2024/08/26 - 2024/08/26
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2024年8月26日(月)Bayron Bay 晴 最低気温18℃、最高気温27℃
オーストラリア最東端のバイロンベイ(Byron Bay)に行ってきました。美しいビーチと緑豊かな自然に囲まれ、「スローライフ」が似合うこの街には、裸足で歩く人々が多く、リラックスした雰囲気が漂っています。出会った人たちは皆親切で、時間を気にせずシンプルな生活を楽しんでいる様子でした。
「建築は3階建まで」という規制があり、街にはリゾート施設や大型ショッピングモールがなく、低層の建物がゆったりと並んでいます。そのため、自然と調和した景観が保たれ、訪れる人々に温かみのある空間を提供しています。
バイロンベイは、日常から離れ、心地よいリズムで過ごし、自分をリセットしたい人にとって、穏やかな時間を楽しめる魅力的な場所です。
オーストラリアで最も物価が高い町の一つとされるバイロンベイ。バスターミナルからケープバイロン灯台までの4kmをUberで行こうとしたところ、60AUDと表示され驚き、バスやソーラー電車、徒歩で目的地をすべて回ることにしました。
バスターミナルからローカルバスと徒歩で、営業時間が短い(10時~13時30分)人気のカフェ「Masa Byron Bay」へ11時過ぎに到着。そこでおしゃれなクロワッサン(10.5AUD)とアメリカンコーヒー(4AUD)を楽しみ、隣のセンスの良い家具店「Bodhi Living」にも立ち寄りました。12時頃には「Loco Love」で高級ソープのような1箱(2個入)のチョコレートを3箱(35.85AUD)購入しました。
その後、13時にNorth Beach Stationを出発するソーラー電車に10分乗車し、バスターミナル近くに戻りました。そして、ケープバイロン灯台と大陸最東端のポイントまで往復約8kmを歩きました。たくさんのショップは時間切れで前を通るだけとなり、お買い物は諦めました。
8:20(20分遅れ8:40)SURFERS PARADISE - GOLD COAST─Greyhound Bus GX421→10:15(定刻どおり)BYRON BAY
10:50 Byron Bay Bus Interchange─bus637→10:54 Bayshore Dr
13:00 North Beach Train Station─Solar Train→13:10 Byron Beach Station
16:00 Byron Bay Bus Interchange─Greyhound Bus GX246→17:45 SURFERS PARADISE - GOLD COAST
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スーパーで買ったオーストラリア産のブリーチーズ(Brie cheese)は、カマンベールチーズのようなチーズで、とても美味しかったです。
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前日にスーパーでオーストラリア産の食材(パン、ヨーグルト、野菜、フルーツ、チーズ)と紙のトレイを買って、朝食はホテルの部屋でゆっくりいただきました。
ゴールドキウイ(ゼスプリ)はニュージーランド産、ツィストパンは日本産、それ以外は全てオーストラリア産です。 -
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Gold CoastからByron Bayまで、Greyhound Bus GX421に乗りました。
チケット代は往復 50 AUD でした。
8:20発のGX421は20分遅れて8:40に到着し、ほどなくして出発しました。 -
Byron Bayには定刻10:15に到着しました。
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バスターミナルの近くで水を汲みました。
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Byron Bayの観光案内所です。レンタサイクルもできます。
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ソーラー電車の線路跡です。
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バスターミナルからVillage方面に行くバスの時刻表をチェックしました。
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Bus637に乗り、下車したい停留所(Bayshore Dr)を伝え、運賃(片道3.3 AUD)を現金で支払いました。とても親切な女性ドライバーでした。
10:50 Byron Bay Bus Interchange─bus637→10:54 Bayshore Dr -
Masa Byron Bay(8/18 Centennial Circuit)を目指して歩き、向かいの建物のカフェで「Masaは反対側ですよ」と教えていただきました。
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Masa Byron Bay に到着。クロワッサンを食べるつもりでしたが、パン、サンドイッチにも惹かれました。
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イチオシ
Masa Byron Bay のキッチンではテキパキと生地を捏ねている様子も見学できました。
”Masa”はスペイン語で「生地」という意味です。営業時間は10時~13時30分。 -
いろいろなクロワッサンに目移りしました。
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選んだのはピスタチオとライムのクロワッサン(10.5 AUD)。飲み物はアメリカンコーヒー(4 AUD)。
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Masa Byron Bay の隣の家具店 Bodhi Living も素敵でした。
女性店員の方に招かれていろいろ見せていただき、70軒ほどの素敵なお店やソーラー電車が紹介された地図付の「Village Guide」をいただきました。 -
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イチオシ
家具店 Bodhi Living(1-3/18 Centennial Circuit)
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バンクシア(Banksia)はオーストラリア原産の常緑中高木で、暑い地域に咲く花で、咲き終わったタワシのような姿に注目しました。
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Loco Love(63 Centennial Circuit)のチョコレート工場にも行きました。
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Loco Love(63 Centennial Circuit)のギャラリー。
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Loco Love は、ペルー産やベネズエラ産の有機カカオや、精製糖を含まない持続可能で健康的な材料のみでチョコレートを手作りしていて、安心して毎日でも食べ続けられます。
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イチオシ
ヘーゼルナッツ入りのチョコレートを試食させていただき、高級ソープのような1箱(2個入)のチョコレートを3箱(35.85 AUD)購入しました。
COSMIC COFFEE CREMEは絶品。できたてのような鮮度、絶妙な柔らかさで、一口いただくと、コーヒーとクリームのサンドイッチのような断面が現れます。
パッケージに書かれた"Heal yourself, heal the planet"のフレーズを心に留めて毎日を過ごしたいです。 -
ソーラー電車の駅を目指して歩いていて、Masa Byron Bay(8/18 Centennial Circuit)の入口に戻ってきました。
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こんな歩きやすい道が多く、すれ違う方々の多くが裸足でした。
立ち止まっていると、親切に声をかけていただき、ソーラー電車の駅までの道順を教えていただきました。 -
Loco Loveから約10分歩くと、ソーラー電車のNorth Beach Stationに到着しました。
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ソーラー電車のホーム。
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Byron Solar Train
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Byron Beach Stationまでの片道切符を購入しました。
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Byron Beach Stationまでの切符($5)
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メインビーチではパラセーリングを楽しむ方々を見かけました。
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イチオシ
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いろいろな表情を見せてくれるByron Bayのビーチ。
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西表島の「イリオモテヤマネコに注意」を思い出させる「コアラに注意」の標識。
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イチオシ
ソーラー電車を降りて、ケープバイロン灯台(Cape Byron Lighthouse)まで約4.3kmの道のりをひたすら歩きました。
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イチオシ
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ケープバイロン灯台(Cape Byron Lighthouse)
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ケープバイロン灯台(Cape Byron Lighthouse)からオーストラリア最東端のポイントを目指して、岬の緑に沿って階段・遊歩道を5~6分歩きました。
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イチオシ
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大陸最東端ポイント(Most Easterly Point of Mainland Australia )
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イチオシ
大陸最東端ポイント(Most Easterly Point of Mainland Australia )ではAustralian Water Dragonを見ました。観光されていたカップルに「water dragonがいるわよ!」と教えていただきました。
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アラクウォール国立公園(Arakwal National Park)を歩いてバスターミナルを目指しました。裸足で歩く方、手ぶらで歩いている方が多かったです。
黄金の砂浜と海岸沿いのありのままの自然が保護されているアラクウォール国立公園は、この地で暮らしてきたアボリジニのアラクウォール族の名前が付けられています。 -
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路上で喧嘩をしていたAustralian Water Dragons
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Australian Water Dragonは日本のトカゲのような存在で、現地の方は気にもかけませんが、出会うたびにビックリしました。
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バイロンベイの街には「建築は3階建まで」の規制があり、リゾート施設や大型ショッピングモールがなく、低層の建物、邸宅がゆったりと並んでいました。
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Byron Bay Bus Interchangeを16:00に出発したGreyhound Bus GX246で、定刻の17:45にサーファーズパラダイス(SURFERS PARADISE - GOLD COAST)に戻りました。
Byron Bayにせめて1、2泊したかったですが、季節休暇4日間を使った4泊6日の弾丸旅行の素敵な1日でした。
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