2024/09/01 - 2024/09/14
37位(同エリア272件中)
Propagandaさん
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昨年に続きグランドサークルを回ってみた。
去年はグランドサークルのメジャー所を殆どを回ったが今回はその中でもお気に入りのザイオンのトレッキングとレイクパウエル(Page)を中心にトレッキング三昧。
それに何とダメもとで現地で応募したウェーブの抽選に当たり昨年に続き人生2度目の挑戦。(今回は4回目で当たり!)
今回は何度かグランドサークルに行った方やトレッキングに興味がある人向きの旅行記となっています。何度も訪問しているアンテロープキャニオンやホースシューベント、ブライスキャニオンは今回は行っておりません)
初めてのグランドサークルに行く方は昨年アップした「2023年8月 ラスベガスからグランドサークルの絶景を巡るドライブ」( https://4travel.jp/travelogue/11905246 )の方が参考になるかと思います。
今回のスケジュールは場所は以下の通り。
1日目(ラスベガス)
ANAビジネスクラスでサンフランシスコ経由でラスベガスに移動
ラスベガス、マッカラン空港近くに宿泊
Tru by Hilton Las Vegas Airport宿泊
2日目(Zion)
レンタカーでザイオンに移動
途中インナアウトでランチ
Canyon Overlook Trailトレッキング
Hampton Inn & Suites Springdale/Zion National Park宿泊
3日目(Zion)
Riverside Walk Trailhead / The Narrowsトレッキング
Hampton Inn & Suites Springdale/Zion National Park宿泊
4日目(Zion)
East Mesa Trailhead / Observation Point Trailheadトレッキング
Hampton Inn & Suites Springdale/Zion National Park宿泊
5日目 (Zion)
Kayenta Trailhead ( Lower Emerald Pool / Middle Emerald Pool / Upper Emerald Pool) トレッキング
Angels Landingトレッキング
Hampton Inn & Suites Springdale/Zion National Park宿泊
6日目 (グランドキャニオン)
ウェーブオリエンテーション
グランドキャニオンノースリム
Transept Trail レッキング
Hampton Inn & Suites Springdale/Zion National Park宿泊
7日目 (Page)
ウェーブ
Hampton Inn & Suites Page - Lake Powell宿泊
8日目(Page)
リーズ・フェリー
Spencer Trailheadトレッキング
Hampton Inn & Suites Page - Lake Powell宿泊
9日目 (Page, Zion)
The New Wave トレッキング
Hanging Garden Trailheadトレッキング
Toadstool Hoodoosトレッキング
Hotel DeNovo Springdale, Tapestry Collection by Hilton宿泊
10日目 (ラスベガス)
ラスベガスへ移動
コストコ
インナアウトランチ
Hilton Grand Vacations Club Elara Center Strip Las Vegas宿泊
11日目(ラスベガス)
ストリップ散策
Hilton Grand Vacations Club Elara Center Strip Las Vegas宿泊
12日目(ラスベガス)
フリーモントストリート
マイケルジャクソンOne by シルクドソレイユ
Hilton Grand Vacations Club Elara Center Strip Las Vegas宿泊
13日目
サンフランシスコ経由でANAビジネスクラスで帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
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今回はビジネスクラスを利用してサンフランシスコ経由でラスベガスへ。
羽田発なのでTheRoomではなくスタッガードシート。
天候不良で30分以上の遅れだが、1人の搭乗客が時間になっても現れず探して乗せるのにさらに50分以上出発が遅れる。困ったものだ。これでほぼ乗り継ぎ便には間に合わないだろう。
ちなみに10回以上サンフランシスコで経由でラスベガス行ったがオンタイムで行けたのは一回のみ。毎回なので怒る気もしない。 -
旅行前に少し体調を崩してしまい闇明けでの搭乗なので最初の機内食はほとんど口に出来ず。機内ではほぼ爆睡。ビジネスクラスで助かった。
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昨年に続き国際線遅延で予定の乗り継ぎ便に乗れずサンフランシスコで5時間待ち。ANAに遅延の保証を求めると天候不要の遅延なので保証なしとのこと。
しかし機内で乗客一人を探して乗せるのに50分以上かかったとアナウンスしており1時間近くの遅延は天候不良ではなくANAの顧客対応が出発を遅延させたのが乗り遅れた原因では?と問い合わせるとミールクーポンを出すとこの。でもたったの30ドルのデビットカード。昨年のJALも同じように遅れ色々と問題があったので200ドルのデビットカードだったのになぁ~。
10人以上乗り継ぎ便に間に合わなかった人がいたが天候不要が原因のため誰一人保証してもらえてない感じだった。大幅な遅延は天候不良ではなくANAが乗客を待ったのが原因なのに天候不要と皆さん騙されているのにね。一人だけ私と職員のやり取りを聞いていた人が私も状況が同じなのでクレーム入れてみると言っていたけどどうなったのかな?彼は当日の便はなく翌日になったのに宿泊代も出ないと言っていた。
でっ、今回もクレジットカードの遅延保証で1000ドル近くのお土産(Foodsオンリーだけどね)初日に買うことに。
後はセンチュリオンラウンジでシャワーを浴びてリラックス -
まだ体調が良くならず少しでも食べないとと思い軽い食事取ってみた。
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本調子なら色々と食べてみるところだが体が受け付けない。
いつもは混んでて騒がしいラウンジが今回は混んでおらず静かでゆっくり休めた。 -
6時間遅れでラスベガスに到着。既にミッドナイトを過ぎている。
どうせ遅れると思ったので今回は空港近くのホテルに宿泊とレンタカーは次の日にして正解だった。 -
初日はエアポート近くのTru by Hiltonに宿泊。
部屋はシンプルでただ泊まるだけならこれで十分。
こちらのホテルはほとんどのレンタカー会社のピックアップポイントから歩いて10分ほどなので大変助かる。空港から近いホテル by Propagandaさんトゥルー バイ ヒルトン ラスベガス エアポート ホテル
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メチャクチャお勧めレンタカー会社。
昨年に続き必要無いし要らないと言っている追加のオプションを勝手に付けてくれます。既にロードサービスは付けているが何と追加でプレミアムロードサービスをアップグレードではなく追加でです。何て素晴らしいスッタフさん達だ。顧客の安全を考慮して二重に支払われない保険を何も言わないで有料サービスで付けてくれます。
昨年は無料だと言う返却時にガソリン給油を安く入れてくれるサービスを受けるが、契約書をみると嬉しい事にオプション料名目で80ドル近くの金額を請求してくれます。(クレームを入れると直ぐに返金してくれた)よく教育されたスッタフさんがお客を事故に掛かる金銭から守るために二重に三重にと最大限のオプションを付けることに全力でサポートします。今回も同じ様に周辺のガスステーションより安くガソリンを入れるサービスを無料で付けてやるって言ってくる。ガソリン価格は10-20セント安いみたいだが手数料で80ドル近くチャージするよねって言うと今度はガスを入れる手間がフリーになるだろって言う。素晴らしい回答の仕方だ。
ボッタくりなんてかんけね~、アメリカでは2重、いや3重のカバーが必要だよ。完璧な素晴らしいサービスを受けたい人にお勧めのレンタカー会社です。親切にオプション料だけで1000ドル以上を上乗せしてくれます。2年連続なので偶然ではなくわかってやっているのですばらしいレンタカー会社です。 -
ザイオンに行く途中にコストコで水と食料を調達の予定が何とLabor Dayでコストコやってない。こりゃ参った。
諦めておなかも空いたし近くのインナアウトで早めのランチ。
こちらは西海岸にしかないバーガーチェーン。大谷選手がおいしいと言って日本人にも知られるようになったお店でもある。Double-Doubleのミールで9.55ドル+Tax。確かに美味しいバーガーだがバンズは甘めでぱさぱさしているのが好きにはなれない。オニオンを入れるかと聞かれるがこれは絶対必要。
ポテトはあまりジューシーではない。ケチャップかアニマルスタイル(裏メニュー)にしないとダメ。ここのライトレモネードは好き。ラスベガスにも何店舗かあるので一度行ってみるのも良い。 -
ラスベガスから3時間半かけて本日の宿泊施設のハンプトンインへ。
こちらのホテルは何度も利用しているので使い勝手は解っている。
今回はこちらに5泊することに。
施設は少し古いがスタッフさんは親切。シャトルバスも目の前から乗れるのもよい。
ブレックファストはメインは毎回変わるが基本同じ。ただトレッキング用にカットフルーツやバナナ、キャンディバーなどが用意されており個人的にはバナナは大変助かる。皆さん堂々とランチ用のサンドイッチなどを作って持って帰るけどスッタフさんも何も言わないので私しもたまごサンドを作ったりマフィンを頂いてトレッキング中のエナジー補給にした。
だだし予約の際によくみていなかったが悪いが、なんと昨年の宿泊した以降パーキングで10ドル/日がチャージされることをチェックアウト時に知ることに。50ドルのパーキング料金、これは正直頂けないな。パーキングに料金がかかるようになった by Propagandaさんハンプトン イン & スイーツ スプリングデール/ザイオン ナショナル パーク ホテル
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ハンプトンイン 朝食はこちらで。
パーキングに料金がかかるようになった by Propagandaさんハンプトン イン & スイーツ スプリングデール/ザイオン ナショナル パーク ホテル
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ザイオンはナショナルパークなので車の場合35ドルかかる。このレシートで1週間利用出来るが2か所以上ナショナルパークを回る場合は年間パスを買っておくと良い。 レシートがあれば後で年間パスを買ってもその分は戻ってきます。出発前にメルカリで購入すれば年間パスが安く手に入ることも。また消しゴムでこすると署名欄がきれいになるので再販も可能?
あまり日本人には知られていないザイオンだがグランドキャニオンに負けず劣らずの人気のある国立公園である。ヨセミテより人気があります。特にアメリカホリデーシーズンやベストシーズンはホテルが取りにくくなり日帰りだと早朝に着くようにしないとパーキング難民になります。 特にパーク内のザイオンロッジの人気は高くすぐに埋まってしまいます。
日本のツアーだと宿泊なしで1~2時間のフリータイムがあるかないか。最低でも2~3日以上宿泊しないとザイオンの魅力はわからないだろう。ザイオン国立公園 国立公園
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ナショナルパークに着いたらまずはビジターセンターで最新の情報をアップデート。8時からオープンしてます。
繁忙期に確実にビジターセンターのパーキング(無料)を利用する場合は8時前に行くべき。8時半にはほぼ満車である。この時間にパーキングが出来ないと昼過ぎか15時以降でないとほぼ空かないだろう。みんなトレッキングなどで数時間は戻ってこないので。有料駐車場もあるがそれなりの金額がかかるだろう。ザイオン キャニオン ビジターセンター お土産店
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特にナローズのリバートレッキングする人は前日にFlash Floodの情報は必ずアップデートするべき。あそこでFlash Floodに合えば一発であの世行きです。
またクローズしているトレイルもあるので行ってみてあれって事にならないように。ザイオン キャニオン ビジターセンター お土産店
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Canyon Overlook Trail
キャニオンオバールックトレイル
初日なのでショートトレイル(1.0マイル)に行くことに。
こちらのトレイルの問題点はパーキングである。とにかくパーキング出来る台数が少ないうえトンネルの近くなので通り過ぎるとUターンが出来ない。ビジターセンターから行くとZion-Mount Carmel Tunnelを抜けて直ぐ右側にパーキングあるが10台ほどしか停められない。スピードを出して進むと通り過ぎてしまう。
逆サイドから来るとパーキングはトンネル入り口直ぐなのでここで停められないとそのままトンネルを通る事になる。
強引に路肩スペースに停めてる車もあるが場所によりチケットを切られることがあるらしいので注意が必要。キャニオンオーバールック 散歩・街歩き
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短いトレイルだが見どころ満載。
崩れてこないかと思うような絶壁の間を通り抜けていく。ここのトレイルの見どころでもある。キャニオンオーバールック 散歩・街歩き
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このトレイルの最後はまさにザイオンが一望出来る。
エンジェルズランディングはちょっと無理て方にお勧め。ここで同じような景色が見れます。
所々危険なドロップオフエリアがあるので注意が必要だが距離的に短いのでお勧めトレイルです。キャニオンオーバールック 散歩・街歩き
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3日目は朝一でナローズのリバートレッキングに挑戦。
今回はトレッキングで行けるところまで行ってみた(7~9マイル程)
まず初めに言っておこう。ザイオンに来たらナローズに挑戦しないのはもったいない。メインディッシュを食べないでお店を出るようなものだ。
昨年はオーダービル・ガルチまであと300~400メートルほどのところまで行ったが晴天から急な天候不良で大雨が降りFlash Floodの危険があったので直ぐに引き返す。携帯がつながる場所に来るとナローズは危険レベルでクローズとアナウンスが来てた。翌日に再挑戦しオーダービル・ガルチまでは行けたが深い所では胸の上まで水量が上がっていた。
今回は最後まで天候にも恵まれそこまでの深さは無かったので楽に行けたのかよい。やはり朝一に行くのがお勧め。
ナローズに挑戦するにはそれなりの準備が必要。
水はけがよく、くるぶしまでカバーするウオーターシューズとストックは必需品。
また状況にもよるが首元まで深いところもあるのでウォータープルーフのバッグ。
この三点は最低限必要だろう。あとはタオル・着替えや軽食など。
クロックスやサンダルはまず無理。ビジターセンター近くのZion Outfitterやスプリングデールのショップで最低限はレンタル出来る(50ドル前後)のでそちらで準備するのもあり。7割ほどの人はレンタルシューズである。腰から下は濡れるのが当たり前なので水着を着ている人も良く見かける。そびえたつ壁であまり日が入らないので速乾性のあるものでないと寒くなる。ザ ナローズ 山・渓谷
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9月初めだが朝はそれなりに気温が下がり川の水はかなり冷たく感じる。行った時は最低気温は19度ほどだったが、次の週からは12~13度程まで下がるとの予報。快適にリバートレッキングするには9月初めまでだろう。ブライスキャニオンは9月中旬で雪も降ります。午後は35度近くなるので問題ないが最初の30分は水の冷たさに慣れるまで少し辛い。
スタート地点から200~300メートルほど行くと最低でも腰までの深さになる。これを見るとここで折返して帰ってしまう人もいるがここが一番深い所なので躊躇してはダメ。確かに去年はここは首元近くまで水位があったのでまじかと思ったが思い切っていくしかない。ザ ナローズ 山・渓谷
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スタート地点から1.5~2,0時間ほどで到達できるオーダービルガウチ。
殆どの人がここをゴールとしている折返し地点。
右側のトレイルは15分から20分ほどのところまで行ける。事前にレンジャーに確認したがしその先も行けるとのことだがトレッキングではなくキャニオニングになるのでそれなりの装備と準備が必要。
左のメインのトレイルは1時間ほど先まで行けるがこちらもその先はキャニオニングとキャンプをしながら行く人がほとんどとのこと。ザ ナローズ 山・渓谷
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右側のトレイルの水は非常に奇麗で奥に行くとさらに両壁が迫って来てナローになる。ウォールストリートと呼ばれる絶景を堪能できます。
ザ ナローズ 山・渓谷
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右側トレイルはここで折返し。
若い連中が岩の先を見に行って教えてくれたがこの先は簡単に行ける感じではないとのこと。
この先も行けるがロープなどキャニオニングの装備が必要だ。ザ ナローズ 山・渓谷
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右側の本ルートを散策しながら1時間ほど奥に行くと大きな岩と水深で行く手を阻む。何人かが進んだが足が付かないほど深いとのこと。トレッキングの人はたぶんここで終了だろう。さすがにこれからキャニオニングをする年でもないのでこの先はいけないが満足の行くトレッキングコースである。
ザイオンに来たら是非トライしたほうが良い。ザ ナローズ 山・渓谷
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本当に美しいトレイル。狭いところで5メートルほどの道幅にそびえ立つ壁である。
ザ ナローズ 山・渓谷
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絶景の連続です。
ちなみにレンジャーからは川の水にはバクテリアがいるので飲むのはもちろん泳ぐことも推奨していないそうです。ザ ナローズ 山・渓谷
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帰りのリバーサイドウォークではシカの親子が姿を見せてくれた。
ザ ナローズ 山・渓谷
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4日目はオブザベーションポイントに行くことに。
ビジターセンターから40分程ドライブしたところにトレイル入り口のEast Mesa Trailheadがある。(6.6マイル)
英語のサイトでもオブザベーションポイントの情報が少なくとりあえずジープかSUVでないとトレイルの入り口まで行くのは難しいことしかなかったので情報はPonderosa Ranch Resortで得ることに。
こちらのリゾートでは送迎はしていないが裏にあるEast Zaion Adventures(https://eastzionadventures.com/)に行けばシャトルバスがあると教えてくれる。
以前はウィーピングロックから行けたみたいだが大規模な落石でトレイルが封鎖され復旧目度はたっていないとのこと。Zion Ponderosa Vacation Rentals ホテル
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East Zaion Adventures(https://eastzionadventures.com/)
スッタフさんに聞くとやはりジープやSUV出ないとレイルの入り口に行くのは無理があると言われ送迎だけでもやってくれるとのこと。往復で7ドル。ウォークインでもフレンドリーに対応してくれます。 -
バンに乗り込みいざトレイルヘッドへ。あれ!ジープじゃないの?って思いつつも15分ほどのポイントで下ろされる。なんでも今ジープは違うお客さんで利用中。ウォークインで来たので出来るだけ近いポイントで下ろすとのこと。この先は道が悪くてバンだと無理なんだよって。実際にそこから15分程歩いてトレイル入り口に来たが確かにジープでないとキツイかなっと思う道のりではあった。
実際にはパーキングにはセダンも2台あったのでこれなくはないだろうがシャトルで送迎しても売らうのが無難だろう。またトレイルのパーキングは10台ほどしかスペースがないので朝一に行かないと停めることは出来ないだろう。
写真に撮ることが出来なかったがかなり耳の長いウサギが何度もバンの前を横切り楽しませてくれる。 -
トレイルは往復6.6マイルとちょっと距離があるが激しいアップダウンウやスイッチバックはない。人もほとんどいなくすれ違ったのは3組だけ。気持ちよく歩いていたら1/3くらい進んだあたりからずっと下り坂となる。帰りは地味にキツイ上り坂となるなるのでお忘れなく。
トレイルの最後には標高のメダルが埋め込まれた場所に着く。
ここからの絶景が見れる。 -
ザイオン渓谷を全体を見ることが出来、さらに正面にはエンジェルズランディングを見下ろすことが出来る。今日のエンジェルズランディングを申し込むので当選すれば明日はあそこに行くのかと思うとなんだか楽しくなってくる。
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私のiPhoneではここまでのズームが限界だがエンジェルズランディングで人がいるのが見える。たぶん向こうからはこちらの姿は見えないだろう。
ここで30分ほどランチを取りながら休憩。
日本のガイドブックに乗っていないと思うので参考になればいいのだか。 -
一度ホテルに戻る際に前に遅い車がいたのでZion scenic drive viewpoint 2で写真撮影。こちらの景色も絶景でまさに映えポイントである。振り返れば今通って来たトンネルの窓を見ることが出来る。
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初日にコストコ行けなかったので少し休んで行ってみることに。
スプリングデールから1時間ほどで行ける。いちいち水を買ってられないのでケースの水と定番ロッテリーチキンとサラダと色々と購入。
さすがアメリカ、コーク缶ほどの太いロブスターテールを発見。キッチンが付いていないホテルなので帰りのラスベガスに戻る時に買うことに。
アメリカのコストコではVISAカードしか使えないので要注意。
またホットドックエリアにはオニオンもピクルスも無いのが残念。
ちなみにコストコガソリンを入れる際は日本のカードは読み込まないのでスッタフさんを呼ばないとダメ。しかし理由はわからないが先程支払いしたVISAガードが読み込むことが出来ないので給油が出来ず。 -
日本のコストコでは年に数回見るくらいのロブスターテール。
レストランで食べたら70~100ドルぐらいしそうな大きさ。 -
買い物をしているとエンジェルズランディングの当選メールが来た。
今回は1回目でゲット出来たので良かったが12時以降のエントリー。
今夜のウェーブの結果次第では明日の午前中にカナーブにてオリエンテーションがあるので午後のエントリーしたが結果はハズレ。エンジェルス ランディング 山・渓谷
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ウェーブの抽選確率は非常に低く強運がないと当らない。またコストもかかる。
新システムでは最大でも64人/日だが、グループでは最大16グループ。
グループ人数が私みたく1人だと16人/日って事もあるだろう。
当日は抽選は16人(4グループ)なので現地抽選もかなりの狭き門。
ウェーブの詳細についてはこの後に詳しく説明しよう。
外れるとこのようなメールが来る。
中身を見なくともタイトルの最後にCongratulations!と記載されなければハズレである。ザ ウェイブ 山・渓谷
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5日目
ウェーブの抽選に外れたので午前中はカエンタトレイルでローアー・ミドル・アッパーエメラルドプールに行くことに(3マイル)。そのあとにエンジェルズランディングに挑戦。
カエンタトレイルは本来であればザイオンロッジまで行けるトレイルだが昨年同様まだブリッジの修復が出来ていないのでアッパーまで行って戻ってくることに。
ローアーエメラルドプールはシャワーの様に上から水滴が落ちてきて気持ちいい場所である。ウィーピングロックトレイルの大きいバージョンみたいである。
エメラルドプールの中で正直ここが一番いい所である。エメラルドプールズ 滝・河川・湖
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ミドルエメラルドプール。
正直ん~って感じの場所である。エメラルドでもないしね。エメラルドプールズ 滝・河川・湖
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アッパーエメラルドプール。
こちらも正直あまり感動はない。今回で3度目だがここのトレイルは個人的にはあまり魅力を感じず。エメラルドプールズ 滝・河川・湖
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途中でサボテンの花?を発見。よく見るとサボテンの花ではなさそうだ。
エメラルドプールズ 滝・河川・湖
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気を取り直してスタート地点に戻ることに。
さ~、ここから改めてエンジェルズランディング(5マイル)に向けての再スタート。
一度行っているので覚悟はしているが午後からの出発は正直キツイ。エンジェルス ランディング 山・渓谷
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はじめだけは緩やかな上り坂だがそのあとはこのような急斜面のスイッチバックがひたすらスカルトアウトルックまで続く。午後だと日陰もほとんどなく正直かなりきつい。はじめは会話で盛り上がっているグループもここまで来ると無言になってしまうことになる。無理をしないで自分のペースで行くのが良い
エンジェルス ランディング 山・渓谷
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ひたすら続くスイッチバックが終わるとやっとスカルトアウトルックに着きここでパーミッション時間まで休憩。 トイレもあるし多くの人がここで休憩やランチを取っている。
ここまでは許可書を取らなくとも誰でも来ることが出来るがこの先にはレンジャーさん達がパーミッションとIDチェックが入る。
ネットはつながらないので事前に許可書をプリントアウトするかスクリーンショットと取って保存する必要がある。エンジェルス ランディング 山・渓谷
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ここから先は許可書をを持っている人が行ける。
エンジェルズランディングの入り口となる。ここからが本番。エンジェルス ランディング 山・渓谷
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チェーンを掴みながら登っていく。ここはまだよいがもっと細いところがあり高所恐怖症の方にはお勧めしない。滑落死亡事故もあるので要注意である。
エンジェルス ランディング 山・渓谷
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エンジェルズランディングの全体像。この尾根をチェーンを使って登っていく。
そこそこハードな道のりだがその先には行く価値の絶景が待っている。エンジェルス ランディング 山・渓谷
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写真ではわかりずらいがかなりの急斜面である。
エンジェルス ランディング 山・渓谷
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ハーフマイルを登り着るとザイオン渓谷の絶景が目の前に広がる。
頂上はそれなりに広くゆっくり休憩が出来る。ランチを取る人や写真を撮るのでにぎわっている。ここは開けているせいか携帯がつながりビデオ通話をしている人もいる。エンジェルス ランディング 山・渓谷
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指をさしている先は昨日午前中に行ったオブザベーションポイント。
我ながら今回はよくトレッキングで歩いたものだ。エンジェルス ランディング 山・渓谷
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エンジェルズランディングのトレイルを終えウェーブの抽選をするためGeofenceエリアまで車を走らせる。ホテルに戻り休憩してメールを確認するとウェーブの抽選に当選!ダメもとで抽選に参加していたので全ての運をこれで使い果たしたか?
まずウェーブの抽選について簡単に説明しよう。
Recreation.govから申し込みが出来る。4ヶ月前の事前抽選と2日前の現地抽選がある。事前抽選は何処からでも申し込めるが現地抽選はGeofence Perimeterと言うエリア内からしか応募が出来ない。私は今回この現地抽選に応募。要はそのエリアでお金を落としてねって事だね。
ザイオンはこのエリアに含まれていない。そこでザイオンのイーストゲートから4キロほど走らせ最初のラウンドアバウトのエリアまで行かないといけない。ここのラウンドアバウトのあたりだけなぜかネットがつながる。電波は弱いが何とかつながる。ここの路肩で他の車が止まっていればウエーブの抽選をしている可能性が高い。
事前抽選は48人(12グループ)現地抽選は16人(4グループ)と狭き門。
1グループが私みたく一人の場合で全員が一人のグループだと1日最大16人となる。
申し込みは9ドルかかる。18時で締め切り結果は同日19時15分にメールとアプリで確認が出来る。
当るとタイトルのメールの最後にCongraturations!と記載されてるので直ぐに結果が分かる。当たった後は指示に従い手続きを進めないといけない。許可書発行料払いオリエンテーションの場所を選択する。場所はカナーブかページになる。 次の日の8;30までに行きオリエンテーションを受けないと許可書とウェーブまでのマップは貰えない。遅れると辞退したことになるので早めに行こう。 日本語バージョンもあるが変な翻訳なので英語バージョンの方がお勧め。
注意事項やロード状況の説明を受ける。
少しでも雨が降るとセダンでのアクセスは難しいだろう。レンタカーならジープかSUVを借りた方が良い。今回はカローラを借りていたが今のロード状態なら行けるがパンクや底をする場所もあるのでスピードには気を付けるようにアドバイスを受ける。ザ ウェイブ 山・渓谷
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Geofence Perimeter
申し込みはこのエリア内から出ないと出来ない。ザ ウェイブ 山・渓谷
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ザイオンからだとイーストエントランスから4キロほどのポイント(ラウンドアバウト)のエリアがGeofence Perimeter内になるので申し込みが出来る。
場所により電波のアンテナは2~4でなかり不安定な状況。途中電波が切れる時もあるので少し時間に余裕を持て行くのが良い。ザ ウェイブ 山・渓谷
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6日目
朝一でカナーブのKane Country Office of tourismにウェーブのオリエンテーションに行く。ここでは30分ほどのウエーブの注意事項とお約束の説明を受ける。
前回は英語のマップを頂いたので今回は日本語を頂く。2種類同時にもらうことは出来ないとのこと。
わたしを含め3組の当選者。シニアカップルに聞くと4回目で当選。ザイオンにステイしたらしくやっぱりラウンドアバウト周辺で応募したとのこと。同じ車を2回見たのであの白いジープと聞くとお互いに同じ時間にやっていたんだねと話す。残りの一組も3度目で当選とのこと。
オフィスのおじさんんと話すとやっぱりガラポン抽選の方が臨場感が伝わりそちらが懐かしいねと言っていた。 -
抽選に当たるこのような許可書がもらえます(少し加工しているので使えませんぞ)これを車のダッシュボードにおいて一部は自分で持って行かないといけない。パークレンジャーが見回りしているので許可書が無いと高額の罰金、悪質だと逮捕されちゃいます。間違ってもパーミッションなしで行くのは止めよう。
ザ ウェイブ 山・渓谷
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さてさてまだ9時過ぎなので今回はカナーブから2時間ほど運転してグランドキャニオンノースリムに行くことに。サウスリムなんども行ったことがあるがノースは初めて。カナーブを15分程走るとノースリムのゲートまで何もない。
走っているとなんだか砂煙が立っているので工事でもしているのかと思いきやたくさんのアメリカパイソンが砂遊びをしているではないか。
あまりの砂埃だったので撮影は帰りしたがアメリカ人でもパイソンを見るのははじめってだって行っていた。グランドキャニオン国立公園 国立公園
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うしも普通に道路を横断。
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ノースリムの駐車場も広く停めるのには困らないだろう。
パーキングの近くには飲み水や製氷機があり無料で使えるのも良い。
まずはビジターセンターで最新情報をゲット。
ビューポイント教えてもらい、1時間程度で行けるトレイルを教えてもらう。グランドキャニオン ビジターセンター 観光名所
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グランドキャニオンロッジ。
こちらでは朝食からディナーまで取ることが出来るがお値段は観光地価格。
ここを通ってビューポイントに行く。Grand Canyon Lodge-North Rim ホテル
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ザイオンロッジに入ると奥にこちらのサロンのような場所がある。
ここで休憩するもよし景色を眺めることが出来る。Grand Canyon Lodge-North Rim ホテル
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サロンを抜けるとノースリムのビューポイントがある。
サウスリムと違い規模は小さめだが絶景には間違いない。
どちらがお勧めかというとやっぱりサウスリムの方が皆さんがイメージしてるグランドキャニオンだろう。でもノースも悪くはない。グランドキャニオン国立公園 国立公園
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ビューポイントから見たロッジ。
Grand Canyon Lodge-North Rim ホテル
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ザイオンまで3時間ほどのドライブがあるので今回は一番短いTransept Trail(2マイル)を選択。1時間程度で回れるトレイルで高低差もさほどないので時間がある人は挑戦してみるのも良い。 ほかにもWidforss TrailやNorht Kaibab TrailもありKaibab行くならそれなりの準備が必要だ。
グランドキャニオン国立公園 国立公園
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7日目
スプリングデールを7時に出てワイヤーパスまで2時間のドライブ。
今回は少し早めに出発したので午前中にはトレイルをスタートすることが出来る。
オリエンテーションでは4時~5時に出発を推奨している。
ハイウェイ89は問題ないがそこから先は舗装されていないダートロードを15キロほど走る。最初はそれなりの砂利道だがだんだんひどくなりかなりの段差やわだちで運転には注意が必要。ジープ等はお構いなしにスピードを出して進むがこちらはカローラ、ここでスタックなどしたらめんどくさいことになるのでゆっくり慎重に運転。 30分ほどでワイヤーパスのパーキングに。
ここにはトイレもあるがとんでもなく汚いので要注意。事前に済ましておきましょう。 パーミッションの一部を車のダッシュボードに置きトレイルに行くために名簿に名前や時間などを記載しないといけない。
これでやっとスタートできる。ザ ウェイブ 山・渓谷
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正直オリエンテーションで貰ったマップは少し頼りない。
今回は2回目なのである程度ルートを覚えていたので安心感はある。
ワイヤーパスをハーフマイルほど進みウェーブトレイルへと進む。ザ ウェイブ 山・渓谷
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まず初めにデューンエリアを進む。ここはまだ植物があるが進むにつれてその植物もほとんどなくなる。
ザ ウェイブ 山・渓谷
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しばらくデューンエリアが続いた後は急な壁を登る。
なかなかの急斜面である。ザ ウェイブ 山・渓谷
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まずはツインビュートを目指して進む。
こちらのツインビュートはウェーブに行くのに重要なポイントとなるのでよく覚えておこう。ザ ウェイブ 山・渓谷
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ツインビュートに向かう途中シカなのか?ビックホーンなのか分からないが動物と遭遇。またこの後でそこそこ大きいヘビにも遭遇しこんな過酷なエリアでもたくさんの生き物がいるとは。ヘビはびっくりして避けていたら岩場の隙間に入っていき写真は撮れなかった。
ザ ウェイブ 山・渓谷
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道なき道をひたすら進みまたデューンエリア進み続けると最後はこの崖を登りきらないといけない。前回はさすがにここは上らないだろうとデューンエリアの足跡をたどったせいでこの周辺を1時間ほどウロウロしてしまった経験がある。
足跡に惑わされないように。ザ ウェイブ 山・渓谷
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先程の崖をのぼりきりしばらく進むと周辺の景色が変わってくる。
もう一段登りきると一気にマーブル模様に変わってくる。
わくわく感が一気に増すところである。ザ ウェイブ 山・渓谷
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登り切るとなんといきなり水たまり? 前回来たときは水たまりは無かったが今回は結構な水が溜まっていた。何とかここは濡れずに奥くまで行くとよく写真で見る絶景を見にすることが出来る。
ザ ウェイブ 山・渓谷
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まさにこれが見たくて皆さんここに来る。風と雨で作り上げられた自然の芸術である。2003年までここが発見されなかったってことはまだまだこのような絶景がどこかにあるのかもと思ってします。
私の他に2組ほどいたがそろそろ戻るとのことだったのでお願いして沢山の写真を撮ってもらった。一人だと自分を含めて写真を撮るのは難しい場所である。
ちなみに写真を撮ってくれたカップルはドレスとサンダルを持って来てスナップ写真を撮っていた。ザ ウェイブ 山・渓谷
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まずはここの絶景を見ながらランチ休憩。
既に他の旅行者は戻ってしまい私一人に。この後最後まで誰とも会わず。
聞こえるのは風の音のみでこの景色を独り占め、しかし少し怖い感じもしたのが本音。ザ ウェイブ 山・渓谷
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ランチの後は周辺を散策。
ザ ウェイブ 山・渓谷
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何処を見ても絶景で本当にすごい
ザ ウェイブ 山・渓谷
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人数制限をしないとあっという間にこのマーブルやウェーブ感も削らてしまうだろう。
だからこそ人数制限をしているのはわかるがもう少し簡単に行ければなぁと思ってしまう。ザ ウェイブ 山・渓谷
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ウエーブを登りとセカンドウエーブエリアになる。こちらにも水たまりがあり中を見ると沢山のアメリカカブトガニの赤ちゃんがいた。雨が降らなければあっという間にこの水も干上がってしまうだろうがそれでもここに水生生物がいるのが不思議だ。
ザ ウェイブ 山・渓谷
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アメリカカブトガニ。これ以外にもよくわからい生き物がうようよいた。
後で調べたら砂漠が故郷だと言われているらしい。卵は数年間の暑さや寒さ、乾燥に耐えられるようになっているそうだ。 まさに生きた化石だ。ザ ウェイブ 山・渓谷
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セカンドウエーブにも美しいマーブル模様を見ることが出来る。
ザ ウェイブ 山・渓谷
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どこもかしこもウネウネ状態。
ザ ウェイブ 山・渓谷
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写真じゃわかりづらいが結構な急斜面です。
ザ ウェイブ 山・渓谷
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十分楽しんだので戻ることに。
またこの道なき道を帰るのだが、なんとバックパックの後ろのポケットに入れていたマップを途中で失くしてしまう。
慌てずにまずはTwin Buttesを探しそちらに向かって行くことに。
さすがに2回目だったので慌てることは無かったがやはりマップがあった方が安心感がある。ザ ウェイブ 山・渓谷
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ワイヤパスに戻ったら最後に戻った時間を記入してトレイル終了。
今宵の宿はページのHampton Inn Lake Powellへ。ザ ウェイブ 山・渓谷
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8日目
朝一にウォルマートへ買い物。ここに来れば食料品からカヌーまで何でもそろえることが出来る。売り場は非常に広くコストコよりも広い。
精肉コーナーにはトマホークステーキ。3lbで41ドル。1.4キロほど。 -
果物も充実している
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ページは何度も来ておりアッパー・ローアー、Xと全てのアンテロープキャニオンに行った。ホースシューベントも何回来たかも覚えていない。
キャニオンはツアー金額がお高いので今回はパス。
ホテルのスッタフに何処かお勧めポイントか聞いた所リーズ・フェリーに行くのはどうだと進められたので行ってみた。
なんでも一時間ほどのドライブでホースシューベントに似たようなところらしい。
ここではカヤックやボートツアーある。レインボートラウトも釣れるらしい。 -
ここではコロラドリバーをボートで散策やカヤックなどが出来る。
向かう前にいくつかのツアーに連絡を入れたがちょっと遅かったみたいで今日のツアーには間に合わなかった。でもトレッキングコースがあるので挑戦。
簡単なリバートレイルかきついスペンサートレイルで絶景を見に行くかの2択。
近くにいたボートツアースッタフに聞いたらスペンサーは4.4マイルでかなりハードなスイッチバックでこの時間に行くのは暑くて大変だよと教えてもらう。
少し迷ったが折角来たのだから絶景を見るしかない。 -
しょっぱなからこのトレイルである。また日陰が全くない急こう配のスイッチバックの道のり。
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登るにつれてリーズ・フェリーのコロラドリバーの全容が見えてくる。
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なかなかいいぞ。
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だいたい8割くらい来たところでの景色。まさにホースシューベントのようなところだ。ただこのトレイルには日影が無い。気温も高く一気に体力を奪われる。あと少しで頂上なのはわかっているがこの暑さで頭がふらふらしてきたのでこれは危険と判断し戻ることに。
登って来る途中で唯一日陰がある場所まで戻りここで体力が戻るまで休憩。実際に私がトレッキングしている間誰一人すれ違うことはなかった。ここで倒れたら発見されるのは明日になっていただろう。やっぱり無理してはダメである。 -
帰りにナバホブリッジを見学
グレンキャニオンダムブリッジもすごいがこちらも劣らず素晴らしい絶景が見ることが出来る。 -
こちらはダブルブリッジになっており歩いて反対側まで行くことが出来る。
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コロラドリバーの絶景が一望できる。
ここにはAntelope Trails Interpretive Marketがありナバホ族が造ったアクセサリー類を店頭販売しているが価格はかなりお高め設定なので見るだけでスルー -
帰り道にAntelope Pass Vistaで景色を堪能。
写真ではすごさは伝わりにくいがここもすごい絶景である。
ここでもナバホ族のおばちゃんが青空マーケットでアクセサリー類を販売している。 -
9日目
朝一でグレンキャニオンダムの先のニューウェーブに行ってみた。
さすがに本家本元のウェーブを見たばかりなので感動は薄い。ま~これは仕方がない。それなりにウエーブ感があるが本家に行けなかった方にはいいだろう。残念なのはここでは沢山の空き瓶が割れてそこら中に散らばっており焚火のあとまである。小一時間もあれば周辺を回れるので時間がある人にはお勧め。 -
あまりマーブル感はない
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いまひとつ
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またグレンキャニオンブリッジを少し戻り町側にあるハンギングガーデントレイルにも行ってみた。
こちらは非常に楽なトレイルで犬を連れての散歩道みたいなもの。特に素晴らしい景色もなければ高低差もほとんどない。
1時間もあればお釣りがくるショートトレイル。 -
なんとも特徴のないトレイルである。よっぽど時間がある人以外はお勧めはしない。
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一気にラスベガスまで戻るのもありだがその前にトーズトゥール・ホードース・トレイルヘッドに行くことに。よく見ていないとパーキングをスルーしてしまうので注意が必要。
こちらもあまり観光ガイドには載っていない穴場である。ウエーブの抽選にハズレたらこちらに行ってみよう。まるで猿の惑星か違う星に降り立ったようなばしょである。
トレイル自体はそんなに長くはない30分ほどでメインエリアに着く。
浸食で出来たフードゥ(奇岩)がいくつもある。トードストゥール 自然・景勝地
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なんとも表現のしがたい場所である。奥の方で雨が降っているので注意が必要。
トードストゥール 自然・景勝地
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あと何年で倒れてなくなってしまうのであろう。
毎日数ミリずつ雨風で浸食されて日々形を変えている。トードストゥール 自然・景勝地
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ただこちらのトレイルはこの地形を作った干からびた川がトレイルである。いったん雨が降ればこちらは川となりFlash Floodが襲ってくるだろ。
少し離れたところで雨が降っており注意しながらトレッキングしたがこの手の天気の時には要注意である。トードストゥール 自然・景勝地
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これもいつ倒れてしまうのか
トードストゥール 自然・景勝地
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なんだかんだで朝からずっとトレッキングをしたのでラスベガスまでの運転は止めてザイオンにステイすることに。
定宿のハンプトンインがなんと満室で予約出来ず。ヒルトン系でCurioがあったがこちらも満室。ヒルトン系列で空いていたのがHotel DeNovo Springdale, Tapestry Collection by Hiltonだたので当日予約。
Tapestryは初めて。ロビーは非常に奇麗でモダンテイスト。アップグレードしてくれて眺めが良いとのこと。
2階建ての建物で部屋は広くてきれい。部屋にはスタバのコーヒーカプセルもある。
残念ながらレストランは改装中でここでの食事は出来ないが、その代わりにCurioにあるレストランで使える30ドルのクレジットがもらえた。比較的新しいホテル by PropagandaさんHotel De Novo Springdale, Tapestry Collection by Hilton ホテル
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ロビー
比較的新しいホテル by PropagandaさんHotel De Novo Springdale, Tapestry Collection by Hilton ホテル
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ベッドルーム、ハンプトンインとはちがいマイクロウェーブはない。
比較的新しいホテル by PropagandaさんHotel De Novo Springdale, Tapestry Collection by Hilton ホテル
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コーヒーメーカー
比較的新しいホテル by PropagandaさんHotel De Novo Springdale, Tapestry Collection by Hilton ホテル
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バスルーム。残念なのはシャワーの水圧が弱い。
比較的新しいホテル by PropagandaさんHotel De Novo Springdale, Tapestry Collection by Hilton ホテル
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バルコニーからの景色
比較的新しいホテル by PropagandaさんHotel De Novo Springdale, Tapestry Collection by Hilton ホテル
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Anthera
ホテルのレストランが改装中なのでAntheraで使える30ドルのクレジットを貰ったのでディナーに行ってみた。ここではさらに10%のディスカウントがあるとこのこ。
何系のレストランかと聞くと特になく何でもありありとのこと。
混むのがやなので5時ちょうどに行くと既に一組が食事をしていた。
メニューを見ても正直よくわからないものばかり。簡単にバーガーとフレンチフライにしようかと思ったがメニューにない。ステーキって気分でもない。
悩んだのでお勧めを聞いてい見る、よくわからないものだがこちらのビーフを使った料理が良いとのこと。それを頼むと15分後になんと肉がないので作れないと言ってくる。お勧めして作れないとはどうなの?
では似たようなのでBan Ban birdはどうだと言われるのでそちらをオーダー。
出てきたのは鶏ささみフレークの五穀米丼みたいなもの。ん~、全くイメージが違うものが出てきた。コールドミールで味も塩コショウがうっすらする程度。正直お口に合わず。おいしくない。
これでチップ込みの30ドル。
半分も食べれずギブアップ。
会計をお願いすると10%のディスカウントはないとのこと。
チェックアウトの際に昨日利用したレストランは10%引きだよね?聞くとそうだよっと言われたがディスカウントされなかったことを説明。それなら最後にそこにあるドリンクを何本か持って行っていいよ言ってくれて頂いて帰った。
アメリカではたまにこのようにサービスは酷い、味もまずい、ディスカウントは無視でもってちっかりチップは取る。
お勧め出来ぬレストランある。
次回来たときにCurioに泊まろうと思ったがその考えは無くなった。Cliffrose Springdale, a Curio Collection by Hilton ホテル
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店内はこんな感じでライブ演奏もあるそうだ。
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Curioに隣接しているレストラン。
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10日目
今回のトレッキングは全て終了しラスベガスのホテルEralaに移動。
こちらはキッチンが付いているので途中でコストコで食料調達。
前回見たロブスターテールとヒレステーキを購入。
前回見たときは3個入りだったが4個入りにアップグレードされている。念のためスッタフに3個に減らしたのを出してくれないかと聞いたが増やすことは出来るが減らすことは出来ないとのこと。
買い物後改めてコストコで給油にトライしたがまたなぜか先程店内で使ったVisaカードが使えなく給油出来ず。 -
ちかくにインナアウトがあるので日本では食べれないのでここでランチ。
やっぱりDouble-Doubleは食べ応えがある。 -
メニューはこんな感じ。 リスエスとすればカスタマイズで作ってくれますよ。
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最後の3日拍はElara。ヒルトングランドバケーションのスイートルーム。
部屋は広くジェットバス、ランドリー、フルサイズのキッチン、超大型スクリーンなどが付いている。1人では広すぎる部屋である。
部屋からは昨年オープンしたSphereが見え楽しませてくれる部屋である。ロケーションがよい by Propagandaさんヒルトン グランド バケーションズ クラブ エララ センター ストリップ ラスベガス ホテル
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フルキッチンが付いているので長期滞在者には大変助かる。
ただここの換気扇の音はうるさいが吸い込みは非常に弱い。ステーキなどを焼くと煙が出るが部屋が煙だらけになってしまう。毎回警報機が鳴らないかひやひやで調理しないといけない。ロケーションがよい by Propagandaさんヒルトン グランド バケーションズ クラブ エララ センター ストリップ ラスベガス ホテル
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ベットルームは広いがなぜかベットの横にジェットバスタブ。
ロケーションがよい by Propagandaさんヒルトン グランド バケーションズ クラブ エララ センター ストリップ ラスベガス ホテル
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窓は大きくて開放感がある。少しだがここからベラージオの噴水も見ることが出来る。でもやっぱりここからSphereが見えるのが良い。ずっと見てられる。
ロケーションがよい by Propagandaさんヒルトン グランド バケーションズ クラブ エララ センター ストリップ ラスベガス ホテル
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世界最大の球体コンサートホール。全体がLEDなので写真のような映像が写し出せる。色々なバージョンがあり観ていて飽きない。昨年のオープンだが既にラスベガスの新名所となっている。
ロケーションがよい by Propagandaさんヒルトン グランド バケーションズ クラブ エララ センター ストリップ ラスベガス ホテル
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コストコで買った食料で豪華ディナー。
レストランでこの量のロブスターテールとステーキなら200ドル越えだな。 写真だと二つとも大きいので大きく見えない。 -
ロブスターテールがテールが沢山あるので贅沢にロブスターカレー
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味変でボイルして溶かしバターやオリーブオイル、そしてやっぱりマヨたっぷりつけて食らいつく。うまくないはずがない。
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11日目
さすがに毎日15~20キロ近くのトレッキングで体がお疲れ。足腰がボロボロである。本日はホテルのプールでゆっくり過ごし軽くストリップを散策。
前から気になていたお店にランチに行ってみた。Elaraと同じエリアにあるミラクルマイル内にあるおOcean One Bar&Grilleへ。
こちらは毎回目の前を通るが入ったことがない。いつも行列が出来ているレストラン。食事が高いラスベガスで朝食とランチがなんと5.99ドルで食べれる。
メニューを見ているとフロリダから来たおじいちゃんが俺は3日連続でここで朝食を食べてる。今日はランチで来たと言っておりお勧めとのこと。
1人なのでバーカウンターに案内される。オレチエッテのパスタをオーダー。あまり期待していなかったが食べてみるとホワイトソースベースで非常に美味しい。隣の韓国から来たカップルが食べていたサーモングリルやトルティーヤ風のものもおいしそうだった。
チップ込みでも7.5ドルなのでこれはお勧め出来る。オーシャン ワン バー アンド グリル アメリカ料理
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メニューはこんな感じ。
おまけにカクテルもビールも安い。それで美味しいときたら混むのはあたりまえか。
当たり前だが料理はアメリカンサイズ。安いからと言って頼み過ぎないように。オーシャン ワン バー アンド グリル アメリカ料理
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店内は典型的なアメリカンダイナー。気取らずにワイワイしながら食べるのも良い。
オーシャン ワン バー アンド グリル アメリカ料理
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朝から夜までいつも行列が出来ているOcean One。
オーシャン ワン バー アンド グリル アメリカ料理
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12日目
今日はラスベガス最終日。明日は早朝便なので早めにパッキング済ます。
何度もラスベガスに来ているがそういえばフリーモントには行ったことないなと思い行ってみることに。
今いるところからのアクセスが悪くLyftも安くはない。
調べるとバスで行けることが分かる。夜も出かけるので1日乗車券を買ってみる。 Strip&All Access 24 hr passが7ドルか8ドルほど。ネットで購入しQRコードをかざして乗ることが出来る。
プラネットハリウッド前から40分ほどのバス旅。
時間が3時だったので通りはそれほど混んでおらず。ストリートパフォーマンスやマッチョのお兄ちゃんとかカーニバル風のおねーさん達が写真撮ろうと声をかけてくる。もちろんただではない。 時間が早いのでライブはまだやっていないので盛り上がりはない。 天井のイルミネーションも悪くはないが古く感じる。オープン当初は凄かったと思うがチームラボなどを見たことがあるとこんなものかと思ってしまう。
正直一度来れば十分かな。ただ通りはあちらこちらからマリファナの甘い匂いが漂っている。ドラッグストアーが沢山ありマリファナやマッシュルームなどが合法で売られている。日本人は見るだけにしておこう。フリーモントストリート エクスペリエンス 散歩・街歩き
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フリーモントストリートの入り口。
たくさんの観光客でにぎわっている。
15時と時間が早かったためまだライブはやっておらず。夜はそれなりに盛り上がるのであろう。フリーモントストリート エクスペリエンス 散歩・街歩き
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ストリートのいたるところに合法でドラッグが売っている。
マリファナにもかなりランクがあり高いものはガラスケースに入っていた。
周辺に漂う甘ったるい匂いはマリファナの匂いですぞ。フリーモントストリート エクスペリエンス 散歩・街歩き
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ピンクボックスドーナッツ
フリーモントストリートの終わりにどぎつい?カラフルなお店があったのでの覗いてみた。カラフルなドーナッツで店内はにぎわっているが写真を撮るだけで買う人はいない。
ドクタースランプのアラレちゃんが持っているう〇この形のドーナッツもありこれはこれで面白い、買わないけどね。ピンクボックス ドーナツ スイーツ
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映えスポットなのか皆さん写真を撮りまくり
ピンクボックス ドーナツ スイーツ
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ラストナイトはラスベガスのショーで〆ることに。
たくさんのシルクドソレイユのショーを見てきたがマイケルジャクソンOneだけはいつも日程が合わなかったが今回は開演日がマッチした。
ホテルでクーポンを貰いVegas.comから予約を入れる。残念ながらいい席は全てソールドアウト。仕方ないので一番安い席でそれも一番後ろの席を予約。
バスでマンダレイ・ベイホテルへ。
余裕を見て1時間前についてMJのショップや展示物を見学。バックパックで行ったのでバックはクロークに預けないといけないらしい。小さなバックはOK。 30分ほど前に席(写真の場所)に着くがあ~遠いけど直前に取ったので仕方ないと座っているとスッタフさんから声を掛けられ前の席が空いてるのでそちらを案内するとのオファーあり。私と前の席の数人を真ん中の一番高い席に移動してくれた。 たぶん差額は130ドル以上のはず。VIP用かなんかでホールドしておいた席をスカスカだとよろしくないので埋めたんだろうと想像する。あとでサイトを見ると移動した席はどの日付も埋まっている状態。
肝心のショーはこれまで観たシルクドソレイユのショーとは違いアクロバットは少し控えめだがMJのど真ん中世代なので個人的には非常に楽しめた。 O やKaなどとは違うのでスーパーアクロバットを期待するなら他を見た方が良い。
個人的な意見だがラスベガスのショーではOが一番最高だと思う。 -
たくさんではないがMJの本物の展示物があるので必見
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会場のマンダレイ・ベイホテル。
2017年にホテルからの乱射事件で沢山の人が犠牲になったのでその記憶しかないホテル。あれからもう7年なんですねマンダレイ ベイ リゾート&カジノ ホテル
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ラスベガスからサンフランシスコ経由で帰る場合は朝が早い。6時の便なので4時過ぎには空港に着いていないと大変なことになるので要注意。
セキュリティーチェックが厳しくこの早朝でも常に大行列でゲートを通り抜けるまで最低1時間以上かかると思った方が良い。
今回は何故か手荷物がX検査で引っかかり3回も通して中身を確認してもまた再検査。 あと15分でゲート搭乗ゲートが閉まるんだけどって言っても通してもらえず。4回目の検査でやっとことさ検査終了。 何が引っかかったのか未だに不明。ゲート締め切りギリギリに搭乗。
サンフランシスコでは3時間近く時間があったのでポラリスラウンジへ。
ここではシャワーやクワイエットルームで寝ることが出来る。
バフェ形式の食事もあればしっかりとしたダイニングもあり注文して料理を持って来てくれる。
個人的にはJALやANAのファーストラウンジよりこちらの方が快適。 -
ふだん絶対食べないがこういう所に来るとなぜかパンケーキを頼んでしまう。
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クラブケーキのエッグベネディクト風のサンド。
これ美味しかった。 -
帰りはANAのビジネスクラス。初めてのThe Roomのシート。乗ってみたかったがいつも羽田便だし、帰りは何度も機材変更等で旧シートになったりとなかなかご縁が無かった。
やはり扉が閉まるのでプライベート感はある。
ただこちらのビジネスクラスは逆方向の席が交互にあるのでドアを開けてると前の席の人と目が合いこんにちは状態になる。昔のBAかバージンでもあってあまり好きではない。
席は確かに広くなったがあまり感動はない。10年以上前からA380のSQビジネスクラスがこんな感じでもう少し広いかな。海外のエアラインに比べると日本のシートは10年は遅れてる。 -
機内食前菜
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機内食前菜2
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メインはマッシュルームソースのステーキ。パンに追加でごはんセットも付けてもらう。
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デザートにチーズケーキ
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到着前の食事は和食に。
昔のファースト・ビジネスでも機内食は大したことが無かったが今は凄く良くなったものだ。
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