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広島県竹原市で毎年行われる「たけはら憧憬の路」に愛知県から原付バイク(110㏄)で行ってきました。<br /><br />竹原市まで片道1泊2日の行程でしたが、せっかくなので帰りは寄り道して、しまなみ海道~愛媛県松山市~高知県高知市~徳島港経由和歌山県和歌山市と巡る総走行距離1300KMほどの5泊6日となりました。<br /><br />基本は一般道を走り、時々フェリーでの移動です。楽しみは風景の写真撮影と食べ歩き。夜は軽く飲み歩きという具合です<br />

たけはら憧憬の路~バイクの旅in四国

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2024/10/26 - 2024/10/31

321位(同エリア522件中)

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27

TOMさん

広島県竹原市で毎年行われる「たけはら憧憬の路」に愛知県から原付バイク(110㏄)で行ってきました。

竹原市まで片道1泊2日の行程でしたが、せっかくなので帰りは寄り道して、しまなみ海道~愛媛県松山市~高知県高知市~徳島港経由和歌山県和歌山市と巡る総走行距離1300KMほどの5泊6日となりました。

基本は一般道を走り、時々フェリーでの移動です。楽しみは風景の写真撮影と食べ歩き。夜は軽く飲み歩きという具合です

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 1日目はひたすら1号線で京都まで走る。東本願寺の御影堂門前で記念撮影<br />京都は観光客でごった返して縁日さながらの雰囲気<br />9号線でいつも渋滞している亀岡市を抜けて372号線で一気に姫路駅前に至る。<br />1日目の宿は駅前商店街にあるゲストハウス。バイクは市営東口バイク駐輪場に置きました。充実した施設に感謝!

    1日目はひたすら1号線で京都まで走る。東本願寺の御影堂門前で記念撮影
    京都は観光客でごった返して縁日さながらの雰囲気
    9号線でいつも渋滞している亀岡市を抜けて372号線で一気に姫路駅前に至る。
    1日目の宿は駅前商店街にあるゲストハウス。バイクは市営東口バイク駐輪場に置きました。充実した施設に感謝!

  • 山電ガード下食堂という安居酒屋で肉豆腐と大瓶。うまかったなー<br />しばらく広大な駅前商店街をふらついて焼き鳥などつまんで宿に帰った<br />姫路市は街の規模はそこそこだけど、駅が異様に立派で盛り場もにぎやかで楽しかった

    山電ガード下食堂という安居酒屋で肉豆腐と大瓶。うまかったなー
    しばらく広大な駅前商店街をふらついて焼き鳥などつまんで宿に帰った
    姫路市は街の規模はそこそこだけど、駅が異様に立派で盛り場もにぎやかで楽しかった

  • 2日目姫路城を起点として出発。昨日より距離は少ないが寄り道も含めると気合が要ります<br />山陽道2号線で岡山市を抜け瀬戸大橋方面へ寄り道して瀬戸内海沿いの道を選んだ。<br />水島コンビナートを横目にさらに西へ<br /><br />

    2日目姫路城を起点として出発。昨日より距離は少ないが寄り道も含めると気合が要ります
    山陽道2号線で岡山市を抜け瀬戸大橋方面へ寄り道して瀬戸内海沿いの道を選んだ。
    水島コンビナートを横目にさらに西へ

  • 広島県を目前に笠岡市でランチ。以前偶然に食べた笠原ラーメンの味が忘れられず今回立ち寄ったのは「中華そば しげはら」麺はオススメされたバリカタで注文。<br />鶏の濃厚な出汁とコクのある醤油味が歯切れのよい細麺とマッチして絶品でした

    広島県を目前に笠岡市でランチ。以前偶然に食べた笠原ラーメンの味が忘れられず今回立ち寄ったのは「中華そば しげはら」麺はオススメされたバリカタで注文。
    鶏の濃厚な出汁とコクのある醤油味が歯切れのよい細麺とマッチして絶品でした

  • 観光客と当日は大きなサイクルイベントがあったらしく自転車でごった返す尾道を通過して、宿をとった三原にバイクを置いた。<br />そこからJR呉線にのりかえ竹原まで30分ちょいの鈍行の旅<br />竹原駅からたけはら町並み保存地区まで少し歩き、酒蔵でお酒の試飲をしつつ時間を待った。<br />外に出ると竹あかりに火を灯す町の人たち。決して大きなイベントではないけど、土地に根差した温かいお祭りです<br /><br />

    観光客と当日は大きなサイクルイベントがあったらしく自転車でごった返す尾道を通過して、宿をとった三原にバイクを置いた。
    そこからJR呉線にのりかえ竹原まで30分ちょいの鈍行の旅
    竹原駅からたけはら町並み保存地区まで少し歩き、酒蔵でお酒の試飲をしつつ時間を待った。
    外に出ると竹あかりに火を灯す町の人たち。決して大きなイベントではないけど、土地に根差した温かいお祭りです

  • 照蓮寺のイルミネーションも灯りました。<br />ほろ酔いですが、初めての憧憬の路にわくわくします<br />Lets&#39; Photo!

    照蓮寺のイルミネーションも灯りました。
    ほろ酔いですが、初めての憧憬の路にわくわくします
    Lets' Photo!

  • 通り沿いのお好み焼きなどを食べてるうちに日が暮れて人も増えてきました。<br />正面は旧笠井邸。この地区には豪商の古いお屋敷がいくつか公開されてます。<br /><br />この日は雨予報でしたが、何とか天気も持ってくれました<br />

    通り沿いのお好み焼きなどを食べてるうちに日が暮れて人も増えてきました。
    正面は旧笠井邸。この地区には豪商の古いお屋敷がいくつか公開されてます。

    この日は雨予報でしたが、何とか天気も持ってくれました

  • ろうそくの明かりだからこその温かさがあります。ここまで来てよかった

    ろうそくの明かりだからこその温かさがあります。ここまで来てよかった

  • 途中でまたお酒を飲んでしまいましたが、最初の照蓮寺に戻ってきました<br />

    途中でまたお酒を飲んでしまいましたが、最初の照蓮寺に戻ってきました

  • ひとつひとつ手作りの竹あかりに癒されます

    ひとつひとつ手作りの竹あかりに癒されます

  • 背景の竹細工のトンネルはこのお祭りを代表するモニュメントでしょう。<br />ぼくも何往復もしてしまいました。カメラマンの皆さんすいません

    背景の竹細工のトンネルはこのお祭りを代表するモニュメントでしょう。
    ぼくも何往復もしてしまいました。カメラマンの皆さんすいません

  • 今年は初の花火の打ち上げということで、高台に楼閣を構える西方寺から見ることができました

    今年は初の花火の打ち上げということで、高台に楼閣を構える西方寺から見ることができました

  • とうとう雨が本格的に降り始めたので三原までまた電車で帰りました<br />また来れるといいな~<br />

    とうとう雨が本格的に降り始めたので三原までまた電車で帰りました
    また来れるといいな~

  • 3日目三原は雨。宿の朝食をいただき、しばらく待ったらやんだので出発。すなみ海浜公園から三原市街地を望む<br /><br />竹原に向かって展望のよい朝日山にバイクで登ろうと思ってたけど、どうやら展望は望めないようだ<br /><br />竹原までの途中の忠海~盛(大三島)へ向かうフェリーに乗ることにしました。<br />今日は四国にわたり愛媛の松山までの行程です

    3日目三原は雨。宿の朝食をいただき、しばらく待ったらやんだので出発。すなみ海浜公園から三原市街地を望む

    竹原に向かって展望のよい朝日山にバイクで登ろうと思ってたけど、どうやら展望は望めないようだ

    竹原までの途中の忠海~盛(大三島)へ向かうフェリーに乗ることにしました。
    今日は四国にわたり愛媛の松山までの行程です

  • 島に渡ると目立つのは造船所の多さ。大きな船たちが溶接されて組みあがる様子が壮観です<br />大三島~伯方島~大島と橋の側道を走行して渡ることができました

    島に渡ると目立つのは造船所の多さ。大きな船たちが溶接されて組みあがる様子が壮観です
    大三島~伯方島~大島と橋の側道を走行して渡ることができました

  • 橋の入り口は自動車とは別に設けられていて、料金はこの先の料金箱にセルフで放り込みます。おつりは出ないので注意。小銭が無い場合は橋の外で調達するか札で気前よく行っちゃいましょ<br />この日は平日でしたが、スポーツタイプのレンタサイクルをとても多く見かけました。<br />ほぼ外国人観光客に見受けましたが、「しまなみサイクリング」は海外でも有名なアクティビティーなのだと認識しました。原付で走る際は混走になる場合も多く、自転車への注意を払う必要があります

    橋の入り口は自動車とは別に設けられていて、料金はこの先の料金箱にセルフで放り込みます。おつりは出ないので注意。小銭が無い場合は橋の外で調達するか札で気前よく行っちゃいましょ
    この日は平日でしたが、スポーツタイプのレンタサイクルをとても多く見かけました。
    ほぼ外国人観光客に見受けましたが、「しまなみサイクリング」は海外でも有名なアクティビティーなのだと認識しました。原付で走る際は混走になる場合も多く、自転車への注意を払う必要があります

  • JR松山駅前に宿をとったのでバイクを隣の商業施設の駐輪場に置かせてもらいました。ここも立派な施設で市民に開放してくれてます。感謝!<br />銀天街という伊予鉄の駅前商店街まで歩きちょっと一杯<br /><br />タコ刺しうまかったなー 手羽中のから揚げもよかった。<br /><br />ちなみに愛媛では鶏のから揚げは骨付きのものがあって、センザンキと呼ばれていて独特なもんらしい。北海道のザンギと関係あるのかなー<br /><br />今日は軽めにして宿で今日土産屋で買った梅錦(地酒)の小瓶をじゃこ天で飲んで寝ました

    JR松山駅前に宿をとったのでバイクを隣の商業施設の駐輪場に置かせてもらいました。ここも立派な施設で市民に開放してくれてます。感謝!
    銀天街という伊予鉄の駅前商店街まで歩きちょっと一杯

    タコ刺しうまかったなー 手羽中のから揚げもよかった。

    ちなみに愛媛では鶏のから揚げは骨付きのものがあって、センザンキと呼ばれていて独特なもんらしい。北海道のザンギと関係あるのかなー

    今日は軽めにして宿で今日土産屋で買った梅錦(地酒)の小瓶をじゃこ天で飲んで寝ました

  • 4日目は早朝に目が覚めたので松山城まで散歩しました。<br />町の中心部に自然を感じられる山や森がしっかり残されているところは素敵だなと思います<br />このお堀沿いには市電が走り、道を挟んだあちら側は官庁街。<br />ギャップ萌えしてしまいますね?

    4日目は早朝に目が覚めたので松山城まで散歩しました。
    町の中心部に自然を感じられる山や森がしっかり残されているところは素敵だなと思います
    このお堀沿いには市電が走り、道を挟んだあちら側は官庁街。
    ギャップ萌えしてしまいますね?

  • 松山城はかっこいい。山の上ってことで歩くと30分くらいかかりましたが、見晴らしよかったです。朝8時半からですがリフトもあります。それでも10分くらい歩きます<br /><br />この日は峠で雨に降られたりしましたがおおむね曇り。高知へ向かいます

    松山城はかっこいい。山の上ってことで歩くと30分くらいかかりましたが、見晴らしよかったです。朝8時半からですがリフトもあります。それでも10分くらい歩きます

    この日は峠で雨に降られたりしましたがおおむね曇り。高知へ向かいます

  • 高知市までの途中で春には行けなかった久礼大正市場に寄り道しました。<br /><br />ここはカツオ通のメッカとして有名で、高知市内からも新鮮なカツオを求めて小一時間ほどかけて来るらしいです<br /><br />バイクなので酒は飲めませんが、100mほどの小さなアーケードの端から端までドカ食いを堪能しました。

    高知市までの途中で春には行けなかった久礼大正市場に寄り道しました。

    ここはカツオ通のメッカとして有名で、高知市内からも新鮮なカツオを求めて小一時間ほどかけて来るらしいです

    バイクなので酒は飲めませんが、100mほどの小さなアーケードの端から端までドカ食いを堪能しました。

  • なかでもカツオの稚魚を新子と呼んで、珍重されてると聞いてぼくもお願いしました。<br />その場で大き目なイワシくらいの魚を捌いてくれます。<br />最後にその切り身にぶしゅかんというスダチのような柑橘の皮を摩り下ろしていただきました。<br />グミのような硬いわらび餅のような食感で魚っぽくありません。柑橘のさわやかな口当たりと相まって、まさに珍味。いい経験ができました<br /><br />この後に高知市の宿にチェックイン。夜は満州軒のジャンジャン麵を食べるのが精いっぱいで高知のお酒を晩酌して寝ちゃいました

    なかでもカツオの稚魚を新子と呼んで、珍重されてると聞いてぼくもお願いしました。
    その場で大き目なイワシくらいの魚を捌いてくれます。
    最後にその切り身にぶしゅかんというスダチのような柑橘の皮を摩り下ろしていただきました。
    グミのような硬いわらび餅のような食感で魚っぽくありません。柑橘のさわやかな口当たりと相まって、まさに珍味。いい経験ができました

    この後に高知市の宿にチェックイン。夜は満州軒のジャンジャン麵を食べるのが精いっぱいで高知のお酒を晩酌して寝ちゃいました

  • 5日目は徳島港から南海フェリーに乗り和歌山まで。<br />最短で徳島へ行くだけなら内陸を走るのですが、それだけでは面白くないので、室戸の手前付近の北川村を493号線で峠超え、55号線から南阿波サンラインで阿南海岸沿いを走り小松島から徳島へ行くことにした。<br />距離もそこそこあるので早朝に出発

    5日目は徳島港から南海フェリーに乗り和歌山まで。
    最短で徳島へ行くだけなら内陸を走るのですが、それだけでは面白くないので、室戸の手前付近の北川村を493号線で峠超え、55号線から南阿波サンラインで阿南海岸沿いを走り小松島から徳島へ行くことにした。
    距離もそこそこあるので早朝に出発

  • お昼に徳島市到着。徳島港を13時20分発の南海フェリーに間に合いそうだ。<br />ちょうど昼だし「中華そば いのたに」徳島ラーメンをいただきました。<br /><br />昨夜のジャンジャン麺もそうだが、徳島ラーメンも甘いので多少凭れてしまいました。もう若くないな・・・<br /><br />そのまま港へ着くと、ほぼドライブスルーで乗船。さよなら四国!またゆっくり来たいな!

    お昼に徳島市到着。徳島港を13時20分発の南海フェリーに間に合いそうだ。
    ちょうど昼だし「中華そば いのたに」徳島ラーメンをいただきました。

    昨夜のジャンジャン麺もそうだが、徳島ラーメンも甘いので多少凭れてしまいました。もう若くないな・・・

    そのまま港へ着くと、ほぼドライブスルーで乗船。さよなら四国!またゆっくり来たいな!

  • 15時40分定刻で和歌山港着。快適な船旅でした<br />さて。和歌山に宿泊するのは初めてなので楽しみです。<br />南海和歌山駅に近いとこに宿をとったので港からすぐです<br /><br />和歌山は南海線の駅とJRの駅でかなり離れていてその間に市街地が入っているような構造。早く宿に行って街歩きを楽しみたい

    15時40分定刻で和歌山港着。快適な船旅でした
    さて。和歌山に宿泊するのは初めてなので楽しみです。
    南海和歌山駅に近いとこに宿をとったので港からすぐです

    和歌山は南海線の駅とJRの駅でかなり離れていてその間に市街地が入っているような構造。早く宿に行って街歩きを楽しみたい

  • その前に和歌山ラーメンを食べたい!閉店間近の「山為食堂」に立ち寄りました。<br />思いの外濃厚なとんこつ味。でもなぜかスルスル入って行ってしまう。中太&#40629;がデフォのようだが、細麺も選べるらしい。ぼくは細麺のほうが良かったかもと思ったが、サクッとおいしく頂けました。<br />素材の味を感じられる薬膳ラーメンのような尊み<br />ごちそうさまでした

    その前に和歌山ラーメンを食べたい!閉店間近の「山為食堂」に立ち寄りました。
    思いの外濃厚なとんこつ味。でもなぜかスルスル入って行ってしまう。中太麵がデフォのようだが、細麺も選べるらしい。ぼくは細麺のほうが良かったかもと思ったが、サクッとおいしく頂けました。
    素材の味を感じられる薬膳ラーメンのような尊み
    ごちそうさまでした

  • 宿にチェックインしてバイクも置かせてもらえました(よかったー)<br />南海和歌山駅は図書館と合体していて近代的かつ機能的。街はJR方面に向かってアーケードが何本もあるようで商店街は広大です(シャッターも多いですが・・・)<br />そんな中の酒屋さんが経営する居酒屋「田中屋酒店」に入りました。<br />家庭料理を中心にしてて、どれもリーズナブルかつ美味。酒も安いし言うことなし。町内の酒屋的店構えに反してセンスが良く落ち着く雰囲気の店内。<br />良い思い出になりました

    宿にチェックインしてバイクも置かせてもらえました(よかったー)
    南海和歌山駅は図書館と合体していて近代的かつ機能的。街はJR方面に向かってアーケードが何本もあるようで商店街は広大です(シャッターも多いですが・・・)
    そんな中の酒屋さんが経営する居酒屋「田中屋酒店」に入りました。
    家庭料理を中心にしてて、どれもリーズナブルかつ美味。酒も安いし言うことなし。町内の酒屋的店構えに反してセンスが良く落ち着く雰囲気の店内。
    良い思い出になりました

  • 6日目は和歌山~愛知の幹線道路の移動。距離は初日の愛知~姫路間と大差ありません。長いです<br />和歌山城の周りを散歩して観光終了。出発です<br />アップダウンの激しい山道を延々と走り松坂方面に出て23号線で自動車に揉まれながら無事帰宅<br />長かったようであっという間の6日間でした。毎日200KMほど寄り道しながら走ったのですが、ある時は絶景を楽しみ、ある時は走りを楽しみ退屈はしなかった(1号線と23号線を除く)<br /><br />昔々に走ったことのある道も多かったけど、ぼくの記憶はいつの間にか経年劣化していたことに気づいたし、今回の新鮮な印象によってそれらを少しでもアップデートできた気がします。また旅に出たいな!自分の足で!Lets&#39; Travel!なので

    6日目は和歌山~愛知の幹線道路の移動。距離は初日の愛知~姫路間と大差ありません。長いです
    和歌山城の周りを散歩して観光終了。出発です
    アップダウンの激しい山道を延々と走り松坂方面に出て23号線で自動車に揉まれながら無事帰宅
    長かったようであっという間の6日間でした。毎日200KMほど寄り道しながら走ったのですが、ある時は絶景を楽しみ、ある時は走りを楽しみ退屈はしなかった(1号線と23号線を除く)

    昔々に走ったことのある道も多かったけど、ぼくの記憶はいつの間にか経年劣化していたことに気づいたし、今回の新鮮な印象によってそれらを少しでもアップデートできた気がします。また旅に出たいな!自分の足で!Lets' Travel!なので

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