2024/09/06 - 2024/09/06
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nobuchinさん
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JR藤野駅から陣馬山に登り高尾山まで歩きました。藤野駅→陣馬登山口(200m)→一ノ尾尾根→陣馬山(855m)→明王峠→小仏峠(548m)→小仏城山(670m)→高尾山(599m)→エコーリフト山上駅(460m)。所要時間は休憩を含めて7時間55分でした。
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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7:26、JR藤野駅着。陣馬山へは改札を出て左手。右手の観光案内所併設のトイレで用を済ませ、ベンチで今日の行程を再確認して出発。
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JR中央線を踏切で渡り、暗いトンネルを抜け、旧藤野町の集落を行けば、道端にコスモス。秋近し。
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8:04、藤野駅に行く路線バスの停留所。登山口はこの少し先。
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8:05、陣馬山登山口。先行するハイカーさんが一ノ尾尾根か栃谷尾根か、どちらへ行くのかと気にかけていたのですが、この画像を撮っている間に見失い。
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近くにはベンチ代わりの箱。この先、車とのすれ違いが危険なのでここで登山準備をとの張り紙有り。箱に腰かけ、靴ひもを締め直しました。
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8:11、一ノ尾尾根と栃谷尾根との分岐。少し迷ってから、やはり山と高原地図のモデルコースの一ノ尾尾根方面へ
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道路脇にキウイ。
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8:19、冬場に登った際にゆずを購入した無人販売所。今の時季は豆類だけのようです。キウイがあるかと思ったのですが。
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8:25、急坂の舗装路を上り詰め、ここから山道。平らな場所でストレッチ。
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9:14、小休止。右手の鬼太郎ハウスに雨に降られたときにお使いくださいとブルーシートが置かれていました。ここからトレッキングポールを使うことにしました。
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10:21、陣馬山山頂手前の清水茶屋は営業していました。
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そして、陣馬山頂の白い馬。
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振り向くと富士山なのですが、この日はやはり霞の向こう。
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信玄茶屋は平日休業。山頂の一番いい場所の富士見茶屋は廃業なのか。
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ベンチで小腹を満たして、早々に明王峠へ。
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10:35、右が栃谷尾根、左が明王峠の分岐。
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11:13、明王峠。約1年3か月ぶり。その際は茶屋に真新しい木材が運び込まれ、改修間近かと思われたのですが、そのときとほとんど変わらず。
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そして富士山が眺められるお立ち台からは、やはり、富士は見えず。
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振り返ると茶屋の屋根越しに木々がやや紅葉しているような、、、。
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12:39、景信山に寄らず、まき道で小仏峠へ急ぎました。
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13:11、小仏峠に着きました。長かった。
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小休止したベンチ近くにヤブラン。涼しげな色合いがいい。
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13:47、小仏城山に着きました。1軒だけ茶店が営業していました。
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かき氷(小)は4百円也。生き返った。
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14:19、一丁平の展望デッキから。大山(1252m)がうっすら見えました。
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14:46、もみじ台で、ホトトギス。
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14:52、やっと着いた高尾の大見晴らし台。
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週末は行楽客でごった返す山頂標示柱の周辺も人影まばら。
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少し下がった公衆トイレ前の給水所で水分補給。今回、水1.5リットルほどを持ってきましたが、残暑厳しくて城山の茶屋がすべて閉まっていたら危なかった。
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山頂人影まばらだったので、まだ乗ったことがないエコーリフトで下山しようと、薬王院へ向かいました。
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15:13、薬王院の大天狗さま。
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15:26、ケーブルカーとエコーリフトの分岐。
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15:29、エコーリフトの案内板。酒気帯び、高齢者等はリフトではなくケーブルカー利用を促す注意書きあり。
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15:33、片道大人490円(各種キャッシュレス払いOK)。乗車時間約12分。
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15:53、京王電鉄高尾山口駅。プラットホームにある待合室が冷房中で涼しかった。ポールを仕舞いながら、新宿行きの特急を待ちました。
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