2024/08/09 - 2024/08/18
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ちゅんたろうさん
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2024年8月 アメリカの2大グランドキャニオン(大渓谷と大谷選手)を巡る旅 その2の続きです
【7日目】~【帰国】
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【7日目】
~グランドキャニオン→ラスベガス~
今日も朝から快晴で心地良いです。グランドキャニオン観光の最終日はまだ行っていないブライトエンジェルロッジの方面へ向かいます。
ちなみに今朝は子供がまだぐっすり寝ていたので、私はロッジに残り、他のメンバーはマーサポイントへ日の出鑑賞に行きました。やっぱりマーサポイントは結構な人で賑わっており、静かな日の出とはならなかったそうです。
写真はグランドキャニオン駅。小さいながらも堂々としたたたずまいの駅です。いつかグランドキャニオン 鉄道でウィリアムズから蒸気機関車で訪れてみたいと思います。 -
ブライトエンジェルロッジ。中は落ち着いた感じで雰囲気が好きです。入って左手にチェックインカウンターがあり、右側にはレストランやお土産物屋さんもあります。ロッジの向こう側にはすぐグランドキャニオン が広がります。
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ブライトエンジェルロッジ周辺。見るポイント位置が変わると景色も全然違います。この付近から谷坂は下りられるトレイルの入り口があります。足腰に自信のある方はどうぞ。しかし谷底まで約9時間。道中は風もなくかなりの暑さだと思います。軽く見たら命取りです。気軽にハイキングするつもりでは無理です。しかも帰りはずっと登りですから。アメリカは自己責任の国です。挑戦される方はお気をつけて。
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景色その2
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景色その3
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トレイルの入り口付近
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名残り惜しいですがグランドキャニオンを後にし、本日の宿泊地ラスベガスへ向かいます。40号線をキングマンまで西に進み、州道93号線を北上してベガスを目指します。
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景色が変わらない何もない砂漠の1本道はすれ違う色々なトラックを見るのが楽しみです。これはターゲットのトラック。犬の目がターゲット。
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真ん中を走る、まるでUFOのような車。最初は自分でカスタムしたのかと思いましたが、カリフォルニア、ネバダ、アリゾナでたまに見かけました。かなり目を引く…というかぶっ飛んだデザインです。どこのクルマなのでしょう?
(追加)
謎の車を調べてみたところ、アメリカはテスラ社のサイバートラックという車で、現在アメリカで爆売れ中とか。価格は現地で1,000万円から1,500万円ほど。日本に来たら軽く2,000万円オーバーでしょう。注目度だけで言えばNo.1間違いないでしょう。信号待ちすれば写真取られまくりです。まるでUFOが地上を走行してるかのようです。 -
午後3時頃ラスベガスに到着。今夜のホテル「サハラ ラスベガス」にチェックインします。(ツイン2部屋を1泊 1人当たり3,598円 リゾートフィー込)一旦解体されてホテルは完全にリニューアルされており古さは感じません。ストリップの北部にありますが、有料パーキングが当たり前になった今、サハラは無料。レンタカー族には特にデメリットはありません。
チェックインには少し並びましたが、もう少し後の時間帯は全然並んでいませんでした。チェックインのあとはホテルのプールで1時間ほど遊びました。ラフリン、に続き2回目のプールに子供は大喜び。プールは大人用と子供用で棟も分かれており完全に分離されています。子供用は空いていましたが、日が暮れる頃には少し人が増えてきて撤収。サハラは静かに過ごせるホテルでコスパも良く、リピあり。 -
ラスベガスの夕日にはいつもうっとりさせられます。夕飯はホテル近くのペッパーミルを予定しており、車で向かいます。割と混む夜の時間帯にもかかわらず駐車場は意外にも空いています。店舗に行くと…なんとリニューアル中でしばらく臨時休業の張り紙が!
混んでる店は疲れるので、急きょ以前に行ったことのあるストラップ南部のデニーズに行くことに変更します。 -
マジックアワー。ネバダで1番好きな時間帯です。
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店内はディナータイムにもかかわらずガラ空き。お客さんは数組しかいません。
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プレミアムアウトレットサウスの隣、タヒチビレッジ・リゾートの敷地内にあるデニーズです。
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静かな落ち着いた雰囲気のデニーズ。メニューや味も安定しておりこの店をよくぞ思いついた妻に感謝。
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オムレツ。55歳以上メニューも充実しており、少ない量で値段も低めの設定。「お父さんもこのメニュー頼めるよ」という妻の言葉にハッ!と納得。量もこれで十分になってしまいました。シニアメニューを選択できる仲間入りとは…正直複雑な心境…
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平日の夕方はキッズメニューは無料!という素晴らしいイベント期間中。みんなで色々シェアすれば十分な量です。
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Tボーンステーキもファミレス価格。柔らかくおいしかったです。
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お腹も満たされストリップを北上してホテルへ戻ります。平日のためか全然渋滞していません。スムーズにストリップを走れたのは久しぶりのような気がします。途中デカい地球儀のようなスフィアも見れましたが近くに行く余裕もなく…
この数時間後に今まだに経験したことない事態が起こるとは思いもしてませんでした… -
やはり目を引くピラミッド。子供たちが1番興味を持って見てました。
ホテルに戻り珍しくカジノもすることなくシャワーを浴びて子供らを寝かしつけていたら自分も熟睡。急に足をポンポン叩かれて妻に起こされます…
「帰る飛行機が欠航になった!」「???」
予定では明日LAに戻って1泊して日本に帰る予定でした。関東方面に台風が来ているのは知っていましたが、帰りに乗る予定のZIPAIRの成田発の便が欠航となり、必然的にLAから帰る機体もなくなってしまい、予定どおり帰ることができなくなってしまいました。現在夜の11時。帰国は明後日(時間的にはほぼ明日)。
とにかく日本に帰る手段を何とか考えようと寝ていた脳みそを目覚めさせます。
ZIPAIRからのメールでは「振替便を希望か全額返金かの2択」。しかし1日に1便しかないZIPAIR振替便では今の所いつ帰れるかわからず、1日の余裕は見て旅程を組んだものの、延泊すると帰国してからの仕事にも影響する可能性もあります。
遅くても日曜には帰国したい。予定を繰り上げて明日帰るか?予定通り明後日の別の便を自分で探すか…到着日とエアー代金を色々検索して迷った挙句、エクスペディアで明後日23時LA発の韓国経由の名古屋セントレア行きが人数分確保できることが判明。
これなら当初はあさってLA朝イチの出発で日本に土曜日の夜到着が、LAをあさって夜23時発で日曜日の午前中にセントレアに着けるので月曜日からの仕事にも影響しません。ZIPAIRの返金を差し引いても金額的に多少足は出てしまいますが、緊急事態なので仕方ありません。おかげで最終日のLAは早朝に帰る予定が夜までゆっくりできる!と前向きに考え、おちおちしてたらそれさえもチケットが取れなくなる恐れもあると思い予定変更を即決。(LA→仁川→名古屋 片道1人当たり165,654円 仁川~名古屋はビジネスクラス)。実際にしばらくしたらエクスペディアも通信状況が悪くなってフリーズしてました。多分同じように緊急手配してる日本人旅行者が沢山いたと想定されます。
急いで手続きしましたが新しい航空券の決済に至るまでには時間を要し、全ての手配が完了したのは夜中3時頃でした。今思えばカジノではないラスベガスの思い出になりました。
何よりZIPAIRからの欠航メールにいち早く気づいた妻に感謝するとともに、こんな状況の後に「打ちたい」と1人ホテルのカジノに出かけ1セントスロットでわずか数十分で50ドル稼いで帰ってくる妻は「通称ペニーK」の称号どおりのギャンブラー!お見事。 -
【8日目】
~ラスベガス→LA~
慌ただしく過ごしたベガスの夜でしたが、朝8時過ぎにサハラをチェックアウトし、ホテルの斜め向かいにある巨大なお土産者屋さん「ボナンザ」で買い物します。朝8時から営業しており、ラスベガスのロゴ入りグッズやバラ撒き土産等が広大な店舗内に所狭し?所広し?と売られています。 -
キャッチフレーズは「世界で一番デカい土産物屋」。
疑う余地はありません。価格も99セントからの格安土産物も売っており、いわゆるボッタクリ価格ではないと思います。お土産をお探しの方は1度覗かれる価値はあると思います。 -
サハラアベニューとラスベガスブールバード(通称ストリップ通り)の交差点にあります。広大な店舗に広大な駐車場があるのですぐにわかります。この駐車場に車を停めて他の場所へ遊びに行くと、すぐにレッカー移動される…との口コミがありますので気をつけて下さい。この近辺をウロつく場合は無料のサハラホテルがオススメですが、この辺は人通りも少なく治安はあまりよろしくない地域もあるので夜間は気をつけて下さい。
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当初ラスベガスから早めにLAに帰る予定だったのが、明日もLAでゆっくりできるようになったことで、気分的に余裕が出ました。ボナンザで買い物後はサハラ近くのブルーベリヒルズでゆっくり朝食。朝9時頃、朝から地元の人で混んでいます。
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間違いない味。パンケーキはもっちり、しっとり。イチゴのないプレーンタイプも食べました。バターにメープルシロップが1番美味しく感じました。
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食の細い次男坊が珍しくおかわりをおねだりしたキッズフレンチトースト。よほど美味かったらしく、1口も分けてもらえず。多分美味しかったと思います。キッズには待ち時間に飽きないように塗り絵とクレヨンがもらえます。
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長男坊が沢山食べたオムレツ。たまごが4個使ってありみんなでシェアしておいしく頂きました。
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腹も満たされ当初は予定になかったレッドロックキャニオンへ向かいます。朝食を食べたブルーベリーヒルズはラスベガス北部のチャールストンアベニュー沿いて、そのまま西に向かえばレッドロックキャニオンへは20分ほどで到着。
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ラスベガスから少し走っただけで広大な砂漠地帯に赤い岩山が現れます。濃い青空に赤い岩のコントラストはいつ見ても美しいです。
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公園入り口で車一台あたりの入場料($20)を支払いシーニックドライブを走ります。園内は一方通行で制限速度もゆっくり。大自然を眺めながら最高のドライブが楽しめます。時間に余裕のある方はいくつかのポイントに車を止めて満喫できます。シーニックドライブを走るだけなら13マイルしかないので30分もあれば一周できてしまいます。
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途中ビジターセンターにサボテンの花。ビジターセンターはきれいな施設でトイレや売店も充実。
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ビジターセンターのカウンターに鎮座するマウンテンライオン(別名クーガー、ピューマ)。ライオンのメスに似ていることからアメリカ北部ではライオンと呼ぶそうです。そういえば先日のセドナから帰る山岳地帯を走行中に、助手席の妻が少し先の車に並行するように走る黒いマウンテンライオンを目撃。
妻の話では、間違いなく巨大な猫などではなく、1メートル以上はあり筋肉隆々だったとか。前の車も窓からスマホで撮影していたし見間違えではないと思われます。詳しくないですがネットで調べると黒いヒョウは突然変異で珍しいとか…。見たかったけど、それにしても普通に車が通る道沿いにマウンテンライオンがいるとは、かなり怖いです!歩いてる時に出くわしたら…デカい猫では済まないです。 -
ラスベガスからハイウェイ15号線を南下しLAを目指します。混雑もなく快適なドライブが続きます。
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途中ベイカーで休憩します。名物の巨大な温度計は華氏102度(39℃)を指しています。乾燥してるため、蒸し暑い名古屋の同じ気温よりも断然過ごしやすいです。
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15号線を走る時にはいつも立ち寄るカントリーストア。ソーダ類が豊富なことで有名なお店です。
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いよいよカリフォルニア州に。バーストゥのアウトレットで休憩です。昔はかなり流行ったようですが、今では閑散としています。
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駐車場もガラ空き。空き店舗はなく埋まっていますが、特に欲しいものはありません。唯一スポーツ用品を扱う店舗があり、妻と子供達はドジャースのキャップを購入。3つで$120と、定価で購入するよりは確かに安いです。
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最短距離でホテルへ向かうにはダウンタウンを通過する方法が最短ですが、Googleのナビではとにかく夕方の自然渋滞がひどい。そこで自力ナビの妻の指示でアナハイム方面へ進んで渋滞回避。LAのハイウェイは朝や夕方の渋滞はかなりひどく、通常15分程度の距離が1時間以上もかかることがザラにあります。ハイウェイも完全に車が止まります。自力ナビのおかげで渋滞にも巻き込まれずに夕方にLA到着。
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今夜のホテル、フェアフィールドイン&スイーツ・byマリオットを予約。場所と治安、周りの環境、値段から総合的にこのホテルにしました。(ツイン2部屋を1泊 1人当たり7,376円 駐車場代込 エクスペディア手配)ロサンゼルス空港から車で10分くらい。アラモレンタカーへも15分ほどです。)
しかしチェックインしようとするとなぜか隣のア・ロフト・エルセグンド・ロサンゼルスエアポートホテルを案内されました。(写真のホテル)
姉妹ホテルでマリオット系列なので案内されるままに隣のホテルでチェックイン。
予約したホテルとは違いますが感じの良いシティーホテルで気に入りました。 -
ロサンゼルスのビルに囲まれていますが、プールも充実。リゾート感も味わえます。ラフリン、ベガスに続き3回目のプール。息子たちは部屋からプールが見えると入らずにはいられません。
ホテルの裏側は閑静な住宅街で治安も良さそうです。夜には駐車場に窃盗しそうもない老人の浮浪者が1人ウロついてましたが、誰かがホテルに通報したらしく、絵に描いたような屈強なガードマンが登場!「俺に任せときなさい」とこちらに合図し定期的に睨みを効かせ、そのうち浮浪者も退散していきました。あんなセキュリティがいてくれる限り車上狙いはできません。安心して過ごせます。
目の前にはラルフズというスーパーがあり、今夜は長男坊の10歳の誕生日ということもあり、夕飯はここで買ったチキンや寿司、ケーキなどで部屋でお祝いしました。インアウトなどのレストランも近くに沢山あります。 -
【8日目】
~レドンドビーチ観光→レンタカー返却→LA空港から韓国へ~
当初は朝食後に早朝に空港へ向かう予定だったのが、突然の飛行機変更により夜までLAをゆっくり観光することができることになりました。チェックアウトして車で1号線を南に進み、かねてから行きたかったレドンドビーチへ向かいます。レンタカーは朝返しだったのを昨夜のうちにアラモレンタカー事務所は直接出向き夜返却に変更をしておきました。朝返しても荷物を持ち歩くのも大変だし、多少の追加料金は発生しましたが、中々来れないLAを満喫できるので結果的にOKです。 -
今回唯一の朝食付きのホテル。
朝6時から11時まで提供されています。食事は少なくなると随時補充されおり、早めに行かないと何もない…という心配はありませんでした。朝食会場はフロント横のスペースで、昨夜は深夜までバーが営業していました。様々なパンのほか、フレンチトースト、オムレツにハムなどのホットミール、シリアル類、フレッシュジュースやコーヒーなど。大満足の朝食でした。
今回予約したホテルとは違い隣のホテルア・ロフトホテルになりましたが、結果的にすごくキレイで洗練されたホテルでした。街中にあっても周囲の治安は良くスーパーやインアウト、レストランも豊富。空港レンタカーへも近い。今後ロサンゼルス観光の時はリピートしてもいいなぁと思いました。 -
レドンドビーチへはホテルから車で30分ほどで到着。駐車場はビーチ桟橋近くのWater front Parking Berowという有料パーキングに停めました。前払制で何時間停めるかを事前に決めて精算機で支払います。1時間2ドルと思ったより安く、とりあえず4時間分支払いました。結果的にはビーチの居心地がよく、ゆっくり過ごしたため4時間でピッタリでした。
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ビーチにはレストランも沢山。ちゃんとした雰囲気の少し高級感のある店や、フードコートや屋台みたいな気軽に食べれる店もあります。このように海の景色を見渡せる店ははそれなりの価格です。お好みでどうぞ。
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カリフォルニアの青空の下、セスナで引っ張った広告が横切ります。写メ撮るのに必死だったのでよく読めませんでしたがUCLAの広告だったと思います。
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桟橋。きれいに整備してありのんびり釣りをしている人も沢山います。桟橋と言えばサンタモニカが有名ですが、サンタモニカは観光客、レドンドビーチは地元の人がのんびり過ごすカリフォルニアという感じで人も少なく気持ちがいい海風が吹いています。
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桟橋付近にはこのような小さいショップがズラリと並んでいます
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海から来る真夏でも若干冷たいカリフォルニアの風を受けながらのんびりウインドウショッピングするのに最適です。左に見える用水路(海)は透明度が高く、魚やエイも見られました。
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グラスボードに乗るツアーもあります。予約などは要らない感じで出航してから1時間ほどで桟橋に戻って来ました。
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桟橋で何やら話すじいじと長男。
少し沖には泳ぐアシカも見えました。 -
桟橋のすぐ脇にはビーチが広がります。日光浴したり、泳ぐというより浅瀬で遊ぶという感じ。
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桟橋のフードコートにある一件で軽めの昼食を取りました。エビフライ10本セットと中華風のチャーハンや焼きそばなどのプレートをシェアしました。エビフライやポテトは揚げたてで、特にエビフライは少し開いて揚げてありプリップリでおいしくいただきました。中華風プレートもボリューム満点。(写真は小分け後)
店の前のテラス席で食べました。単品もありますが、2、3種類の料理がセットになったプレート12から15ドル程度。ボリュームがありプレートを二つ選んで6人でシェアしました。飲み物含めて6人で50ドルくらいでした。量良し、味良し、コスパ良し。 -
ビーチに降りてカリフォルニアビーチでたたずむ息子たち。何を考えているのでしょう?(多分アシカはどこに?サメはいるの?)
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それを見守る父。高波にさらわれない事だけを考えています。結局は子供たちは水浸し(想定の範囲内)になりましたが、すぐ後ろに無料のシャワーが設置されており問題なし。カリフォルニアの気候のおかげで服もすぐに乾きます。
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さようなら、レドンドビーチ。まさに「カリフォルニア!」を身近に感じた素敵なビーチでした。またいつか来るね。
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レドンドビーチを満喫して空港方面に戻ります。
サンタモニカビーチは人だらけの印象でしたが、レドンドビーチは人も少なく、ゆっくりと時間が過ぎている感じがしました。また来てゆっくりしたいと思いました。 -
真っ青な空の1号線を北に向かいます。途中トレーダージョーズにて休憩&買い物。
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抜けるような空の下、フェラーリ、ポルシェなどの高級車とよく見かけました。昔のアメリカのようなボコボコのポンコツ車はほとんど見かけなくなりました。
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ロサンゼルス国際空港近く。飛ぶジェットが頭上をかすめます。
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空港の横に巨大なレンタカーセンターを建設中。以前からレンタカーセンターの建設が噂されていましたが、ロサンゼルスオリンピックに合わせて開業するのでしょう。ほとんど完成しているように見えました。空港からはモノレールらしき建造物が直結していたので、今までは各レンタカー事務所へはそれぞれのバスで移動していたのが、今後は空港からモノレールで直接各レンタカー事務所へ簡単に行けそうです。
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夕方6時頃アラモレンタカー空港事務所に到着。
最終日のLAは思わぬ飛行機の変更で、結果的にゆっくり過ごす事ができました。 -
レンタカー返却はレシートを発行するかどうか聞かれる程度で終わります。レシートは担当者の端末からすぐに発行されますので間違い防止のためにも是非もらっておいて下さい。レンタカー専用バスにてロサンゼルス国際空港へ向かいます。
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現地8/16日23時発のアシアナ航空に乗ります。ターミナルはトム・ブラッドレー・ターミナルです。2時間後くらいに出た機内食。これはビビンバ。妻が食べましたが辛かったけど、味はまぁまぁだったそうです。
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【9日目】
~アシアナ航空搭乗中~
2時間後くらいに出た機内食。これはビーフ。味は…。 -
これはエビ。とにかくスパイシーで、汗が出るほどでした。子供は無理ですね。美味しかったです。
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ビール
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【10日目】
~仁川空港到着→(日本へ帰国)名古屋セントレア空港~
日本時間8/18、朝4時のインチョン国際空港に到着。朝8時15分発のセントレア行きまで時間を潰します。セントレア行きはビジネスクラスしか空きがなかったため、ビジネスラウンジが利用できます。 -
ビジネスラウンジは早朝5時から使えます。まだまだ空いています。アルコール類はビール以外はあったそうです。
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サラダ類
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カップ麺
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カップ麺はうどんだし系、辛い系など。日本人にも合う味でした。
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おいしかったです
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シリアル類
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サンドイッチ類
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いわゆるホットミールは6時40分からの提供でした。チキンとスクランブルエッグ
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春巻きとチャーハン。
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朝8時15分発 セントレア行きに搭乗。搭乗後に出た朝ご飯。
思えばロサンゼルスからの機内食、インチョン空港のラウンジでの軽食、インチョンからの機内食…と立て続けに食事をしたため、全くお腹が空いていません。それを考えると機内の飲食が全てオプションで、食べたい物を買い込んだり、好きな時に注文できるZIPAIRは効率的かつ健康的…と思いました。
定刻どおり日曜日の朝10時15分にセントレアに到着。税関では「何で韓国から?」と聞かれましたが、台風で予定変更の事情を説明したら若干同情された気がすしました。 -
ビジネスクラス(しか空いてませんでした)だったので、足元も広々。スリッパもフカフカでした。初めてほぼフラットになる電動シートに座りましたが、色々な場所が同時に動くので少しビビりました。
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「旅の総評」
日本へ襲来した台風の影響により、思いもよらぬ韓国からの帰国となりましたが、予定していた旅行の行程は全て終了!急な予定変更も色々なハプニングも旅の楽しみと前向きにとらえ、今思えば良い思い出です。
今回は
①レンタカーで3500キロ走破し、アメリカの大自然を巡る旅
②グランドキャニオン を一目見たいという父母の希望を叶えた旅
③グランドキャニオン国立公園内に宿泊し、ロッジから見えた綺麗な夜空と流れ星に感動
④大谷選手を始めとするドジャース軍団の観戦を生で見て、多分何かを得ただろう野球小僧の息子たち
⑤自分にとってはセリグマンでの素敵な再会と思い出
⑥夫婦が大好きなラスベガスとラフリンへの再訪
⑦初めて訪れたレドンドビーチでのんびりしたウエストコーストを満喫
⑧事前にリサーチしまくって念入りに計画した宿泊ホテルやレストランは一同大満足!
そして何よりも事故もなく全員無事に帰国できたことが1番!結果的には素晴らしい旅行になりました。
長々とした旅行記を最後まで読んでいただきありがとうございました!!
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