2024/08/27 - 2024/09/02
428位(同エリア610件中)
空飛ぶドクターさん
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8月27日(火)
今回は夜行便を使って4(5)泊7日で割と近いブルネイへ行きました。いよいよ訪れた国が80ヶ国に近づいていますが、死ぬまでには切りのいい100ヶ国を目標にしています。但し、数を増やすだけが目的ではないので延べ3年間住んだアメリカや住んだことはないけど36回も行ったイタリアには頻回に行きます。
必ず何らかのキッカケで行く国、場所を決めます。ボランティアをしている高校留学AFSが政府・文科省から委託されたAKP(アジア架け橋プロジェクト)で5年間アジアからの留学生を沢山世話しました。私が責任者を務める博多支部では中村学園女子高校の寮を使えたので毎年7~10人ものアジアからの留学生を面倒みました。おかげでイスラム教にも詳しくなりました。食事が豚やアルコールがダメなのは知っていましたが、室内犬などに触るのがご法度とは知りませんでした。アジアが多彩なことも改めて学びました。
その時、気が付いた、気になったのが地味な色(黒や灰色)のインドネシアやマレーシアのヒジャブ(髪を隠すスカーフのような宗教的なもの)に対して、ブルネイからの留学生だけはまさにスカーフ、花柄などのきれいな明るい色のヒジャブをしているのです。きっとイスラム教でも緩いのだろうと興味を持ち、しかもマレーシアにはさまれた小国だけど石油が出るので豊かな国らしいと。しかもAinという娘とLINEでまだ連絡がつくので半日くらい案内して欲しいと頼み、見どころも教えてもらいました。
通貨に関してはブルネイ・ドル(Bドル)のようですが、シンガポール・ドル(Sドル)も使えることが多いようなので地元の福岡銀行ATM(博多駅)で100Sドルだけ準備しました。両者ともほぼ同じ価値のようで、1ドル=約112円でした。
いつもの欧米と比べると近いものの夜行便を使った方が時間を上手く使えそうでした。Skyscannerで調べたので面白い組み合わせです。福岡空港が拠点の私です。行きはソウル経由、アシアナ航空とブルネイ航空です。帰りはマニラ経由、セブ航空、フィリピン航空です。出発前にAinへのお土産にRoyceの抹茶アーモンドチョコレートを福岡空港国際線ターミナルで買いました。日本のコンビニでのお菓子が安くて美味しくて好きと言っていました。若干不安だったのが、乗り継ぎのRoyal Brunei航空便の搭乗券は前もって発券できないのに、荷物は一応スルーでBSB(Bandar Seri Begawanバンダル・スリ・ブガワン)空港(ブルネイ首都)まで大丈夫だそうです。どうもeは「ウ」と発音するようです。同様に、国の名前、英語でBruneiも日本語だけ「ブルネイ」で現地でも英語でも「ブルーナイ」が正しい発音のようです。
この発音に関しては思い出があります。2011年に文科省の委託を受けた公益財団法人AFSが実施したJENESYSという短期のアジア・オセアニアからの高校生留学生の記念式典でのあいさつで、当時事務局長の高田さんが「ブルーネイ」と知らないらしく間違えたのです。彼は、私と同じ年齢で1972年から当時文部省の奨学金生として竹内まりや、らと一緒に米国へ留学したばかりでなく、その後ニューヨークに商社マンとして10年以上滞在した英語の達人で、TOEIC満点の持ち主です。私は彼らより一年先に1971年に同じAFS奨学金生として米国へ留学しました。
もう一つ、snail mail を snake mail と言い間違えました。日本語では「メール」と言うので紛らわしいですが、英語ではあくまでもe-mail(electronic)と言います。但し、英語でも間違えやすいので旧来のmail、つまり「郵便」を「カタツムリ」のように遅い「メール」、snail mailと呼ぶのです。似た発音の「ヘビ」と言ってしまったのです。名人も筆の誤りですね。
あまり知られていませんが、竹内まりやはAFS奨学金生として米国へ一年間高校留学しています。そして、2011年の記念式典には「元気を出して」の楽曲を無償で提供してくれて、我々がみんなで英語に異訳した歌詞で歌いました。ユーチューブには残っています。そして式典会場には、「祝 竹内まりや」の豪華な花瓶に入った花を贈呈してくれていました。AFSで日本に短期留学経験のあるラオスの歌手、アレクサンドラ・ブンスアイが歌ってくれました。
8月27日夜8時40分発OZ135便でソウル・仁川空港ですから10時10分には着く予定ですが30分遅れました。乗っている時間は1時間ちょっとなのに焼きそばの食事が出ました! 6月に大家族でイタリアに行った時と同じ空港です。次の航空券がまだ手元に無いので若干不安でしたが、トランスファーなのでパスポートのみで保安検査所もクリアしターミナルへ。早めにと思って、アシアナ航空のブルネイ航空発券所を聞いてだいぶ歩くも、翌朝8時35分まで開かないと書いています。でもおかげで偶然すぐ近くにあるSky Hub LoungeとやらでPriority Passを持っているのでラウンジが無料で使えそうです。次の便は28日午前11時35分で一晩ありますが、幸い。おかげで飲み物、食べ物もあるしイスで仮眠できます。
8月28日(水)
仮眠の繰り返しですが、意外と眠れた感じがありました。朝7時頃には急に料理が充実しました。朝食なのでしょう。でも、私は軽く野菜サラダのみで満足、念のため昨夜コンビニで買っておいたおにぎり一個も食べました。
朝9時半頃、すぐ隣の搭乗券発券所へ行きました。パスポートと英語の航空日程表と荷物のスルーの控えを見せました。ただ恐れていた通り、スムーズには行かず従業員はあちこち電話したりして10分以上待たされてやや不安でした。でも、結局は席の希望まで聞いてくれて(もちろん窓側を希望)問題ありませんでした。
時間があるので、空港内のレストランやお店を物色しました。珍しく、オリーブオイルで処理した韓国焼きのりを見つけ、迷わず買いました。
11:35発BI652便は予定通りで遅れずに15:55(時差は一時間のみ)に到着しました。つまり乗っていた時間は5時間20分でした。少し心配していたスルーの荷物も無事に到着していました。期待していた通り、空港には旅行者用の短期の安いSIMカードの店があり、1週間5GBでたったの10Bドルのを買いました。準備した現金10Sドル(いずれにせよ1100円程度)で払いました。しかもイタリアとは大違いでその場でSIMカードを入れ替えてくれ、すぐに通じます。イタリアではなぜか3時間くらい待たないと使えません。
タクシーは現金のみで35Bドルだそうで、やはり35Sドルでも大丈夫だということでビーチ沿いにある最高級ホテル、The Empire Brunei Hotel(Jerudon(ジュルドン)地区)へ移動しました。以前の私だったら絶対に泊まらないレベルのホテルです。意味は分かるけど自分では使わない英単語priceyとAinに勧められたたぶんこの国で一番のホテルです。しかも、チェックイン時に一日100Bドルのデポジット(預け金)が必要で4泊で20万円も払いました。しかも、Ainに同じく勧められたジャングルUluツアーも2人分がミニマムで現金のみで4万円近くもします。ちゃっかりホテルが5%の手数料でクレジットカードからのキャッシングができるので有難いですが。
Buggyと呼ぶゴルフのカートのような車でホテル5号棟(Lagoon棟)へ案内してくれます。結構遠い感じでした。でも、後で分かったのですが実は歩いたらすぐ目の前の棟なのです。暇なので早速周辺を散歩しました。流石に、海岸に近くヤシの木があり、ホテルのメインの建物は吹き抜けが4~5階分ありずいぶん豪華です。ホテルの共用のトイレに入ってみたのですが、新婚旅行を思い出しました! 23日間もヨーロッパ6ヶ国くらいを回ったのですが、若い頃の私らしく新婚旅行にも関わらず安ホテル三昧。流石に、アテネのピレウス港では寝るだけだと一泊千円のぼろホテルに泊まり、早死にしたかみさんに死ぬまでチクリと嫌味を言われました。その時、トルコ・イスタンブールのヒルトンホテルではトイレだけ借りたのですが、広くきれいで、座れる豪華なベンチまでありました。このブルネイのホテルも同じで思い出しました。
夕日のスポットがあるのを思い出し、18時過ぎに写真を撮りに行きました。今はスマホとデジカメの両方で写真を撮りますが、デジカメはまだ1時間の時差を修正していませんでした。スマホは自動で現地の時間になるので19時ではなく18時過ぎと確認しました。流石に夕日を眺めに少し人が集まっていました。
それから、18時半頃にはホテルのメインビルにある吹き抜けの3階にある夕食ブュッフェへ行きました。ドリンクは別で53Bドルのようです。流石に、色々な料理が並んでいます。でも、どうしても私は体にもいい野菜を中心に食べます。果物ももちろん豊富です。予想通り、エスプレッソはそれなりです。
昨日が空港のラウンジでの仮眠程度なので23:15にはベッドへ。値段がそれなりなだけあって、トリプルに近いベッドにソファや机もあり、屋外にはベランダもあります。流石に熟睡できました。相変わらず睡眠時無呼吸症候群用のCPAP(器械による持続陽性呼吸療法)は使っていますが。
8月29日(木)
さすがに昨夜11時過ぎに寝てから途中覚醒することもなく、珍しく今朝6時過ぎまで熟睡できました! 今日は福岡で留学生として世話をしたAinが午後迎えに来てくれる予定で、それまでホテルでのんびりしました。
少しホテルの広大な敷地を散歩してから、昨夜と同じ3階のブュッフェ会場へ行きました。朝食は31Bドルですが、朝食はコーヒーなどのドリンクは別料金ではなさそうです。
海岸を散歩しましたが、意外とあまり暑くなく泳ぐ程ではありません。海岸に一番近い大きなプールの一端でスタンドアップ・カヤックを見つけました。以前どこかで一度だけやったことがあるような。30分で5.5Bドルのようで安いものです。最初の30~60秒ほどだけ立ってバランスを取るのに足に力が入り少し震えました。でも、その後は力を抜いて立っているだけでよく、ダブルブレードパドルなので両側のパドルでゆっくり漕げば何とか前へ進みます。
12時頃には上がり、部屋に戻り早めにシャワーを浴び、着替えて14時には約束したホテルのロビーへ行きました。約束した時間にAinが迎えに来たのはいいのですが、まさか大学生の彼女が自家用車で迎えに来てくれるとは想定外でした。そう言えば、噂で聞いたように国内に50台しかタクシーがないそうですし、バスなどの公共交通機関がほとんどないようです。
駐車場にある彼女の車で30分もせずに、一番立派そうなモスクへ連れて行ってくれました。ブルネイ川の近くで、しかもラグーンに囲まれたスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクです。回りが公園になっていて、金色のドーム、大理石の尖塔がそびえ立っています。ラグーンには船が浮かんでいます。
内装も豪華で、白が基調の壁や天井に金色のデザインです。絨毯もバラのようなデザインで落ち着いています。写真も撮れます。係の人が2階の資料室を案内してくれました。
それから少し歩いて、キッチンカーのような小さな食べ物屋が並ぶ歩行者天国のような所を眺めて、ブルネイ川へ行きました。乗り場があり、15時半頃からモーターボートに乗り水上部落などを見ながらかなり水上を走ってくれました。水上部落は想像以上に広く続いています。古い家々があるかと思えば、一部はかなりモダンです。立派な家もあります。レストランもあるらしいし、学校まであります。ただ、素朴な疑問として古いのは貧しい人の家々だとすれば、こんな水の上に家を建てる方が建築費は安くないと思うのですが・・・
40~50分くらいモーターボートで案内してくれました。いくらかと思っていたら、30Bドルのようです。10Bドルはアインが払ってくれたので、残りの20ドルを余りの手持ちのSドルで払いました。
それから17時過ぎにナイトマーケットのすぐ近くらしいモールへ連れて行ってくれました。しばらくはアインと一緒に回りました。途中でアインがお祈りをしたいので20分くらい時間をくれと言います。モールにはお祈りの場所もあるのでしょう。私はいつものように食べ物屋を中心にブラブラ見て回りました。「セイチーズ」Hokkaido Cheese Toastなどと書いてある黄色いロゴの店があります。他でも見ましたが、どうも北海道は乳製品でこの国でも有名なようです。
世界中回りましたが、アルファベットで英語のrestaurantに近い表記の国が多いです。でも、日本語のローマ字に近いrestoranはなかなかありません。記憶では確かクロアチアが唯一restoranと書いていました。ここブルネイも正にrestoranです。
それから車に戻り、すぐ近くのナイトマーケットへ食事に行きました。途中で初めて見ました! ロータリー(roundabout)なのに、信号があります!? ヨーロッパを中心に運転もするしロータリーは見慣れていますが、本来は信号が不要な便利なものと理解していたのですが・・・ 不思議です。
午後6時20分頃にはナイトマーケットへ着きました。ほとんどが食べ物屋さんで匂いがプンプンします。こういう所は大好きです。見ているだけで楽しくなります。安いし! 鯛に似た魚の焼き魚、ソース付きをメインにしました。牛肉のサテーも数本買いました。揚げ物(天ぷら?)も数種類買いました。揚げ物はあまり美味しくなく残しました。
ふと気が付くと、日本と違って持ち帰りが多いにしても箸をもらってないことに気が付きました。手で食べるのも大変です。そこでサテーを先に食べ、その串を何とか箸代わりに使って焼き魚を食べました。食べにくかったけど、これは見た目通り美味しかったです。
ナイトマーケットを出る前にドリアンの実を買いました。2つで15Bドルと他の白い実(10個くらいでたったの5ドル)の何倍も値段のする少し黄色いドリアンを買いました。高いせいか、少し強烈な臭いが弱い気がします。ホテル持ち込み禁止なはずですが、今回は高級ホテルでバルコニーがあるのでそこで食べるつもりです。夜8時頃にはアインにホテルまで送ってもらいました。一つ大事なことはタクシーの少ない不便なブルネイですが、Uberの代わりにDartという同様のスマホで呼べる個人タクシーのようなサービスがあることをアインが教えてくれました。そのために、WhatsAppを取り込んでいました。それを使ってアインがDartを登録してくれたので、これで自由に移動できます。
ドリアンを食べるのは20年くらい前のシンガポール以来です。特別に美味しいとも思いませんが、臭いは我慢できます。夜、ホテルの部屋のバルコニーでドリアンを食べ、種はそのままバルコニーに放置し、翌朝下の階にあるホテル共用のトイレのゴミ箱へ捨てました。
今日も早めに11:30にはベッドへ。不思議と海外ではよく眠れます。
8月30日(金)
朝食ビュッフェで食べ、少し遅れて8時半予約のフロントへ行くと当然ツアーガイドが待っていました。車に乗ってから気が付いたのですが、どうも夫婦で働いているようです。今日はUluの国立公園ツアーの日です。結果的に2人分で割高なツアーになっていますが。前々回くらいからお金は気持ちよく使うようにモードを切り替えています。もう70歳になったし。若い頃からずっと貧乏旅行をしていたので、変換するのが大変でした。
最初に地図を見た頃は気が付かなかったのですが、この小さな領土の国ブルネイですが、何んと飛び地で「ハ」の字型に分かれています。首都のBSB(Bandar Seri Begawan, バンダル・スリ・ブガワン)が西側です。以前はパスポートが必要でマレーシアに入国し、船も使ったので2時間以上かかったらしいのですが、現在は何と海の上に30kmにも及ぶ橋ができたので30分以内で東側へ渡れました。でも、そこからまだ車で小1時間かかってようやく、AZトラベルの事務所に着きました。国立公園の入り口です。のんびり紅茶を飲んでからの出発です。
ガイドはMiraと言う名前の何んと20歳の女性でした。事務所の裏の川からモーターボートでしばらく走り、陸に降りて階段をかなり(たぶん数千歩)上がりました。元気な私も息が上がり、時々休憩しながら上りました。名前がキャノピー(今は特許の関係でziplineと呼ばれる)で期待したのですが、ぶら下がるやつではなく、代わりに高い塔を4つくらいつないだ空中の橋のような作りを歩いて渡るのです。それでも、高所恐怖症の人には無理でしょう。ただ苦労して上った割には特別な景色が見えるわけでもなく、相変わらずたくさんの木のある山が見えるだけで、正直ガッカリしました。今年の3月に行った南米コロンビアのサレント、ココラ渓谷の方がはるかに景色がよかったです。
帰りは同じコースを戻るのですが、階段が下りなのでずいぶん楽でした。モーターボートに戻り目玉の一つ、滝へ連れて行ってくれましたが、これもあいにく水量不足で全く迫力がありません。そこで、足を突っ込むと魚が突っついてくれる所がありましたが、日本でも珍しくないし今更足を濡らしたくないのでパスしました。
車で元の事務所へ戻り、13:30頃に定食のような手作りの食事が提供されました。チキンと魚料理にライスです。オレンジとしつこくオレンジジュースですが、まぁ美味しいからいいか? 運がいい事に、事務所へ戻った途端にすごいスコールになりました。風も強く、トタンが飛びそうになります。あげくに停電になり、扇風機も止まりました!
こういうスコールは長くは続かないものです。期待通り1時間ちょっとで雨が止まないまでもだいぶ落ち着いてきました。そして、車で帰りの途につきました。これも期待通りに、ホテルへ戻る前に徐々に雨は止みました。午後5時頃にはのんびりとホテルの敷地を散策し、海岸線近くのプールが眺めも良く楽しく歩きました。朝・晩同じブュッフェでは飽きるし、今日は昼食も遅かったのでホテルでもフロント前にあるアラカルトのレストランできしめん様の焼きそばだけを食べました。することもないので、午後11時には寝ました。
やんちゃな私も70歳近く(9月3日にははれて古希!)になって、ようやく少しはフライトやホテル代をグレードアップすることに目覚めました。でも、今回のこのホテルは一泊4万円以上もしますが、ビーチ沿いとはいえ、泳げるような海ではなく、見るだけでもコバルトブルーという訳でもありません。しかも、私にとって最大の欠点は街歩きをする「街」まで歩いて行けるような距離ではないのです。確かに、バルコニー付きの部屋は立派ですし、ホテルの敷地も巨大で悪くはありません。でも、今回の教訓は高いホテルでもいいけど、やはり「街中に近い」ということが私にとっては必須条件です。
8月31日(土)
今朝の朝食後、初めて少しは朝から暑くなったのでやっと泳ぐ気になりました。広くて変化のあるカヤックをやった近くのプールが、やはりお気に入りになりました。少し部屋からは歩きますが。
それから、やや不安でしたがDartを試してみるとほとんどUberと同じですぐにドライバーが見つかり、5分もしないうちに来てくれました。目的地の中心地にも近いモスクまでたったの12.5Bドル(1,400円程度)で行ってくれました。もっと近い空港からこのホテルまでタクシーで来た時は35Bドルも払いました。
モスクの見える所に、ちょうどいい喫茶店を教えてくれて降ろしてくれました。しばらくはその喫茶店でコーヒーを飲みながらのんびり地図でどこに行こうかなどと調べました。近くに restoran (大衆食堂)があり、定食に近い魚のフライに香辛料の利いたソースが少しかかったのと、私の好きな菜っ葉の料理にもちろん白いライス、そして紅茶を。全部で13.2Bドルです。値段はこんなものでしょう。それなりに美味しかったです。
グーグルマップで調べていたのでよかったのですが、このモスクは午前中の3時間半と午後は2時から3時までしか開いていません。2時にゆっくり間に合うように目の前に見えるけど、途中で公園のような緑に囲まれたモスクへ行きました。中の写真が撮れるかどうか分からないので、たくさんモスクの外観の写真を撮りました。意外と新しく8年かけて1994年に完成したそうです。先日のモスク(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)(オールドモスクと呼ばれるらしい)よりも豪華かもしれません。床や柱はイタリア製の1級品の大理石を使っているそうです。それで、ニューモスクと呼ばれているそうです。名前はこちらもなかなか覚えきれませんが、ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスクです。
モスクらしく中央に大きなドームで金色です。それを囲むように4つもの塔(ミナレット)があり、それぞれ金色の丸いドーム状です。外観だけでもすごいのですが、回りの庭園やヤシの木(緑色)、青色を基調とした噴水が非常にマッチして豪華絢爛です。
写真撮影は不可とあちこちに書いています。とにかく中へ入りました。その前に、書いてあるので黒いガウンを借りに受付へ行きましたが、どうも不要なようです。中はイタリアの教会などと違い、華麗な絨毯があり座ってお祈りできます。大きなシャンデリアが印象的です。でも、どうも写真を撮ってもいいようです。? しばらくすると大勢の女子大生中心の日本人がやって来て、何んと堂々と記念写真まで撮っています! 聞くと、東京の理科大生のようです。
3時前には再度先ほどの喫茶店へ戻りチーズケーキとコーヒーでしばらくのんびりしました。昨日と全く同じで超ラッキーです。外を歩いて喫茶店まで戻った途端に大雨、スコールです。ですから、2時間近く喫茶店で時間を潰しました。
5時頃まで喫茶店で時間を潰して、雨があがってからゆっくり歩いて行くと、どうも昨日のナイトマーケットへ着きました。ナイトマーケットと呼んでいたようですが、明るいうちからもう営業しています。しばらくブラブラ見学して、ココナッツ水(1ドル)を飲んだだけでした。ラーメンのような麺類を食べようかだいぶ迷いましたが止めました。
どうも日本の「タコ焼き」も流行っているようです。あの丸い穴の開いたタコ焼きの道具で焼いています。名前もTakoyakiです。但し、タコ以外の物を詰めた〇〇焼きが沢山あります。ブルネイ風にアレンジしているようです。
どうも目の前に立派なモールがあるので、そこへ向かって歩いて行きました。見える割にはまっすぐ行けないので歩くと10分以上はかかりましたが午後6時頃には着きました。手前にあるサインをよく読むとどうも立派なホテルのようです。どうもホテルと同じ繋がった状態で大きなモールがあるようです。しばらくモール内をブラブラして見て廻ると昨日と同じような店が沢山あることに気づき、やっと一昨日Ainとモールとナイトマーケットが近いと車で移動したことを思い出しました。何のことはない、一昨日と同じマーケットとモールへ来たのでした!
モール内をブラブラ見学して時間調整して、今日はここの3階のフードコートで夕食を食べることに決めました。フィリピンのマクドナルドとも言えるJollibeeがここにもあります。このように、アジアの色々な国の料理店が並んでいます。インド料理、タイ料理、マレーシア料理、ブルネイ料理、怪しい日本料理(寿司まがい)など何でもあります。
いつもこういう時は迷うのですが、午後7時頃になってまずローストチキン、バターライス、野菜少しのセットを注文しました(たったの5ドル)が、量は少な目でした。メニューの写真が沢山あり、葉物野菜でどうも私の好きな空芯菜がありそうですが、写真だけでははっきりしません。そこで執念で空心菜のブルネイ語、マレー語?を調べるとKangkong Belacanと分かり、写真だけでなく間違いなく空芯菜と確信できたので単品(5ドル)で注文しました。私の好きな味付けで、中華やタイ料理のようにとろみをつけていません。頑張って調べたかいがありました。美味しかった! 最後にラーメンに近い6.5ドルの麺(エビ)を食べました。ホテルの高いビュッフェ以上の満足感でした。安いし。
自分のホテルへ帰るのに午後9時頃、やや不安でスマホでDartを呼びました(分かりやすいようにモールでなくホテルの入り口で)。すると、すぐに熟年男性ドライバーがやって来ました。早過ぎるくらいでしたが、ちょうど奥さんをモールに迎えに来たドライバーでした。どうりで助手席には人が座っていました。色々な話をこのドライバーとしました。ブルネイの人はみんな英語ができるので便利です。しかもたったの11.9Bドルでした。
この日も午後11:30には寝ました。
9月1日(日)
今朝も6時45分には起きました。朝食のバイキングは飽きたし、つい食べ過ぎるので部屋にあるクッキーなどとインスタントコーヒー、紅茶で軽くすませました。
実質最終日ですが、ようやく朝から太陽が出て温度も上がっています。やっと今日は朝から泳ぐ気になりました。日光浴はともかく、少し頑張って泳ぐつもりなので、いつもの海岸沿いではなく自分のホテル棟の目の前のプールを選び、そこで泳ぎました。やっと太陽を浴びながらの日光浴もできました。チェックアウトが11時なのでギリギリにチェックアウトしました。今夜のフライトはほぼ深夜なのですが、荷物をこのホテルに預けると戻って来るのが大変で面倒なので、必ずしもあてはないけど荷物は持って出ました。
移動は今朝もDartで呼ぶとすぐに配車が決まり、若い女性ドライバーなのにBMWでやって来ました。取り敢えず中心街に近いAinお薦めのLiyana Restoranを目指して行きました。肝心の荷物、リュックサックとキャスター付きのスーツケース2個ですが、ダメもとで有料でもいいから預かってもらえないかと近くにあったGrand City Hotel(小さなホテル)のフロントへ行きました。若いフロントの女性でしたが、あっさり無料で預かってくれると。ただ。引換券も何もないので少し不安にはなりましたが。実は、ダメな場合は昨日のモールに隣接した大きなホテルで(有料でしょうが)預かってもらえることを確認していました。でも、わざわざ預けに移動しなくてすみます。何とかなるものです。
それで身軽になって、先ほどのリヤナ・レストランへ入りました。酢豚のようなとろみを付けて野菜と炒めた料理「酢魚」を注文しました。正解で美味しかった。それと厳密にはタイ料理ですが、トムヤムクン(酸っぱいエビ入りスープ)も注文しました。これがまためちゃくちゃ美味しかったです! Ainのおかげです。現地の人で賑わっているレストランでした。
時間はたっぷりあるのですが、調べてもそんなに魅力的な観光地はなさそうです。かと言って、イタリアやスペインのように旧市街で歩けるような範囲のところはあまりなさそうです。
それで、もう一つモスクということで、Ash Shaliheenモスクというのを選んでDartで移動しました。外観は昨日までの2つのモスクに比べると貧弱でした。地味な感じです。でも、内装は素晴らしく昨年行った世界遺産、スペインのアンダルシア地方・コルドバのメスキータ(大聖堂)のアーチ型の特徴的な柱、白色と茶色に交互に塗られているのとそっくりです。少し混乱しました。こちらはモスク、イスラム教です。メスキータは教会、キリスト教です。でも思い出しました。グラナダのアルハンブラ宮殿もそうですが、スペイン西部・アンダルシア地方自体がもともとイスラム教の影響を受けていて、メスキータもこのアーチ形の特徴的なイスラム風の内装の部分に付け加えるように、普通のキリスト教の教会のような内装があるのでした。矛盾しません。
次に、ロイヤル・レガリアへ行きました。国立博物館のようですが、はっきり言って 大したことはなかったです。少し、国王などの歴史がわかるようでしたが。まだ15時くらいで時間はたっぷりあります。実はここを選んだのは地図で見ると結局唯一の街中と言える、アインが最初に案内してくれたスルタン・オマーン・アリ・サイフディン・モスクまで歩いて行けそうな距離で、しかもその時に回らなかった公園などがあるからです。唯一、歩いて楽しめそうな地域ですし、食べ物屋も川の近くにあります。
まずはアインとモスクを見学した時に、公園もあるとちらっと見えていましたが行かなかった公園を目指しました。公園は広く市民の憩いの場のようです。白地に茶色のデザインの大きなフレームをかたどった建物(?)があり、ちょうどモスクをいろいろな角度で入れると、額縁の中のいろいろな絵画のようになります。
それから、ブルネイ川沿いのウォーターフロントなどをひたすら歩きましたが、フードトラックのお店などもどれもイマイチで結局見ただけで、さまよいました。やっと少し離れたところにレストランを見つけラーメンのような麺類を注文しました。食べ始めて気が付いたのですが、面白いことにナイトマーケットでも見かけたように2種類の麺(ラーメンの麺とビーフンの麺)が混ざっているのです。他の国では見たことがありません。味もまぁまぁでした。
最後に、いつものようにDartで車を呼んだのですがなかなか来ません。嫌な予感がして外に出てよかったです。四つ角にあるレストランで自分が見えている入り口の横側の大通りで車が待っていたようです。ドライバーはもうすぐ諦めて立ち去るところでした。Grand City Hotelに預けた荷物を受け取りに立ち寄ったのですが、あまりに引換券もなく無料であっさり荷物を預かってくれたのでやや不安でした。でも、同じフロントの女性ではありませんがちゃんと引継ぎされていて、すぐに2つの荷物を出してくれました。少し外で待ってもらった同じドライバーの車で早めに空港まで行ってもらいました。
時間があるので、空港にあるモスクの中を覗こうとしましたが、流石に夜で閉まっていました。フィリピン人の好きなJollibeeが空港の目の前にあり、そこで少し時間を潰しながら回りを見ていました。フライドチキン一個とペプシコーラのみを注文して。家族連れがいて、3歳くらいの女の子までヒジャブの格好でした。子供はさすがに普通の格好でいいはずで、初めて見た気がします。なんか妙に可愛かったです。
空港の中に入るとやはり夜遅いので、両替商は閉まっています。シンガポールドルならまだしも、ブルネイドルが90ドルほど余ったので無理やり飾りを自分のお土産に買いました。ほとんどうまく現金を使いきりました。
往路の韓国・仁川空港経由と違い、復路はマニラ経由です。23時40分発のセブ航空(Cebu Pacific Airlines)ですが、次の預け荷物の料金を払ってないからと説明を受け、いずれにせよ荷物はスルーでなくマニラで受け取る必要があるようです。発券もできないらしく、マニラに着いてからと言われました。若干不安ですが、どうしようもありません。言われたようにするしかありません。
ほぼ時間通り23:40にブルネイの空港を出発しました。
9月2日(月)
後は、マニラ・ニノイ・アキノ空港で乗り継いで福岡へ帰るだけのはずでした。でも、ここでハプニングが! 日付が変わって午前2時頃に着陸予定です。半分寝ぼけていました。窓側の席ですから外がよく見えます。空港に近づき海(マニラ湾)がかなり近づいています。でも、横殴りの大雨で風もかなり強そうで機体が揺れています。
嫌な予感がした途端、飛行機はスピードを上げ急上昇を始めます。しっかり目が覚めました。初めて機内で恐怖を感じました。着陸を諦めやり直しのはずです。機長も余裕がないので、こういう時はアナウンスもすぐにはありません。ますます不安になります。5分以上経ってから機長のアナウンスがようやくありました。よく聞こえませんが、どうもいつものやり直し(数回経験)と違い20~30km移動してから引き返して再着陸のようです。
30~40分も飛んでから引き返して再度着陸のようです。さすがに機内にも不気味なムードが漂い、誰も騒ぎませんが不安が伝わってきました。飛行機好きで少々のことは気にならない私も初めて「死」が頭をよぎりました! 相変わらず、横殴りの大雨の中を機体は揺れながらも着陸を決行するようです。何とか無事に着陸すると、少しだけ拍手が聞こえてきました。私も安堵しました。本気で怖いと思ったのは初めてです。
後で、台風11号がフィリピン、それもマニラに来ていると知りました。そう言えば、台風10号が日本に上陸して大変だったと4、5日前のニュースを思い出しました。Facebookのやり取りで知ったのですが、英語ではTyhoon Shanshanと書いてあるのに、NHK英語放送では「Tyhoon サンサン」と発音しています。どうも、中国語で「珊珊」らしく正しい英語(中国語)発音は「シャンシャン」のはずなのに、日本のNHKでは英語放送でも日本式に「サンサン」と発音しているようです。
結局、マニラ空港の建物へ入ったのはずいぶん遅れて午前3時50分頃でしたが、今度も乗り換え時間はたっぷりあります。午前9時50分発の福岡へ帰る便ですから。まず、荷物を受け取り預けなおす必要があります。また、発券もフィリピン航空のカウンターでしてもらいました。幸い、ここでもPriority Passが使えるので助かりました。軽食とドリンクでリラックスし、ゆったりしたソファ状のイスで仮眠もできました。怖い思いをして気が立っていたせいか、意外と疲れは感じませんでした。
福岡空港へは予定の14時30分より早く着き、無事に今回のブルネイ旅行は終わりました。最後に少し怖い思いをしましたが・・・
空飛ぶドクター(登録商標)
坂本泰樹
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- セブパシフィック ロイヤルブルネイ航空 アシアナ航空 フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
往きは仁川(ソウル)空港で乗り継ぎ
-
Royal Brunei航空でブルネイ(バンダル・スリ・ブガワン)へ
-
Flagship Airlineでブルネイへ
-
ブルネイ航空機内
-
ブルネイ航空 機内食
-
上空からのバンダル・スリ・ブガワン
-
イスラム国とはいえ、空港の敷地にモスクが!
-
The Empire Brunei Hotel入り口
-
バギーで自分の棟まで案内してもらえる
-
イチオシ
ホテルからの海岸
-
ホテルの海岸
夕日で有名 -
同じく夕日
-
ホテルの海岸近くのプール
カヤックやカヌーが楽しめる -
海につながるプール
-
夕方のホテル敷地の景色
-
イチオシ
豪華なホテルの4階吹き抜け
-
野菜中心の自分で選んだ朝食
真ん中にキヌアも -
ホテルの一般トイレ
豪華で新婚旅行の時にトイレだけ借りたトルコ・
イスタンブールのヒルトンホテルを思い出す -
ホテルの入り口の外観
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自分の棟の部屋からのメインホテルの外観
-
スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク
(オールド・モスクとも呼ばれる)
ラグーンに囲まれる -
Masjid Omar Ali Saifuddienモスクの豪華な内部
-
Ainと一緒にモスクの前で
-
ブルネイ川にある水上集落(部落)
-
ブルネイ川をこのボートで
-
ブルネイ川の水上集落の目立つ家
-
ブルネイ川から見えるモスク
-
あるレストランのメニュー
5ドル(550円)程度でいろいろ食べれそう -
モールの内部
もちろんたくさんの店が入っている -
オシャレなヒジャブの店の前でアインにも写真に
写ってもらって -
セイチーズと片仮名で書いているお店
この国でも北海道は乳製品で有名らしい -
Restoran Misato
モールのレストラン街には日本料理店も -
フィリピン人の大好きなJollibeeも
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インド料理、タイ料理も
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ナイトマーケット外観
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ナイトマーケット内部
いきなりドリアンが山積み -
私が焼き魚を買った店
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Takoyaki
タコ焼きだが、タコ以外の具も多い!
ソーセージ、ツナ、アサリ -
国立公園 Ulu Temburong 入り口の看板
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ガイドのミラ(まだ20歳!)
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ウル―国立公園の吊り橋
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名前はキャノピー(zipline)だが、
むしろ階段のある高所が連続 -
水の枯れた滝?
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いかにも現地の家庭料理
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こんな雰囲気の昼食会場
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昼食の前後からスコールが!
大雨と風も強かった -
ホテルの夜景
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ホテルの内部に入っているお店の看板
日本語の「ようこそ」も -
豪華なホテルの自分の部屋
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昼食
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この昼食レストランの雰囲気
地元の人でいっぱい -
イチオシ
ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク
(ニュー・モスクとも呼ばれるらしい) -
ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク
周囲の庭も豪華 -
モスクの内部
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同じく豪華なモスクの内部
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モスクの周辺
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バンダル・スリ・ブガワンの街並み
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昼でもやっていたナイトマーケットの
色とりどりのドリンク類 -
インドネシア料理(?)サテー(串焼き)
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ナイトマーケットには複数のタコ焼きが
流行っているのか?
ここでも、タコ以外のイカ、エビ、カニカマ、ソーセージ、
チキン、アサリ、ツナの具が! -
アインと来た時は気が付かなかったモールの外観
左側に高級なホテルが、右側がモール -
ブルネイに興味を持ったキッカケのヒジャブ専門店
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写真で気になって調べた空芯菜
(Kangkong Belacan) -
空芯菜料理
実際の料理でとろみがなく美味しかった! -
夕食の麺も美味しかった!
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ブルネイドル札(1ドル札、10ドル札)表
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ブルネイドル札(1ドル札、10ドル札)裏
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美味しかった昼食
酢魚とトムヤンクン -
外観は割と地味なモスク
Ash Shaliheenモスク -
イチオシ
Ash Shaliheenモスク
内部はスペイン、アンダルシアのメスキータを
思い出させる同じような特徴的な半円形のアーチ -
公園側から見たオールド・モスク
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額縁に入った景色に見えるオールド・モスク
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同じく額縁に入った景色に見えるオールド・モスクだが、
アングルが違うので別の絵のように -
額縁のある公園
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ブルネイ川近くで野生の猿が
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イチオシ
シャレたモニュメント
ブルネイ川近く -
夕方の額縁の中のオールド・モスク
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結局、一番賑やかと後で分かった
歩行者天国のレストラン(フードトラック) -
フィリピン、ニノイ・アキノ空港への
再着陸! (セブ航空)
怖かった!
大雨と強風 -
フィリピン航空でマニラを離陸する時も
まだ雨は降っていた -
最後の機内食
フィリピン航空
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