2023/07/25 - 2023/07/25
413位(同エリア461件中)
しょうさん
やっとコロナが終息方向となり、4年ぶりにに5回目となる韓国旅行に行ってまいりました。
(②のアップかだいぶ時間が経ってしまいました・・・)
今回の旅行は、大阪南港からパンスターフェリーで釜山に到着、釜山観光後、ソウルに移動しソウル観光の旅程としました。
旅程は、以下の通りです。
一日目 大阪南港からパンスターフェリーで釜山へ出発
二日目 釜山到着・釜山市内観光と孤独のグルメのお店で夕食。
三日目 特急電車セマウル号で釜山駅からソウル駅に移動。ソウル市内観光。
四日目 青瓦台(元大統領府)、景福宮、ソウルタワーなど市内観光
五日目 DMZツアー
六日目 金浦空港→羽田空港
今回の旅行記は、4日目のDMZ(非武装地帯)ツアーです。
DMZは今回が2回目ですが、まさしく現代史の舞台を見ることができ、また北朝鮮をこの目で見ることができる貴重な体験だと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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前回(2019年)のDMZ見学はKORAILが運行するDMZトレインでしたが、まだDMZトレインは運行中止でしたので、ソウルのDMZツアー会社主催の日本人向けツアーに参加しました。
朝6d時ころ、東大門でピックアップしてもらいましたが、大型バス1台でしたので、予想よりも多い参加者でした。
バスは高速と一般道を使って、一路DMZを目指します。 -
DMZに入るためには、一度臨津閣公園にあるビジターセンターに立ち寄り、ここで手続きを行ったのち、入ることができます。
早い者順のため、ソウル出発もそれだけ早くなるという仕組みです。
臨津閣公園に到着しましたが、まだ車は少ないですね。 -
DMZ周辺の地図です。
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臨津閣公園到着からDMZに入るまで、1時間以上時間がありますので、公園内の見学やマックで朝食を取ることもできます。
朝鮮戦争で銃撃を受けた機関車が展示されています。 -
生々しい弾痕が残っていました。
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DMZは民間人統制区域です。
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臨津閣公園から朝鮮戦争で崩壊した橋の橋桁を見ることができます。
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朝鮮戦争当時のこの橋の写真です。
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橋げたに残る弾痕。
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この通路が、橋げたに続くレールが走っていたところです。
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イムジンガン駅は、ソウルから53km、北朝鮮の開城まで22kmの位置です。
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公園の周辺を見学した後、ビジターセンターに戻ってくると、人が沢山いました。
ほとんど欧米人で、ガイドさん曰く、欧米人観光客にとってDMZ見学は必須の観光コースとのことでした。 -
バスも相当な台数です。
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いよいよ見学できる時間になり、バスはビジターセンターを出発しました。
川沿いの有刺鉄線の柵ほ見ると緊張感が高まります。 -
小高い山の上に見える建物が北朝鮮を臨むことができる展望施設です。
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ゲートはすべて閉まっています。
北朝鮮に繋がる道路ではないかと思うのですが。。。 -
まずは北朝鮮が掘った第3トンネルの見学です。
トンネルの中は撮影禁止です。
荷物もすべてロッカーに預けることになっていて、手ぶらで入ります。
トンネルは高さ幅とも2メートルですが、よくぞ掘ったものだの感心します。 -
第3トンネル見学にきたバスが沢山並んでいます。
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こちらが私が参加したツアーバスです。
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この建物の中から第3トンネルに入っていきます。
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第3トンネルには、ビジターセンターのような施設もあり、その中も見学しました。
当時の銃器類が展示されています。 -
DMZ全体のジオラマもありました。
韓国、北朝鮮、DMZの位置関係が理解できます。 -
戦車も展示されています。
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南北統一を現すモニュメントでしょうか。
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第3トンネル見学のあとは、いよいよ都羅展望台からDMZや北朝鮮の見学です。
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都羅展望台の建物です。
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展望施設の屋上です。
双眼鏡が沢山並んでおり、みんな代わる代わる双眼鏡を覗いて、北朝鮮の建物を見ています。
渡しも見ましたが、開城の建物や北朝鮮の哨戒所もしっかりと見えました。 -
展望台からの景色です。
手前が軍事境界線を挟んだDMZ、彼方が北朝鮮の領土となります。
写真左下のバスが停まっている場所が、先ほど訪れた第3トンネルです。
そのやや右方向奥に板門店が位置しています。 -
夏ですので、はっきりとは見えませんが、かすかに遠くに建物も見えます。
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山の稜線も分かります。
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空気が澄んでいれば、写真のような景色が見ることができるようです。
秋から冬に訪れないと見れないかもしれません。 -
トイレ休憩で立ち寄ったDMZ内の売店では、DMZの鉄条網をお土産で売っていました。
なかなかマニアックなお土産です。 -
DMZ見学が終わり、統一大橋を渡りますが、こういう障害物も見ると、特地な環境を認識します。
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今渡っている統一大橋は、「愛の不時着」のロケ地です。
このドラマを観た方は場所のイメージが湧くかもしりませんね。
このあと、ソウルには午後2時前には戻りましたが、貴重な経験ができた1日でした。
お読みいただきありがとうございました。
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