2024/08/21 - 2024/08/21
213位(同エリア1172件中)
まりあさん
エアー&レンタカー旅の「秋の部」が始まりました。
「春の部」の毎週やるというのは、疲れすぎると悟ったので、秋は、隔週に旅することに決めました。
「春の部」では、スーツケースを、合計日数分つめて、宿から宿へと宅配することで、行き来の荷物を少なくして、自宅から大阪空港へは、電車やモノレールでアクセスしたのでした。
ただ、これだと、何かで予定を変えたい時に苦労するので、秋は、毎回、小さいスーツケースに、必要分だけ詰めて、行きは、自宅から引きずっていき、帰りは、大阪空港到着時に、自宅へと宅配することにしました。
地方空港へ行くには、羽田乗り換えになることが多く、そうなると、帰宅時のJRは、夕方のラッシュ時になり、スーツケースを引きずったままでは、かなりきついので、宅配も利用するパターンで、老骨に優しくしたのです。
まず、第一弾は、私の大好きな十和田湖と奥入瀬渓流に、3年ぶりに行きました。
奥入瀬渓流は、おそらく、私の人生でのリピート率がトップクラスに多いところで、川沿いの道を、あんなに長々と楽しめるところは少ないと思います。
最近は、加えて十和田湖の美しさも大好きになり、今回は、まあまあの天気に恵まれて、湖の景色を楽しめました。
ただ、いくら東北とはいえ、まだまだ歩くには暑すぎる気候なので、奥入瀬渓流は、ほんの少しだけ歩くにとどめました。
十和田湖プリンスホテルは、フレンチ二食付きで、2泊で45000円。弘前プラザホテルは、ツインの素泊まりで2泊で18000円と、お安いです。
今回のびっくりは、大館能代空港の小ささでした。
荷物受け取りのターンテーブルは、一つだけ。そこにあるトイレは、なんと個室が二つだけで、それも洋式と和式が一つずつ。
加えて、一度水を流すと、水が溜まるまで、2度目が流せない。なんか、昔のトイレって、そうだったよなぁ、というノスタルジーに浸れたのはいいけど、水が溜まるまで、2度目の水を流せず、長々と個室を占領していたから、ドアを開けたら、10人以上が行列していて、皆さんから、じとっと睨まれてしまいました。
しかも、日産のデイズは、このシリーズの3回目あたりから、事前にレンタカー会社に電話して、「プロパイロットのついたのがあれば、お願いします」とリクエストすると、比較的新しい、クルージング機能や、オートブレーキホールド機能がついた車をもらえて、そうすると、わりと快適に運転できていたのでした。
ところが、ここのは、古いタイプの車しかなく、もう、長いこと、アクセルやブレーキペダルを長々と踏み込むような運転はしていないので、250キロ走った日は、足が攣りそうで、怖かったです。
そんな経験から、「あんまり田舎の空港は避けた方がいいのかなぁ」なんて、思ってしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の、新しい試みは、羽田乗り継ぎの飛行機を利用すると、自宅を出るのが、朝のラッシュになり、これまた、スーツケースを引きずってのラッシュがしんどいので、初日は、羽田まで行き、東京の大森駅直結のメッツホテルに宿泊して、翌日は、ゆっくり羽田空港に行く、というスタイルにしたことでした。
ただ、東京での滞在時間は、あまり長くもなく、ただ、空港からホテルまでの移動で、結局は混んだ電車に乗ることになり、あまりいい手ではないことを学びました(笑)。 -
大森駅のホテルから直結したレストラン街で、お蕎麦の夕食です。
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そして、せっかく東京にいるのですから、ちょっとは観光をと、お台場まで出てみました。
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ゆりかもめの電車からの夜景は、素敵ですね。
ただ、空の雲が厚かったので、イマイチの夜景でした -
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そして、何より、暑すぎました。
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お台場にあるモールのペットショップ。
こんなに可愛い子猫がいると、子供にせがまれて、つい飼ってしまって、けど、育て切れずに捨てられる子猫が後をたたないのかなぁ、なんて思ってしまいます。
可愛すぎて、罪作りですよね。 -
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大森駅直結のホテルは、便利でした。
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羽田空港は、今まで、トランジットで内側しか見れませんでしたが、初めて、外からアプローチしました。
なかなかカッコいい造形ですね。 -
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そして到着した十和田湖の天気は最高でした。
なので、ホテルに電話して、夕食を少し遅くしてもらって、夕方の湖畔を、散歩しました。
十和田湖は、標高も400メートルぐらいはありそうで、まあまあ涼やかに歩けました。ただし、夕日がかなりきつく照りつけてました -
まずは、発荷峠の展望台から見下ろした十和田湖です。
青色が美しい -
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そして、休屋の駐車場に車をとめて、湖畔を散策しました
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乙女の像
休屋という、半島みたいに湖に突き出している湖畔にあります。 -
こちらは、十和田湖プリンスホテルの庭です。
ホテルの建物から湖が望めます。
ただし、部屋からは、あんまり見えないので、いつも安い方のマウンテンサイドの部屋を利用するようになりました。 -
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最初に予約していたコースは、魚と肉を、ワンディッシュで出すので、2500円をプラスして、グレードアップしてもらいました。
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このガスパチョが美味しくて、翌日は、メニューが変わるのですが、ワガママでお願いして、翌日のコースでも、ガスパチョだけは、リピートさせてもらいました。
スペインでは、ガスパチョを、1リットルの紙パックで売っていて、私は、スペイン滞在中の朝ごはんは、部屋で、ガスパチョと牛乳と、ヨーグルトを食べるのです。
スペインのガスパチョより、さらに美味しい、爽やかな味に、まいりました。 -
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夕方の湖畔
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早朝、ホテルの前の湖畔の遊歩道を歩きました
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朝ごはんも、この景色を見ながらです
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この日もまた、休屋の湖畔を歩きました。
風がなく、湖面が鏡のようで、鏡面風景が写せました -
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そして、奥入瀬渓流に入っていきました
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暑すぎるので、子の口から、銚子大滝までを往復しただけでした
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もっと、陽が差し込むと美しいのですが、この日は基本は曇りでした。夏ですから、その方が涼しくはありましたが
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その後、十和田湖の遊覧船に乗りました。
私、今まであんまり船には乗ってなかったんですが、最近は、天気のいい日は、船からの景色もいいもんだと、見直すようになりました -
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この小さな川が、県境になっていて、十和田湖は、青森県側と、秋田県側に分かれてます
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二日目のディナー
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私のためのメニュー。
ガスパチョになってます。 -
ガスパチョの味も良かったけど、料理のソースの味がなかなかいいんですよね。
酸味を上手に出していて、さっぱりとけど、しっかりした味付けでいただけました。 -
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スチューベンって何かなと、ググると、青森で栽培されている葡萄の品種のようです。このシャーベット、葡萄の味がしっかり出てました
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夕暮れのホテルの庭
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こちらは、ホテルの移動日に、バッチリの晴天になったので、十和田湖から、大館の方に降りて、大館能代空港を通過して、西の海岸線に出て、そこから海岸線を、鯵ヶ沢へと北上していき、千畳敷海岸でちょっと散策してから、弘前に向かいました。
250キロを走ったので、ちょっとしんどかったです。
けど、天気は最高、海の景色も最高でした。 -
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そして、弘前のホテル。
少し狭い目のツインですが、かなり老朽化した建物ですが、しっかりメンテナンスしてました。
昔は結婚式もやっていたホテルで、駐車場も広いので、今は、お仕事の利用が多いようです。 -
弘前にある教会
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弘前城を通り抜けて散策しました。
ただ、やっぱり暑い。 -
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足が疲れすぎた時に、バス停を通りかかり、町を周遊する100円バスの終バスで、駅まできました。
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駅の近くにある、イトーヨーカ堂。
入ってみたら、閉店の文字です。 -
47年間の歴史が、今年の9月で終わるそうです。
こうして、地方のデパートが姿を消していくのは、寂しいですね。 -
昼間は暑くて歩けないので、早朝にウォーキングしました
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岩手山
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前日に250キロ走ったらもう、この日は、何もしたくなくなり、弘前の町のカラオケ店で、声帯の筋トレに励みました(笑)。
初めて利用した、カラオケ合衆国は、東北で人気のチェーンのようです。
3時間パック、ランチ付きは、ちょうど、私に都合のいい長さでした。好物のナポリタンも美味しかったです。
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