2024/09/19 - 2024/09/23
205位(同エリア1036件中)
_mitten_さん
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- フォロワー4人
9月19日
シカゴ・オヘア空港に到着。ミツワ・マーケットプレイスをぶらぶら散策。ランチは中東料理。夜はアメリカンでディナー。
9月20日
ウィッカーパーク周辺で朝食をとりながら散策。バックタウンも歩く。Independence Branchの図書館を見学。ランチは「The Wiener’s Circle」で有名なホットドッグ。午後はゴールドコースト歴史地区を散策し、オークパークでフランク・ロイド・ライトの建築を堪能。夜はオークパーク周辺で食事。
9月21日
モートン樹木園をゆったり散策。午後はダウンタウンでアーキテクチャー・ボートツアーを楽しむ。夕食もダウンタウンで。
9月22日
電車でダウンタウンへ移動し、「Elevated Architecture」と「Historic Treasure of Chicago’s Golden Age」のレクチャーに参加。夜はシカゴピザを堪能。
9月23日
シカゴ・ダウンタウンを散策し、シカゴ美術館を見学。夕方、帰路につく。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Boeing 777-200のバージョン3に乗った。短い国内線なのに400人近い乗客がいて、乗降がスムーズだったおかげで予定より早く離着陸できた。
ただ、中央列のオーバーヘッドキャビンが厄介だった。キャリーオンの荷物が縦に入らない設計で、多くの乗客が苦戦。フライトアテンダントも何度も説明し、他のキャビンの空きスペースを探すのに忙しそうだった。 -
このキヌアとココアのお菓子は美味しかった。
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オヘア空港に到着。ユナイテッドのハブ空港で、2023年には全米3位の乗降者数だそう。シカゴダウンタウンへはブルーラインで45分、24時間運行している。今日はありがたいことに友達が迎えに来てくれた。
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地下道を移動中。
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シカゴも車社会で、電車網はアメリカにしては発達しているけど、やっぱり主要な移動手段は車。
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大きな町に来ると、つい日本食スーパーを覗きたくなる。ミツワでは、不思議なキャラクターのエコバッグが売っていて、品揃えも豊富でいい感じだな。
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お昼は友人おすすめの中近東レストランへ。郊外の小さなストリップモールにあるお店を偶然見つけたらしい。これが本当にうまい。特にふわふわのファラフェルは絶品で、野菜の塩加減やお肉の焼き加減、油の具合まで完璧。ランチプレートはたっぷり盛りで20ドルちょっと。かなりコスパ良し。
Nay Restaurant -
その後、友人宅で寛ぎ、その家族と夕飯を食べた。
量が多い割に安く、幅広い年齢層で賑わっていた。シカゴ全体に言えることだけど、価格に対して食事の量が多い店が多い。
Fuller House -
旅2日目。
友人の用事が終わった後、最初の目的地ウィッカーパークへ向かう途中の光景。大きな道を渡ると、どこか怪しげな雰囲気が広がっていた。朝から道端にたむろする若者、安い食堂、壊れた家、故障した車…。おそらくオースティンと呼ばれる、シカゴ内でも治安があまり良くないエリアだろう。シカゴは道を挟んで突然雰囲気が変わることが多いので、気になる人はシカゴ警察のウェブサイトでチェックするといい。 -
街ブラ目的でとりあえず駐車してうろうろ。Saint Mary of the Angels Schoolは歴史を感じさせる建物で、学校らしい。このあたりは治安が良さそうで、子ども連れのヨガパンツ姿のお母さんたちが犬を散歩させながらコーヒーを飲んでいる光景がよく見られた。アメリカはわかりやすい。
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Saint Mary of the Angels Schoolの中に入ると、どうやら洗礼式を行っている様子。中を覗いてもいいかと、先生らしき人に聞くと、快く許可してくれた。
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ブルーミングデール・トレイルは、古い高架鉄道跡を再生したニューヨークのハイラインのシカゴ版のような場所。2015年に完成し、全長は2.7マイル。この再開発のおかげで周辺の不動産価格がかなり上がったらしい。
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おにぎり一個が$6.99、1ドル154円(当時)だと千円を超える…。
Olivia's Market -
Mindy’s Bakery
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朝食はここでクロワッサンを。外はさっくり、中は噛み応えのあるバター生地でおいしい。ボリュームも十分。食べる場所は外の小さなカウンターだけで、ほかのパンもおいしそうだった。
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高齢者向け低所得者住宅とライブラリーが融合した新しいモデルのアパートを見学。子ども向け施設が充実していて、個人的にはノイズが気になることはなかった。
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ライブラリー部分は二階建てで、特に1階は子どもエリア、2階は大人向けの本や自習室があり、南向きにはテラスもあった。
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The Wiener's Circle
シカゴ名物のホットドッグスタンド。 -
ケシの実が乗ったバンズがトレードマークらしい。ホットドッグは焼くか蒸すか聞かれるけど、おすすめは焼き。外の皮がパリッとしておいしい。一度食べれば満足できる味だ。
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食事後、ミシガン湖沿いを走るハイウェイ41を南下。
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ゴールド コーストを訪問。
オリジナル プレイボーイ マンションなどの豪邸がある有名な地区。 -
珍しい木材が舗装に使われた小道。
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シカゴのニアノースサイド地区にある、アスター通りとステート通りをつなぐ160メートルの裏通り。
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おしゃれなコンドミニアムが並ぶゴールドコースト。物件価格は決して安くないが、全米平均と比べればまだマシかもと思いたくなる。だが、それ以上に驚くのは管理費の高さ。特に築年数が古い建物では、毎月の出費がとんでもないことになる。
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さらに移動を重ね、今度は郊外のオークパークにあるFrank Lloyd Wright Home & Studioへ。お土産屋さんもあって、帰りにエプロンと友人への手土産を買った。
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ホームスタジオ沿いのフォレストアベニューには、彼がデザインした住宅が並んでいる。中には入れないので、散歩がてら外から見て歩く。途中でパンフレットをもらった。
Nathan G. Moore House - Frank Lloyd Wright -
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Arthur Heurtley House - Frank Lloyd Wright
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Peter A. Beachy House - Frank Lloyd Wright
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Frank W. Thomas House - Frank Lloyd Wright
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Unity Temple
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Ernest Hemingway Birthplace Museum
訪れた時間が遅かったため、すでに閉まっており外観だけ見学。
立派なマンション。 -
その後、オークパークでディナー。レビューに期待しすぎたせいか、味は冷凍うどんと冷凍小籠包みたいでいまいちだった。このあたりではリカーライセンスが取りにくいのかアルコールの提供はなく、持ち込みはOKだった。そこで隣のターゲットで買って安く済ませた。
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Katy's Dumplings - Oak Park
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旅3日目。
The Morton Arboretumへ。
アメリカの塩ビジネスで財を成したジョイ・モートンが100年以上前に構想し設立した植物公園。シカゴ郊外にあり、1,700エーカーの広大な敷地に木々とアートが点在する。派手な見どころはないが、それがこの場所の魅力のようだ。 -
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訪れた時は、オハイオ州出身のアーティスト、オルガ・ジムスカの作品が点在していた。
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Mud Kitchen
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夕方は、この旅行のハイライト、シカゴ・アーキテクチャーのボートツアー(Chicago's First Lady)に参加するため、再びダウンタウンへ。何度も運転してくれた友人に感謝。
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ダウンタウンの中心、ノースミシガンアベニューとイーストワッカードライブから90分のツアー船が出航。似たようなツアーは多いが、ここはガイドが訓練を受けたボランティアで、シカゴの歴史や建築について詳しい説明をたっぷり聞ける。ドリンクは含まれていないが、船内で購入可能。チケットはマスターから買うと高い手数料がかかるので、直接電話で買うのがおすすめ。
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Chicago & Northwestern Railway Bridge
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元シカゴトリビューンが新聞を出版していた場所、この日は解体工事が行われていた。次回訪れる時には、別の建物が建っているだろう。
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150 North Riverside 2017築
敷地の75%を公園にしなければならない条例に従い、建物の大半がキャンティレバー式というかなりユニークな構造になっている。地下には地下鉄やアムトラックが走るという難しい条件をクリアし、現代の建築技術とゾーニングの制約の中で生まれたエンジニアリングの結晶だ。 -
River City Apartments
1986築 -
Willis Tower (Sears Tower)1971築
シカゴで最も人気のある観光地。郊外からタワーの横顔を覗く光景が、私の中でのシカゴのイメージだ。今でも西半球で3番目に高い建物。 -
The Mart
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Marina City
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The Wrigley Building
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シカゴ港
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The St. Regis Chicago
2020築
2024年秋現在女性が設計した世界で最も高い構造物。 -
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シカゴのランドマークであるこの劇場。その姿を堪能するなら、やはり夜。ネオンが灯り、「CHICAGO」の縦看板がきらめく光景は、まさにシカゴの象徴ともいえる。
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その後は Nando's PERi-PERi で晩ごはん。最近よくある、肉や野菜、アボカドにフムス……どこの料理かわからないけど、たんぱく質たっぷりの“なんでものせボウル”。よく見るけど、ここのはとくにおいしかった。
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高速I-290がポストオフィスの建物の中を突き抜けていくあの場所、なんともシカゴらしい景色で、見るたびにちょっと嬉しくなる。
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4日目。この日は昼間ひとりでダウンタウンのアーキテクチャーツアーへ。電車は空いていたが、コンダクターが遅刻したのか発車がまあまあ遅れ、ツアーの集合にも少し遅れてしまった。それでもどうにか間に合ったのでよしとする。
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1本目のツアーは「シカゴの鉄道の歴史」。街の発展と鉄道の関係をめぐる内容で、実際に歩きながら昔の駅や高架の跡をたどっていくのが面白い。
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ツアーは Washington/Wabash 駅からスタート。ちなみにこの日はまさかの土砂降り。観光中にここまで降られることは滅多にないけれど、ポンチョとゴアテックスのスニーカーで、思いのほか快適に過ごせた。周りの参加者からも「その装備いいね!」と褒められるほどの防水っぷりだった。
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その後は Harold Washington Library で最寄りの図書館の歴史を聞き、そのままレトロな雰囲気が素敵な Quincy 駅へ向かった。
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Quincy駅はシカゴの歴史的な鉄道路線の重要な駅で、クラシックなアールデコ様式の建築が特徴だ。1920年代に建てられ、多くの旅客列車の玄関口として賑わった。駅は丁寧に復元され、昔ながらのレトロな雰囲気をしっかりと残している。
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ツアーはシカゴのダウンタウンLトレインのデベロップメントに深く関わったCharles Yerkesの話で盛りだくさん。やり手の投資家として知られる。
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チャールズ・ヤーキス(Charles Yerkes)は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したアメリカのやり手投資家であり、「鉄道王」の一人だ。彼はシカゴの地下鉄や高架鉄道の整備に深く関わり、その都市交通の近代化を推進した。
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ヤーキスの特徴は、とにかく強引で狡猾な交渉術。土地買収や資金調達では妥協を許さず、ライバルたちを出し抜いて鉄道ネットワークを拡大していった。彼のやり方は賛否両論あったが、そのおかげでシカゴの公共交通は劇的に発展した。
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また、彼はその後ロンドンにも進出し、ロンドン地下鉄の発展にも影響を与えた。大胆な手腕で2大都市の交通インフラを支えた彼は、まさに都市鉄道界のレジェンドと言える。
面白いのは、ヤーキスの人生がまるでドラマのように波乱万丈だったこと。成功と失敗を繰り返しつつも、強い意志で目的を達成していった姿は、まさにアメリカンドリームの体現者だ。 -
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その後いったんChicago Architecture Centerに戻り、展示物をながめたり、おみやげを見て回ったりして次のツアーを待つ。
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シカゴ大火の地図。以前から知識としては知っていたが、ボートツアーを経て、その被害範囲の広さや街の焼け方、そしてそこからの復興の過程がより身近に感じられた。
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次のツアー「Historic Treasures of Chicago’s Golden Age」に参加。アール・デコ様式の代表作、Carbide & Carbon Buildingでは、黒と金の大胆な外観に当時の繁栄と贅沢の美意識があらわれており、思わず見とれる。
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Chicago Athletic Association,
1893年建設のヴェネツィアン・ゴシック様式の建物で、尖塔や石造アーチが特徴的。設計はHenry Ives Cobb。元は上流階級の会員制クラブで、現在はホテルとして再生され、歴史的意匠がよく保存されている。 -
Palmer House a Hilton Hotel
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Palmer House, a Hilton Hotelは、シカゴ中心部にある歴史的ホテルで、1871年に実業家ポッター・パルマーが妻のバース・パルマー(パルマー夫人)への結婚祝いとして建てたのが始まり。初代ホテルはシカゴ大火で開業からわずか13日後に焼失したが、すぐに再建され、シカゴの上流社交界の中心的存在となった。
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現在の建物は1925年に完成した3代目で、フレスコ画の天井や金箔の装飾、重厚なロビーなどがルネサンス様式の豪華な内装を今に伝えている。パルマー夫人は美術や文化の支援者としても知られ、ホテルの歴史とともに語り継がれている。
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パルマー・ハウス・ホテルは1893年のシカゴ万博の際、パルマー夫人の依頼で誕生したブラウニー発祥の地だ。ホテルのシェフが軽いおやつとして考案したチョコレートケーキの一切れがブラウニーとなり、今もその歴史を誇っている。
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パルマー・ハウス・ヒルトン・ホテルの「孔雀の扉」は、ルイス・コンフォート・ティファニーによるアール・ヌーヴォー様式の真鍮製扉で、孔雀の羽を模した装飾が施されています。モンロー通り側の正面入口にあり、シカゴの老舗宝飾店「C.D. Peacock」のためにデザインされ、ホテルのロビーに展示されている、
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サリバン・センターは、ルイス・サリバン設計の歴史的建築で、現在はターゲットがテナントとして入っている。
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Macy’s on State Street(旧Marshall Field’s)
ティファニーの天井は1907年に完成したルイス・コンフォート・ティファニー作のモザイクガラスドームで、約160万枚のファブリルガラスを使い、6,000平方フィートの広さを誇る。世界最大のティファニー製ガラスモザイクドームである。 -
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Chicago Cultural Center
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シカゴ文化センターは1897年完成のベオウ・アール様式建築で、ルイス・コンフォート・ティファニー作の世界最大級のステンドグラスドームを有する。豪華な大理石や金箔装飾も特徴。年間1,000以上の無料文化イベントが開かれ、シカゴの文化の中心地となっている。
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ヒーリー&ミレット・ドーム(Grand Army of the Republic Hall)は北側にあり、直径約40フィートのルネサンス様式ステンドグラスドームだ。約5万枚のガラスを使い、精緻な模様が施されている。
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ツアー終了後、新しいiPhoneを買うため川沿いの店へ向かった。
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アップルストアいつもこんでいる。
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その後はバスに乗ってChicago Union Stationへ向かった。
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Chicago Union Stationはとても立派でクラシックな駅舎だ。郊外へ向かうメトラの路線以外にも、アムトラックやCTAバス、ペースバス、グレイハウンドなど多彩な路線が乗り入れる大ターミナル駅だ。チケット売り場が複数あり、少し迷ってしまった。
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アムトラックの主な路線
California Zephyr(シカゴ~エメリービル)
Empire Builder(シカゴ~シアトル/ポートランド)
City of New Orleans(シカゴ~ニューオーリンズ)
Texas Eagle(シカゴ~サンアントニオ/ロサンゼルス)
Southwest Chief(シカゴ~ロサンゼルス)
Hiawatha Service(シカゴ~ミルウォーキー)
Pere Marquette(シカゴ~グランドラピッズ)
Floridian(シカゴ~マイアミ、2024年11月運行開始予定)
メトラの路線
BNSFライン
ヘリテージ・コリドー
ミルウォーキー・ディストリクト・ノース線
ミルウォーキー・ディストリクト・ウエスト線
ノース・セントラル・サービス
サウスウェスト・サービス -
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わかりにくいけど、2階建て車両の中は吹き抜け構造で、車掌さんがひとりで上下階の乗客を同時に改札している!新鮮なデザイン。
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その後はピザで夕食。長い一日だったが大満足。雨の日にこれだけ楽しめるのは珍しい。
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最終日、友人と一緒にダウンタウンを散策した。
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車でダウンタウンに来る場合は、どこに停めるかを先に決めておくとスムーズ。早めに予約すれば安いこともある。駐車場自体は地下やビルの中など意外と多いが、道からだと見つけにくいかもしれない。
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アメリカ最大のスタバへ。内装はおしゃれで映えそう。ただ、店員にプロ感はなく、値段も高め。ちょっと期待外れ。
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話のネタにはなるので、一度は来てみてもいいかもしれない。
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シカゴの名所のひとつ、ウォータータワー。
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シカゴ大火(1871年)を奇跡的に生き残った建物。まわりが全部焼けた中でポツンと残った姿が印象的で、今も街の復興の象徴として知られている。
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火事のとき、中にいた技師が最後までポンプを守ろうとして焼け死んだという話もある。ほんとかどうかはわからないけど、ちょっと切ない話。
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そこから南へぶらぶら歩いて、有名なビーン(クラウド・ゲート)へ。インド出身のアーティスト、アニッシュ・カプーアが作った巨大なステンレス製の彫刻。表面がピカピカで、シカゴのビルや空、人が全部ゆがんで映るのがおもしろい。観光客がひっきりなしに写真を撮っている。友人に「湖をバックにするのと、街並みをバックにするの、どっちがいいと思う?」と聞かれた。私は断然、街並み派。高層ビルがビーンに映り込むあの眺めが好き。
こういう質問をしてくる友人のセンスも、素敵だなと思った。 -
そのあとシカゴ美術館に行った。
シカゴ美術館はアメリカでもトップクラスの美術館で、膨大なコレクションを誇る。印象派やポスト印象派の名作が充実していて、モネやゴッホ、セザンヌの作品が並ぶ。建物自体も歴史があり、ミシガン湖の近くにあるから立地も最高だ。 -
シカゴ美術館に印象派の作品が多いのは、前日に学んだパルマー夫人の力が大きいようだ。知性が高く、鋭い目を持った彼女は、多くの印象派の作品を買い集めてコレクションしていたらしい。今では彼女のコレクションがシカゴ美術館で見ることができる。
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ルノワール【テラスにて】
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「グランド・ジャッド島の日曜日」
このあたりが一番混んでいたが、この程度。非常に見やすかった。 -
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シカゴ美術館は建物自体がアートだ。いくつものウィングがあり、とても広い。
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モダンアートなども多くある。
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大好きなルソー。
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シカゴ美術館にはミニチュアのコレクションもある。大きな絵画や彫刻だけじゃなく、小さな模型や細かい工芸品もあって、細部までじっくり見られるのが面白い。
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1930年代から1940年代にかけて、アメリカの女性コレクターであるナルシッサ・ニブラック・ソーン(Narcissa Niblack Thorne)が監修し、精緻な職人技で制作された約100室のミニチュアルームのコレクション。
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アジアの部屋
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アメリカの部屋
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ヨーロッパの部屋
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正直、見どころが多すぎて3時間じゃとても足りなかった。でもそろそろ飛行機の時間が来たので、空港へ向かう。
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オヘア空港に着いたら、恐竜がいた。
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盛りだくさんの4日間。友人といろいろ回れて、とても楽しかった。ぜひまた来たい街だ。
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