2015/04/12 - 2015/04/17
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e4max511さん
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私が夢見ていたビーチリゾートは、部屋からすぐ砂浜に出て泳げる文字通りのビーチフロント。
もちろんホワイトサンドと透き通った海は必須条件。
セブからボホール島のタグビラランへ、そして橋を渡ってパングラオ島に行きました。
この島はアロナビーチが人気ですが、喧噪を避けて3kmほど東にある
「サウス・パームス・ビーチリゾート・パングラオ」に宿泊しました。
"South Palms Beach Resort Panglao"
ここは条件をすべて満たす理想的なリゾートでした。価格はビーチフロントのコテージが1泊2万5千円ほどでしたが抜群の環境を考えるとむしろ格安感がありました。
※コロナ後は経営が変わって「オセアニカ・リゾート・パングラオ」になっていますが、設備も価格もあまり変わっていないようです。
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セブ港のピア1から高速船でボホール島のタグビララン港へ。
船内は2階がビジネスクラス、1階が普通席、そして2階後部のエアコン無しの開放ベンチ席の構成。景色が良く見えて座席が広いというビジネスクラスにしたが、後ろのベンチ席の方が風が入って開放的で気持ち良かったのでずっとそこにいた。
2時間弱で到着。 -
タグビララン港からホテルの車で約15分のドライブ。
椰子の林とマンゴー農園が続く道中の至る所で工事が行われていた。運転手さんによると新空港がパングラオ島に建設される関係で道路拡幅工事とホテルの建設ラッシュだと言っていた。
チェックインして広い林の中を歩いてコテージへ。
プールが2つあった。 -
逆行だけど、リビングルーム。
まさしくビーチフロント。看板に偽りなし。 -
海からのそよ風が吹き抜けて心地よい。
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ベッドルームもビーチフロント。
これなら起きてすぐに泳げる。 -
広いバスルーム。
10畳くらいありそう。 -
バスタブも。
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テラスから一歩踏み出すとビーチ、そして海。
これが理想。 -
椰子の林と白い砂と珊瑚礁の海のフルセット。
各コテージ用のパラソルとチェアーもある。 -
そしてハンモックも。
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500m続く長いプライベートビーチ。
プライベートと言っても柵がある訳でもなく誰でも自由に行き来できる。でも人影はまばら。このオープンな感じがいい。
暗くなるとセキュリティースタッフが頻繁に巡回しているし、監視カメラが随所にあるので安心。 -
長いホワイトサンドビーチ。
緑のパラソルが整然と並んでいた。 -
200m沖合にリーフがあり外海と隔てられているのでビーチはさざ波程度。
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リーフまでずっと胸くらいの水深の珊瑚礁が続いていた。
珊瑚礁にはカラフルな魚が泳いでいて防水カメラを持ってこなかったことが残念だった。
リーフの先はいきなり水深が深くなっているようで、怖いくらいの群青の海の色だった。 -
雲がかかると海の色が刻々と変わる。
ただそれをずっと眺めているだけで満ち足りた気分になった。こういう時間が欲しかった。 -
コテージからレストランがある本館へつながる小径の左手はマッサージ&スパの東屋。
マッサージが各種ある中でスウェディッシュ・マッサージの2時間コースを受けてみた。波音を聞きながらマッサージを受けている内に眠ってしまった。 -
朝、いろいろな鳥の声が聞こえた。
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ビュッフェスタイルの朝食。
右上はビビンカといって、米粉とココナッツミルクをバナナの葉で来るんで焼いたもの。セブの路上でも売っていた。
右下の名前は忘れたがこちらは蒸したもの。どちらも優しい味。
小さいバナナは濃厚な甘さに適度な酸味も感じられて美味。 -
ブコパンダン。
ココナッツとパンダンリーフの甘い香りが南国らしい。 -
このホテルの難点を挙げるなら、食事に特徴がないこと。
食事を楽しみたいなら肩すかしを食らうと思う。
ここは町からかなり離れているので、外食したり外のマーケットで何か買って持ち帰ることは難しい。
外界から離れた場所でゆっくりしたい方にお勧めのホテル。 -
特徴のない食事と書いたが、レストランにはいくつも生け簀があってマナガツオやラプラプと呼ばれるハタなどが悠然と泳いでいた。定番のカラフルなロブスターもいた。
この日の夕食はラプラプの清蒸。
生姜と日本酒を加えて蒸してもらった。清蒸石斑魚みたいでこれは美味しかった。
写真にはないがマナガツオの清蒸も締まった身がたっぷりで楽しめた。
盛り付けに無頓着なのはホテルでは珍しいけれど味に免じて問題なし。
基本は夕食もビュッフェスタイルで寿司や天ぷらなど和食も含めて多彩な料理が並ぶので、魚に興味がない方は別に散財する必要はないと思う。 -
食後はビーチのバーでカクテル。
ここでも料理をオーダーできるから最初からここでくつろいで食事するのも悪くない。 -
ボホール観光も少し。
チョコレートヒルズ。 -
チョコレートヒルズの麓の水田。
タイに行ってもフィリピンに来ても水田に目が行ってしまう。 -
ロボック川クルーズ。背景は2013年の地震で半壊した教会。
船上のランチビュッフェでフィリピン料理を楽しめた。乗客はフィリピン人と外国人が半々くらいで次々と船が出航する繁盛振りだった。
ライブの歌い手さんがいろいろな曲を歌っていて、昔から好きなフィリピンのボサノバ歌手Sitti Navarroのような美声が心地よかった。 -
ロボック川クルーズ。
期待していなかったけれど、熱帯の川景色や食事、そしてライブの歌声など思いのほか楽しかった。 -
夕焼け。風が向きを変え、陸から海に吹き始めた。
聞こえるのはさざ波の微かな音だけ。
ここは心底くつろげる場所だった。
また来ようと思った。
(翌年再訪しました)
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この旅行記へのコメント (2)
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- モエさん 2024/11/06 21:50:19
- 連れて行ってください(笑)
- いらっしゃいました~。
憧れのリゾート!
メコンのシーパンドンもいいけど、
やっぱり水の綺麗さはやっぱり海ですよね~。
メコン川はカフェラテですから。
久々に海に行きたくなりました。
プーケットもパヤム島もペナンとかいつもビーチリゾートは安さで
オフシーズンに行くからこんな綺麗な海って
自分の旅行では行かないんですよね。
でもフィリピンのボラカイは良かった。
でも仕事だったから満喫は出来なかったのが本当に心残り。
今だったら仕事でも満喫しちゃうと思うけど。
結構お写真残っているようで楽しいです。
またね~
摩訶不思議姉妹 モエ
- e4max511さん からの返信 2024/11/07 09:47:38
- RE: 連れて行ってください(笑)
- いらっしゃいませ〜
鰯の大群で有名なボラカイでお仕事されたんですね。
会社勤めしてたときはリゾートに憧れていました。
別世界のようなリゾートで社会生活のノイズを遮断して単にぼーっとする時間が欲しかったのだと思います。
仕事の制約から解放された今はリゾートに関心が向かなくなりました。
それにお金がかかるリゾート滞在は、バリバリ働いて高い収入を得てそれをちょっと派手に使うみたいな生活スタイルだと思うので、今めざしている身軽な断捨離生活と合わない気がします。
それよりも旅の空の下で居心地の良い暮らしをしてみたい、だからシーパンドンのような場所に憧れます。
摩訶不思議姉妹さんの旅は貧乏どころか高貴な(言い過ぎかw)すがすがしさを感じています。
まだバブリー(笑)なリゾート画像が残っていますが、リゾート卒業の気持ちでUPしていくのでよろしく!
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