2024/08/10 - 2024/08/19
3697位(同エリア17442件中)
さこさん
特に観光をするでもなく、ただのんびりするためだけの贅沢旅の備忘録。
お気に入りのリゾート、ウブドのPuri Sebali Resort、初めて行ったアメッドでは、過去一と言っても過言ではないほど素晴らしいヴィラ、The Angsa villasに宿泊しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2度目のシンガポール航空。
空港は思ったよりすいていましたが、飛行機は満席でした。
シンガポールで乗り継いでバリを目指します。 -
シンガポール行きの機内食。
家族全員ハンバーグ。 -
シンガポールは雨上がりだったようで、蒸し暑かったです。
-
バリ行きの機内食。
紙のお弁当箱がかわいい。
ナシゴレンみたいなやつを食べました。 -
最初の2泊はサヌール。
THE 101 Bari Oasis Sanur
サヌールの真ん中でどこに行くにも便利かなと選びました。
壁が薄くて隣の声や廊下を歩く音が丸聞こえです。
私はさほど気にならなかったですが、息子はうるさかったと言ってました。THE 1O1 バリ オアシス サヌール ホテル
-
朝食はバイキング形式。
レストランは狭いのですが、わりと充実していました。
エッグスタンドもあったし、ドリンクの種類も豊富でした。
あまり見ない、グアバのジュースやジャムウも置いてありました。
メニューも日替わりでいろいろ楽しめます。 -
次の日の朝食。
いろいろあったのに今見返すと結局同じようなもの食べてる・・・ -
サヌールは2度目の訪問でしたが、ビーチ沿いが整備されていて、遊歩道とサイクリングロードがありました。
以前は閑散としていて、それがまたよかったのですが、驚くほど人が増えていてにぎわっていました。
写真を撮るのも一苦労・・・ -
海もコロナ前に行った時よりきれいな気がしました。
晴れていたから余計そう見えたのかも。 -
新しくできたショッピングモール、アイコンバリをチラ見。
日本食レストランがたくさんあり、とてもにぎわっていました。
特にお寿司は大人気! -
アイコンバリ前のビーチ。
ビーチクラブになるのかな。しらんけど。 -
夜は少しいいもの食べたいねってことで、ビーチ沿いのカユマニスシーサイドサヌールへ行きました。
とりあえず乾杯。
早い時間だったため、空いてました。
ビーチサイドはちょこちょこお客さんがいましたが、レストランの中はいなかったと思う。 -
盛り付けおしゃれ~
私はヘルシーなベジ風のナシチャンプルーにしました。 -
息子はハンバーガー。
どうやらイカ墨を練り込んだバンズらしい。 -
3日目にサヌールからアメッドに移動します。
この日は唯一の観光を入れていました。
まずはクサンバ。
おじさんが天秤に海水を汲んできて、塩田に撒くのを見せてくれました。 -
一番上に海水を含んだ砂が入れてあり、これを少しずつ濾過します。
-
濾過した海水を天日干しして結晶化したものがクサンバの塩です。
我々が購入した時は1キロ300円くらいでした。
1キロ300円って・・・
手作業で苦労して作ってるのに、安すぎますよね。
感謝して味わいたいと思います。 -
その後、Taman Ujung(タマン・ウジュン)へ行きました。
入園料1人100,000RP
とてもきれいな公園です。
ただし、ただそれだけです。 -
階段を上ると公園の向こうに海が見えます。
きれいです。 -
この神殿風の建物を正面(真後ろ?)から撮りたくて行きましたが、中国系の家族連れがずっと占拠してまして、どいてくれません。
他のお客さんもどんどんやってくるし・・・
反抗期の息子は機嫌が悪いし・・・
待てない夫も苛々してくるし。。。
仕方ないので諦めて降りました。 -
微妙な空気のまま、お昼ご飯を食べに行きました。
30分くらい車で走ったところにある、BALI ASLIというナシチャンプルーのお店です。
ナシチャンプルーだけですが、高級店でした!
奥で料理教室も開催してました。
グーグルマップで適当に景色良さげな店を調べて行きました。 -
レストランからの景色です。
-
ナシチャンプルーを注文するとお通し的な感じのものが出てきます。
右下は私が注文したレモングラスのノンアルのカクテルでしたが、とっても美味でした。
暑かったので、すごく爽やかでごくごく一気飲みしそうな勢いでした。 -
ナシチャンプルーは数種類あるおかずメニューから好きなものを4種または6種選んで作ってもらいます。
4種類 173,000RP++
6種類 239,000RP++
どれも体に良さげな優しい味付けでした。
調味料は控えめで素材の味を引き出す感じ?
味が薄いわけでもなくて・・・
うまく表現できませんが。
お上品なナシチャンプルーでした。
でもイチオシは最初に出てきたサンバルです。
3種類ともめっちゃ美味しいです。
少なく見えますが、おなか一杯になりました。
ここからいよいよ本日のお宿を目指します。 -
この日から2泊。
アメッドの The Angsa Villa に宿泊しました。
直接Webサイトからか、Booking.comaから予約できます。
この写真はレセプションから見下ろす感じで撮っています。 -
こちらは一番下、海側から撮りました。
右手前が私たちが宿泊した2ベッドルームヴィラです。
ヴィラは4つあり、右奥のみ1ベッド、残り3つは2ベッドです。
2ベッドヴィラは我々も含め、すべて家族連れでした。 -
私たちがお世話になったお部屋♪
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使いませんでしたがキッチン付き。
-
オープンリビングで開放的です。
-
階段を上ると左がダブルベッド1台の部屋、右がシングルベッド2台の部屋です。
両方にトイレとシャワー、セーフティーボックスが付いています。
アメニティーは、備え付けのシャンプーやリンス、ボディーソープがあります。
ただ、歯ブラシはないので持って行ったほうが良いですね。
バリの歯ブラシはブラシ部分が大きくて磨きにくいですし。
それぞれ鍵付きなので家族連れだけでなく友人同士とかでもいいですよね。 -
お部屋はこんな感じ。
両方ともベッドがダブルかシングルかの違いだけであとは同じです。
ベッドの後ろが作業台みたいになっていて荷物を整理するのに便利でした。
ドア横にドレッサーテーブルとクローゼットがあります。
スマホやタブレットを充電するのに便利なUSBの差し込み口がベッドの両サイドに付いていて便利でした。 -
部屋と一体化しているプール。
もちろん泳げるサイズ。
161センチの私でぎりぎり足が届いて顔が出せる深さ。 -
夜のプール。
-
分かりますか?
満天の星空。
素晴らしすぎて夢のよう。 -
夜明け。
からの・・・ -
朝日。
水平線からこんなに綺麗に太陽が昇るのを初めてみました。
素晴らしすぎた。 -
朝焼けと夫w
-
朝ごはん。
朝日を遮るものが何もなく過酷。
暑くて溶けそう。
ポーチドエッグのほうれん草添えとフルーツボウル。 -
こちらはベジメニュー。
スクランブルエッグ風の豆腐とナスのペーストが乗ったトーストとフルーツジュース。
朝食は別途950,000RP
これだけなのに高くない?と正直思いましたが、付けることをお薦めします。 -
アメッドは2泊しましたが、Tha Angsa Villaはアメッドの街中から外れているため、食事できるところが限られています。
初日は近くのイタリアンに行きました。
Trattoria Amed
この写真は朝に再訪した際に撮りましたが、夜は激混みでした。 -
気になっていたタコのカルパッチョ。
パン付き。 -
イカフライ。
何だかんだで我が家ではこれが一番人気。 -
私が選んだ、リガトーニバジルソース。
これはバジルの味が濃くて、好き嫌いが分かれますよね。
我が家では人気がなかったです。 -
こちらはアメッド最終日に再訪した朝食メニューから。
エッグベネディクト(84,000RP)とフルーツサラダ(コーヒーとセットで40,000RP)
朝食はセットではなく単品の料金で、そこにあれこれ追加していくタイプでした。
コーヒーは別料金で、単品もありますが、フルーツサラダとセットのほうがお得でした。 -
ハムチーズ(81,000RP)
サンドイッチを想像して注文したら思ってたのと違ったパターン。
トースト苦手な子どもが苦戦していました。
朝は誰もいなかったです。
せっかく海の見える素敵なお部屋で朝食が頂けるのに(但し暑くて溶けそうですが・・・)
わざわざ他のレストランまで食べに行く必要はなかったなと正直思いました。
メニューも味も大差ないし。 -
こちらは別日に夕食で訪れた Ibus Sea View Warung
とっても気さくな店主がいました。
美味しいかい?と何度か聞きに来てくれました。
こういう時英語話せなく残念に思います。
頓珍漢なこと言って、息子に白い目で見られる羽目に・・・ -
イカフライ。
これはTrattoriaの方が美味しかったです。 -
息子のチキンカレー。
辛くはなかったようです。 -
私はチキンサテ
海に来てるんだからシーフード頼めよとか言いながら、チキン頼むヤツ。
この店はどれも安かったし美味しかったように思います。
(すでにうろ覚え) -
アメッドで今回泊まった、The Angsa Villa、めちゃくちゃ気に入りました。
次回があるならここだけでいいってくらい気に入りました。
ただ、周辺はあっちもこっちも建設中で、おそらく1年後、2年後にはアメッドは今回とは全く別の顔になっているんだろうなって思います。
あの美しい夜空ももう見られないのかも・・・。
そうなる前にもう一度行きたいですね。
さて、アメッドを後にして、最終目的地のウブドへ向かいます。 -
途中で寄ったキンタマーニ高原から見た、バトゥール山。
立ち寄ったカフェからの景色です。
景色はサイコーですが、コーヒーはクソまずかった。
まずすぎたので、お店の情報や写真は載せないことにします。
ですが、人気店です。
我々の口に合わないだけで、諸外国の方々には合うということなのかもしれません。
しかしコーヒーだけでなくフードも我々の口には合わなかった。 -
最終目的地はウブドの Puri Sebali Resort
ここを奥へ進むと到着です。 -
狭いレセプション。
以前と配置が変わっているような気がします。 -
懐かしい。
お気に入りのリゾート。
やっと帰ってきました。 -
こちらはアパートメントタイプのお部屋へ続く通路。
今回もヴィラ宿泊だったため、この先には進んだことはありません。
左にレストランがあります。 -
レストランからの景色。
美しい。 -
アフタヌーンティーがサービスで付いています。
真ん中のタロイモのようかんみたいのが美味しかったです。
和菓子と通じるものがありますよね。
一番上の緑色のお菓子ももちもちしていて美味しかったです。
ヤシ砂糖のシロップみたいのがかかってました。
残念ながら息子はお腹を壊していたため部屋で療養中。 -
プリセバリの朝食いろいろ。
前回芸術的な朝食にすごく心奪われたので、今回も楽しみにしていました。
お皿や盛り付けが変わってしまって、正直前回の方が美しかったなとは思いましたが、パンは前回より美味しくなっていました。 -
フルーツは、ヨーグルトかプレートか選べますが、毎回ヨーグルトにしました。
-
ヨーグルトにかかってるシロップが美味しかったです。
-
手作りのジャムは変わってなかった。
パパイヤのジャムでした。 -
息子お気に入りのフレンチトースト。
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インドネシアンからナシゴレン。
バリって目玉焼きの黄身が硬めのイメージですが、ここは半熟です。 -
ブブール。
-
この通路を通ってお部屋へ行きます。
-
お部屋への入り口。
-
我々のお部屋。
前もって棚田に近いヴィラをリクエストしていました。
2度目の訪問ということで、スタッフがおかえりなさい!と言ってくれてとても嬉しかったです。 -
奥にエキストラベッドを配置してもらいました。
アメニティーにボディーローションや、バスソルトがありました。
バスタブは大きくて快適です。 -
お部屋のプールとその奥に棚田。
最高です。
海もいいが山もいい。 -
今回プリセバリのWebサイトから直接申し込みをしました。
3泊したので特典でマッサージが付いていました。 -
スパの入口、その1。
わたしはこちらで施術を受けました。
とても上手なセラピストさんで、手があったかくて気持ちよかったです。
この後おなかの調子がよくなった。 -
スパの入り口、その2。
息子と夫はこちらで。
息子は初めてのスパ体験。
くすぐったかったーと言ってました。
夫はどうやら寝落ちしたもよう・・・zzz
最後にトリアドに口コミを書いてほしいと言われたので、その場で書き込みました。 -
実はアメッドから息子の体調が芳しくなくて、ウブドではほぼベッドで過ごしていました(泣)
刺激の強いものは与えたくなかったので、日本食を食べに行きました。
グーグルマップで近いかな?と思ったら意外と遠かった。
タクシーアプリ、grabがウブドでは大活躍でした。
郊外ですがかなりの人気店。
予約席もあったし、
私たちが座ってすぐ、満席になりました。
日本茶を注文したら、やかんで来たwカフェ ビンタン カフェ
-
スタッフは、NHKの「今日の料理」にも出演経験がある大村しげさんのおばんさい指導を受け、大村さんが亡くなられてからもその味を引き継いでいるそう。
野菜やお米は無農薬栽培のもの。
今回おばんさいセットは注文してませんが、事前知識があればそういうのもよかったですよね。 -
天ざるセットはまさに日本の味。
-
にんにく風味の餃子スープ。
結構暗い場所にあって、帰りのgrabタクシーすぐ捕まるか不安でしたが、アプリ起動してものの5分でもうタクシー乗ってました。
事前に調べたとき、ウブドはgrabが呼べない地域って書いてあったのですが、それももう昔の話のようです。
サヌールより割高ではありますが、ウブドの街中でも郊外でもちゃんと呼べました。 -
バリ最後の夕食。
ウブドでは毎回来てますが、最後はここって決めてました。
息子の体調も心配でしたが、行けるというので。
早い時間だったので、空いていました。
一見店員さん怖そうかな?と思いましたが、全然そんなことなくて、めっちゃ気さくなフレンドリーな方でした!
3人とも同じような注文がツボッたらしく、めっちゃウケてました。カフェ デ アーティスト ステーキ・グリル
-
全員ステーキを注文しました。
オージービーフとローカルビーフがあります。
こちらはオージーの280グラム 250,000RP
ソースは別途 25,000RP -
これはローカルの180グラム 140,000RP
付け合わせはマッシュポテトとブロッコリーグラタン。
ソースはブルーチーズ。
ソースはなみなみなので、めっちゃ余りました。
2人で一つでも足りるくらいだ。
美味しいけど、昔ほどの感動はないな。
でもまた次回があったら来ちゃうのかな。
懐かしくて。 -
さようなら、バリ島。
-
シンガポール行きの機内食。
洋食メニューのマッシュポテトが最高に美味しかったです。 -
シンガポールはとにかく蒸し暑かったです。
前回はマリーナ地区へ行きましたので、今回はアラブストリートへ行きました。
有名なハジレーンの壁画を堪能。
しかしここも思った以上に人が多くて、写真がなかなか取れず・・・。 -
サルタンモスク。
残念ながら見学できる時間を過ぎていたので、中には入れませんでした。
日本ではなかなか見ることがないので、息子と行きたかった場所の一つです。 -
アラブストリートが思ったよりコンパクトで時間が余ったので、お隣のリトルインディアに行くことにしました。
しかし・・・。
思ってたのと違う・・・。
私の説明不足で、観光ではなく、地元の生活拠点みたいな市場に到着しました。
暑いし休憩するようなカフェも見当たらないし、みんな苛々マックスです。 -
この辺は建物が可愛かったです。
でも私が行きたかったスリヴィーラマカリアマン寺院というヒンドゥー教寺院は見当たらず・・・。
疲れたので早いけど空港に戻ることにしました。
帰りのタクシーでひどく雨が降ってきたので、早めに戻って正解だったのかも・・・ -
思ったよりシンガポール楽しめなかった。
それだけが心残り。
最後にシンガポール空港併設のジュエルへ行きました。
思った以上に滝がでかい。ジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
-
ようやく休憩にありつけた。
しかし行きたかった店ではない。
疲れてもう動きたくない。 -
買い物嫌いな男どもと一緒なので、ウインドーショッピングというわけにもいかず、結局地下で滝をずっと見てました。
-
滝のショー。
滝と電飾を使ったプロジェクションマッピング。
近すぎてよく分からなった。
地下で見てましたが、上からの方が分かりやすいのかもしれません。
20:30くらいから始まったように思います。
サイトには20:00からとなっているので、時間は変更になる可能性がありますね。 -
結構時間が余って空港でダラダラして時間をつぶしました。
疲れてて空港では結構みんな苛々していました。
やり直せるならシンガポールだけやり直したい。
こちらはシンガポールから日本行きの機内食。
朝に弱い息子は事前にフルーツプレートに変更していました。
しかし起きられず。これも食べませんでした。
(夫が美味しく頂きました。) -
通常の機内食。
おぼえてないですが、どうやら朝から唐揚げだったのかしら?
日本からの機内食で出たパンはパサパサで美味しくなかったけど、このパンはふわっとしていて美味しかったです。
そしてこの、ミネラルウォーターではない単なる水が異様に美味しく感じました。 -
次はいつ行けるかな?
だんだん親と行動するのを嫌がるようになってきた息子。
もしかしたら次回は夫と二人かも・・・。
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