2024/10/12 - 2024/10/12
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ふーてんナッツさん
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大連2日目は、地下鉄や市内電車を利用して大連市内と周辺をあちこち散策しました。
<旅程>
10/10:富山-(飛)→羽田(東京泊)
10/11:成田-(飛)→大連(3泊)、ロシア街訪問
★(10/12:老虎灘、日本人街など散策)
(10/13:東関街など大連市内散策)
10/14:大連-(飛)→ソウル 仁川(1泊)
10/15:ソウル 金浦-(飛)→羽田-(飛)→富山
写真は興工街に停車する路面電車201路の旧型車両。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10/11、ホテルの朝食会場で。
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朝食は88元、約1,900円するらしいのですが、ヒルトンオナーズのゴールド会員はヒルトン系列のホテルでは無料でいただけます。
ちなみにこの大連のハンプトンbyヒルトンホテルの宿泊料は、1泊1万1千円余りで、比較的安価です。 -
いただいた朝食。
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デザートもしっかりと。
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朝食後、早速出かけます。
ホテルから最寄りの地下鉄労働公園駅までの道は緑が多い。 -
地下鉄の老虎公園駅で下車して、歩いて老虎灘へ向かいます。
途中にあった古い駆逐艦? -
この巨大な虎のモニュメントは、”歩き方”によると有名な彫刻家の作品だそうだ。
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この崖には海燕が住んでいるらしい。
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老虎灘海洋公園の全体図。
入江を挟んで2つに分かれている様でした。 -
当方がいる所は比較的規模の小さな”烏語林”側。
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入るには入場料が必要でした。
入場だけなら60歳以上は半額の20元で入れるようなので、 -
パスポートを提示してチケット購入。外国人にも割引が適用されるのは嬉しい。
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丁度、現地の小学生の団体と一緒になりました。
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入場した烏語林側は見所は少なかった。
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ロープウェイで対岸側に弥ことにしました。80元、1,600円余りでちょっと高額。
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ロープウェイからのなかなかいい眺め。
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対岸側には海獣館や極地館などがありましたが、烏語林の入場券だけでは入れませんでした。外観だけ見てブラブラ散歩。
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何か怪奇なモニュメント。
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現地の小学生達と休憩。
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老虎灘を出た後、地下鉄で桃源駅まで行って下車。
”歩き方”に紹介されていた文化街という旧日本人街を訪れました。 -
あちこち歩き回って、やっと1箇所見つけました。
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この西洋風の建物は、
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1930年代、満州重工業開発株式会社の重役、世良正一氏の住居だったとの事。
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他にも無いか探したが、昔日本人が住んでいた住居は見つけられませんでした。
この辺りは坂道が多くて歩くのが結構大変。 -
でも歴史的価値がある建物は、きちんと登録され保護ているようでした。
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例えばこの建物は、
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このように。
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このお店は若い女の子達が集まって写真を撮っていました。有名店なのか。
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その後、地下鉄で中山広場に来ました。
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この広場の周りには、日本時代の欧風建築物が建ち並んでいます。
これは旧横浜銀行、現中国銀行。 -
これは旧ヤマトホテル、現大連賓館。(工事中)
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これは旧大連市役所、現中国工商銀行。
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これも、現中国工商銀行。
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これは現寧沈銀行。
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これは現郵政大連市分公司。
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その後、徒歩で東南東に伸びる魯迅路を”大連満鉄旧趾陳列館”を探してやってきました。
”歩き方”に見学が可能になった、と書かれていたので。 -
でもこのような張り紙があって、中に入ってみると入館はNGとの事でした。残念!
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その後、魯迅路を三八広場に向かって歩きます。
道の途中に展示されていた小型のSL. -
三八広場。
13年前に大連に来た時に、ここの近くにあったibisホテルに宿泊してすごく居心地が良かったので、今はどうなっているかつい探しに来てしまった。 -
おお、有った有った!
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と思ったら、名前が変わっていて中を見たら廃墟になっていた。。。
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そういえば、13年前はここまで路面電車で来たな。今は線路が残っているだけか、記念に線路の写真だけでも撮っておくか。。
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と思っていたら、な、なんと車の間を縫ってレトロな車両がやって来たではないか!
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嬉々として急いで飛び乗る。
料金は乗車時に現金で1元支払いました。現地の人はスマホのアプリか専用カードでのタッチ決済が殆どでした。 -
車内の様子。
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車内の両サイドに、古い写真が展示されていました。
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古ーい昔の大連市電車。
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大連駅。
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大連駅待合室など。
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それにしても行く手を車に邪魔されながら、ゆっくーりと走って行きます。
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乗ってきた201路の終点は興工街という停車所。ここから折り返します。
この辺からさらに別の202路があるはず、地図アプリを見ながら探してみると、 -
202路の興工街停車駅が見つかりました。
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新しい車両です、これにも乗ってみよう。
この202路は南西へ伸びている路線です。少し走ると、線路は路面電車専用になっている区間が多かった。 -
星海公園で下車。
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この広場は13年前にも来たけれど、余りにも広すぎて徒歩では見て歩けない。
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また路面電車で引き返してホテルに戻りました。
あちこち老体に鞭打って歩き過ぎて、足がパンパン。
2日目はこれで終了!
夜中に足が攣って痛かった。
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