来るようだ。
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ゆっくり鑑賞していると、うみの杜スタジアムでショーの始まる頃になる。
座ってゆっくり見物。アシカのショーです。 -
イルカのパフォーマンス。
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おうむが数周、指示通りに天井を舞う。
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綺麗ないろのかわいいオウムが、スタジアムの天井をぐるりぐるりと3~4周回った。
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ちゃーんとお兄さんの腕に戻って、お利口さん。
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何回か、パフォーマンスをした後、イルカさんみんな出てきて4頭でダイナミックに泳ぎました。
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ペンギンも数種類が、泳いだり歩いていたり、ポーッとしていたり、学校みたい。
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えっと、これは何だったのか…。ゴンズイ?
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木の葉隠れ達人の「ミツヅノコノハガエル」
土に落ちた枯葉に同化して身を守る、擬態の達人だそうだ。 -
クラゲは、ゆらゆら漂って見飽きないデス。
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イグアナ。
不思議と、菅野美穂さんを連想してしまうのです。
昔、イグアナの娘というドラマ、元は萩尾望都の漫画なんだけれど、印象的なドラマだった。 -
「チンアナゴ」。このヘンナ奴、小学生だった三女に教えてもらった。
何で知っていたんだろう?子どもって、いろんなことをいろんなところから覚えて行くんだな。と、感心した思い出。三女は今、まったりした二児の母を頑張っている。
時の経つのはけっこう速い。 -
大水槽を、2階からみます。スイミーとエイの遊泳が不思議に面白い。
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ちっちゃい水槽にツリー演出の展示。
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かわいいツリー。模様はその時次第。
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ウーパールーパーも、気まぐれツリーの一部に、ときどきなるんだろうね。
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うみの杜ビーチに遊ぶ、ケープペンギンに会ったので仙台市内に戻ります。
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ツアーでいただいた一日乗車券で、るーぷる仙台に乗ろうと思って。
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市内を一筆書きのように回って、一周1時間とちょっと。
すでに、乗っては降りて観光しているほどの時間の余裕がない。 -
でも、せっかくだもの始発仙台駅バス停から、瑞鳳殿だけ行こう。
結構歩く距離があるのよね。坂もあるし階段も。
少し前、脚を痛めて、ちょっと辛い。 -
でもね、行く。
るーぷる仙台の一日乗車券を見せると、570円が460円に。
紅葉がきれいな山門前です。 -
涅槃門。煌びやかな、結界であろう涅槃門の前で、なぜか背筋が伸びた。
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階段…キツイなあ。
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瑞鳳殿への門。
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瑞鳳殿。
伊達政宗公の御霊屋。豪華絢爛な廟建築の御霊屋も涅槃門も、昭和20年の戦災で焼失してしまい、昭和54年に再建されたのだとか。 -
瑞鳳殿の屋根にのている竜頭瓦。鬼瓦以上に迫力ある。
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忠宗公の感仙殿や綱宗公の善応殿へ行く石畳に、羽生結弦さんの聖地と訪れたファンが、スケートの靴型の石を見つけ伝説になっているらしい。
ほんとにきれいな形のフィギュアスケート靴になっています。
見つけた方、お見事ですね。 -
瑞鳳殿の参道脇にある、瑞鳳寺。
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わたしの観光は、ここまで。
午後3時を過ぎると、観光を終えた旅行者もそろそろ観光撤退の時刻。
集合時刻まで後1時間ほど。駅でお店も覗きたい。そう考えて、瑞鳳殿のバス停「瑞鳳殿前」から駅に向かった。
結構、バス停ごとに乗客が多く、早めのバス停で乗ったので座れて助かりました。 -
ガラス張りの、丸太のような骨組みの特徴的な建物、「仙台メディアテーク」。
何だろう、入ってみたかったな。
と、思いながらメインストリートをぐるりとバスから観光できちゃった。
時間通りにみなさん集合して、時間通りに新幹線で帰路に着いた。
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