2024/08/24 - 2024/08/30
78位(同エリア585件中)
mtkさん
★★★2024年 夏★★★
フィヨルドの玄関口、ベルゲン。
フロイエン山から湾を見下ろすその景色にずっと憧れていました。悩ましいのは歴史的円安……だけど、行きたい時に行っておかないと次はいつチャンスがあるかわからない!行きたい今がその時だ!と思い切ってチケットを買って、一人旅に出かけました。憧れていたとおりの美しい景色に感動し、ノルウェーだけでなくデンマークも観光して、短い時間をめいっぱい楽しむことができました。
【1日目】
12:30 成田発、アムステルダム行き
19:15 アムステルダム着
21:00 アムステルダム発、コペンハーゲン行き
22:30 コペンハーゲン着
クラリオンコペンハーゲンエアポート泊
【2日目】
8:00 コペンハーゲン発、ベルゲン行き
9:30 ベルゲン着
14:00 フィヨルドツアー
18:00 Bryggen Tracteurstedにて夕食
クラリオンベルゲン泊
【3日目】
フロイエン山(徒歩)
ベルゲン駅
ブリッゲン
18:00 Egonにて夕食
クラリオンベルゲン泊
【4日目】
10:00 ベルゲン発、コペンハーゲン行き
11:20 コペンハーゲン着
13:00 コペンハーゲンプラザホテルチェックイン
人魚姫、ラウンドタワー等観光
コペンハーゲンプラザホテル泊
【5日目】
ローゼンボー城
ニューハウン
カナルツアー
デザインミュージアム
ストロイエ
18:00 フォーハノイにて夕食
チボリ公園
コペンハーゲンプラザホテル泊
【6日目】
9:30 コペンハーゲン発、アムステルダム行き
14:30アムステルダム着、成田行き
【7日目】
10:30 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】
やって来ました、夏休み!
予約してからずっとこの時を待っていました。成田空港の搭乗ゲートは様々な国の人々で賑わっていて、早くも旅行気分が高まります。 -
12:30 成田発、アムステルダム行き
今回の航空会社はオランダ航空(KLM)!オランダのスキポール空港を経由して、コペンハーゲンに入り、その後ノルウェーに向かう計画です。
キャンペーン価格で安くチケットが取れたのが決め手です。オランダって可愛いものが多いから、空港での乗り換えも楽しみ。 -
機内食にお箸が!
日本人としてはやっぱり嬉しくなるサービスです。 -
ビーガンメニューを選びました。
観たことのない謎料理ですが、まあまあ美味しかったです。濃いめの味付けがワインに合う! -
成田を経ってしばらくあと。
初めて見る光景に驚いていると、「大阪から飛んだKLMの飛行機だよ」とCAさんが教えてくれました。オランダ人のCAさんたち、皆さんすごく親切だった! -
戦争中でロシアの上空が飛行できないため、北極海へとぐるっと回りこんで飛行します。
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本日の目的地はコペンハーゲン。
東京からアムステルダムまで13時間50分、アムステルダムからコペンハーゲンまで1時間20分、乗り継ぎは2時間という超ロングフライト。割り切ってネトフリでダウンロードしたドラマを見て時間をつぶします。
KLMは機内Wi-Fiが無料で使えて、lineのやり取りが可能です。課金したらもっと色々できるみたいだけど、私はlineできたら十分かなー。 -
二度目の機内食は日本食を選択。お弁当、可愛いです!
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昼でも夜でも長距離フライトではメイクは落とす派。コットンタイプのメイク落としで化粧を落としたら、パックと乳液、クリームがセットになったこちらでお手入れ。
(登山とか荷物を減らしたい時にも超便利なコンパクトアイテムで、すごくおすすめです!) -
搭乗記念のアメニティ。
お酒が入っているのかな??めちゃくちゃ可愛いですよね。予習なしだったのもあってサプライズというか、すごく嬉しかった! -
雨のアムステルダム。
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19:15アムステルダム着
長い移動を終えて、ほっとひと息。スキポール空港はすごく広くて、まだまだ拡張予定なのか、あちこちで工事をしていました。
アムステルダム、コペンハーゲン、ベルゲン、時差はすべてマイナス7時間(夏時間)。 -
可愛いショップがたくさん!帰りの乗り継ぎで買い物をするのが楽しみです!!
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22:30 コペンハーゲン着
夜のフライトって夜景が綺麗でいいですね。
カストラップ空港では着陸時に大きな月が見えて……遅いフライトだけど、なんだかご褒美をもらった気分になりました。 -
コペンハーゲンは、市内にセブンイレブンがたくさんあった!
駅のコンビニもセブンイレブン。おなかは空いていないので、水だけ買ってホテルに向かいます。 -
クラリオンホテル コペンハーゲンエアポート泊
駅直結のホテルです。
デンマークは空港と市内が近くて、電車で15分くらい。ただ、私は翌朝のフライトでノルウェーに向かうので空港直結のホテルに宿泊することにしました。空港内からホテルの案内表示があって、すごくわかりやすかった! -
【2日目】
ホテルからの眺め。
外国に来た!っていう感じ! -
ホテル内にセルフチェックイン用の機械が設置されていて便利です。
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空港内のカフェでカフェラテを買う。
パンも美味しそうだった! -
8:00 コペンハーゲン発、ベルゲン行き
ベルゲン行きの飛行機へは、バスで向かいました。航空会社はスカンジナビア航空(SAS)だけど、機体にペイントがなくてなんと真っ白。「これ、ベルゲン行きだよね?」と周囲の人に確認しているお客さんもいました。わかるー!そして私も不安だったから助かった!笑 -
おーーー、ベルゲン!これが、ノルウェーの景色かあーー!
フライト時間は1時間20分。うとうとしていたらあっという間に着きました。憧れの景色に近づいていく感じで、わくわく感が高まります。 -
賑やかな搭乗エリア。
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一転、人がまばらな入国後。
ここからバスでベルゲン市内へ向かいます。空港から市内へは、エアポートバスで30分くらい。事前情報では「バスは10分間隔で発着」と書いてあったけど、この日は日曜日で便数が少なめみたい。30~40分時間をつぶしてバスを待ちました。
バスのチケットはスマホから買えて、それを運転手さんに見せるだけ。(たぶん車内でも買えると思います) -
しばしのバス旅。山の斜面に建てられた家々が可愛い。
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ベルゲンの天気はあいにくの雨。
雨が多い街で、一日の間に「雨」「くもり」「晴れ」と三種類の天気が繰り返される感じが多いのだとか。雨が上がったベルゲンも見られるといいな。 -
バスに乗る時に運転手さんに降車駅を聞かれました。宿泊先も確認してくれて、「うん、そこで合ってるね」という感じ。親切でありがたいです。
私が降りたのは、「Torget」という駅(広場という意味らしい)。視線の先にずらっとマーケット!テンション上がる! -
まだ時間が早くてチェックインできなかったので、ホテルに荷物を預けて散歩します。驚いたのは、気温が本当に低いこと!この日は昼間で11℃くらい。35℃の東京から来た身には、寒さが堪えます……!
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フィッシュマーケットを見物。
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マーケットの中にあったお店でパエリア(のようなもの)を食べました。
旅行の時、到着後最初のメニューはだいたい失敗する(笑)。疲れで判断力が鈍るせいかな……普通にお察しって感じの屋台クオリティ。とりあえずおなかが満たされたからヨシ。
屋台もキャッシュレスでカード決済。
事前に調べて「現金不要」ということだったので、ノルウェーもデンマークも両替なしで挑みました。実際にキャッシュがなくて困るという場面は一切なく、利便性を実感しました。 -
ノルウェーといえばサーモン!
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なぞのまん丸魚介類(本当になんだろう……???)
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蟹の足のこの雰囲気は、新潟を思い出す!笑
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生け簀があるのも日本と同じ!
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寿司も売ってたー。
1パック3500円くらい(!)で、見た目はいまいち!笑 -
マーケット内の食事スペースはこんな感じ。
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ベルゲンは、ノルウェー第二の都市。
とはいえ、小さな町で人口も27万人くらいらしい。観光エリアは限られているので、1日~2日あればゆっくり見てまわれると思います。 -
ホットドッグが人気みたい!
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ちょっと函館っぽい?かも??
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木の家と石の家がある、壁の色は白を中心に黄色、水色、ピンクなど様々。石畳の道が多くて、どこを撮ってもすごく絵になる!
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クラリオンホテル ベルゲン
この後のフィヨルドツアーは、「ロコタビ」というサービスを使って現地の方に案内をお願いしていました。
ので、待ち合わせ場所のホテルに戻ってきました。椅子がたくさんあって、みんな思い思いに寛いでいる。あと、コーヒーと水が無料! -
14:00 フィヨルドツアー
ベルゲンは、フィヨルド観光の玄関口。国境をまたぐ複数日に渡るコースから数時間まで、様々なクルーズがベルゲンの港から発着しています。また、オスロからベルゲンを「ベルゲン鉄道」は鉄道好き憧れの路線の一つとされています。
フィヨルドツアーはかなり人気で、当日だとチケットが買えない場合もあるようです。事前予約がおすすめ。 -
どんより曇り空の下、3時間のフィヨルドツアーに出発!
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滝!
フィヨルドとは、氷河によって浸食された海岸線のこと。今回は3時間のツアーですが、もっともっとフィヨルドの奥深くまで入り込むツアーなど色々とラインアップがあり、いつか行ってみたいなあと思うところです。 -
岸壁から流れ落ちる無数の滝。水が豊富なノルウェーの大自然を体感できます。
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沿岸に現れる村々。
道路が通っていない村もあるそうで、そういった地域では車の代わりにボートを所有し、通勤や買い物に使用しているのだとか。 -
雨が多いだけあって、水量もすごい!
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滝や村などのフォトスポットでは船を止めたり徐行したりしてくれます。みんな夢中になってスマホを向けるけど、それも納得。圧巻の景色です……!
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まるでジオラマみたいな可愛い街!
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絶景だけど、めちゃくちゃ寒い!
「極暖+ネルシャツ+シャミース+ダウンベスト+レインジャケット」という超防寒で挑みましたが、うん……普通にちょうどよかったです。雨も降ったり止んだりだし、アウトドア用のレイヤリングスタイルが大活躍。 -
港に戻ってきましたー。
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ベルゲンといえばこの景色。
ブリッゲンは、13世紀の「ハンザ同盟」時代に起源をもつ建物が並ぶ名物地区。ハンザ商人たちの事務所や倉庫だった建物が、今はレストランやお土産屋さんとして使われています。
ノルウェーはドイツとのつながりが深く、文化や価値観的な部分でもその影響が強いそうです。今もドイツから大型のクルーズ船が寄港しています。でも、ビール文化は浸透しなかったらしく、ノルウェーの人はあまりお酒を飲まないみたい。残念!! -
船を降りて、夕食の予約時間までちょっと散策。
本当にどこを切り取っても綺麗な街並み。写真を撮る手が止まらず、なかなか前へ進めません。 -
三角屋根と教会が特徴的。
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夕食はブリッゲンの中にあるレストランを予約しています。
こーーんな薄暗い通路を通って向かいます。治安が悪いところだったら心配になるような暗がりだけど、ベルゲンは安全です。 -
18:00 Bryggen Tracteurstedにて夕食
暗い通路を抜けた先にあるレストラン! -
あんな怪しい(?)通路の先にあるとは思えない、素敵なお庭があるレストランです。
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ザ・ハンザ同盟。歴史を感じる店内に気分が上がります。
入り口、フロア、トイレまで(!)歴史を感じる空間で、まるでドラマの世界に迷い込んだみたい。 -
食事は、ノルウェー料理。サーモンのグリル、大きいかなーと思ったけど、ぺろりと完食してしまいました!美味しい!
ノルウェーは、北欧の中でも特に物価が高く「世界中でスイスに次いで物価の高い国」と言われているそう。特に「贅沢品」に分類されるものは税率が高いそうで、どこで買っても比較的安価なチョコレートも贅沢品扱いで高い!お酒に関しては言うまでもなく高い税率がかけられており、販売場所や日時も厳しく制限されているのうだそうです。食事にはお酒が欲しい派なんだけど、ワイン一杯が重いなーー。苦笑 -
ノルウェーのフルーツの定番は林檎とのこと。名物のアップルケーキも美味しかった!
ガイドをお願いした日本人の方と食事をご一緒して、ノルウェーの暮らしについて色々お話を伺いました。
特に印象的だったのは、ノルウェーは「平等主義」で職業による収入差があまりないのだということ。また、年金が充実しているため、貯蓄という概念があまりなく、稼いだ分は今の楽しみのために使う文化なのだとか。男女平等で、女性も働いた分だけ年金がもらえるため、子供は1歳未満から保育園に預けて働くのが普通。とはいえみんな金銭的に余裕があるので、子供にも優しいし、将来に対しても不安がないから日本のような社会不安からくる対立やギスギスした雰囲気はないそう。「年金」と「平等」がノルウェーの価値観のキーワードだなと感じました。 -
クラリオンホテル ベルゲン泊
お部屋はこんな感じ。バスタブもあって快適。
ベルゲンはどの建物も窓が大きい。サンルームがあるお家も多くて、少ない日差しを精いっぱい取り込もうと工夫がされています。 -
【3日目】
さて、お楽しみの街歩き。
雨が上がった瞬間を狙って、早速「フロイエン山」に向かいます。
フロイエン山は、ベルゲンの観光名所の一つ。標高は320メートルで高くないですが、山頂からベルゲンの街を見下ろすことができる人気スポット。ケーブルカーで6分で山頂にたどり着けるけど、せっかくなので歩いて山頂を目指します! -
坂道、階段を通って少しずつ登っていきます。
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途中に可愛い公園もありますよ。
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だんだん山っぽくなっていく景色。
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トレイルは地元の人の散歩スポットみたいで、わんちゃんを連れた人なんかも歩いてます。
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標高を上げると変わっていく景色。ちらっと見える街並が嬉しい。
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立派な滝を見つけて、思わず写真撮影。
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「これがノルウェイの森?!」と語彙力のない感想しか言えない自分が悔しい。笑
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水、水、水……
ノルウェーは珍しく「水道水が飲める国」なのですが、その水がすごく美味しい。それも納得のこの景色、山から流れ落ちる水、滝、渓流がとても美しいです。 -
フロイエン山の山頂までは、約1時間の道のり。
ところどころに展望台やベンチが設置され、写真を撮ったり休んだりしながら、のんびりと歩いて登れるようになっています。 -
足で登った人にしか見られない景色!こういうご褒美が堪らないんですよね……!
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綺麗な景色ばかりで、なかなか前に進めません。
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小人?トロル?が住んでいるかも……???
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着きました!フロイエン山の山頂です!
歩いて1時間15分ほどでした。山頂には、世界の都市からフロイエン山への距離が示された標識が。東京へは8576キロと記載。はーー、遠くまで来たなあー。 -
山頂は大混雑。
そして、この世界中の観光客がカメラを向ける先が…… -
この景色……!!
ずっと来てみたかった憧れの景色が目の前に。湾の形や家々の色や……どんよりとした雲まで、想像した通りの光景に感動が止まりません。思い切って来てよかった!本当に来て良かったな。 -
大人から子どもまで大人気のトロルの置物。
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帰りも歩いて山を下りました。
夢中で写真を撮っちゃう気持ち、よーーくわかります。笑 -
どんどん下る……
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下って、下って下って……
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家々の間を結ぶのは、石畳の坂道と階段。
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街に戻って、ランチ用にパンを購入しました。
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ノルウェーで人気のチェーン店とのこと。ケーブルカーの駅のすぐ前にありました。
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このくるくるのデニッシュが名物みたい。真ん中のクリームは薄味?でさっぱりしていて美味しい。
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昼食の後は、「ベルゲン駅」に向かって散策!
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お花屋さん。ヨーロッパは街中でよくお花を売っているイメージ。いいよねー!
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市民公園
お花がとても綺麗。 -
フェスト広場
水鳥は、ベルゲンの街中どこでも見かけます。 -
ベルゲン駅!
と街の中を走るトラム。 -
立派な駅舎。格好いいですね。
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駅の中にお寿司屋さん。「SABI-SUSHI」は人気のチェーン店で、サーモン寿司を中心に美味しいと評判だとか。
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駅舎を見学した後は、スーパーで価格調査。ノルウェーの物価は高く、概ね日本の2~3倍。
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野菜や果物は種類が少なめかも??
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夕ご飯まで街を散策。
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寒いけど、雨も上がっていい感じ。
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治安はとても良いです。
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街中のあちこちにいるトロル。
お土産の定番は、「ブリッゲンの家」「バイキング」「トナカイ」「トロル」っていう感じかな。 -
街のあちこちで見かけたダウン。だいたい17,000円くらい。
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三角屋根の木造建築が並ぶ「ブリッゲン」は、観光の中心地。可愛い三角屋根は、どこを切り取っても絵になっちゃう!
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傾いてるけど倒れないブリッゲンの不思議。
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中はお土産屋さんやギャラリー、レストラン等になっています。
これは、クリスマスショップ。可愛いよねー。 -
ライドシェアはあまり一般的ではなく、普通のタクシーが主流のよう。車はEV化が進んでおり、ドイツ車、日本車以外にテスラも結構走っている(テスラは充電スタンドの利用が無料らしい!)。
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18:00 Egonにて夕食
カジュアルで気楽に食事できると教えてもらったレストラン。
ゴルゴンゾーラのパスタと白ワイン。美味しい。前会計制でわかりやすく、旅行者にはありがたい。お店の人もすごく感じがよくて、「どう?美味しい?旅行を楽しんでる?」と明るく話しかけてくれました。 -
レストランの外観。
元々は食肉加工場だった建物を改装しているそう。一等地にあり、同じ建物にスターバックスが入っています(さすがスタバ!)。 -
ベルゲンの日の入りは21時すぎ。
港に沈む夕陽を期待して丘の上まで歩いてみたけど……雲が厚くて太陽は拝めなそう。 -
でも、これはこれでいいな。雨に濡れた石畳と暮れ行く街並み……
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港もいい雰囲気。
ノルウェーでは、かなり遅くまであいているお店や早朝に出勤する人を見かけたのですが、これはフレックスタイム制がかなり発達しているからだとか。労働時間はやや長め、でも自由度が高い、というのがノルウェーの特徴らしいです。 -
【4日目】
今日は、ベルゲンからコペンハーゲンに移動します。
ホテルは二日間とも食事つき。場所は魚市場とブリッゲンの中間にあり、観光にも食事にもすごく便利だった。朝食も美味しくて、たくさんの種類があるサーモンやチーズは勿論、パンやその他も全部よかったです! -
10:00 ベルゲン発、コペンハーゲン行き
ありがとう、ベルゲン!
行きと同じように、バスで市内から空港に移動。スカンジナビア航空でコペンハーゲンに向かいます。 -
ベルゲン空港にもお寿司屋さん。寿司はすっかりグローバルフードですねー。
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こちらの「smash!」は、ノルウェーで人気のチョコレートらしい。とんがりコーンにチョコをかけたような甘じょっぱい味とか。夏じゃなければ買ってみたかったなー。
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ノルウェーの水は日本と同じ軟水です。しかも、とても美味しい!
空港でも街中でも水がくめるスポットがそこここにあり、日常的に利用されている様子でした。 -
ベルゲン空港のお土産屋さんは少なめなので、買い物は街で済ませておくほうが良いかも。手前に映っているのは、トナカイの毛皮!
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11:20 コペンハーゲン着
コペンハーゲンに着きました! -
空港内に「ラーメンとビール」なるお店を発見。日本人の感覚からすると少し不思議な店名ですが、さすがラーメン、世界食。賑わってました!
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カストラップ空港から市内へは、電車で向かいます。
時間にして約15分と近いのが嬉しい。空港に並ぶ券売機でチケットを買いました。いまいち勝手がわからなかったけど、係員さんたちが手際よく観光客を捌いています。おかげでスムーズに切符を買うことができました。 -
コペンハーゲン中央駅。
まずびっくりしたのが、駅構内に自転車を押している人がたくさんいること。なるほど。これが自転車大国、ノルウェー。電車には自転車専用車両があり、道路には広い自転車専用レーンが設置されています。雪が降った日には自転車レーンから除雪されるというくらい「自転車ファースト」!歩行者は轢かれないように注意が必要……! -
駅舎を出ると目の前にドン!チボリ公園が目に飛び込んできます。
日本に例えたら、東京駅の目の前に遊園地があるということ。なんだかすごいですよね?! -
コペンハーゲンプラザホテル泊
時間は早めだったけど、チェックインできた!デザインの国らしいカラーリングや電灯の形、可愛いですねー。 -
部屋からの眺めは、目の前に中央駅!すごく便利な立地!
着いた最初は、「運河沿いとかもっと景色のいいホテルにすればよかったかなー」とも思ったのですが、地下鉄や電車に乗った時に「København H」("H"って何??)が行先になっている電車を選べばたどり着けるので、わかりやくて結果的に良かったです。空港行きの電車にもすぐ乗れるしね。 -
なぜか部屋の中にダンベルが。笑
なんだろう?セロトニン対策??!しかも片方4キロだし……私の腕トレにはちょっと重いなー。苦笑 -
コペンハーゲンプラザは、1913年建設のクラシックホテル。
お部屋もクラシックだけど、驚くのはこの硝子張りのエレベーター。乗り方はもちろん、降りるタイミングが特に難しくて……到着早々、エレベーター閉じ込められた!!(が、同じような人が多いみたいで、閉じ込められた場合の脱出方法がエレベーター内に張り紙してあった。笑) -
この日のコペンハーゲンの気温は、23℃。天気は晴れ。
11℃のベルゲンから来たせいかすごくあったかく感じる。むしろ暑いくらい!ベルゲン仕様だった服をシャツとデニムに着替えて、運河沿いを散歩開始。 -
コペンハーゲンの名前は「商人の港」に由来するそうです。
さすが運河の街!運河沿いは綺麗に歩道が整備されていて、カフェやレストラン等おしゃれなお店が並んでいます。そして平日昼間から水着でお酒を飲む人々が……これが「ヒュッゲ」ってこと?!
シャイな人が多く、飲み会文化はなくお酒自体あまり飲まないらしいノルウェーとの文化の違いに驚かされます。同じ北欧でもかなり価値観が違うみたい。 -
ザ・北欧デザイン?!
サボテンタワーという名前のマンションらしい。コペンハーゲンでもありなしの賛否両論を巻き起こしたとかなんとか…… -
ベルゲンに続き、コペンハーゲンでも「ロコタビ」経由で現地の方に半日ガイドを依頼しました。
運河沿いのショッピングモールで待ち合わせ。そして、ここにもあるお寿司屋さん。看板がおしゃれだ…… -
今は公園になっている「カステレット要塞」を散歩しながら、コペンハーゲンと言えば!な「あの観光名所」を目指します……!
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カステレット教会。
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格好いい電灯が「ヨーロッパ~」って感じですよね。
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じゃんっ!!
コペンハーゲンといえば、ここ!ですよね……!!!
世界三大がっかり名所の一つ「人魚姫の像」!!
マーライオンと小便小僧はすでに訪問済みなので、これでめでたく三大がっかりを制したことになります。うーーん、がっかり!でもないかな。まあ、まわりに何もなくてちょっと寂しい感じではあるけど…… -
カール・ヤコブセンが舞台「人魚姫」にインスパイアされて制作したけど、モデル本人が拒否したから身体がヤコブセンの奥さんのものらしいとか、奥さんの脚があまりに綺麗だったからもったいなくて魚の形をしていないとか、色々ストーリーがある像です。
人魚像近くの公園には桜の木が植えられており、春は桜祭りが開催されて大層な人出らしい。桜の木は200本あり、「アンデルセンの生誕200周年」に合わせて日本のパン屋さん「アンデルセン」が寄付したものだそう。よくデパートに入っているあのアンデルセン!パン屋さんがデンマークと日本を桜で結んでいることに感動しました。そっかー、いいお話ですね。 -
アマリエンボー宮殿の衛兵さん。
私は見に行かなかったけど、午前中に宮殿に行くと「衛兵交代式」が見学できます。バッキンガム宮殿と比べると衛兵さんがすぐそこにるので驚いてしまいますよね。青い制服が格好いいです! -
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フレデリクス教会。
別名「大理石教会」。ノルウェー産の大理石をふんだんに使った豪華な教会。お金がかかりすぎて、建設が中止になっていた時期もあるのだとか。 -
大理石教会の内部。確かに豪華。荘厳ですね……!
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ラウンド・タワー。
ヨーロッパ最古の天体観測所。ロシアのヒョードル大帝が馬で、エカテリーナ妃が馬車で駆けあがったというタワーで、コペンハーゲン市街を一望できます。 -
タワーには教会が併設されていて、素晴らしい内装を見学できます。
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馬車が通れるだけあって広いタワーの内部。どうやって建築したのかなあ……などといにしえの時代に思いを馳せてみる……
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タワーの上からの眺め!
コペンハーゲンの展望スポットは、こちらの「ラウンド・タワー」か「救世主教会」が定番。救世主教会は高所恐怖症には厳しい!と聞いて、私は迷わずこちらを選択しました。笑 -
観光立国を標榜するデンマーク。「コペンハーゲンカード」というアプリを使うと市内の交通機関や観光名所をリーズナブルにまわることができます。
が、この「ラウンド・タワー」はなぜかコペンハーゲンカードの対象外なので、注意。入り口でお金を払ってチケットを購入する必要があります。 -
天体観測に使われたドームも見ることができます。
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続いて、街歩き。
マーケットやカフェを覗きながら、「北欧のパリ」と呼ばれるコペンハーゲンの美しい街並みを楽しみました。イチゴはデンマークでも人気の果物だそう。 -
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パンは、バゲットとデニッシュ系が人気。
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暑かったので、紅茶屋さんで休憩。約1000円のアイスティー、美味しいけど氷が多いよーーー!涙
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街歩きの後は、スーパーマーケットで市場調査。
野菜の種類がすごくたくさん!オランダからの輸入が多いと教えてもらいました。オランダは先端農業国って聞いたことがあるので、なるほどー!と納得。 -
北欧は総じて物価が高いそうですが、ホテル以外はノルウェーよりデンマークのほうが多少安い印象。
デンマークのホテルは本当にびっっくりするくらい高い!!! -
デンマークの人はよくお酒を飲む。一番人気はビールで、次がワインらしい。こちらのスナックは、ビールのおつまみとして人気だそう。「安いから!お土産に買っておいて!」と激推しされて購入。なぞのカールスナックの正体は「豚の皮」。デンマークはベーコン発祥の地だそうで、豚の料理が人気らしいです。
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さすがビールの大消費国!クラフトビールがたくさん。デンマーク以外だとオランダのビールが人気なんだって。
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ガイドをお願いした方のお家にご招待いただいて夕食。
日本人とデンマーク人のご夫婦で、日本にも住んでいたことがあるとのこと。デンマークの文化、価値観、教育や政治について色々教えてもらって、とても勉強になりました!
デンマークについて興味深かったのは、教育制度です。中学卒業と高校卒業の間にお休み期間が1年あり、中学卒業後はスポーツや音楽、高校卒業後はボランティアや旅行に時間を使う学生が多いそう。ノルウェー同様に年金が手厚いため、お金は「稼いだら使う」が原則。コペンハーゲンの街の中では、家族や友達と集まってお酒を飲んだり日光浴をしたり、のんびり過ごしている人をたくさん見かけました。時間がゆっくり流れているというか、全体的に余裕がある印象。コペンハーゲンの人は、「スマホよりもビールを片手に!」っていう感じかも。 -
治安はとてもいい。
夜の中央駅はこんな感じ。 -
22時くらいの駅前、だいぶ閑散としていました。
平日とはいえ、首都の中央駅と考えると驚きます。労働時間が短いのがデンマーク人の特徴だそうで、お店が閉まるのも早い。ノルウェー人で早朝出勤する人を見かけたと言ったら驚かれました。同じ北欧でも文化の違いはかなりあるみたい。 -
ホテルのテーブルに置いてあった紙パックのこれ。
オーガニックでナチュラルでJUIC?な飲み物……どんな味のジュースだろう??と恐る恐る口をつけたら……味がしない!!えっ!なんだこれ?!!と混乱すること数秒…………………………水でした!
このパッケージは水に見えないですよね?人間の思い込みって面白いなと思いました。笑 -
朝食。キャビアがある!
味は正直、ノルウェーのほうが美味しかったなー。 -
【5日目】
ローゼンボー離宮
この日はコペンハーゲンカードでメトロ移動。カードを使って無料で入れる施設を中心に観光していきます。ローゼンボー離宮には、王室の宝物が展示されています。写真撮影も自由。拝観は、時間で区切られたチケットを入り口で買って順番待ち。このチケットが、コペンハーゲンカードで無料になります。 -
待ち時間は30分くらい。
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芝生に座ってのんびり待ちます。
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豪華な室内。
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ザ・ヨーロッパ!
デンマークの歴史はよくわからないけど、年代の重みを感じる建物や調度品は見ておいて損はなし。 -
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王冠は大人気であらゆる角度から撮影者が集まっていました。
私も勿論パチリ! -
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ローゼンボー離宮を後にして、再びメトロの駅へ。
すごい数の自転車!日本だと「盗まれる」というイメージがある自転車だけど、デンマークは平気なのかなあ??ママチャリみたいなものからロードバイクまで多種多様な自転車が専用レーンを駆け抜けていきます。 -
ニューハウン
おそらく、コペンハーゲンで一番アイコニックな観光名所。もともとは船乗りたちのための歓楽街だった場所だそうで、今はカフェやレストランが軒を連ねているおしゃれエリアです。 -
どこから撮っても絵になるから、写真を撮りまくってしまう。笑
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手前を走る船は、運河をめぐる「カナルルアー」の船。この船もコペンハーゲンカードで無料になります!
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立派な建物と自転車、なんだか不思議な並び。
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無料のカナルツアーは、「ヴェド・ストランデン」の発着所から。所要時間は1時間ほど。たくさん船が出ているようで、15分くらいの待ち時間で乗れました。ビールやワインを片手に乗り込むお客さんもちらほらいて、良い雰囲気です。
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運河といっても広い!
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海の近くには、軍艦(博物館らしい)も見えます。
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人魚姫は今日も大人気。
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船上生活なのか、別荘的なものなのか、係留されたボートの中には生活感のあるものも結構ありました。
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家族でボートに乗り、ワインを楽しんでいる人が。今は水曜日の昼間なんだけど……なんて羨ましい暮らし!
ノルウェーやデンマークは物価と税金がとても高く、その分教育や医療が手厚い。格差は少ないけど、それは高い労働参加率に支えられていて男女の就労率に差はない。なんだかんだ日本の社会経済は米国式だなーと思ったし、それらと違うやり方でもちゃんと社会がまわってる国があるんだなーと(しかも政府への信任は高い)興味深く感じました。
あとスマホをいじってる人が少ない!人は幸せだとスマホに依存しないのかも……? -
デザイン・ミュージアム
デンマークと言えば北欧デザイン!ということで訪問。こちらもコペンハーゲンカードで無料。 -
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うーーん、張り切ってやって来たものの、強要も素養もなすぎてデザインのことはよくわからない。本格的なカメラを構えた人が真剣に写真を撮っている中、私は「ほー」「へー」「かわいー」くらいの感想しか出てこない……
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あ、これは知ってる!
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有名な「イヤマ」ちゃん。
なんと本家スーパーは近年閉店してしまったそうです。でも、こうやってミュージアムに展示されてグッズにもなっているんだから偉大ですね。せっかくなので、お土産にイヤマちゃんのマグネットを買いました! -
お庭もおしゃれ。
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さて、デザインミュージアムのあとはお土産探しに出発。
ちょっと覗いた通りの奥がもう素敵なんですよね。北欧ってすごい。 -
メトロのエレベーターもこだわりのデザイン。
ノルウェーもデンマークも非英語圏ですが、英語はかなり通じます。とはいえ、表記は現地語しかない場合も多いし、駅や通りの名前も読めないからなかななか覚えられない。そんな中、今回の旅ではGoogleマップとGoogle翻訳が大活躍! 一方で紙の地図の便利さを感じる場面も多くあり、空港でもらった観光マップや久しぶりに買った「地球の歩き方」もたくさん役に立ってくれました。アナログとデジタルの合わせ技という感じですね! -
お土産調達は定番のショッピングスポット「ストロイエ」に向かいます。
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突如あらわれる招き猫とダルマ。笑
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ユニクロもあるよー。
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雑貨屋さんをふらりと覗き見。
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何がどうなってこうおしゃれなんだろう。並べ方?色の配置??そのセンスにあやかりたいけどなかなか……
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フォー・ハノイにて夕食
お土産はカードとマグネット、紅茶を購入しました。
ホテルの部屋に荷物をおいて、夕食はこちらへ。疲れた胃に効くベトナムのフォー。Googleで調べた人気店で、かなりの行列でした!欧米の人はスープのフォーより「炒め物+麺」のほうが好みのようで、どんぶりタイプを頼んでいる私は少数派でした。 -
夏の北欧は日が長い。
ノルウェーは21時、デンマークは20時くらいが日の入りでした。まだまだ明るいので、最後の観光スポットに向かいます。 -
中央駅の目の前、世界最古のテーマパークのひとつ「チボリ公園」。和洋中、中東ムードが折衷な不思議な公園は、まるでおとぎ話の世界。ウォルト・ディズニーも参考にしたという世界観の中を散策します。
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こちらも、コペンハーゲンカードが使えます。
で、アプリでチケットを発行するための列に並んでいたところ、おじいさんに声をかけられました。チケットが一枚余っているからくれるとのこと。コペンハーゲンカードで無料で入れるんだけど、旅行中の好意は素直に受け取りたい。ありがたくチケットをいただいて、おじいさんと奥さんにお礼を言いました。聞けば、インドから来ているとのこと。「日本にもぜひ行ってみてくださいね!」と会話を交わして、手を振って別れた。こういうの、旅行!って感じでいいですよね。 -
暮れかけのチボリ公園。お花とライトアップがロマンチックな雰囲気。
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【6日目】
帰国日!
行きのカストラップ空港の出国手続きが結構並んだので、早めに出発。最近の空港は自動化が進んで手続きはだいぶスムーズになっているけど、油断は禁物です。 -
デンマークも水道水が飲めます。
でも、硬水はやっぱりちょっと苦手……紅茶なんかにしたほうが美味しいですよね。ついついジュースに手が伸びる。 -
9:30 コペンハーゲン発、アムステルダム行き
ありがとう、デンマーク!
上空からの景色は、島国だなーーとわかるもの。そして「山がない」国!
ちなみにドイツに隣接する「ユトランド半島」はあまり人が住んでおらず、人口の大半がコペンハーゲン等を中心とした島々に集中しているらしいです。 -
アムステルダムにつきました!
スキポール空港は世界4位のメガハブ空港。帰国の便まで3時間あるので、ショッピングを楽しみたいと思います。 -
オランダといえばチューリップ。チューリップの専門店が空港内にいくつかあり、グッズだけではなく球根から生花まで色々売っています。
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巨大な空港の中には、なんと美術館まで!ゴッホのグッズなんかも買えますよ。
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目当てのものを買い終えて、KLMのラウンジへ。
ラウンジはすごく広くて、とっても可愛いデザイン。 -
フライト前に一杯。
飛行機を眺めながら飲むワインって、旅情が高まって格別ですよね。 -
搭乗記念のアメニティで配られるこちら、後で調べたところ「デルフトブルーハウス」と呼ばれ、1950年代から導入されているものだそう。コレクターズアイテムとなっていて、熱心な収集家もいるのだとか。ずらっと並ぶとますます可愛い。
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14:30 アムステルダム発、成田行き
オランダ上空も夏の雲。
この日、日本列島には台風10号が接近中とのこと。無事に成田に降りられますように…… -
帰りの機内食。パンをつまみにワインを飲む。
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お味噌汁、ちょっとしょっぱかったけど嬉しい。
ごはんを食べて横になったら爆睡。目を覚ましたのはなんと……7時間後!!我ながらよく寝た!笑 2回目の機内食を食べ逃しました…… -
10:30 成田着
心配された台風の影響はさほどなく、無事に成田に到着。自分の国に帰って来た安心感を感じる瞬間です。 -
京成ライナーで上野まで。
パン屋さん「アンデルセン」を発見して、思わず写真。笑 -
到着後最初のメニューはだいたい失敗する(二回目。笑)
日本食にこだわらずに別のものにすれば良かったかも。今後の旅行では、フライト後に食べるものもあらかじめ決めておくようにしよう。 -
購入したお土産はこんな感じ。
・ブリッゲンのミニチュアハウス
・ブリッゲンの絵(っぽいプリント)
・ブリッゲンのピンバッヂ
・コペンハーゲンの絵葉書
・コペンハーゲンのマグネット
・コペンハーゲン「A.C.Perch's」の紅茶
・スキポール空港で買った木製のチューリップ2種類
※どちらの国もレジ袋は有料でした!
★★★旅の気づき★★★
・もっと荷物を減らしたい、2日に1着で済むものはそうしよう
・フライト後の食事は事前に決めておき、失敗を防ぐ
・他人と比べない、日々を楽しみながら自分らしく生きる、北欧マインドを身に着けたい!
・ウオッシュレットの世界普及を祈る……!
★★★旅の感想★★★
一人旅の良いところは「自由」。今回の旅行でも「好きな時間に起きて、好きな場所に行き、好きなタイミングで食事、自分のタイミングでホテルに戻って昼寝して、起きてまた観光」という気ままな時間を満喫しました。一方で、飛行機の時間などをダブルチェックしてくれる人がいないため、「合っているかな?」と何度も確認する緊張感も。迷った時に相談相手がいない不安があるのも事実です。そんな気ままさと緊張感を通して、ちょっと成長した気分になれるのも一人旅だと感じています。日本から8,500キロも離れたところに一人で行ってきたんだ!という達成感が自信につながって、少し前向きに生きられるようになりそう。
また、海外旅行は、他国の文化や価値観との違いを通して、日本や自分自身の良いところ悪いところに気づけるのも大きいです。日本社会が抱える漠然とした不安はどこから来るのか、批判的・悲観的な日本人の思考の原因は何なのか、あるいは日本の美徳や優位性は何なのか。
私自身にとっては、他人と比べたり、肩書や年齢などの外的要因に振り回されている自分を省みる機会になったと思います。「将来を憂うのではなく、今を楽しむ」という北欧マインドを見習って、自分を好きになれるように、毎日の暮らしや人との出会いを楽しめるように「ヒュッゲ」な生き方を目指していきたいです。
本当に最高で、素晴らしい旅でした!
Takk & Tak!楽しい7日間をありがとう!
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