2024/08/14 - 2024/08/16
1309位(同エリア2161件中)
TIOさん
トラブルの嵐は一週間前から吹き荒れていました。当初の計画だと三日目に志国土佐時代の夜明けのものがたりへの乗車を予定していましたが、南海トラフ臨時情報の発表を受け、高知往復で使っていた切符の関係で泣く泣く取りやめに。出発前日には準備中に財布等を社用車に忘れるミスも発覚し、嫌な予感しかしない状態で当日を迎えました。
当日になってその予感は見事に的中、財布等の回収は無事できたものの、充電器等を忘れた状態での出発となり、翌日まで影響する羽目になりました。幸い旅程は予定通りに進み、最寄り駅から岡山へ、マリンライナーとしまんとを乗り継ぎ高知へ向かいました。しまんと車内でリアルで泣いてしまうほどの感動体験もありましたが、詳細は写真と共にお話します。
高知到着後にまずはスマホの充電器を購入してからひろめ市場へ向かい、四年前にも訪問した店へ。席探しに難儀しましたが何とか見つかってよかったです。昼食後は龍馬の生まれたまち記念館、県庁通り交差点、高知県立美術館を訪問して帰省先の最寄り駅まで向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日までのドタバタをすべて処理した(つもりの)状態で最寄り駅から予定した列車に乗り込みました。
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岡山からはマリンライナーに乗車します。ここで充電器を忘れたことに気付くも時すでに遅し…
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マリン発車前に一枚。朝夕ラッシュを中心に新型車も見る機会が増えました。
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四国へ向かう時に必ず撮っている気がする笹ヶ瀬川を渡り…
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いよいよ瀬戸大橋へ。この辺りからすでに香川県です。
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半分ほど進んできました。左側に写っているのが以前訪問した本島です。
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坂出からはしまんとへ乗車。多客期恒例となった2000系代走です。去年乗った時は車内放送が最小限だったのでこの時はあまり期待していなかったのですが…
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讃岐平野を爆走していきます。岡山ではまだ青かった田んぼが色づいているような…そしてこの辺りから泣いてしまうほど感動した話への伏線が少しずつ張られていきます。
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県境を越え、スイッチバックの坪尻駅を通過します。
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次の箸蔵手前で一気に視界が開けます。この後通る大歩危小歩危もそうですが、個人的にお気に入りの車窓の一つです。
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一気に麓まで下りてきました。かかしのお出迎えです。
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吉野川を渡ります。この後しばらく支流共々お世話になります。
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阿波池田を発車後の一コマ。この後小歩危通過のタイミングで動画撮影を始めました。その理由は次の写真にて。
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小歩危~大歩危の第二吉野川橋梁を渡ります。この直後くらいに動画撮影を終わりました。
動画撮影に至ったきっかけは多度津・琴平・阿波池田の到着前放送が現役さながらのものだったため、車掌の気合が相当入っていることを感じたからです。もしかしたら大歩危小歩危の観光案内もやってくれるのでは?という淡い期待を胸に動画を回しました。その結果は次の写真にて。 -
対岸にある大歩危観光の拠点になっている大歩危峡まんなかを撮影。大歩危小歩危の観光案内もほぼ完全再現して頂き、感動と懐かしさでこのあたりでは完全に涙腺が崩壊していました。当日朝にあった嫌なムードはどこへやら…
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大歩危から更に南下し、高知県に入ってしばらく経ちました。そろそろ吉野川本流ともお別れです。
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吉野川支流である穴内川の上にある土佐北川駅を通過します。
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スイッチバック式の新改駅を通過。
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高知平野に下りてきて、高知まではラストスパートです。稲刈りが終わっていることに衝撃を受ける岡山県民でした…
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国分川を渡れば高知市街地はすぐそこです。
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高知に到着しました。生涯の思い出になりうる二時間でした。
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乗ってきた列車を駅舎の外から撮影しました。
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高知到着後まずは観光案内所へ。当日・翌日に使うチケットの入手をまずは済ませました。
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路面電車でひろめ市場を目指します。まずははりまや橋まで乗車し、交差点の様子を記録しました。
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市場へ向かう前にまずは携帯の充電器を揃え、終わってから商店街を歩いて市場へ向かいます。お盆ど真ん中にもかかわらず人は少なかったです。
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到着しました。商店街の閑散さはどこへやら、ものすごく混んでいました。
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四年前と同じ店、同じメニューを同じような席で頂きます。いずれは様々な店を回りたいところですね…
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昼食後は生まれたまち記念館へ向かいます。
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こちらでは坂本竜馬の幼少期にスポットをあてた展示がメインでした。
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順路終わりの方に高知名物皿鉢の紹介コーナーも…
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少し移動して県庁前交差点へ。ここと新潟のある交差点にしかない要素として、8つの国道の起終点になっているということがあげられます。まずは32号(高松から)と33号(松山へ、内陸経由)。
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続いて194号(西条へ)と195号(徳島へ、内陸経由)。
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55号(徳島から、海沿い経由)と…
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最後に56号(松山へ、海沿い経由)です。その他197号(大洲経由大分へ)と493号(東洋町へ)があります。
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県庁前交差点での目的を達成し、県立美術館へ向かいます。
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炎天下の中数分歩くと見えてきました。渡る川は舟入川です。
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この日は色を主題にした展示をしていました。貝ひとつとってもこうしてみると多種多様ですね…
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天然の顔料も展示されていました。
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特別展(女性を描いた作品ばかり、撮影禁止でした)を一通り見て回った後出てきました。
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路面電車を乗り継いでまずは高知駅へ戻ります。
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高知駅からは短時間ですがあしずりで帰省先の最寄り駅へ向かい、少し早め(16時前)ですが一日目は終了です。
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