2024/11/22 - 2024/11/23
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nobuchinさん
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山梨県丹波山村の三条の湯に行ってきました。昨年11月上旬に三条の湯に泊まって飛龍山に登りました。今回は雲取山にと出かけたのですが、途中で体がだるくなり、三条の湯に泊まってそのまま帰りました。
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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9:16、奥多摩駅着。たまたま奥多摩駅の改札口に続く狭い階段近くの扉から降りられたので、奥多摩湖方面バス乗り場へすぐにたどり着けました。私の後から次々とバス待ちの人が増えて、バス1台で大丈夫かと思っていたら、奥多摩湖止まりの臨時バスがやって来て、皆さん乗込んでいきました。その後9:30発の鴨沢西止まりのバスに乗車。ちょうど座席が埋まるくらいの乗客数でした。
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10:09、乗ったバスの終点、鴨沢西バス停に着きました。天気は快晴。
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バスを1本遅らせて丹波山村役場行きに乗れば三条の湯の最寄りバス停お祭に着けるのですが、ふた停留所先なので、ぶらぶら歩いていきました。青梅街道先の建物が見える辺りがお祭。徒歩約20分ほど。
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お祭で青梅街道から右の林道に入り、靴ひもを締め直し軽く体操。空気はひんやり、日差しは暖かく心地いい。もう散ってしまったと思っていた紅葉もまだまだ観られました。
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11:20、片倉橋。一般車両はここまで。
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片倉橋の上から沢水が小さな滝になって後山川に注いでいるのが見えました。
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11:42、釜の沢橋からは小さく段々に流れ下る滝。
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11:59、塩沢橋近くの地図看板。そろそろ軽く昼食にしたいのですが、適当な場所が見つからず。1年前に休んだ場所が思い出せない。
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12:21、ようやく適当な場所でサンドウィッチを食べ始めたら、何やら動く気配。落石防止ネット上にニホンザル。降りて来やしないかと警戒しつつ、急いで食べ終えました。
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13:19、昼食を急ぎ済ませて再び歩き始めたのですが、なんとなく体がだるくなり、、、。
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13:27、ようやく長かった林道歩きを終えて、山道へ。この頃には翌日の雲取はやめようと決めました。
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13:44、山道でキノコ。パックマンで出てくる幽霊に似ていると思いつつ撮影。
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13:58、三条の湯までもう少し。
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14:01、下に三条の湯のテント場が見えてきました。
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14:04、三条の湯着。途中、単独行と二人組の女性3人に追い抜かれましたが、それ以外に出遭ったのは猿と静かな山歩きになりました。
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奥にトイレ棟と洗面所。手前に雲取、飛龍と名付けられた8畳部屋と食堂や調理場などが続きます。
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今回は八畳の部屋(飛龍)に私と同年配位の単独行の方と相部屋。
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とりあえず部屋でお茶をしてから、三条の湯に浸かりました。気持ちよく一番風呂。
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風呂場へ下りる道を挟んで三ツ石という大部屋。前回はこちらに男女混合の相部屋でした。
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夕方5時半から夕食。
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食堂のメニュー。
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翌朝5時半から朝食。保温水筒にお湯(無料)。
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山小屋のご飯はかまど焚き。おいしゅうございました。
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出掛ける準備をしていたら、隣の部屋(雲取)の押し入れにヤマネがいるとちょっと騒ぎに。皆さんスマホでパチパチ。撮影の順番待ちをしていたら動き始めたので急ぎデジカメで撮ったらボケてしまった。
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6:36、名残惜しつつも三条の湯を出発。雲取山はいつか機会があれば。
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6:40、朝日を浴びて飛龍山方面の稜線が赤く染まっていました。
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8:47、金色に輝く黄葉が風に吹かれてキラキラと空に舞い上がっては谷に降り注いでいました。
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半月がぽっかり。昨晩、トイレに行く際にはオリオン座と共に見えていました。
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9:11、青梅街道まで降りて来ました。
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9:46鴨沢西バス停からバスに乗り、10:27奥多摩駅前着。駅前はこれから登山や奥多摩湖観光に出かける人々で大賑わいでした。
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