2024/10/27 - 2024/10/27
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sallyさん
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奥久慈りんごでアップルパイを焼いて売ってるという旅館が、大子町(茨城県北部)にあったなぁと、出掛けてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
大子町、“だいご“町って読みます。
ここから1時間くらい走ります -
トンネルを抜けたらそこは茨城県だった
・・・確か「お茶摘みトンネル」とか「お茶畑トンネル」とかそんな名前のトンネル。 -
いい景色、いい天気。
ただ
選挙の日に快晴だと、投票率低いのだよね? -
茶畑。
大子町はお茶農家がたくさんあった -
お、「道の駅」!?
ナビに入れたのは、アップルパイを売る旅館で検索した結果ってだけで、
他の情報全くなしだったので、これはありがてー(!)
地図やら何やらの情報を仕入れに寄る。 -
「奥久慈大子グルメ探訪」マップ!
そうそう、こういうの欲しかった。入ってすぐにあったので
これを一部頂く。 -
この「道の駅 奥久慈(おくくじ)」は、外目、地味何ですが、中の情報センターは綺麗で、新しくて、モニターなんかもあって、素晴らしい。
茨城県って観光に力(=お金)を入れているととても思う。 -
紅葉の季節だなぁ。
花貫渓谷の紅葉のポスター -
「奥久慈りんご・ワインの夕べ」ですって。
なんかワクワクするなぁ。レトロ商店街だって、いいなぁ。 -
だいごでは、毎週末花火上げてるの?
へぇ。。 -
この道の駅は物産も充実していた
でも“メロン塩ポテトチップス“は、買わない。
「メロンなの? 塩なの?」ってツッコミ。そして きっと“塩“な味なんだろうなとなんとなく想像がつくから。(disってごめん) -
ほぉら、りんごも沢山売ってるよーー
(ただし、リンゴはここでは買わない。農家の軒先で買う予定だ) -
久方ぶりのドライブ、何をみても新鮮。
特徴ある黄色い屋根の家(!) -
到着! 時刻は11時。
ここが、旅館の女将が始めたっていう、アップルパイのお店。だが、販売してる様子はなく、でも並んでいる、結構沢山の人が。
どうなってる? -
偵察、偵察。。
といっても、まだ焼き上がってない?のか、小屋の中には誰もいず。
4個入りが1100円ってこと以外は、なんも分からないが、とにかく、まぁ、みんな待ってるし、焼きあがればまた販売するんだろう。って事で
親と代わりばんこで並ぶことにした。 -
“旅館の女将のアップルパイ“を売っているホテルの前の通り。
この先に行くと「袋田の滝」という白糸がバラバラバラ~っと
分かれて落ちてくるように見える滝がある。 -
そうこうするうちに、
並んて30分くらいだったろうか。
焼きたてほかほかのアップルパイを1箱買えました(ホクホク) -
親は、通りの店の軒先に座って、みたらしの焼き団子(素朴な味なんだが、多分、美味しいとかを超えて“懐かしい“んだろうな。)を頬張っていた。
よって、私も焼きたてアップルパイをいただく。
なるほど、フィリングが、生のりんごと煮りんごが入ってるんだな。 -
ここまで来たのだし、「袋田の滝」を見ていこう、となる。
親は記憶では3回、私は、1回来たことがある。私はその時の記憶があんまり良いものでもなかったので、なんとなーく、茨城県のこっち方面に来る事がなかったが、それは身勝手で申し訳ない事だったと今日の後半で知ることになる。 -
さて、これはトンネル
「袋田の滝」にJAF割250円で入場するとすぐにトンネルに入る。
虹色の光が様々に変わって怪しげであり、うちの親などには楽しいよりもキケンでさえあったが、それはまぁいい。歩いているうちに暗さにも慣れたようだ。 -
パンフによれば、第一観瀑台までこのトンネルが、ずっと続くようだ。
怪しげな光のトンネルをひたすら登っていく。 -
・・・と。
ここが“第一観瀑台“か。 -
“あー、そうか、これこれ こんなだったね“
私はかれこれ20年ぶり、いやもっと前に来て以来だが、そう、こんなだったなーって感じ。 -
滝の上方面
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滝の下方面
-
滝から下方面を臨む。。
“帰りはあの吊り橋を渡って、向こう側から帰ろう(トンネルではなくて)“と思う。 -
“自然たっっぷり 奥久慈大子“
さて、ベンチに座って滝を眺め、パンフを見るとさらに上があるらしい。よって行ってみる。そちらには「エレベーター」で上がるらしい、 -
着きました、第二観瀑台。
-
「袋田の滝 誕生ストーリー」
海底で起こった火山後の岩の層が傾いて、袋田の滝の硬い岩になっているというわけですねぇ。 -
見上げると、ああ、あそこも硬い岩の層なのよね、きっと。
-
滝のざぁーーーーーーって流れる音は、なんかサッパリするよね、ずっと聴いてられる。
-
と、いうわけで、エレベータに再び乗り、降りたら、
また、あの虹色トンネルを歩きます。
今度は「下り」です。 -
トンネルの途中で「吊り橋」に出るところへ
-
吊り橋は走って渡ってくる奴とか、揺らす子供とかいて
“おい、おい“ 結構足がガクガクぶるぶるでした。。 -
ふと足元を流れる川を見やると、
みたこともないような大きな大きな丸い岩が、
ゴロゴロと、、。
大きな岩はみたことがあるけれど、とても丸いんです。
ここはどこ?って思うくらい大きかった。 -
渡ってきたところにある茶屋は風情があった。
-
ここで、昔会社が一緒だった子に再会。
声かけてもらって嬉しかったなぁ。 -
帰り道は林道を歩きました。
あれ? ということは、こちらから滝に上がれば入場料はないんだね?
“なんか、いいなぁ。ゆるいなぁ、袋田の滝。ガツガツしてないねぇ“って思った。 -
なお、我々は、アップルパイを買った旅館の駐車場に停めて、そのまま1時間足らずの散策をして戻ってきたので、帰りに旅館のショップによって買い物をしようとしたのだが忙しいのか、呼んでも誰もお店に来てくれる気配なく、結局お金を落として来ることかなわず。
でも、駐車場のおじさんもに、こやかに車誘導してくれて、、なんか、袋田の滝、いいな、ゆるいな、好きかも、ってなった。。 -
さて、次はどこへ行こう?
さっき道の駅で頂いたマップが、助かるぅ。。お、「コーヒーと家具の店」ってのがあるな。。 -
「コーヒーと家具の店 hajimari 」へ
-
桐のタンスや、レトロな照明器具を修理して店先の並べていたので、それをちょっと見せていただき、今回はコーヒーは頂かなかった。
タルトタタンとか、りんごのお菓子があったなぁ。次回はお茶しよう。 -
“hajimari”カフェから見た風景。 ええなぁ。。。
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時刻は13時過ぎぐらいだったか。曇っていると時間の感覚がズレる。
“りんごを買って帰ろう“となり、看板に導かれるままに「姫ケ滝りんご園」へ -
ふじりんごを1袋買いました。
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来週、青森からリンゴが来るのを忘れてましたが、ふと思い出して、ここのリンゴは一袋にとどめておきました。
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あれは、“スズナリ“だなぁ
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紅玉かしら。。
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小さくて甘くて酸っぱい「紅玉」リンゴ、なかなか美味しいのに当たりません。
これはどうかなぁ。 -
このリンゴ園は、店の奥にいくと、、
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滝がありました。
いい所ですねぇ
夏に来たらいいだろうなぁ。。。 -
そろそろ帰ります。
-
実は今日家を出たときは、那須の紅葉を見に行こうという話だったのですが、
“それには家を出る時刻が遅かった、きっと渋滞。。。“と ハンドル握りながらぼんやり思い、ただ、ちょうど話していた話題が、茨城県の“大子町“で、それで「あ!」と。りんごの季節に行ってみたかったんだ!と、行く先を変更したのでした。
大子町、行ってよかったな~
またゆっくり回ってみたい町が増えました。
おしまい。
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