2024/11/18 - 2024/11/18
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minaMicazeさん
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フォートラベルの旅行記に触発されて、埼玉県行田市の花手水を、見にいきました。
行田市観桜協会のホームページには、「諸事情(店舗定休日、天候等)により展示していないことがある、月曜定休のお店が多い……」と書かれてましたが、訪れた日は月曜日、それでも、忍城や八幡神社、商店街などで花手水を見られました。展示される全て、ではなかったかもしれませんが、綺麗な花手水を楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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初めての行田市街地を恐る恐る走って、「忍城趾」に辿り着きました。
西側に遺構風の門があったので、ここから入ります。ウィキペディアによれば「どこの門か定かではないが高麗門形式の城門、移築されて現存」とのことです。 -
入ってみると、裏から入ってしまった、と思わせるような路地でした。
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通り抜けると、広い場所に出ます。ここが正面入口、の様です。
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「行田市郷土博物館」と掲げられています。
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イチオシ
入ったところに”池”があり、花や和傘が浮かべられています。
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行田市のホームページによると、「忍城趾」は、「行田市花手水イベント」のメイン会場の一つです。
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イチオシ
”池”の角に置かれた水鉢です。
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ホームページに書かれてましたが、月曜日は休館日とのこと、開館日よりは控え目な展示かもしれません。
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それでも、これだけの展示がありました。
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”池”の脇を通り抜けて、東へ歩くと、「鐘楼」があります。
「鐘楼」へ上がる階段の左手前に、石柱が立っています。 -
石柱には「史跡 忍城の鐘」と刻まれていて、その下に花手水が置かれています。
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博物館の南側には竹林があります。後方は「御三階櫓」で、東南の角に建っています。
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ウィキペディアには、「一国一城令の発布により、幕府への配慮から天守とは称さなかった”実質上の天守”」と書かれています。忍城趾の「御三階櫓」は、外観復興されたモノだそうです。
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立て札には「忍城櫓の石垣」、と書かれてますが、手前に置かれている”石”なのか、後ろに積まれている”石垣”のことなのか、分りません。
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「忍城の由来」が書かれた説明板の下に、花手水があります。
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どなたかが維持管理して、綺麗に保っているのだと思います。
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「東門」の内側には、沢山の風車が飾られています。説明はありません。
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「東門」かわ出ると、堀に木の橋が架かっています。
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イチオシ
橋の袂に置かれた花手水です。
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木の橋の向こうの門が「東門」です。
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南東側から見た「御三階櫓」です。
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「忍城趾」の東側、木が繁った石畳の道が、こんなことになってました。
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「チョーチンスカイ」と呼ぶのでしょうか。暗くなって、灯が入ると綺麗だと思います。
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東へ通り抜けたところの門です。地図には「冠木門(かぶきもん)」と書かれてます。
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道路を横断して更に東へ歩くと、用水路(?)があります。
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地図で見ると、右が「行田県税事務所」、左が「行田市役所」です。
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コイが泳いでます。
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歩いてきた方向を振り返ると、「御三階櫓」が見えます。
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「行田県税事務所」側に、花手水が置かれています。
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綺麗な花が浮いています。
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東へ通り抜けました。この通りは「公園通り」、左の建物は市役所です。
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「行田八幡神社」に、やって来ました。
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(以下、行田市観光協会のホームページによると)
行田市の花手水は、2020年4月に、ここで始まったそうです。 -
その後、花手水は「前玉神社」に広がりました。
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そして、その年(2020)の10月から、商店や民家にも花手水を飾る「行田花手水week」が開催されています。
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2021年4月からは、ライトアップイベントが始まりました。
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「行田花手水week」は、毎月1~14日(11月と1月は、15~末日)に、開催されます。
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※花手水スポットは、諸事情(店舗定休日、天候等)により展示していないことがあります。なお、月曜定休のお店が多いので……、と書かれてましたが、商店街を少し歩いてみます。
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「行田見処案内所」の表札の前に、花手水がありました。
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イチオシ
真ん中に乗ってるのは「足袋の形のお煎餅」のようなので、ここは「戸塚煎餅店」だと思います。
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「行田セレモニー」の花手水です。
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「古墳通り」を北へ歩きます。
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(おそらく月曜定休なので)シャッターが閉まってますが、花手水が置かれています。
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イチオシ
「ジャパンフード」の花手水です。中央で小さなサンタさんが覗いています。
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ここでも閉まったシャッターの前に、花手水が置かれています。
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「アリス」の花手水には、アヒルさんが居ます。
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信号のある交差点を渡って、県道128号線の「山本の奈良漬」というお店です。(行田観光協会の散策マップ)
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奈良漬けの樽の上に、置かれてました。
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県道128号線(旧国道125号線)では、地中化された電線の地上機器の上に、わらべの銅人形が立っています。
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「明治堂印舗」の花手水です。
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この通りを「わらべ人形通り」と呼んでいるそうです。
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その通りを東へ歩くと、「十万石」の看板が立つ、蔵造りのお店があります。建物は、国の登録有形文化財です。
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わらべの銅人形は全部で39体立てられています。
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和菓子の老舗「十万石行田本店」です。
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花手水の中に、「十万石まんじゅう」が置かれています。
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「行田郵便局入口」交差点から、「行田八幡神社」の方へ歩きます。
写真は「カネマル酒店」です。 -
酒屋さんらしい展示です。
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となりの民家にも、軒下に花手水があります。
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アヒルさんが寝てました。
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「M's House」は、美容院なのか、カフェなのか、分りませんでした。
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イチオシ
店の前では、花手水を小鳥さんが見つめています。
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「明治安田生命」も、ビルの前に花手水を置いていました。
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「マルミヤパッキン」の花手水は、花々に囲まれています。
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「シャロン洋菓子店」は”角の店”なので、南側(この写真)と東側(次の写真)に花手水を置いていました。
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さすがに、”洋菓子”は入っていません。
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「行田八幡神社」の西側のブロックを一巡して、戻ってきました。
「行田花手水week散策マップ」によると、市街地のかなり広い範囲で、花手水が展示されているようです。月曜日以外の、天気のよい日に歩けば、もっと楽しめそうな気がしました。
( おしまい )
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