2024/08/05 - 2024/08/05
18位(同エリア109件中)
jambarayaさん
- jambarayaさんTOP
- 旅行記237冊
- クチコミ21件
- Q&A回答20件
- 262,634アクセス
- フォロワー227人
古代遺跡の街テッサロニキ→天空の修道院の街メテオラへ
この日は、テッサロニキからメテオラの麓町カランバカへの移動で午前中が終わり、午後からはカランバカの街を散策した。
15日間もあるので、かっつめて観光はしない。旅行後は日を置かず仕事復帰なので疲れをためないということが大前提である。
毎日8時間以上は寝るし、しっかり食べる。これは鉄則。
テッサロニキではあまり感じなかったが、ここから観光地価格というものが身にのしかかる旅となる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時30分起床。今日は岩の上の修道院の街メテオラへ向かう。
-
マケドニアバスターミナル(テッサロニキ)→トリカラ乗り換え→カランバカである。バス代22.6ユーロ。
マケドニアバスターミナルで買い出し。コーヒー3.8ユーロ。、ジュース2.2ユーロ。ここ高いよ。 -
トリカラ→カランバカまで1時間弱。メテオラのふもとまではトータル4時間で到着。濃いコーヒーを飲みながら、日記を更新したり、意外とキレイな道を見たりしていたら、あっという間だった。
-
13時30分、カランバカ中心部に到着。
中心部からバスターミナルまで2分。すぐわかる。
メテオラ後の行程のチケットをバスターミナルで購入の後、宿入りする。
メテオラ後は、ケルキラ島へ行くので、その途中の街、イオアニアまでのチケットを買う。14.1ユーロ。
行き方なんて、ガイドブックに書いていない。結局現地に行かなきゃ、わからないことだらけ。気力、根性、腹くくりで乗り切るのだ。 -
人気観光地、と聞いていたが、溢れるほどの観光客はいない。やはりオーバーツーリズムは、ミコノス島やサントリーニ島だけかもしれない。
-
日本人にも人気の宿らしく、大変親切にして頂く。
宿代2泊=32.2ユーロ -
あまいもんが食べたくてカフェへ。フレンチトーストと紅茶。9.5ユーロ。
1本の中心街があり、そこしか流行っていない。なんか小布施町みたいな観光地だなと思う。すごくこじんまりとした街。 -
荷物を整理した後、ランチ→ビザンティン教会→展望台→スーパーマーケットでの買い出しと進む。
麓街カランバカは32度。
オマーンよりは涼しいが、山道なのでなかなか体力が削がれる。日頃から運動不足なので、仕方ない。 -
町民に大切に保管されている教会を見学し、癒される街並みを展望台から眺めながら、しばし休憩。
ギリシャは、歴史的建築物には落書きはない。(消しているのだろう)シャッターとか窓ばかり落書きがある。
今回も11世紀ビザンティン時代に建造された、教会の外壁に触れてきた。残っているってすごいなと、改めて感じる。 -
https://youtu.be/qqWvnpxb6ps
ギリシャ、メテオラ麓街カランバカにある、11世紀のビザンティン教会
教会代=2ユーロ -
https://youtu.be/0RK7PrE1lr0
ギリシャ、メテオラ麓街カランバカの街並み
非常にのどかな町並みで、癒される。 -
展望台から降りてスーパーで買い出しをしたあと、宿に戻り、風呂と洗濯を済ませた。
ミニスーパーは数件あるが比較的大きめのスーパーは一軒だけ。
ここが一番安いから、皆さんホステル泊まりの人はここに買い物へ来ていた。
スーパー代3.98ユーロ -
明日はいよいよ世界複合遺産、メテオラ修道院群を見る旅である。世界ふしぎ発見!で見た光景を目の当たりにできる日。
今日は早く寝よう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カランバカ(ギリシャ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13