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数年間に渡り私の足元を支えてくれた登山靴。長年の酷使に耐え抜いた彼ももはや体力の限界。この度遂に涙の引退が決まった。狙った山頂に向かって全ての難所と悪路を克服し一度の怪我もなく私を導いてくれた相棒には感謝しかない。お疲れさまでした。<br />そして、新たな山行のパートナーとなる登山靴を迎えた私。冬がやって来る前に新相棒のデビュー戦を敢行することにした。場所は慣れ親しんだ関東の聖地丹沢山系。目的地は丹沢山でもなく塔ノ岳でもなく3年振りの鍋割山、ここに登ることにした。日に日に深まる秋となり、ちょいとアレを味わいたくなったんですよ。そうアレですよ。

番外篇☆色づく丹沢の秋の新定番?黒富士&鍋焼きうどん

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2024/11/02 - 2024/11/02

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gyachung kang

gyachung kangさん

数年間に渡り私の足元を支えてくれた登山靴。長年の酷使に耐え抜いた彼ももはや体力の限界。この度遂に涙の引退が決まった。狙った山頂に向かって全ての難所と悪路を克服し一度の怪我もなく私を導いてくれた相棒には感謝しかない。お疲れさまでした。
そして、新たな山行のパートナーとなる登山靴を迎えた私。冬がやって来る前に新相棒のデビュー戦を敢行することにした。場所は慣れ親しんだ関東の聖地丹沢山系。目的地は丹沢山でもなく塔ノ岳でもなく3年振りの鍋割山、ここに登ることにした。日に日に深まる秋となり、ちょいとアレを味わいたくなったんですよ。そうアレですよ。

旅行の満足度
4.5
グルメ
4.5
交通
5.0
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
  • 11月文化の日の3連休!<br />土曜は雨の日となったが日曜日は毎年のお約束のように朝からいい気配に晴れてきた。<br />それ行け丹沢、本日目指すのは鍋割山。鍋割へは直登ルートではなく敢えて大回りの大倉尾根経由の周回ルートで登る。足元には新相棒のまだ初々しい登山靴。<br />私の足と相性はどうですかね~<br />ここはタフだぜ、頑張ってちょーだいな!

    11月文化の日の3連休!
    土曜は雨の日となったが日曜日は毎年のお約束のように朝からいい気配に晴れてきた。
    それ行け丹沢、本日目指すのは鍋割山。鍋割へは直登ルートではなく敢えて大回りの大倉尾根経由の周回ルートで登る。足元には新相棒のまだ初々しい登山靴。
    私の足と相性はどうですかね~
    ここはタフだぜ、頑張ってちょーだいな!

  • この日の丹沢は理想的な気温感<br />樹林帯を行く

    この日の丹沢は理想的な気温感
    樹林帯を行く

  • 丹沢経験者ならば誰もが知るバカお、あ、いや大倉尾根に入って行く。長い長い尾根、何度登っても楽だと感じたことが無いなあ。

    丹沢経験者ならば誰もが知るバカお、あ、いや大倉尾根に入って行く。長い長い尾根、何度登っても楽だと感じたことが無いなあ。

  • 尾根沿いに際立っていた果実<br />耳形天南星 みみがたてんなんしょう と言う種らしい。<br />有毒だって。色を楽しめ。<br />

    尾根沿いに際立っていた果実
    耳形天南星 みみがたてんなんしょう と言う種らしい。
    有毒だって。色を楽しめ。

  • 堀山の家に到着<br />大倉尾根のオアシスである。<br />上り登山者が休憩する確率は92パーセントくらいらしい。統計データ?もちろん無い笑

    堀山の家に到着
    大倉尾根のオアシスである。
    上り登山者が休憩する確率は92パーセントくらいらしい。統計データ?もちろん無い笑

  • 待望の分岐点 ここは金冷し<br />左が鍋割山に繋がっている。<br />それにしても未だに謎の名前である。<br />金冷し って意味不明~

    待望の分岐点 ここは金冷し
    左が鍋割山に繋がっている。
    それにしても未だに謎の名前である。
    金冷し って意味不明~

  • 痩せ尾根<br />私はこういうの好きなんです。

    痩せ尾根
    私はこういうの好きなんです。

  • サイド樹林に囲まれた尾根<br />これまた良し

    サイド樹林に囲まれた尾根
    これまた良し

  • 行く手を阻む天然のハードル<br />これまた良し

    行く手を阻む天然のハードル
    これまた良し

  • 時々視界が開ける<br />不動ノ峰、蛭ヶ岳か<br /><br />同時に容赦ないアップダウンが続くのもこのルートの特徴。自ら選択しながらボヤキが止まらない。

    時々視界が開ける
    不動ノ峰、蛭ヶ岳か

    同時に容赦ないアップダウンが続くのもこのルートの特徴。自ら選択しながらボヤキが止まらない。

  • ボヤきながらも前に進めば必ずや目的地に到達する。<br />着きました。鍋割山のテッペンです。<br /><br />鍋割山の山頂はホンワカとしたムードに溢れていた。ここに居るときは山の厳しさをしばし忘れてしまう、そんな雰囲気があって私はなかなか気に入っている。

    ボヤきながらも前に進めば必ずや目的地に到達する。
    着きました。鍋割山のテッペンです。

    鍋割山の山頂はホンワカとしたムードに溢れていた。ここに居るときは山の厳しさをしばし忘れてしまう、そんな雰囲気があって私はなかなか気に入っている。

  • そのホンワカの源泉になっているのは<br />やっぱりコレなんだろう。だよなあ。<br />名物の鍋焼きうどん、であります。

    そのホンワカの源泉になっているのは
    やっぱりコレなんだろう。だよなあ。
    名物の鍋焼きうどん、であります。

  • 待つこと10分、アツアツの鍋焼きうどん<br /><br />深まる秋、冬の入り口には一足早いかもしんないけど。季節感のある食べ物ってやっぱり先取りで欲しくなる。塩分やや強めのお味は山中のエネルギー補給にはピッタンコだよ。

    待つこと10分、アツアツの鍋焼きうどん

    深まる秋、冬の入り口には一足早いかもしんないけど。季節感のある食べ物ってやっぱり先取りで欲しくなる。塩分やや強めのお味は山中のエネルギー補給にはピッタンコだよ。

  • 鍋焼きうどんを味わいながら眺める景色は<br />これだあ<br /><br />令和6年11月3日、本日の富士山<br />秋の象徴ススキ、なのに真っ黒くろすけである。<br />冠雪のない黒富士を愛でながら食す鍋焼きうどん<br />このコラボレーションは丹沢山系の新定番になりますかね。気候変動だけは人智が及ばざるが如し。

    鍋焼きうどんを味わいながら眺める景色は
    これだあ

    令和6年11月3日、本日の富士山
    秋の象徴ススキ、なのに真っ黒くろすけである。
    冠雪のない黒富士を愛でながら食す鍋焼きうどん
    このコラボレーションは丹沢山系の新定番になりますかね。気候変動だけは人智が及ばざるが如し。

  • 下界に還る。<br />下りはコチラ。二俣へ。

    下界に還る。
    下りはコチラ。二俣へ。

  • この日、丹沢にはまだ紅葉が訪れていなかった。<br />なのに下り道中でこのスポットだけ色づいていた。

    この日、丹沢にはまだ紅葉が訪れていなかった。
    なのに下り道中でこのスポットだけ色づいていた。

  • 後沢乗越を通過

    後沢乗越を通過

  • 最近の雨なのか大荒れの沢

    最近の雨なのか大荒れの沢

  • 下降が終わり平坦地に飛び出た<br />ここは二俣

    下降が終わり平坦地に飛び出た
    ここは二俣

  • 渡渉地点<br />増水して誰かが丸太を渡してくれていた。<br />でもこれって。。。私が猫ならば渡れるけど。<br />困ったな。

    渡渉地点
    増水して誰かが丸太を渡してくれていた。
    でもこれって。。。私が猫ならば渡れるけど。
    困ったな。

  • 増水した沢をようく見渡す。<br />一箇所だけ、はっけーん!<br />ここしかなか。

    増水した沢をようく見渡す。
    一箇所だけ、はっけーん!
    ここしかなか。

  • 二股をクリアして安堵<br />ただし、ここから大倉のバス亭までたっぷり4キロある。秋晴れの中、西沢林道を歩き倒して無事にゴール。<br />新相棒の登山靴、デビュー戦を飾りました。<br />この日の歩行計測値はナント32851歩<br />これは私の今までの一日の山行としては最大級。<br />丹沢がある限りトレーニングの場に困ることはない。<br />また来るぞ。<br /><br />※この後11月7日立冬の日に富士山はキッチリ初冠雪となりました。自然は偉大なり。

    二股をクリアして安堵
    ただし、ここから大倉のバス亭までたっぷり4キロある。秋晴れの中、西沢林道を歩き倒して無事にゴール。
    新相棒の登山靴、デビュー戦を飾りました。
    この日の歩行計測値はナント32851歩
    これは私の今までの一日の山行としては最大級。
    丹沢がある限りトレーニングの場に困ることはない。
    また来るぞ。

    ※この後11月7日立冬の日に富士山はキッチリ初冠雪となりました。自然は偉大なり。

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