2024/08/25 - 2024/08/25
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万博記念公園内に「ナツズイセン」と言う”優美&気品&可愛らしさ”を兼ね備えた花が咲いていることを知ったのは、今から7年前(2017年)になります。
エキスポパーク・エリア内にあったフィットネスクラブの仲間から”万博記念公園の「桜の流れ・北側」に「ナツズイセン」と言う可愛い花が咲いているよ”と紹介されたのが始まりでした。
早速、「ナツズイセン見物」に出かけて、薄紅色をした可愛い「ナツズイセン」を見た瞬間からその魅力の虜になってしまいました。それ以来、夏になると「ナツズイセン見物」をすることが楽しみの一つになっています。
花はその年の気候に大きく左右されますので、綺麗に咲いている年もあれば、不作の年もあります。
それに加えて、「ナツズイセン」は開花期間(”花の咲き始め~見ごろ”まで約一週間)が非常に短いため、判断を誤ると花見物をするチャンスを逃がす可能性があります。
そのような状況の下、8月中旬のホームページ(「万博記念公園/見ごろの花」)に「ナツズイセン」の開花情報(8/23付け)が掲載されました。
開花情報には、”ナツズセンが見ごろを迎えています。写真では見づらいですが、花芽がどんどん上がってきている様子が判ります。週明け頃には、この花芽が開花し、満開となりそうです”と記載されていました。
しかし、ほぼ毎年「ナツズイセン見物」をしている私には、ホーム・ページの写真を見て、”今年の「ナツズイセン」が咲いているエリアは「ナツズイセン畑」全体の20~30%くらいしか咲いていないような印象”を受けました。
その背景を考えると、”今年は例年より猛暑日が長く続いているため、花を咲かせるために大きなエネルギーが必要なのかも”、また、”数日後には大型台風10号も上陸して花見物どころではない状況になる”こと等を想定して、時期早々と思いつつも、咲き始めの「ナツズイセン見物」に出かけてきました。
そのような「ナツズイセン見物」になりましたが、一見して、楽しんでいただければ有難く思います。
※写真は、猛暑に負けず、”優美&気品&可愛らしさ”を兼ね備えて咲いていた「ナツズイセン」です。
〈ナツズイセン(夏水仙)の豆知識〉
学名:Lycoris squamigera
英名:resurrection lily、magic lily、pink ladies、
和名:ナツズイセン・夏水仙
「ナツズイセン(夏水仙)」は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草です。
和名は、葉がスイセンに似ていて、花が夏に咲くことから付けられています。
ただし、植物学上はスイセンではなく、ヒガンバナの仲間です。
また、花が咲いている時期に葉が無いことから、俗に「ハダカユリ(裸百合)」とも呼ばれています。
地下に鱗茎を持ち、葉は早春に芽を出し、帯状で30~50㎝程度伸びます。そして、葉は夏になると枯れ、8月上旬から下旬に鱗茎一つに対して1本、60cmほどの花茎を伸ばし、薄紅色の花を6~7輪まとまって咲かせます。
花は長さ7cm前後の筒状で、先端が6裂してラッパ状に開きます。
「ヒガンバナ(彼岸花)」は花を咲かせて、花が枯れた後に葉が伸びるのに対し、「ナツズイセン(夏水仙)」は春に葉を出して、葉が枯れた後に花が咲きます。
ほとんどの人は、植物の葉が枯れるとそれでおしまいと思いますが、その後に花茎が伸びて、きれいな薄紅色の花を咲かせる不思議な花です。
英名で「resurrection lily:復活・再起・盛り返しのユリ」と呼ばれていますが、全くその通りで、上手い名前を付けたものだと思います。
〈数年前に知ったのですが・・。〉
薄紅色の花に水色が混ざっている背景は下記のようです。
日本に自生している「ナツズイセン(Lycoris squamigera)」は、中国原産の「リコリス・スプレンゲリ((Lycoris sprengeri)」と「リコリス・ストラミネア((Lycoris straminea)」の自然交雑種で、古い時代に中国から渡来し、帰化したものと考えられているそうです。
交配親である「リコリス・スプレンゲリ」は中国雲南省原産のリコリスで、花弁の先が青味を帯びるのが特徴だそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
いつもの通り「日本庭園前ゲート」から入園し、「大地の池」南側~「Park Cafe」南側~「水すましの池」東側~「国立民族学博物館」西側を通って、「桜の流れ・北側」にある「ナツズイセン畑」を目指しました。
※写真は、「Park Cafe」西側にある花壇に咲いていた、黄色の「ヒマワリ(品種名:アポロン)」です。 -
「桜の流れ・北側」にある「ナツズイセン畑」の東側に到着しました。
※写真は、「下津道」から見た、「ナツズイセン畑」周辺の景色です。
緩やかな上り坂になっている「東西を結ぶ遊歩道」を見ると、薄紅色の「ナツズイセン」が少しだけ見えていました。 -
緩やかな上り坂を進んでいくと、「東西を結ぶ遊歩道」の右側には、薄紅色の「ナツズイセン」の姿がパラパラと・・。
咲き具合は、想像していた通り、例年と比較すると20~30%くらいの状況でした。 -
目の前に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
咲いている花は少なかったので派手さはありませんが、何度見ても、私の気持ちを明るくさせてくれます。 -
もっと、ズームで撮ってみました。
毎年のことですが、いつ見ても”優美&気品&可愛らしさ”が漂っています。 -
「東西を結ぶ遊歩道」から、「あずまや」周辺(西方面)の景色を撮ってみました。
昨年訪れた時は、眼の前に見えている緑色のエリアには、薄紅色の「ナツズイセン」がひしめき合いながら咲いていましたが・・。
残念ながら、今年は、このような状況でした。
「ナツズイセン」に縁が無い人は、眼の前に見えている緑色の葉はすべて「ナツズイセン」と勘違いされるかも知れませんが単なる雑草になります。
「ナツズイセン」はこの雑草のスキマからニョキニョキと茎を伸ばして、可愛らしい薄紅色の花を咲かせます。 -
先ず、眼の前に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
花が少ないので派手さはありませんが、”優美&気品&可愛らしさ”がプンプンと漂っています。
これから、「あずまや」の東側エリアにある獣道を南方面へと進んで行きます。 -
移動途中、西方面を見るとこのような景色が拡がっていました。
「ナツズイセン」が、先程のエリアよりも多く咲いている感じです。それでも、昨年の20~30%程度だと思います。 -
目の前に咲いていた「ナツズイセン」を撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
”優美&気品&可愛らしさ”がひしひしと伝わってきます。 -
周辺に咲いていた「ナツズイセン」もズームで撮ってみました。
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少し、移動して、足元に咲いてた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
連日の猛暑に負けず、生き生きと咲いていました。 -
運良く、日陰で咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
少し、涼しい顔をしているように見えますね。 -
※写真は、移動途中、西方面を見た景色です。
先程より、「ナツズイセン」が賑やかに咲いているように見えます。 -
少し、左側に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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眼の前に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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もう少し、左側の景色もズームで撮ってみました。
この暑い中、仲良く「ナツズイセン見物」をしている二人の姉妹の姿が・・。
実に微笑ましい姿ですね。 -
足元に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
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もう少し、獣道を道なりに進んで、来た道を振り返るとこのような感じでした。
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少し、ズームで撮ってみました。
これから、更に道なりに進んで行きます。 -
※写真は、「あずまや」の南側から見た、北方面の景色です。
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目の前に見えていた「あずまや」の足元周辺をズームで撮ってみました。
「あずまや」のイスに座って、お母さんと、先程、元気よく「ナツズイセン見物」をしていた二人の女の子の姿・・。
そして、手前では、猛暑の下で真剣に「ナツズイセン」を撮っているオッチャンの姿が・・。
このオッチャンは、本日開催される「オッチャン達のOB会」の仲間です。 -
「あずまや」の手前にある一本の「モミジ」の樹の下に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
直射日光を直接受けている時間が少ないので、少し、余裕があるように見えます。
そのためか、少し色白に見えていますね。 -
※写真は、同じ場所から見た、北西方面の景色です。
「ナツズイセン」の姿はパラパラ・・。
見る限りでは、例年の10~20%くらいの開花率ではないかと思われます。 -
※写真は、「あずまや」の南側から見た、北方面の景色です。
これから、来た道をゆっくりと北方面へと移動して行きます。 -
目の前で、日陰に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
猛暑の中で、直射日光を受けて咲いている「ナツズイセン」より、少し、余裕があるように見えますね。 -
北方面の景色を、少し、ズームで撮ってみました。
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周辺に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
猛暑に負けず、生き生きと頑張っていました。 -
再び、「東西を結ぶ遊歩道」まで引き返してきました。
※写真は、「遊歩道」から見た、北々西方面の景色です。
「遊歩道」の右側エリアに咲いていた「ナツズイセン」は、昨年と比較すると1~2割程度のようです。少し、寂しい感じがしますね。 -
近くに咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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※写真は、「東西を結ぶ遊歩道」から見た、「あずまや」方面(南方面)の景色です。
流石に、先程までいた母娘3人の姿はありませんでした。
ちょっと、寂しい感じがしますね。 -
ほぼ、同じ場所から、「あずまや」の左側(南方面)の景色を撮ってみました。
「ナツズイセン」の咲き具合を昨年と比較すると2割程度の印象を受けました。
例年であれば、手前左側に見えている緑色エリアは、薄紅色の「ナツズイセン」が咲き誇っている場所ですが・・。
今日は残念ながら、緑色の雑草だけが見えていました。 -
※正面に見えている「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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次は、「東西を結ぶ遊歩道」から、「あずまや」の南々西方面の景色を撮ってみました。
「ナツズイセン」の咲き具合を昨年と比較すると2割程度のようです。 -
「あずまや」の西側軒下周辺に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
引き続き、「東西を結ぶ遊歩道」を西方面へと進んで行きます。 -
移動途中、「遊歩道」の北側を見ると・・。
薄紅色の「ナツズイセン」が数輪・・。 -
少し、ズームで撮ってみました。
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周辺に咲いていた「ナツズイセン」もズームで撮ってみました。
引き続き、「東西を結ぶ遊歩道」を西方面へと進んで行きます。 -
「東西を結ぶ遊歩道」から、「ナツズイセン畑」の南西コーナー部分を撮ってみました。
例年であれば、眼の前の緑地部分にも、薄紅色の「ナツズイセン」が咲いているのですが、今年はこのような状況でした。
「ナツズイセン」の咲き具合を昨年と比較すると2割程度のようでした。 -
樹の足元周辺を、少し、ズームで撮ってみました。
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手前に咲いていた「ナツズイセン」を、もっと、ズームで撮ってみました。
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近くに咲いていた「ナツズイセン」もズームで撮ってみました。
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その周辺に咲いていた「ナツズイセン」もズームで撮ってみました。
原因は判りませんが、一般の「ナツズイセン」より、少し、日焼けをしているように見えますね。
猛暑に耐えて、力強く見えますね。 -
緩やかな上り坂になっている「東西を結ぶ遊歩道」を移動している内に、「ナツズイセン畑」の北西側コーナーに到着しました。
※写真は、「ナツズイセン畑」の北西側コーナー付近から見た、南西側コーナー周辺の景色です。
この角度から見ても、「ナツズイセン」の咲き具合は昨年と比較した場合、2割程度にしか見えませんね。 -
ほぼ同じ場所から、南西側コーナー周辺の景色をズームで撮ってみました。
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周辺に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
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※写真は、「ナツズイセン畑」の北西側コーナーから見た、東方面の景色です。
前方の緑地部分も、薄紅色の「ナツズイセン」が見えないのは残念ですね。 -
眼の前に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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周辺に咲いていた「ナツズイセン」もズームで撮ってみました。
これから、「東西を結ぶ遊歩道」を東方面へと引き返して行きます。 -
「あずまや」の近くまで、引き返してきました。
※写真は、「東西を結ぶ遊歩道」から見た、南々東方面の景色です。 -
「あずまや」の足元をズームで撮ってみました。
これから、「あずまや」に行き、周辺に咲いている「ナツズイセン見物」をします。 -
※写真は、「あずまや」から見た、東北東方面の景色です。
このエリアに咲いていた「ナツズイセン」は、昨年と比較すると1~2割程度のようです。
「ナツズイセン畑」の向こう側に見えている建物は「国立民族学博物館」になります。
折角の景色ですが、肝心の「ナツズイセン」の姿が少ないのは、ちょっと、残念ですね。 -
※写真は、「あずまや」から見た、東南東方面の景色です。
遥か遠くに、「EXPOCITY」エリアにある「観覧車」の姿が・・。
このエリアに咲いていた「ナツズイセン」は、昨年と比較すると2~3割程度と思われます。 -
※写真は、「あずまや」から見た、南東方面の景色です。
このエリアに咲いていた「ナツズイセン」は、昨年と比較すると3割程度と思われます。
今日の「ナツズイセン見物」では、一番よく咲いていたエリアだと思います。 -
「あずまや」の南側に植樹されている「モミジ」の樹の下に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
日陰に咲いていた「ナツズイセン」なので、少し、色白&幻想的に見えます。 -
少し、場所を西側に移動して、ズームで撮ってみました。
猛暑の日差しの下で見た「ナツズイセン」とは一味違った、”優美&気品&可愛らしさ”が伝わってきますね。 -
中央部分を、もっと、ズームで撮ってみました。
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もう少し、西側に移動して、南西方面に咲いていた「ナツズイセン」を撮ってみました。
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足元に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
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周辺に咲いていた「ナツズイセン」をズームで撮ってみました。
花びらを見ると、「ナツズイセン」特有の薄紅色&水色が入り混じっています。 -
「あずまや」の南側から西側に移動して、足元に咲いていた「ナツズイセン」を、真上からズームで撮ってみました。
今まで、日陰に咲いていた「ナツズイセン」を見ていたので、猛暑の日差しの下で力強く咲いている「ナツズイセン」を見ると力強さを感じますね。 -
周辺に咲いていた「ナツズイセン」を側面から撮ってみました。
これで本日の「ナツズイセン見物」は終了とし、「オッチャン達のOB会」が開催される「日本庭園」の「中央休憩所・2階」へと移動します。 -
※写真は、「日本庭園」の「中央休憩所・2階」から見た、「心字池」&「築山」です。
この景色は、いつ見ても、何度見ても飽きることはありませんね。
私の気持ちを穏やかにさせてくれます。 -
左隣りには、濃い朱色をした「サルスベリ」が咲いていましたので、少し場所を移動して、「心字池」「築山」をバックにして撮ってみました。
-
濃い朱色をした「サルスベリ」のテッペン部分をズームで撮ってみました。
夏らしい鮮やかな色をしていますね。
オッチャン達は、それぞれ、お気に入りの景色を楽しんだ後、冷房設備がある場所に集合して、「ハス見物」以来、約1ケ月振りの「OB会」を開催しました。
いつもの通り、日本&世界で話題になっている出来事&スポーツ&趣味&その他の話題等をネタに、約3時間弱、有意義&楽しいひと時を過ごしました。
そして、お互い、いろいろな会話をしながら情報を吸収することにより「ボケ防止」にも約立てています。
メンバーの一人は、”「ボケ防止」のためには、毎日、家族以外に3人以上の人と会話をすることが大切”という持論を持っています。
〈オッチャン達のOB会発足の背景〉
「オッチャン達のOB会」は、正式には「ヴィータ(VITA)OB会」と言います。
今から6年前(2018年6月)、「ホテル阪急エキスポパーク」内にあった「ウェルネスクラブ・ヴィータ(VITA)」がクローズされたため、オッチャン達はいろいろなスポーツ・ジムに分散してしまいました。
それ以降、親交があったメンバー数人で「OB会」を発足させ、最初はホテルでの「お茶会」から始め、ホテル閉館(2019年)後は、万博公園内に季節毎に咲く花や紅葉を楽しみながら、6~7回/年くらい集まって親交を続けています。
途中、2020年からコロナウイルスが蔓延したため、一時期中断を余儀なくされましたが、コツコツと親交を続けた結果、今回で35回目(今年5回目)のOB会開催となりました。 -
「オッチャン達のOB会」を開催した「日本庭園・中央休憩所2階」では記念撮影するような適当な場所がありませんでしたので、少し、移動して、「国立民族学博物館」東側に並んでいた宣伝用看板の前で記念撮影を実施しました。
メンバー達は、一見、人相は悪く見えていますが、実際は心が優しいオッチャン達なのです。それぞれの夏らしい服装が良いですね。
次回のOB会開催は10月上旬~中旬頃、”「花の丘」に「コスモスが咲いて&コキアが紅葉する頃」を約束して散会としました。
いつものことですが、日々、素晴らしい花を育てていただいている万博記念公園の園芸関係者の人達や施設を管理されている方々のご努力に対して感謝致します。
今回の「ナツズイセン」の開花は、例年とは少し背景が違い、雨&猛暑の繰り返し&足元に力強く成長していた緑色をした多くの雑草&刻々と日本列島に近付いていた大型台風10号の情報等で、いつもの年よりも、随分、ご苦労されたことと推察致します。
皆様のご努力のお陰で、お気に入りの「ナツズイセン」をそれなりに楽しむことが出来ました。
”Thank you very very much!!!”でした。 -
☆追加の写真☆
ホーム・ページ「万博記念公園/見ごろの花」に、最近の「ナツズイセン」の写真(2024/09/04付)が掲載されていましたので紹介いたします。
説明文には、”ナツズイセンが見ごろを迎えています。桜の流れでは、先に見ごろを迎えていた箇所は見ごろを終えてしまいましたが、遅れて中心部分一帯に芽が上がり、現在、そちらが見ごろを迎えています。
今週いっぱい楽しめそうです。”と記載されていました。
私が「ナツズイセン見物」をしたのは、2024/08/25でした。その時、一番心配していたのは、”数日後、台風10号が関西地方を直撃したら「ナツズイセン見物」どころではない、今年はこれが最後の見物になるかもしれない”ということでした。
結果としては、予想より、台風の進路がズレて、雨以外の被害は少なくてすみました。
そのため、「ナツズイセン」も時間をかけて徐々に咲いてきたようです。
10日間も経過すると、緑色の雑草しかなかったエリアも、薄紅色の「ナツズイセン」の姿が徐々に増えているように思われます。
最終的には、どれくらい咲いてくるかは予想できませんが・・。
いずれにせよ、例年より花の数が少ないため、派手さは欠けているような感じがします。
これから気候の問題等で、毎年、このような状況になってくるのかもしれませんが・・。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- labelleさん 2024/09/13 09:44:11
- 可憐なナツズイセンの写真と解説をありがとうございます
- 花の時期が短いナツズイセンですが、見頃を美しく見せて頂きました。
いつもと比べ、少し少ないようですが、可憐ですね。沢山咲くと華やかでしょうね。
VITA ob会の皆様はお変わりなく猛暑にも負けずお元気そうで何よりです。
皆様がVIKAで鍛えていらっしゃったご様子のことを、今でも鮮明に覚えております。
こうして時々集いの会を持っていらっしゃること、素晴らしいと思います。
- hy-2217さん からの返信 2024/09/15 13:00:28
- RE: 可憐なナツズイセンの写真と解説をありがとうございます
- > 花の時期が短いナツズイセンですが、見頃を美しく見せて頂きました。
> いつもと比べ、少し少ないようですが、可憐ですね。沢山咲くと華やかでしょうね。
> VITA ob会の皆様はお変わりなく猛暑にも負けずお元気そうで何よりです。
> 皆様がVIKAで鍛えていらっしゃったご様子のことを、今でも鮮明に覚えております。
> こうして時々集いの会を持っていらっしゃること、素晴らしいと思います。
>
- hy-2217さん からの返信 2024/09/15 13:45:04
- RE: 可憐なナツズイセンの写真と解説をありがとうございます(レター、有難うございました)
- > 花の時期が短いナツズイセンですが、見頃を美しく見せて頂きました。
> いつもと比べ、少し少ないようですが、可憐ですね。沢山咲くと華やかでしょうね。
> VITA ob会の皆様はお変わりなく猛暑にも負けずお元気そうで何よりです。
> 皆様がVITAで鍛えていらっしゃったご様子のことを、今でも鮮明に覚えております。
> こうして時々集いの会を持っていらっしゃること、素晴らしいと思います。
↓
labelle 様
いつも、いつも、書き込み、有難うございます。
今年は、天候等の問題で、華やかで&満開状態の「ナツズイセン」を見ることは出来ませんでした。
しかし、それなりに、可愛らしい「ナツズイセン」を見ることが出来ました。何回見ても、飽きることはありませんね。
私は毎年「ナツズイセン」が咲く頃になると、「万博記念公園の総合案内所」にTELして、最新の開花状況を把握することにしています。
万博記念公園の担当者も「ナツズイセン」のファンがいることを意識していますので、最新の開花状態をタイムリーに教えてくれます。
また、今年は、8月中旬頃に「朝日テレビ」、又は、「毎日テレビ」でもニュース番組で、万博記念公園に「ナツズイセン」と言う可愛らしい花が咲いていることと、開花状況を放映していました。
また、「VITA OB会」も一番若い私が召集係になって、可能な限り開催を続けるように努力しています。
まだまだ暑い日が続きますが、labelle 様も身体に十分気を付けて、公私とも頑張って下さいね。
有難うございました。
hy-2217より
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