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歌麿<br />写楽<br />北斎<br />広重<br />国芳<br /><br />浮世絵を代表する5人の浮世絵師の<br />合計140点を紹介する展示会<br /><br />20241012~20241208<br />高松市美術館<br />入場料1200円<br />大学生600円<br />高校生以下無料

20241203 五大浮世絵師展 高松市美術館

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2024/12/03 - 2024/12/03

79位(同エリア8789件中)

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norio2bo

norio2boさん

歌麿
写楽
北斎
広重
国芳

浮世絵を代表する5人の浮世絵師の
合計140点を紹介する展示会

20241012~20241208
高松市美術館
入場料1200円
大学生600円
高校生以下無料

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ショッピング
4.0
  • 香川県高松駅から南へ徒歩15分<br />高松市美術館南口

    香川県高松駅から南へ徒歩15分
    高松市美術館南口

    高松市美術館 美術館・博物館

  • 南口の左側に<br />ミュージアムカフェ<br />14~17の営業

    南口の左側に
    ミュージアムカフェ
    14~17の営業

  • 美術館エントランスロビーに設置された大きな球形

    美術館エントランスロビーに設置された大きな球形

  • 松井えり菜(1984年岡山~)<br />「ウーパールーパーバルーンズ」2016年<br />高さ3m

    松井えり菜(1984年岡山~)
    「ウーパールーパーバルーンズ」2016年
    高さ3m

  • 五大浮世絵師展 入り口<br />写真撮影可

    五大浮世絵師展 入り口
    写真撮影可

  • 女性を優雅に描いた歌麿<br />歌舞伎役者を描いた写楽<br />風景を得意に描いた北斎<br />東海道五拾三次絵の広重<br />独自な諧謔で人気の国芳<br /><br />江戸時代に庶民の身近な娯楽として親しまれた5人の浮世絵師の作品が一堂に展示された

    女性を優雅に描いた歌麿
    歌舞伎役者を描いた写楽
    風景を得意に描いた北斎
    東海道五拾三次絵の広重
    独自な諧謔で人気の国芳

    江戸時代に庶民の身近な娯楽として親しまれた5人の浮世絵師の作品が一堂に展示された

  • 喜多川歌麿(1753?~1806)<br />生誕地は不明<br /><br />歌麿の美人画は<br />江戸の人気の遊女や芸者をモデルに描かれた<br /><br />値段は蕎麦一杯分ほどで若者も年寄りも気軽に手に入れることが出来た

    喜多川歌麿(1753?~1806)
    生誕地は不明

    歌麿の美人画は
    江戸の人気の遊女や芸者をモデルに描かれた

    値段は蕎麦一杯分ほどで若者も年寄りも気軽に手に入れることが出来た

  • 喜多川歌麿<br />「当世踊子揃 吉原雀」1793頃<br /><br />宴席で踊りを披露する若い芸者を描いている

    喜多川歌麿
    「当世踊子揃 吉原雀」1793頃

    宴席で踊りを披露する若い芸者を描いている

  • 喜多川歌麿<br />「西ノ方関 浅草難波屋きた 東<br />ノ方関 両国高しまひさ」1793頃<br />横間判錦絵<br /><br />寛政時代に人気のあった2大美人<br />美しさのコンテストだけではなく<br />腕相撲の勝負も加味された<br /><br />煎餅屋の高島屋のひさ<br />浅草の茶屋のきた<br /><br />腕相撲で最終決着している図

    喜多川歌麿
    「西ノ方関 浅草難波屋きた 東
    ノ方関 両国高しまひさ」1793頃
    横間判錦絵

    寛政時代に人気のあった2大美人
    美しさのコンテストだけではなく
    腕相撲の勝負も加味された

    煎餅屋の高島屋のひさ
    浅草の茶屋のきた

    腕相撲で最終決着している図

  • 東洲斎写楽(生誕年不明)<br />1794年1月~10月までに145枚の作品を残している<br /><br />人気の歌舞伎役者絵はこの時期に描かれている

    東洲斎写楽(生誕年不明)
    1794年1月~10月までに145枚の作品を残している

    人気の歌舞伎役者絵はこの時期に描かれている

  • 東洲斎写楽<br />「二世嵐龍蔵の金貸石部金吉」1794<br /><br />狂言「花菖蒲文録曽我」の一場面<br />嵐龍蔵は悪役を得意にした人気役者

    東洲斎写楽
    「二世嵐龍蔵の金貸石部金吉」1794

    狂言「花菖蒲文録曽我」の一場面
    嵐龍蔵は悪役を得意にした人気役者

  • 東洲斎写楽<br />「三世市川八百蔵の田辺文蔵」1794

    東洲斎写楽
    「三世市川八百蔵の田辺文蔵」1794

  • 東洲斎写楽<br />「王童山土俵入り」1794<br />谷風、雷電、花頂山、達ケ関、宮城野の5人の力士による土俵入り

    東洲斎写楽
    「王童山土俵入り」1794
    谷風、雷電、花頂山、達ケ関、宮城野の5人の力士による土俵入り

  • 葛飾北斎(1760~1849)<br />「冨獄三十六景」1831年が人気のシリーズ

    葛飾北斎(1760~1849)
    「冨獄三十六景」1831年が人気のシリーズ

  • 葛飾北斎<br />「風流四季の月 なつ」1791<br />竪中判錦絵

    葛飾北斎
    「風流四季の月 なつ」1791
    竪中判錦絵

  • 葛飾北斎<br />「四代目松本幸四郎の宮藤と二代目小佐川常世の月さよ」1790

    葛飾北斎
    「四代目松本幸四郎の宮藤と二代目小佐川常世の月さよ」1790

  • 葛飾北斎<br />「富獄三十六景 江戸日本橋」<br />1831 横大判錦絵<br /><br />富獄三十六景は1831(天保2年)

    葛飾北斎
    「富獄三十六景 江戸日本橋」
    1831 横大判錦絵

    富獄三十六景は1831(天保2年)

  • 葛飾北斎<br />「富獄三十六景 神奈川沖浪裏」<br />1831<br /><br />北斎といえば世界的にこの作品

    葛飾北斎
    「富獄三十六景 神奈川沖浪裏」
    1831

    北斎といえば世界的にこの作品

  • 葛飾北斎<br />「百物語 しうねん」1831<br /><br />真夜中の怪談話大会<br />江戸時代に流行した庶民の遊び

    葛飾北斎
    「百物語 しうねん」1831

    真夜中の怪談話大会
    江戸時代に流行した庶民の遊び

  • 葛飾北斎<br />「百物語 笑ひはんにゃ」1832

    葛飾北斎
    「百物語 笑ひはんにゃ」1832

  • 葛飾北斎<br />「富獄三十六景 武州玉川」1831

    葛飾北斎
    「富獄三十六景 武州玉川」1831

  • 第二会場へ<br />広重と国芳の展示

    第二会場へ
    広重と国芳の展示

  • 右側に<br />チケット売り場<br />その手前に今回の五大浮世絵師展の告知ポスター

    右側に
    チケット売り場
    その手前に今回の五大浮世絵師展の告知ポスター

  • 歌川広重(1797~1858)<br />浮世絵師としては珍しく<br />火消し同心を務める武士だった<br /><br />東海道五拾三次シリーズが有名

    歌川広重(1797~1858)
    浮世絵師としては珍しく
    火消し同心を務める武士だった

    東海道五拾三次シリーズが有名

  • 歌川広重<br />「極彩色今様うつし絵 美女仙女香」1822

    歌川広重
    「極彩色今様うつし絵 美女仙女香」1822

  • 歌川広重<br />「外と内姿八景ろうかの暮雪座敷の夕せう」1821

    歌川広重
    「外と内姿八景ろうかの暮雪座敷の夕せう」1821

  • 歌川広重<br />「月と雁」1834<br /><br />記念切手の絵柄にも使われている<br />広重の作品をとして人気がある

    歌川広重
    「月と雁」1834

    記念切手の絵柄にも使われている
    広重の作品をとして人気がある

  • 歌川広重<br />「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」1857<br /><br />広重晩年の作品<br />ふりしきる雨を線で描いたところが魅力的<br /><br />ゴツホが模写したのは有名

    歌川広重
    「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」1857

    広重晩年の作品
    ふりしきる雨を線で描いたところが魅力的

    ゴツホが模写したのは有名

  • 歌川広重<br />「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」1857<br /><br />これもゴツホが模写

    歌川広重
    「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」1857

    これもゴツホが模写

  • 歌川国芳<br />(1797~1861)<br />日本橋の染物屋に生まれた<br />歌川豊国に入門

    歌川国芳
    (1797~1861)
    日本橋の染物屋に生まれた
    歌川豊国に入門

  • 歌川国芳<br />「通俗水滸伝豪傑百八人之一個早地勿律朱貴」1829

    歌川国芳
    「通俗水滸伝豪傑百八人之一個早地勿律朱貴」1829

  • 歌川国芳<br />「通俗水滸伝豪傑百八人の一個智多星呉用」1827

    歌川国芳
    「通俗水滸伝豪傑百八人の一個智多星呉用」1827

  • 歌川国芳<br />「通俗水滸伝豪傑百八人之壱人浪里白跳張順」1827

    歌川国芳
    「通俗水滸伝豪傑百八人之壱人浪里白跳張順」1827

  • 歌川国芳<br />「相馬の古内裏」1848<br /><br />国芳の代表的作品

    歌川国芳
    「相馬の古内裏」1848

    国芳の代表的作品

  • 左側の部分のアップ

    左側の部分のアップ

  • 骸骨の部分の下の部分のアップ

    骸骨の部分の下の部分のアップ

  • 歌川国芳<br />「人かたまって人になる」1848<br /><br />人の姿を組み合わせた「嵌め絵」<br />「寄せ絵」<br />国芳は7点描いている

    歌川国芳
    「人かたまって人になる」1848

    人の姿を組み合わせた「嵌め絵」
    「寄せ絵」
    国芳は7点描いている

  • 歌川国芳<br />「としよりのよふな若い人だ」<br />1848

    歌川国芳
    「としよりのよふな若い人だ」
    1848

  • 歌川国芳<br />「白面笑壁のむだ書」1853<br /><br />歌舞伎役者の似顔絵を<br />壁に落書きしたように描いています

    歌川国芳
    「白面笑壁のむだ書」1853

    歌舞伎役者の似顔絵を
    壁に落書きしたように描いています

  • 鑑賞終わりました

    鑑賞終わりました

  • 出口を出ると<br />奥に浮世絵師展のミュージアムショップが続いている

    出口を出ると
    奥に浮世絵師展のミュージアムショップが続いている

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